| 2004年10月31日(日)
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不良も不良・・・・再起を賭けた「みそじ不良」 |
自他称:「不良ゲージツ家」。「芸術家」とすると、「芸術家」の皆様に申し訳が立たない。 で、ただの「ゲージツ家」としたならば、やっぱり数々のオブジェを作ることに渾身の力を注いでいる 某氏と相並び称することになってしまうので、コレもまた些か遠慮が生じる。 そんなわけで、「不良ゲージツ家」という看板を掲げて久しい、アサミンジャー。
自他称:「不良主婦」。普通の主婦のわりには欠陥部分が多く(苦笑)、 尚且つ、まだまだ体が思うように動かずに、そのまま専業主婦という冠をつけて頂いたのはいいけれど 滅相もない・・・・おサボリぐせ満載のあたくしは、普通の主婦が別に昼間、ワイドショーや昼メロを見つつ 煎餅をボリボリ食っていても、とっても優良と思えるくらいに、なぁんにもしてない(笑)。 故、処方された「薬」は飲むが、アルコールやシンナー漬けになっていない点だけで、 人間的には別段問題はないが、決して「良」というわけではないので、 「不良主婦」という看板を掲げて、既に半年以上が経ってしまったアサミンジャー。
さて、そろそろ決起の時期でございます。 あたくしの許には、たんまりと、「不良ゲージツ家」としての発注がたまり始めまして、 今、正にそれを片っ端からやっつけようとしているところでございます。
それはそうと、「不良ゲージツ家」の権化、当方HPのトップからリンクしている 「おみやげや」の改装が、一段落して、リニューアルオープンをしましたので、 何か気の利いたプレゼントをとお考えの方は、是非一度、御閲覧ください。 (( ̄∇ ̄;)大した物はおいてありませんが、まぁ参考程度に・・・・)
よみかき宿屋 夕暮荘 「おみやげや」 ←クリックしてちょうだい♪ 別窓で開くわよ♪
最初はね・・・・。 お友達の出産祝いの品さえ買えなかった貧乏振りで、無い知恵絞って考え出した、命名色紙が 今や、値段がついて売れるようになりましたの♪ ホント・・・・貧乏になると、後は知恵だけが残されるって真実だったわ・・・・(爆)。 他の友人、皆は、それぞれに可愛らしい赤ちゃんグッズや、新生児用の何か、玩具、 色々と持ち寄っていたようだけど、当時のあたくしときたら、3000円の品すら、 おいそれと買えない経済状況・・・・(トホホ)。 それで思いついたのが、この色紙だったんだ。 命名色紙に、お尻拭きのパックをつけて、何とか実費500円で凌いだんだった(笑)。 今となればコレも笑い話なんだけど、ホントに何も用意できなかった自分が情けなくってね。 せめて、名付けられた子のことを思って、必死に歌を詠みました。 ・・・・と、こんなことを2度3度続けていたら、とあるスジから、
「夕雅・・・・これ、お金取れるよ? 頑張ってみたら??」
と、思ってもいなかった激励をいただき、そんなに喜んでいただけるのならば、 まぁ最初は、実費と送料だけで承るか・・・・と軽い気持ちで考えてたんですけどね。 歌なんかは、頑張ればちゃんと形になるようなものができるようになっていたし、 やっぱり、我が子の名前が入った色紙っていうのは、世界に1枚だけだから、 それがいいのかも♪ なぁんて思っていたんだけど、最初のうちは難攻を極めた。 自分では「なかなかいい出来だわ♪」と思っても、レスポンスに薄かったり、 書家ではないので、文字のバランスを極めるのに、下書き通りに収まらなかったりと 勢い&感性のみで動いているあたくしにとって、安定した品質のものを輩出するのは 結構難しい作業だった。 なので、月々、輩出できるのはせいぜい1〜2枚程度。
そんな時にだよ(爆)。 自分の挙式準備やら何やらで、おおわらわな時期を狙ってだよ、あたくしの周囲では出産ラッシュ! 次々に新しい命が誕生し、以前、それこそサンプルとして配っておいたつもり程度の作品から 新しいお客様なんかも増えだしていたり、リピーターの方々も増えまして、
「今度は2人目の子に・・・・」
「ご近所で赤ちゃんが生まれたのよ〜♪」
「御退職なさる上司が・・・・」
「もう、すんごく仲良かった友達が結婚するの〜!!」
と、色々な理由で注文を賜ることとなり、少しずつではありますが、軌道に乗ってきたばかり。 今あたくしが、ボランティアを含めて抱えている総注文量は、全部で10枚(爆)。 量はともかく、命名色紙としてだけではなく、色々なお祝いやメッセージカードの代わりとして 使っていただけたら・・・・という、当初の目標が現実化していることの喜びのほうが大きくて、 「不良ゲージツ家」としては、こんなに嬉しいことはないのです。
品質に落ち度があれば、やっぱりリピーターさんには恵まれなかっただろうし、 量産型に切り替えて、同じ歌を別のところに配布するような横着な真似をしなかった 地道な努力が報われてか、嬉しい悲鳴をあげることに成功している・・・・そういうわけで^^
そんな矢先。旧友:かの子からも急ぎの注文が2枚入った。 どうやら同じ職場で、退職される方がいるらしく、それぞれに色紙をお贈りしたいとのこと。 前にも書いたけれど、彼女は絵がホントに上手なので、イラスト挿絵等は彼女にやってもらうことにして 短歌の輩出と、色紙への清書のみという、実にラクチンな仕事が舞い込んできた。
燃えるぜ、アサミンジャー(めらめら)♪
ずっと待機してくださっているお客様各位に業務連絡なのですが・・・・。 歌の作成は、並行作業としてきちんと執り行っております。 メールでの打診が少々膠着気味ですが、今しばらくお待ちくださいませ。 え〜っと・・・・只今、確実に動いているのは、4名様分。レイアウトその他、 色々とかかりますので、本当に申し訳ないんですが、もうしばらく時間をくださいませm(_ _)m
でも、あたくしの「存在」を忘れないでいてくれる、ありがたい人たちには改めて感謝!! デジタルのネットワークで繋がった、アナログの作業は、元々アナログ人間のあたくしのことを きちんと奮起させてくれます(●⌒∇⌒●) そういう人たちに、改めて感謝の意を込めまして、「みそじ不良」アサミンジャーは 本日も、家事そっちのけで、延々と創作作業に励むのであった(笑)。
| 2004年10月30日(土)
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愛を取り戻せ!〜懐かしいオムニバス〜 |
もっさりテレビっ子なアサミンジャー・・・・┐( ̄∇ ̄)┌オホホ そんなあたくしですが、今クールのドラマは、連続的に視聴してしまっている「渡鬼」の続きに加え、 「大奥〜第一章〜」 「3年B組金八先生」と、この2本のみに絞り込んでいる有様です。 「渡鬼」は無論のこと、「大奥」にも「3B」にも前身があって、それが面白かったから 見てみよう・・・・そんなノリですので、この秋の大改編において、あたくしの心に響いてくる 新しい試みのドラマはほぼなかったに等しい・・・・そんな感じになります。
挙式をする少し前のこと。 あたくしは、とある1枚の、そりゃもう、物凄く暑苦しい(爆)CDを手に入れました。 どんなCDかというと、タイトルは「大映テレビ主題歌コレクション TBS編」という、 もう聞くからに暑苦しさ満点の、珠玉の1枚でして・・・・はぁ、こづかいから散財しました(爆笑)。 パッケージを開いて、帯の様子や中の歌詞カードを見る限り、もう1枚、更に暑苦しい 「大映テレビ主題歌コレクション フジテレビ編」とかいうのもあるらしく、 財布に余裕が出来たら、それも「取り寄せ」で購入する予定(笑)。 同じ棚に並んでいてもおかしくない2枚なのですが、なぜか、後者の方が既に出ているらしく、 多分、再入荷は見込めないので、なので「取り寄せ」( ̄^ ̄)
このTBS編に収録されている11曲・・・・それはもう暑苦しく(爆)、しかも懐かしくもあり。 まぁ、見てないドラマも1つ2つあったりするのですが、じゃあ、最低9番組は 確実に視聴してたんですね、アサミンジャー( ̄∇ ̄;)みたいな勢いなわけですよ。
