2001年09月30日(日) 衝動。

時々、無性に角が気になる。
触れずには居れなくなる。
とりあえず触れてみる。
その丸い角を。
何が気になるのだろう。
とにかく、気が済むまで触れてみる。

そして、壊したくなる。












ダメだ。
消えない。



2001年09月29日(土) 消えゆく願い。

過去はどんどん色褪せてゆく。
記憶の彼方、時の狭間へと、埋もれてゆく。

では、『現在』は?

現在に色をつけるとしたら、どんな色が合うだろう。
どんな色も在りはしない。
自分では、何も無い、混沌だけだと思うかもしれない。
でも、もしかしたら、自分では分からないだけであって、他の色があるかもしれない。

そんな前向きな考えを持ってみる。
気休めだと分かっていても・・・。



2001年09月26日(水) ・・・

「なんで」じゃない
「どうして」じゃない
なんでも、どうしても、なの
求めてるわけじゃない
ただ、怖いだけ



2001年09月20日(木) 疲弊。

疲れました。
なんとなく。
色々とね。
何もやってないんだけどね。

振り回すのも、振り回されるのも。
傷つけるのも、傷つけられるのも。

どうやって伝えればいいのかが分からない。
そのまま伝えたら、相手を傷つける危険がある。
かといって、黙っていたら、誤解はどんどん進むだろう。

関わっちゃいけない。
触れちゃいけない。
何も言ってはいけない。
黙って見ているだけならいいんだけどね。

体調、治ったと思ったのに、また悪くなってきた。

どうするのが一番なんだろう。



2001年09月19日(水) 失。

いつも何処かで誰かが死んでる。
いつの間にか、知っていた人が居なくなっていたなんて、よくある事。

私が知ったのは一昨日。
その人は12日に亡くなっていた。
遠いからお通夜もお葬式も行けないけれど。
BBSには大勢の人の言葉が綴られていた。

大勢の人に愛されながらも、自らを傷つけ続け、それでも尚前を向く事を忘れなかった人。
そんな彼女に贈られる多くの悼みの言葉。
自らの死を願う者がそれを達成した時に贈られるのは悼みの言葉。
望んだ事なのに、誰も『おめでとう』『良かったね』とは言わない。
悲しみの葬送の列。
それは残された者が整理をつける為の儀式でしかない。
エゴイスト。

結果的に事故死という形になったけれど、それでも彼女は解放されたのだろうか。



2001年09月18日(火) 驚き桃の木山椒の木(違。

どうやら私体調が悪いらしいです。
自覚は全く無かったのですが、症状が出たので、そうなのでしょう。
自分でかなりびっくりしました。w
歳ですかね・・・。

自覚は無かったけれど、症状が出てそれを認識した以上、自覚を持ったと言うんですかね。
自覚を持つ=自覚症状?
あははん。


必要・・・ないほうがいいんですよね。。




2001年09月13日(木) 強欲。

求めても求めても、まだ求め足りない。
まだ望むのか。
まだ欲するのか。

自責の念に苛まれながら、尚も求めずにはいられない。

相手の事を考えている振りをしながら、その実、自分の為になる事しか考えていない。

どうすれば満たされるのか。
きっと、そんな日は来ないのだろうけれど。



2001年09月10日(月) 寂。

誰もいない。
寂しい、と、思う。
でも人に近づくのは怖いから。

誰かがいると、近寄ってく。
でもソコはなんだか居辛くて。
人と一緒にいて、どうすればいいのかが分からない。
何か話そうと思っても、何も話題なんかない。
相手は別にそんな事気にしてないのかもしれない。
でもそんな私がとても相手に申し訳なくて。

誰も居ないのが、とても寂しい。
けれど誰かが居るのは、とても辛い。

こんな私だから、皆離れていくのかな。

ただの被害妄想かもしれないけどね。


求めては、いけませんか・・・。



2001年09月09日(日) 第?次反抗期。

最近内臓の反抗期を迎えているのあです。(何度目?

何かを食べる気はあるんですよ。私はね。
でも内臓がソレを拒否する。
空腹感はあります。
なくとも、ふと気づくと何かを食べようとしてたりもします。
食べ物の前で、さてどうしよう?と考えます。
食べたらまた拒否されるのは分かっている。
でもとりあえず、と、食べてみる。
そして後悔・・・。
胃に食物が入っていくと同時にくる悪寒。
口に食物を運び咀嚼してはいるけれど、味はなく。
あぁ、やっぱり食べなきゃよかった。
その繰り返し。

食べなければいいんでしょうけれどね。
食べたら絶対に体調が悪くなるのは分かっているのに、内臓の拒否に怯えつつ、食べ続けている。
その状態の中で食事をしたところで、いったいそのうちの何%が栄養となっているのか。
まともに消化されてなんかいないのに。

心臓の鼓動がとても大きく感じられる。
淀みのないリズムで鼓動を打ち続ける心臓。
食物を拒否する胃。
相反する活動を続けるこれらを抱えたまま、私はどうするのか。

胃が食物を拒否するように、心臓も生を拒否してくれればいいのにね。



2001年09月06日(木) 毛を逆立てる猫の如く。

このところおじさんが毎日家に居る。
日がな一日ずーっと家に居る。
私はその物音に、振動に神経を尖らせ、気の休まるヒマが無い。

何かに追い立てられる。
それは世間なのか、親なのか、それとも自分なのか。
周りは変わらず動き続ける。
私はそれを茫洋とした目で見つめる。

時間が無い。



2001年09月02日(日) この者危険につき。

自分が抑えられなくなってきてます。
人に対し、何を言ってしまうか・・・。
傷つけずにいられる自信がありません。
傷つける自信ならたっぷりと(笑
愚かな事です。


     


のあ