たりたの日記
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2018年08月12日(日) 日々の糧

日常的な腹痛は今に始まったことではないが、ここのところ、夕方から夜に限らず、いつでも腹痛に見舞われる。

そういう場合は、頓服のオキノームを飲むことになっているが、それがなかなか効かない。その場合、2包続けて飲むよう言われているが、強い薬を常用する事に抵抗があり、どうしても、我慢しようとしてしまう。
結果、食事が取れず、エネルギーがダウンしていく。これはまずい。

先ほど、午前4時に1包飲んだ。後、10分しても痛みが治まらないなら、もう1包飲もう。
今の目標は、できるだけ、食べるようにし、エネルギーを下げないようにすること。

一頃に比べると、玄米スープや、野菜スープやしいたけスープの他に、魚も少しなら食べられるし、友人が漬けた、昔ながらの梅干し、九州から取り寄せた、なつかしい酒粕漬けや、蟹漬け、友人が地元から送ってくれた鮎うるかなどがあれば、ご飯も食べられるようになった。
有難いことに美味しいパイナップルや葡萄やメロンなどが産地から届けられ、食事が取れない時には、果物やノニジュース、あま酒などをこまめに口に入れ、カロリーを補給する。夕食は食べられない時の方が多いが、ゼリーや、プロシュアといった、栄養補給食品を枕元に置いておき、目が覚める度に飲むようにする。

次男のところの第2子の出産予定日が8月12日と聞いた時には、とても先の事に思われ、間に合うかしらという気がしていたが、無事予定日を迎え、もういつ生まれてきてもよい段階。

長男のところも無事引っ越し先の家が見つかり、今月25日には日本に戻ってくる。今までインターナショナルスクールに通っていたれおは、世田谷区の公立小学校の3年生に編入することになる。それぞれの家族は新しいステージを迎えている。
今までのように出産の手伝いや引っ越しの手伝いは出来ないが、せめて、元気にしておかなくては。


たりたくみ |MAILHomePage

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