あたくしら世代・・・・特に女性なんかは、見てたんじゃないかなぁ・・・・。 とりあえず、TBS編に収録されていた11曲を、番組とともに論っていきます。
「高校聖夫婦」・・・・高田みづえ「純愛さがし」←見てた。
「スチュワーデス物語」・・・・麻倉未希「ホァット・ア・フィーリング What a feeling」 ↑「教官!!」のアレ。ガッツリ見てた(笑)。かなりの不自然さを感じつつも(爆)。
「不良少女とよばれて」・・・・MIE「NEVER」 ↑この番組で、覚醒剤と少年院というものを知った(笑)。当時小学校中学年(爆)。
「スクール★ウォーズ」・・・・麻倉未希「ヒーロー Holding Out For Hero」 ↑コレは学校でも男子諸君が挙って見ていることが多く、みんなして「イソップ〜っっ!!」 と叫んだ思い出は、何もあたくしに限った話ではあるまい(爆)。
「少女に何が起こったか」・・・・東京JAP「摩天楼ブルース」 ↑「この薄汚ねぇシンデレラっっ!!」という名台詞の中、キョンキョンがショパンの「革命」や ベートーベンの「熱情」をピアノでわざとらしく弾いていた大映らしい1本(爆)。
「乳姉妹」・・・・麻倉未希「RUNAWAY」 ↑この間まで、CSでガッツリ再放送を全部見切ったところ(爆)。 ・・・・いやぁ、大映テレビ、いつの時代に放送してもその暑苦しさに遜色なし!! ちなみに原曲は、あのボン・ジョヴィが歌ってて、 歌詞の内容は確か、父親のレイプから逃げる少女のことを歌っていた気がする・・・・ カヴァーするにしても他のがあっただろ?? とツッコミたくなる衝動も満点(笑)。
「ポニーテールはふり向かない」・・・・小比類巻かおる「NEVER SAY GOOD-BYE」←連続視聴してない。 なのに、曲を聴いた瞬間全部思い出した(爆)。伊藤かずえが盲目ドラマーの役で、 スティックを振り回してケンカしていたそのシーンを鮮明に(爆笑)。・・・・ありえないって。
「遊びじゃないのよ、この恋は」・・・・高樹澪「まわり燈篭」←連続視聴はしてない。 しかも、どんな話だったかも知らないところをみると、全然知らないドラマのようだわ。
「おんな風林火山」・・・・椎名恵「LOVE IS ALL」←家族揃ってガッツリ視聴! 当時小学6年生・・・・大映テレビの時代劇ドラマをどうしてあんなに一所懸命に見てたのか(笑)。 多分、暑苦しさついでに、物凄い魅力を見出してたんだろう(苦笑)。
「天使のアッパーカット」・・・・松居直美「TAKE TO ME」←見てない。全然記憶にない。
「スクール・ウォーズ2」・・・・丸山みゆき「FIRE」←もうこの頃、大映をより好みし始めてた。 なんと、彼女のシングルCDも持ってたくらいに、どっぷり大映に侵されてた(爆)。
椎名恵は、わりとフジテレビ系の大映ドラマの主題歌を歌ってたんですよね。 大好きで、個人的に彼女のベストアルバムは揃えたんですが、あえて今回も購入に踏み切った次第。 その代わり、TBSでは麻倉未希が強かったようで、聴き応えがあります、ホントに。 で、この2人が主立って歌っているドラマの主題歌は、何でか洋楽を日本語カヴァーしたものが多くて 原曲を聞くと、「おいおい・・・・こじつけにしても程があるんじゃねぇの??」という疑問が満載(爆)。 まぁ、そんな疑問に負けることなく、ドラマの主軸として、テーマが流れてくれば ありとあらゆるシーンがそれこそ走馬灯のように脳裏を巡る、刷り込み的効果はガツリとあって イントロやサビに物凄くインパクトがあったりするので、さすが大映・・・・( ̄∇ ̄;) ということになってしまうんですが(笑)。 本日のタイトルにもありますように、結構「愛」を歌った曲が多くて、 原曲は物凄い意味合いを持っているのに、見事大映カラーに脚色しやがったな・・・・というのも 少なくはない。だから、訳詞だけを見ていると、凄く素晴らしい曲が多いのはそのせい。 最近では、有名歌手やアイドルのヒットをかけてのタイアップや、出演者のタイアップでの ドラマ主題歌が増えたんだけど、大映全盛期は、とにかく基本は物語!! 出演者の顔ぶれに毎度代わり栄えがしないのも、本の内容が濃すぎるから、 対応できる人材が乏しいだけという、消去法的理由で、あそこまでの一時代を築き上げたんだから、 ホントすごい。 もう少しあたくしらより上の年代の方々になると、山口百恵の「赤いシリーズ」なんかが 大映の代名詞になるのかなぁ・・・・残念ながら、再放送でもお目にかかったことがなくて、 語れないのが遺憾ですわ。 愛を語るなら、多分、「赤いシリーズ」なんでしょうがねぇ・・・・(しみじみ)。
あたくしの大映好きは、それこそ小学校の低学年くらいから始まっていて、 もう風前の灯となっても、大映びいきで、実は、大学を卒業してから、このプロダクションが 併設して経営している俳優養成所に通おうとしたくらいなのだ。 で、それが叶わなかったのは、大映そのものが不渡りを出してしまって、 制作会社としての機能を果たすことができなくなってしまって、自動的に養成所も閉鎖・・・・という 奇妙な経緯があったのであるが、あのまま生き残っていてくれれば、 特別講師:中尾彬・・・・という、本当に暑苦しい講義が受けられたかもしれないのに、 嗚呼・・・・非常に惜しいよ、大映テレビ。 願書を提出するところまでいってたのにさぁ・・・・いきなり先方から閉鎖の電話があって、 行けないとなると、ますます行きたくなるのが情というか何というか(爆)。 あの養成所で、一体どんな訓練がさせられるのか、もうそれが凄く楽しみで、 暑苦しいと言われようが、わざとらしいと言われようが、とにかく1本でもいいから 大映テレビのドラマに出演してみたかったよ・・・・コレが、あたくしの積年の夢だったのだ(爆)。 今から思うと、何てことに積年の夢を馳せていたのかと、半ば自分に対して呆れもするが、 大映が好きな人にとって、「出演」というのは、何よりもスゴイことなのだ!! (ねぇ? ユリ姐( ̄ー ̄)ニヤリッ)
まぁ、コレよりも少し前に砕け散った積年の夢というのもあるのだが・・・・。
ホント、普通にそういう仕事がしたくて、かなり憧れてたんだけど。 幼稚園児が「ウルトラマンになりたい♪」「仮面ライダーになりたい♪」という夢を語るのではなく、 既に目線は制作側にいっていて(爆)、どうやったら「出演」にこぎつけることができるのか、 小学校を卒業するくらいまでは、結構本気で考えていた。 別に、地球の平和を守りたいわけでも何でもなくて、そういう役者になりたかった・・・・ただそれだけ。
それからしばらくして、とある養成所にいた時に出会った役者さんの中に、 その手のオーディションの最終選考まで残ったという方がいらっしゃった。 舞台の他にも、テレビなど多方面での経歴があって、そちらからの運びだったそうだが、 やっぱり、その彼も、最終選考まで残ったとなると、結構本気で考えたらしい。
「聞いてくれよ、落とされた理由、何だと思う?? 身長が全然足らなかったんだよ〜(涙)」
コレは誠に悔しい敗戦理由である( ̄∇ ̄;) 「赤」をやるには、それなりの主役顔というか華が必要で、「青」とか「緑」ならサブ的ポジションだから 全体のバランスを壊さずに、正義の味方ながらちょいとクールめな悪役もできちゃうよ♪ みたいな顔の人がいいんだけど、それも満たして最終選考で、身長足らずに落とされたという、 この彼の悔しさは、何だかすごくよくわかる気がしてねぇ・・・・(しみじみ)。
ちなみに、この彼とはかなり年齢が離れていて、あたくしがリアルタイムで視聴していた 番組のオーディションだったというんで、その時の思い出話を被り付きで聞かせてもらったんだった。 確かに、「青」だか「緑」だった人は、背が高かった( ̄∇ ̄;) あと一歩で、憧れの人と一緒に仕事ができた!!なぁんて運びになるかもしれなかったところ、 こっちの夢まで砕かれた気分だわよ、ホント(爆)。
ちなみにわが家には、こういったオムニバス系やサントラ系のCDがわりとある。 その中でも、愛を語る大映、平和を語る戦隊モノ・・・・この2つは、暑苦しい上、 結構、歌っている人が意外と面白かったりするので、聴いてて飽きないのだ。
ただ、ぷよ2は大映に興味がないので、語りを入れようと思ってもそうはいかないのだけど、 あたくしは、こういう偏りのある趣味を持った友人らに恵まれているので、 愛を語る大映ならユリ姐、平和を語る戦隊モノならリエと 状況に応じて使い分けている。 今回手に入れたこのオムニバスは、注文された色紙が出来上がり次第、 ユリ姐の自宅に同封して強制送付の予定です( ̄ー ̄)ニヤリッ その頃にはきっと、フジテレビ編も手に入れているだろうから、以後の語りあいに於ける話題には 事欠かないことだろうと思う(爆)。
椎名恵はほぼ網羅したので、そろそろ麻倉未希に手を出そうかと画策中です・・・・┐( ̄∇ ̄)┌オホホ
好みの範疇を度外視して、「憧憬」というものは存在するんだな・・・・などと、 ちょいと哲学めいたことを最近よく思うようになった。
うん。 例えば、タレントのMEGUMI。 顔貌やバストの大きさ、その他、色んな個性を鑑みても、特別「好き」ってわけではないけれど 何でか憧れる。 どこにそれを感じるかというと、「髪」だ。 彼女に対して、特に悪口をここに書くわけでもなく、糾弾するわけでもなく、 ただ当たり障りのないことを書くかといえばそうでもないのだけど、あえて伏字にはしなかった。 彼女の髪は正直言って、羨ましい。 トータルバランスでいって、彼女が好きかというと、別に好きとか嫌いとかそういう感情はないんだけど、 彼女の髪には何となく憧れる。自分の髪の毛を全て剃り落とした後に、彼女のような髪が生えてくるという 確証があるのだとするならば、あたくしは迷わず、剃髪している・・・・そのくらい憧れている。
皆様・・・・色んな店のポイントカードや割引券は侮れませんよっっ!! 特に主婦の皆様、たしなみとして、利用しまくりましょう♪(爆)
それで、その「憧憬」に近づけたかというと・・・・。 ( ̄ー ̄)ニヤリッ 近づけたんですなぁ、コレがっっ┐( ̄∇ ̄)┌オホホ あたくし、本日、昼寝分の時間を差っ引いて、興奮状態ですもの(爆)。
テーマに沿った話をしましょう。 好みの範疇から出ているけれど憧れる・・・・まだ幾人かの女性がいる。 まずは、もう随分前に書いたけれど、瀬戸内寂聴(笑)。 尼僧で、印税生活って最高だと思う。 ただその部分には憧れるんだけど、あとは結構どうでもよかったりする(苦笑)。
江角マキコ。 顔は決して好みではないのだけど、何となく風情がよろしいとあたくしの感性が叫ぶ。 あの身長の高さがいいんだろうな、彼女が和装をしている姿があたくしは結構好きだったりする。 声や歌、芝居のベクトルはそんなに好きじゃないのに。
カルーセル麻紀。 昨日付けで、彼女も本物の女性になりました。61歳だそうです。 彼女の存在は、別段「好き〜!!」というわけではないのだけど、あの根性は見上げたものです。 戸籍もきちんと女性に訂正されたそうです。 適合手術を受けて尚、数十年間、ずっと男性だった彼女の内面の傷みは計り知れないだろうところ、 晴れやかにパスポートを記者たちに披露している、あの若々しい、正に「女性」であることを 愛しているあの姿勢には正直脱帽します。 彼女の容姿その他はともかく、芝居の向きは嫌いではなく、寧ろこれからも応援したいのですが、 如何せん、この暗いご時世の中、長きに渡って戸籍内容申請に挑んだあの精神力は この国において、何らかの活力源にならんもんかな・・・・?と、密かに思っていたりもします(笑)。 だって、国や法が動く時って、よっぽどのことしかなくて、一個人の事情を きちんと聞き入れてくれているのかどうか、庶民にはちっとも響いてこないことが多いんですもの。
少し話題からは逸れますが・・・・。 最近ニュースでは、台風での被災、新潟中越地震での被災、それに対する救援状況、 そうかと思えば、またイラクで邦人男性が人質に・・・・等々、国や法が動く前に、それこそ嵐のように 天災(人災)がふりかかり、国や法が動く前に一個人たちが動いて救済活動をしていたりする。 それぞれのニュースに対し、思うところは多々あるのだけど、 一貫して思うのは、報道のやり方に違和感を覚えるということ。 とあるキー局の、有名女性キャスターが、中越地震関連の報道において、 余震が起きる度に、口調がワクワクしているようで、とても不愉快に思った。
あたくしは育った土地柄、台風や水害がどんなに恐ろしいものかというのを、 学校でも家でも叩き込まれてきたが、それでも尚、吹き飛ばされそうになりながら 台風の正に通り道で実況をする必要がどこにあるのだろう? 定点カメラで十分ではなかろうか? 堤防決壊や土石流の模様しかり、台風ですらあんなに恐ろしいのに、 まだ余震の可能性がまだ残されている地震被災地での取材など、もっての他だと思うのだ。
ただ、救助や復興のプロたち、またはボランティアに慣れていてきちんと動ける人だけは話が別で そういう人たちが、きちんと定時に、正しい情報を決められたルートで流す方が、 よっぽど確かだと思うのだ。 そういう人たちが、雄々しく必死に勤しむ様子は、見ていて清々しくもあり、 それこそ「憧憬」の対象になったりするわけだけど、それを伝えるメディアの不確かさ、不安定さが怖くて あたくしはその媒介に対して、複雑で歯痒い思いをさせられているようだ。
少しずつ話題を戻していきます。 本日、朝のワイドショーか何かで、島田紳介氏が涙ながらに平謝りをしている光景を目にした。 内容はあまり克明ではなかったものの、どうやら女性に対して暴力を振るってしまったことに対する 記者会見兼謝罪のようであった。 あたくしは、コレを見ながら、どうしても彼が悪いようには思えなかった。 彼が所属する事務所は、昔気質な風潮が残っているし、しかも大きな会社だ。 昔気質な風潮が残っている大きな芸能プロダクションといえば、それはもうひとつの「社会」で 「世界」だ。芸事をひとつでも嗜んだことのある人なら、全てを語らずとも何となくわかるだろう。 郷に入っては郷に従え・・・・そんな言葉があるが、被害に遭った女性はそれを守れなかったから こんな目に遭ったのではなかろうかと、あたくしは勝手に推測してしまった。 ・・・・まぁ。「暴力」というのはいただけないが、このご時世、「痛み」で以って 何かを教えてくれる人というのはなかなかいないのだから、大切にした方がいいと思う。 ちょっと前の芸能界・・・・まぁ、芸能界とまでいかずとも、芸事の世界なら今でもそうだけれども 礼を軽んじたら、たちまちその歪みは己の身に降りかかってきて、やがてはその世界にいられなくなる。 芸能界というひとつの「世界」が、如何に庶民的で一般的になってきたかというひとつの矛盾が 島田氏をたちまち加害者にしてしまった。 で、だ。 あたくしはそんな島田氏に、適切なアドバイスをしたという、もう引退された上岡龍太郎氏に憧れる。
「辞めるということは許されない。番組ひとつに何人の人間が関っているかを考えろ。 自分が辞めることで、その人たちに迷惑をかけることになる。 土下座でも何でもして、謝れることをし尽くして、仕事はきちんと続けなさい。」
色々と事情があったためか、事務所が島田氏に下した処分は10日間余りの謹慎であったが、 彼を簡単に切らなかった、あの事務所、あの「世界」というのは、やっぱり今でも 礼を重んじる、すごいところなんだな・・・・と痛感してしまった。 警察に通報し、告訴状まで取った被害者女性には悪いが、多分、島田氏の旗色の方が強かろうと思う。 同じ会社(事務所)の女性らしいが、多分、あの世界から切られるのは、被害者女性の方だろう。 「礼節」というのは、時に、そのくらいの効力を発揮するものなのだ。
芸能界というものは、常々「憧憬」の対象にされるものであるが、あまり庶民レベルにまで引き込んで あの世界のことを考えると、庶民は痛い目を見るのである。 自分の生活が、どのようにその「世界」と隔絶されているかを自覚・理解して初めて、 その世界に対する「憧憬」が成立する。 ただ、あたくしは芸事に片足を突っ込んだ身でもあるので、色んな意味で あの世界に対する「憧憬」は歪曲しているとは思う。 しかし、MEGUMIの髪には憧れる。それは多分、彼女とこの先、同じ現場で過ごすことがないであろう 観測がそうさせている。だから真似もしたくなる。 カルーセル麻紀と同じ舞台に立つこともないだろうから、文章にもできる。 まぁ、この先、そういうご縁に恵まれたら、また違った視点で彼女たちを見ることになるんだろうけど それはそうなった時に書く。今日のところは、今日の時点まででの文責ということで(苦笑)。
嗚呼。巧い事、「憧憬」に始まり、「憧憬」に終わることができた。 話があちこちする、長文書きは、コレだから嫌われるんだな(苦笑)、と自己嫌悪に陥り、 きちんと反省して、閉じることにしよう(笑)。
シーツを洗って、庭に大々的に干した。 この陽気、すぐに乾いた。 昼過ぎには、ベッドメイクをした。
明日は雨が降るそうだ。 あたくしの行いは、常に、善き方へ向いているらしい(爆笑)。
明日は山賊の誕生日なので、店を訪れるつもりでいる。
昨夜。それこそ深夜にいたるまでの話になるのだが、メッセで、某俳優養成所時代の同朋である、 ユリ姐と、かの子と、3人で延々たるお喋りをしていた。 この2人は遠方であるにも拘らず、我々の結婚式の2次会のために、名古屋まですっ飛んできてくれた 今でもよき友人である。
ユリ姐とは、時々電話で長話をしたり、この日記にもちょくちょく登場するんだけど、 かの子は意外と登場していない・・・・なぁんてことに気付きまして、 今日は、彼女のことを少し書こうかと思っています。
タイトルは彼女の才能・・・・なんていうふうになっているけれど、彼女のすごいところは 何も「才能」に限った話ではなく、色々と逸話&伝説もあるので、あげつらっていこうと思う( ̄ー ̄)ニヤリッ
【かの子のスゴいとこ� 曄,箸蠅△┐此¬樵阿�スゴい。 かの有名な芸術を爆発させてしまった、岡本太郎の母親と同じ名前である。 「岡本かの子」の遍歴は、眺めれば眺めるほど奥深いものがあって、よくこの人が母親なんかになれたな と、嘆声に近いものも零れたりするんだけど、そんな岡本かの子にリンクするような 激しく熱情的、かつ繊細な部分を、あたくしの同朋:かの子も持っているような気がする。 あ・・・・いや、別に、「究極的悪女」「今世紀最悪の色魔」とかそういうんじゃなくて、 芸術家の母たるや、こういうものなのかなぁ・・・・みたいなものを彷彿させる部分が リンクしている気がするのである。以上は、あたくしのこじ付け的私見なんだけど(爆)。 (かの子よ、気を悪くするな。褒めているのだ。┐( ̄∇ ̄)┌オホホ)
【かの子のスゴいとこ�◆曄,�フランス帰り! 本名の姓を出してしまうと、知っている人は知っている・・・・という流れになってしまうので あえて伏せさせていただくが、彼女のお父様は、きちんとした画家。(で良かったよな?) どういう経緯で留学に至ったかの話は忘れてしまったのだが、彼女と出会った時、 話すも書くも、フランス語は完璧で、時に通訳や翻訳のバイトもしていたようだ。 養成所で、各々が自己紹介をしながら、聞いている方は自分が抱いた第一印象や 本人が話している簡単なプロフィール等をメモにとるようにと言われていたので、 あたくしもそのメモはきちんととったのだが、すぐ近くに座っていたかの子のメモ書きを見たら、 なんと、名前以外は全部フランス語で書いているのである( ̄□ ̄;)!! 何となく彼女に声をかけ、どうしてメモ書きがフランス語なのかというような質問をしたら、 あっけらかんとこう返された。
「だって、もし他の人に覗かれても、絶対内容はわかんないから、全部正直に思ったことが書いてある。」
こうなると、自分のことが何て書いてあるのか非常に気になるところではあるが、 学生時代から、留学経験のある人や、今、正に留学をしている人間の特権的裏ワザだと あたくしもそこんところはよく理解していたので、素直に「羨ましいなぁ・・・・(-。-) ぼそっ」 と思ったことは、よく覚えている。 そういえば、2次会の時に、受付嬢たちがチェキでゲストたちを撮影して、 そこに直筆メッセージを頂いたのを、まとめて渡されたが、 かの子が写っているやつには、キッチリとフランス語でメッセージが書いてあった。 スペルから推測するに、大体の内容はわかったけれど、日本語以外の語学が1つでも堪能だと、 やっぱメチャクチャかっこえぇよなぁ・・・・と、これまた最近、素直に羨ましく思った瞬間でもある。
【かの子のスゴいとこ��】 絵が巧い♪ 養成所や劇団主宰の公演のポスター画や、パンフの挿絵イラストは、ほとんど彼女が一手に 引き受けて、描いていた気がする。・・・・いや、気のせいではなく、描いていた(笑)。 特に、うちらが2年目の公演「キネマの天地」の時に彼女が描いた点描画は本当に美しくて、 正直な話、パンフやポスターになる前の原画を欲しいと思ったくらいである。(マジ話) こういう、正式な依頼をされなくても、彼女は稽古中に色々とちょこちょこ描いていて、 台本の片隅であるとか、ミスプリで廃棄になる書類の裏だとか、メモ用ノートの端っことか、 そういうところに、ありとあらゆる落書きをしているのであった(笑)。
この間、昔のファイルを整理していたら、たまさかかの子が稽古中にあたくしを見ながら描いたであろう あたくしの「役」のイラストが出てきたので、スキャンしてみた。 保存状態は決して悪くなかったのであるが、如何せん、原画は藁半紙に描いてあったので、 バックの色だけ、少し調整かけました。こんな感じです。
アハハ(笑)。 そうなの、あたくし、当時はお尻に異様な主張があって、 同様に、頬骨が高くほっぺ自体もふっくらとしてたので、特徴を良く捉えていると言えるんです(笑)。 首から提げているのは、羽飾りのペンダント。 芝居の中で、新婚夫婦を演じていたあたくしに、ジプシーの長がくれたもの。 話の進行上、ちょっとした意味合いがありまして、それで描き入れてくれたんだと思う。 そして、どうしてリンゴに思いを馳せているかというと、物語の中盤で、確か リンゴを巡るやりとりが、ジプシーとの間であって、ジプシーたちが姿を消す直前に、 あたくしがジプシーの大家族の中の若奥さんから、そのリンゴを手渡されるのだったか、 転がっているリンゴを手に取るのであったか、ちょっと鮮明に覚えていないのだけど、 夢物語のようなジプシーとのやりとりの確たる証拠として、確か舞台上にリンゴがあったような・・・・。 あたくしの役「秀子」にとって、「リンゴ=明るい大家族、ジプシー」という方程式みたいなのが 出来上がっていたので、コレも彼女が気を利かせて、描き入れてくれたのだと思う。
似ているとか似ていないとか、巧い下手という以前に、 物語の流れをきちんと理解して、それを限られた小さな枠の中に上手に詰め込む 彼女のそういう姿勢が、あたくしは個人的に好きだったりした。 役を演じている「あたくし」の特徴と、「あたくし」が元来持ち合わせている特徴の 両方を、上手に汲みとっているので、手渡された時は、ケラケラと笑いながらも、ちょっと感心したっけ。 このイラストを見た人たちの中には、「このくらいのものだったら、自分にだって描ける!」と 言い切る人もいるかもしれないけど、自分にも物語上、ちゃんとした役があって、 全体を見渡しながら、それぞれの役の特徴をきちんと捉えながら、落書きレベルで こういうふうな表現をできるかというと、それはまた別次元な話でしょう・・・・? あたくしは、自分のメモ書きにイラストこそそんなに挿し入れなかったけれど、 演出が何気なく発した一言や、それに対する役者の反応を逐一記録していたので、 共演者から面白がって、それを回し読みされたものだが、あたくしが文章でレポするところを、 彼女はこうして、イラストでレポしていた・・・・そういう具合だったのである。 ちなみに、このイラストは、普通の鉛筆だかシャーペンだかで描かれたもので、 消しゴムでガシガシやればすぐ消える。 そういう儚い作品が手元にあるってのも、何となくあったかいものだ。
ちなみに。 2年目の時に採用された「キネマの天地」の時の点描画は、このイラストとは全くタッチが違っていて コレはコレで、すごいな!!と思った。 彼女は下絵だけ描いて、あとはボールペンでちょんちょんやっただけだと言っていたけれど、 その、「ボールペンでちょんちょん」が素人にはなかなか難しいのである(笑)。
【かの子のスゴいとこ�ぁ曄|櫃魍笋辰燭茲Δ弊�格♪&意外と少女な部分
【かの子のスゴいとこ�ァ曄)�富すぎる人脈!
彼女は、じぃ〜っと見ていると表情豊かで、関西人特有のハッキリしたものの言い方をする。 下ネタに対してもヒかないし、そうかと思えば、意外と無垢な面もあったりして、 まぁ、ひっくるめて言うと「素直な人」なのだ。 しかし、鋭い観察眼や直感も持ち合わせていたので、彼女をハメようと思っても、 なかなか容易にはいかないのであるが、綿密な計画を練ってそれを差し向けると、 意外と簡単に騙されてくれる。 一度、彼女と一緒に、オバケ屋敷に入ったのであるが、作り物だとわかっていても、 彼女は腰を抜かすほど驚いたり、そうかと思うと、逆にタネを見抜いたり・・・・と、 持ち合わせた極端な部分を、余すところなく人前でも見せてくれる。 ファーストアプローチさえ間違わなければ、彼女は絶対オトコウケすると思うので、 自分がオンナであることを呪った(爆)。
彼女のこのさっぱりとした性格が、「人」を呼ぶのか、人脈も相当豊富であった。 自分の父親の人脈であっても、彼女はそれを上手に利用していた。 別段、ひけらかすわけでもなかったが、意固地になって父親と自分を切り離すということもなかった。
「甘えられるうちに甘えておくのも、親孝行のうち♪」
と、かなり割り切って、養成所のお金や仕送りのお金を出してもらっていたようだ。 無論、自分も遊びまわっているだけではなく、アルバイトを重ねたりして、 ひとり暮らしにきちんと対応していたけれど、当時、大学を卒業してぽっかりと1年間、 無所属でいたあたくしにとっては、けっこう鮮烈な姿勢だった。 自立をよしとする考えを真っ向否定するわけではなかったが、少々意固地になっていたあたくしにとって、 彼女のこういう発言は、十分な弛緩剤になって、稽古にも集中できたのだ。
等々・・・・彼女に纏わる話は、掘り下げればいくらでも出てくるのであるが、 同じ場所で活動していた当時、どうもこう、波長が合いすぎるような気がして、 課題の有無にかかわらず、即興芝居やエチュードは、なるべく一緒にやらないようにしていた。 自分の出方で、彼女の受け答えが簡単に予想できたし、逆もまたそうだったからだ。
ただ、1年目も2年目も、ダブルキャストに関らず、彼女とは同じ舞台に立った。 2年目の時は、かなりやりとりも豊富な役振りで、そんな中であたくしは密かに
「少しでも気を抜くと、喰われるな・・・・(-。-) ぼそっ」
などと思っていたのである(爆)。 結論から言うと、あたくしが招いたゲストたちがその芝居を観て、主観抜きに考えた時に 一番、存在感というかオーラがあったのは、かの子という声が大多数であった。 せりふ回しや間の取り方の巧い下手、立居振舞の美しさ、もって生まれた体型や顔貌では 到底はかりきることができない「華」が、彼女には元来、あったということになる。
無論、芝居の経験は、この当時、あたくしの方が豊富ではあったんだけど、 所詮役者などというものは、「華」の有無に左右される、流動的な存在なのだ。 たとえ、自分にそこそこの「華」があっても、すぐ隣にもっと大輪の美しい「華」があれば、 そっちに目がいく・・・・そういう原始的なものなのだ。 あたくしは、あの手この手で、彼女よりステイタス的には上に位置する役どころを探ったし、 時には、半ば暴力的なやり方で、自分の意見を押し通してしまうこともあった。
かの子がその暴挙を呑んでくれたのはきっと、天賦の才能として備わった 「ミザンス」を見極める能力が、長けていたからだろう。 ・・・・今でも、あの芝居のことを思い起こすと、彼女には感謝してもしきれないことだらけだ。
大垣、横浜、大阪と、離れ離れの3人なんだけど、ネットのおかげですぐさま会合が開けるってんだから 素敵なことよね、コレは。 ちょっと込み入った昔話もできて、久々に、温かく柔らかな楽しい夕べだったと思う。
| 2004年10月26日(火)
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ダメだ、笑える!エンタメ薬局 |
腰痛が緩和しておりません、アサミンジャーです、どうも。 でも、今朝は何でかきちんと起きることができたので、ひっさびさに弁当を拵えることに。 でも、痛いものは痛い・・・・( ̄∇ ̄;)
そんなわけで、内科だけではなく、整形外科や皮膚科までやってる町の総合医院、 毎度、あたくしの笑いのツボを刺激し、院長のハイテンションパワーで病を吹き飛ばすことを 白日の下にさらした、あの山中クリニックに行くことにした。
実は。 腰痛だけではなく、背中に吹き出物ができてしまい、コレが意外とや痒いのである。 大病院に行ったら、あちこちをたらいまわしにされて一日仕事になってしまうのを、 お笑いまでオマケにつけてくれる、あの街医者は一石二鳥どころか、三鳥、四鳥くらいなので、 気軽に足を運ぶことができる。 小児科もやっててくれると、今後もっと安心できるんですけどね♪
結婚式前に風邪をこじらせて、慌てて飛び込んだおかげで、何とか挙式当日は 咳き込まずに済んだあたくし。 そのことを覚えておいてくれていた、ナース&ヤマナカ!!
「結婚式、どうでした?」
「はい、おかげさまで、つつがなく終わりました。その節はありがとうございましたm(_ _)m」
「日野さん、どうぞ〜♪」
嗚呼・・・・今日もハイテンション、院長・ヤマナカ。
「結婚式、どうやったね? アレからぶり返さんかったかね?」
「さすがに2〜3日は疲れちゃって、半ば寝込んでましたけど、風邪のほうはすっかり♪」
「ほうかね♪ そりゃ、よかった〜♪ で、今日はどうされた?」
「実は・・・・。」
背中にできた謎のぶつぶつと、腰痛が同時に波状攻撃してきていることを説明する。
「ここ数日、何かいつもと違うものは食べた?」
「・・・・(―‘`―;) いえ、特に何も。どっちかと言うと、食べられなかったので。」
「ふ〜む・・・・腰痛はいつ頃から??」
「ひどくなり始めたのは3〜4日前くらいからなんですけど。」
「コレは・・・・困ったねぇ。腰痛だけやったら電熱で少しあっためるんやけど、 背中にあるのが余計痒くなる可能性があるからなぁ・・・・。 ハイ!わかりました。お薬でいきましょう。塗り薬と飲み薬を出しますんで、 1週間くらい様子を見てください。」
「はい。」
「多分ねぇ、この背中のできものの方は、抵抗力が下がっているんだと思うから、 アレルギー用の薬にしておくね。 色々と薬を飲んでみえるでねぇ、あんまり増やしたくない気持ちはわかるけど、 ひょっとしたら、その薬が疲れと重なって症状になっとる可能性もあるしねぇ。 腰痛の方はちょっとまだわからんのやけど、塗り薬に痛みとむくみをとる成分があるから、 それをお風呂上りに塗って、様子を見てくれんかなぁ。」
「わかりました。」
「1週間くらい様子を見て、また何かあったら来てちょうだい。」
「ハイ、ありがとうございましたm(_ _)m」
まだ数回しか通ってないのに、このフレンドリーぶり(笑)。 あたくしの事情を、カルテをパッと見ただけでガッツリ思い出してくれるので、非常にありがたい。 また行くよ、ヤマナカ(爆)。 リハビリに通っている、じいちゃん&ばあちゃんの気持ちが非常にわかるよ♪ んで、内科では世話になったけれど、整形外科と皮膚科の範疇では初診だし、 うぅ・・・・またコレが家計を圧迫するのか?? と思いきや、同月だったので初診料も取られず、 またも、大病院との大きな違いを噛み締めながら、拝み倒したい気持ちで、隣の薬局へ・・・・。
今日もいるのか?? 友近&フットボールアワー・岩尾??
いたっっ!!
ダメだっ!! 「ンズーレ」が頭の中を飛ぶ(爆)。
笑いが止まらん・・・・どうしよう!!(爆)。
あ、「ンズーレ」というのは、フットボールアワーのネタの中に登場する、架空のヘンな動物です。 でも、ここで薬をもらわないとダメだし・・・・えいっとばかりに自動ドアを潜り抜け、 処方箋を「友近」に渡す(爆)。
でもよかった。これであたくしが、1人でクスクス笑ってても、テレビのせいに出来る!! (どんな薬局や!?)
今日もあたくしに、薬の説明をしてくれるのは、岩尾(爆)。(本当の名前は違う) しみじみ彼の顔を見ていると、しみじみ似てると思う(しみじみ・・・・)。
「え〜っと、こちらのお薬ですが、1日に3回くらいまで体に塗ってください。 べと〜っとするかもしれませんけど、すぐにサラサラになりますんで、気にせずに使ってください。」
活字でニュアンスをお伝えするのが非常に難しいのですが、少し関西訛りが入った喋り方をするので ますます岩尾くんに似ているのだ。 多分、ネタで、医者とか薬局員とかをやらせたらこういうふうになるんだろう的な勢いでそっくり!!
「こちらのお薬はですね、アレルギー用のお薬ですので、朝夕の食後2回飲んでください。 あと、こちらの塗り薬は少し強いので、顔などに使用する時は気をつけてください。」
顔に塗る??? 聞いてないし(爆)。 医局との連携に微妙なズレを見せている、この岩尾くん、もう存在だけで非常に面白い。 しかも、ヤマナカが処方したはずの鎮痛剤、ロキソニンはついこの間、 心療内科に行った時に、まとめて30錠くらいもらってきたので、今余るほどある。
「あれ、ロキソニン、出てますねぇ。」
「今日、入ってるんですか?」
「先生からの処方によると、頓服で10錠ほど入ってますねぇ。」
「あ・・・・じゃあ、カットしてもらえるようにお願いできますか?」
「そうですねぇ。もう飲んでられるんなら、そうしましょう。」
ハイテンション・ヤマナカに比べ、こちらは本物・岩尾くんみたいにゆっくりのんびりペース(笑)。 喋り方がゆ〜っくりしているので、受け答えも「ゆ〜っくり」になってしまう(笑)。 頭の中では、相方である後藤くんとのやりとり定番、
「ハイ、顔だけ見て笑わな〜い! まだ何も喋ってませんよ〜!」
「そろそろホンマに傷つくわぁ・・・・。」
という、フットボールアワーのマクラのせりふが頭の中を駆け巡る。 ダメだ・・・・そろそろ限界だ・・・・早くあたくしをラクにさせてくれ・・・・。 気がつくと、腰痛が少し緩和してるんですけど(爆笑)。笑いが病を吹き飛ばすって本当なのね。
無事、処方からロキソニンをはずしてもらい、会計を済ませ、挨拶をして薬局を出る時に、 コレは、岩尾くんの本名を確認せねば!! という使命にかられた。 こんだけ、妄想で笑わせてくれたので、お礼を言いたいくらいだ(爆笑)。 堪えた分もあるんで、腹が捩れるわ、ホント。
これら一連のやりとりを済ませて、銀行へ行ったり、 この間、買ってもらった「マジョリカ・マジョルカ」のアイメイク用品を買い足すために ドラッグストアを覗いたりしてから、家に帰ってきた。 腰はずっと痛かったんだけど、面白さが鎮痛剤になってくれたようで、 そうか・・・・ロキソニンを少し使えばいいのか、という知恵も一緒にもらってきたので、 昼寝は爆睡(爆)。少しラクになりました。やっぱり、飲みつけた薬のほうが安心できる。 痛みはまだまだ続いているんだけど、精神的にラクになった気がします。
やっぱり、あの街医者はタダモノではないかもしれん・・・・(確かにそうかもしれん!!)。
アサミンジャー、何気に自分に対して憤っております。 今さら腰痛?? つか、ありえないんですけどb( ̄´_` ̄)
10年くらい遡ると、確かにあたくしの悩みといえば、肩こりと腰痛、プラス肥満であったが、 ここ数年、肥満ではなくなった上、肩こりも解消。知らない間に、生理中以外は腰痛ともおさらばしていた。 そうでなくとも、今年はクーラー病による冷えにも見舞われなかったし、 意外と元気に夏を越せたので、もう大丈夫( ̄^ ̄)・・・・と思っていたら、 どうも2〜3日前から様子がおかしいのである。
20代の頃はよかったの。「腰痛がひどくて・・・・」と口走っても、 「ヘルニアじゃねぇの?」「つか、やりすぎちゃうの??」とか、下世話でも サラリと流してくれる面々ばっかりだったし、 実際、あたくしの体には特別な異常が起きているわけでもなかったし。 それがね・・・・。世代が1個繰り上がるだけで、「腰痛」という言葉が妙な意味合いを持ち始めて( ̄∇ ̄;)
昨夜もぷよ2にマッサージしてもらいながら、なんだか情けなくてねぇ(トホホ)。 あたくしが「痛い」と訴える箇所は、冷たく冷え切っていて、明らかに血流の悪さを表していた。 腰と、ふくらはぎ下部、そして、臀部の外側。 一体何がいけなかったのか、未だに不明・・・・今回の生理中は、意外と痛みには見舞われなかっただけに そのツケかな・・・・とも思っているんだけど、みそじの腰痛って、やるせないわ・・・・ホント。
風邪が治ったと思ったら、今度は腰痛ですよ・・・・(-。-) ぼそっ まだ風邪の名残で、少し咳をすると、あぅっ!! 痛みが走る。 オマケに寝返りひとつ満足にうてないなんて、ちょっとこれは今までの中でも酷すぎるよ、センセー。 台所に立っても、洗い物ひとつできないし、立ったり座ったりするたびに「どっこいしょ・・・・」 うぅ・・・・自分の人生から抹消したい、これら行動の一関連( ̄∇ ̄;)
本日、ぷよ2は飲み会で遅くなるんだそうで、コレで夕飯の支度から解放〜♪ それより何より、あたくし自身、朝から何も食べずにここまできちゃってんですけど、 そこんとこは、いいわけ?? 食べたものがわりと未消化なまま、既に1週間なんですけど・・・・。 今も、胃痛と腰痛に加えて、下半身が痺れて痺れて・・・・(トホホ)。 オマケに食べると疲れるの(爆)。
嗚呼・・・・神様、オトコに限らずオンナも腰が基本!!っていうのは本当ですね。 しみじみ、実感中・・・・。
何か食べなきゃなぁ・・・・でも、何を食べてよいものやら。 下半身の血流が悪いせいか、とうとう膝まで痛くなってくる有様( ̄∇ ̄;) 明日のあたくしは、立ち上がれるのだろうか?? 冗談の腰痛と捉えていたかったが、コトがだんだん深刻化しているわ・・・・。 気のせいだと思いたいのは山々なんだけど、きっと、どっか悪くなってんだろう。
あたくしの「安物買い」グセってば、わりと被害が少なく、 1シーズンで済むことだと思えば・・・・と思って、多アイテムに少量ずつ散財することが ひとつのスタイルになってしまっている(苦笑)。
このスタイルの買い物で、ガッツリ増えてしまったのが、バッグ類( ̄∇ ̄;) もう、バッグというには相応しくない、「小袋」チックなものも併せると、相当な量になり、 いつからそんなに好きだったかというのに遡れば、就学年齢以前から・・・・という根の深い悪癖である。 コレはいかん・・・・と自分でも思い、バッグの衝動買いはなるべくやめるようにした。 今まで、1シーズンに必ず1個くらいは買っていたのを、年に1個くらいに抑えるように努力(笑)。 嗚呼・・・・でも、この間、キャスター付のトランク型タウンバッグを買っちまったぁ〜〜っっ!! つか、バカみたいに安かったので、絶対失敗はしていないつもりなんだけど、 キャスターが壊れるまでは、使い切ると思う( ̄^ ̄)(←相当気に入って買った)
そんなこんなで、最近、全くお金をかけていない部署(爆)があるにはある。 アサミンジャーにおける、「美容部門」である。 結婚式に応じて、ロイヤルメイクだの、美容院でのカットだのカラーだの、 10月になって出ていくお金は多かったけれど、それは全部、家計費やあたくしのお小遣いではなく きちんと「それ用」にとっておいた「必要経費」から出ているので、もし不必要であったならば、 そのお金をプールしたいくらいだったのだが(爆)、さすがにぷよ2に面目が立たないので、 そういう悪事はしませんわよっ!!
美容院があんまり好きな場所ではないので、なるべく行く回数は減らしたいし、 例えば、デパートの1階とかにある、有名ブランド化粧品売り場とかの匂いがダメなので、 なるべく近づかないようにしている。 ただ、某通販化粧品のショップだけは、そういう匂いが一切しないので、 通販で買うよりも、店頭で品質を確かめて、買うことが多いんだけど、 そういえば、ここ数ヶ月間・・・・ん?? 半年以上?? それ以上か??? 化粧品たるものを買っていないような気がした( ̄∇ ̄;)
今や、¥100ショップにも、ポイントメイクアイテムがズラリと並ぶこの御時世で、 そういう小物を一切買わずに、ここまできてる、みそじってどうなのよっ?? と、オノレに聞いてみても「( ̄。 ̄)はて?」としか答えは出ないんだけど。 この夏、結局、「美白アイテムってやってみたい〜♪」と、某通販化粧品の粉状美白を 買おう買おう♪と思っていたら、あっという間に夏は過ぎてしまい、 結局挙式のメイクでも、シミはコンシーラーで隠しましょう♪ ってな動きになってしまったし、 そもそも、家にいるだけの身分なので、化粧をする機会が普通の人よりガツリと少ない。 じゃあ、外に出る時くらい化粧すれば??と言われそうなんだけど、近所のスーパー程度じゃ 化粧をする気にもなれんわっ( ̄^ ̄)
ずっと前に、某スーパーでトモくん一家とバッタリ再会した時、 マキちゃんは小奇麗にきちんとお化粧をしていたのにも拘らず、 あたくしってばすっぴん・・・・( ̄∇ ̄;) この間の2次会〜3次会で、トモくんにズバリ、
「あん時は、なんつぅ、貧乏臭い・・・・フツーの主婦かと思って、逆にビビったわ( ̄∇ ̄;)」
と言われる始末。 昔から、血色だけは良かったので、特に化粧を必要としてこなかったわけだけど、 さすがにこの歳になると、もうその言い訳も通用しなくなるわけね(トホホ)。 学生時代は、ドメスティックに赤い口紅だけをぎっと引いていれば、黒い髪や瞳にマッチしたので、 何をせずとも誤魔化しがきいたものだったのだが、そろそろそういうのもダメってことなのね・・・・。
そんなわけで、ちょっとマクラが長すぎましたが、今日は久々に、化粧品を買ったんです。 基礎化粧品とかファンデーションとかではなく、ポイントメイク用の。 2〜3年前からずっと気になっていた、マジョリカ・マジョルカのアイライナー。 黒とか茶色とかではなく、リキッドで、ラメまで入っている・・・・カラーアイライナー。 ずっと前に雑誌で見て、コレ欲しい!!と思ったのに、どうして今まで買わずにいたのか・・・・ 理由は明白。 あたくし、何から最初に諦めるかって、化粧品から(爆)。なかったら今あるもので回せばいいや、 という、乙女にあるまじき発想で、何年も過ごしてきちゃったわけ(苦笑)。
有名ブランドのシャドウや口紅は、いつも海外を飛び回っている、あたくしのおばちゃんが 日本に帰ってくるたびに、このブランドの何番と何番が手に入ったんだけど どっちがいい??と、お土産に何かしらくれていたので、 モノのよさをわからずにこの年になったというわけでもなく、きちんと使用してみて、 合うか合わないかだけは見てきたつもり。 ただ自分でお金を出さずに、あれこれと揃ってしまっていたので、未だにあれら化粧品が どのくらいの価格で求められるのか?? というのをあたくしは一切知らない。 ま、知らなくてもいいや♪ どうせこの先も、自分から「買おう♪」なんていうふうなことにはならないだろうし(* ̄m ̄) ププッ
でね。 今日買った、そのリキッドアイライナーなんだけど・・・・。 思ったより安いんで、2色買ったの。赤と青と・・・・。 でね。 買い物に付き合ってくれたぷよ2に言われたの。
「そのくらい、家計費から出せばいいじゃん♪ 自分らが小奇麗になるためのアイテムなんだから。」
「でも、あたしだけが使う化粧品は嗜好品だよ?」
「嫁ちゃんが小奇麗でいるんだったら、コレも必要経費なの( ̄^ ̄)」
殊勝なダンナだと思いません?? 感動したわ(苦笑)。 自分のアタマは丸刈りで自宅カットにして、あたくしの美容院代を捻出しようとしてくれてんのよ。 ホント、頭が下がるっつうか、価値観違いすぎ・・・・っつうか(爆)。
そんなこんなで、あたくしは何年越しかの新しいアイテムを(新製品でも何でもないんだけど) 手にとって、久々にウキウキしていた。 アイライナーはウォータープルーフ&オイルプルーフ( ̄^ ̄) 渾身のブラックで、間違いを許さねぇライン取りをするのだ( ̄^ ̄) ぼかしぃ??? そんなもの、画用紙の上でやってなさい( ̄^ ̄)だったこのあたくしが、 心機一転、自分の顔というカンバスで、今までにはないことに挑戦しようとしてます。
高いと思っていたアイテムが、¥1200・・・・。 何だよ・・・・(-。-) ぼそっ ちょっとした絵筆じゃん・・・・そう思ってしまったことを許して欲しい>ぷよ2
今、詠みたい、そして詠まねばならぬ、7つのいのちの歌。
1件はこの度、四男が誕生したとのことで、男の子ばかり4兄弟の子供たちへ。
長男 : 清流(せいる)くん 次男 : 里生(りき)くん 三男 : 樹輝(じゅき)くん 四男 : 大葉(たいよう)くん
4人とも、とても自然に満ち溢れたほのぼのとした里の風景が、目に浮かぶような いい名前だと思う。
もう1件はぷよ2のいとこが初めて生んだ、新しいいのち。 御長男:翼(つばさ)くん。 色紙にしようかどうしようか、只今検討中。 なぜならば、先日の披露宴にも一緒に出席してくださったので、彼に対しても 席札の裏側に、きちんと歌を一首、お贈りしてあるからだ。 しかし、やっぱり身近に新しいいのちが誕生したのを知ると、この身が疼く(笑)。
一方、時期をほぼ同じくして、あたくしの親友、あづみも男の子を出産した。 御長男:黎明(れいめい)くん。 時代ごとに、『黎明期』というものが存在するが、この「黎」という文字のそもそもの意味を調べたら きっといい歌になると思う。彼女たちが命名したんだもの・・・・何か素敵な意味があるに違いない。
そして、7月には、あたくしの従兄夫婦のところに、一族待望の女の子が誕生した。 御長男の名前は楽(らく)くんだったが、この度生まれたのは 御長女:笑(えみ)ちゃん。 従兄のドドちゃんは、楽ちゃんが生まれてきた時に、
「ラクして生きていけるようにな♪」
と、あとで子供が聞いたら、恨まれそうな命名談義を話していた(爆)。 まぁきっと、その他にも色々と思いや願いがあってのことだろうとは思うけれど、 文字から受ける印象は決して悪くなかったので、大義名分として完結明瞭に命名理由を伝えるには、 アレが一番、彼らしいかも( ̄∇ ̄;)とか思った。 で、今回・・・・。 女の子が生まれて、名前は笑(えみ)ちゃん。 本人から聞いたわけではないが、おばちゃんの話を掻い摘んで聞いてみると、やっぱり似たような感じで、
「笑って生きていけるようにな♪」
・・・・っぽい( ̄∇ ̄;) しかし、こちらもセンスは光っている。楽&笑だなんて、字面を見ているだけで、ほのぼのするし、 一文字で、当て字を使わず、きちんとそう読めるいい文字だ。いい名前だと本当に思う。
さて、先日。2次会の時にユリ姐からも色紙の依頼が手紙の中に入っていた。 ユリ姐の弟さんのところに生まれた子なので、甥御さんにあたるのかな? 名前は雄大(ゆうた)くん。今年の5月11日に御誕生・・・・すくすくと成長中の御様子♪ もう手紙に、命名談義やらお写真やらも添えてあって、とても参考になります♪ ・・・・で、手紙には既に料金まで添付( ̄□ ̄;)!!って、ユリ姐っっ!!! お金はいつも、出来上がった作品を気に入っていただけてから、改めて頂戴するものなのに、 この人は、全く、もう・・・・ぶつぶつ(-。-)
ま、挙式準備中にあと2件ほど、新しいいのちとあたくしは対峙しているわけなんだけど、 どちらも女の子。可愛らしい名前が付いている。 都合上、出産祝いなどが出せないので、お祝い代わりに色紙を出そうかと思っていたのだ。
自分のところもそうだけど、あちこちで「おめでた」が頻発中♪ 嬉しいことです^^ そして、その新しいいのちに名づけられた、新しい名前を聞くとちょっとドキドキします。 名前が持つ響きや、漢字で付けられた子は漢字の持っている意味、それらのルーツを辿っていくと、 あたくしにとっても、とても神秘的な出会いがまたそこにあったりして、 歌はそれこそいくつでも頭の中に浮かんでくるのです。
今日、明日と、ゆっくり出来るので、沢山歌を詠もう。
そんなわけで、「不良ゲージツ家」再起動!! 少々風邪がぶり返しておりますが、 色紙に鼻水がついてしまった人、「あたり」だと思って、許してちゃぶだい♪┐( ̄∇ ̄)┌オホホ
多分アレが、人生の一大イベントなんであろう、「まつり」が終わって、 日常に戻ってきました、アサミンジャーです。どうも。
「大安吉日」シリーズの後半にも書きましたとおり、まつりが終わってしばらくは、 放心状態・・・・というよりも、肉体疲労が大変激しく、2〜3日は普通に物が食べられませんでした。
まつりの名残をここに書いている間に、台風も過ぎ去り、美容院にも行ってイメチェンまで果たしました。 この日は、内祝いとして、思わぬところから急に届いてしまったお祝い返しの品を見立てに、 サヨコと共に出かけたりしたのですが、それでもまだ 何となく、気だるく時間が過ぎていっているような気がします。 洗濯機も2回まわして、正に「山!!」になっていたランドリー周りも、「塊」ランクくらいに格下げし、 あれこれと動き回った感もするのですが、やっぱり、なぁんとなく気だるい。
思い起こせば、準備期間の長い「まつり」であればあるほど、そしてその「まつり」が重要なほど リバウンド・・・・というか、後の跳ね返しがきついものではあったが、 人生最大級の・・・・となると、楽しいばかりではなく、動くお金も大きいし、 肉体的にも精神的にも、やむにやまれぬストレスがたまるもの。 きつかったが、得たものも多かったわ・・・・うん♪ そしてここから残っていくものも大きいと思うの。
またすぐ、新しい「まつり」の準備に取り掛からねばならなくなるはずだ。 そして、あたくしの命の糧である、文芸活動も待ってはくれない。 まずは、7つのいのちに対する歌を詠まなくっちゃ。そしてそれを色紙に投影しなくちゃ。 そう・・・・元々、あたくしに休みなどない。 休んでばかりのように見られるけど(爆)、常にアンテナを張り巡らせている状態が やっぱり「日常」で、それがあたくしをあたくしとさせている、ひとつの理由なんだった。
まぁ見ててちょうだい♪ 何とかするから( ̄^ ̄)(←根拠のない自信(爆))
| 2004年10月20日(水)
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大安吉日!ゴーゴー夕雅!!【3次会編】 |
式・披露宴にお招きした、ききあ嬢が沢山の写真を送ってくださいました♪ さんきう♪ ききあ〜♪ とっても良く撮れていたので、また折にふれてご紹介したいと思います^^
披露宴、2次会参加者の皆様も、お手元にある写真がございましたら、 パンフレットに付記いたしましたアドレスまで、遠慮なく・・・・つか無遠慮すぎるくらいで構いませんので どしどしお待ちしてます♪
さて、本日(21日)2度目の更新ですが、画像は一切なく(笑)、まぁでも、3次会なので、 どんなだったかだけをお伝えして・・・・と思いましたが、よく考えたら、 会場であるカラオケ屋さんに入って、口火を切ったその曲は、 「名古屋はええよ! やっとかめ」(by しま&吉田氏&あたくし)だったことを ハタと思い出した次第で・・・・( ̄∇ ̄;) 3人でマイクを回しあい、
「東京は〜〜〜まぁ、アカン! 汚れとる、とろくさいビョーキが流行っとるっ!!」
「こぉ〜れか〜らのパフォーマーは〜 な・ご・やが主役〜!!」
「サテ」
「世間じゃ名古屋をバッカにするけどよ」
「信長も秀吉もなごやだでよっ!!」
「かっくれとるとか、かっくりしろとか、コッケにするけどよっ!」
「パ〜スポートなくても入れるっでよ〜♪」
「名古屋人は貯金が好っきだけどよ〜!」
「経済にあっかるい証拠だでよ♪」
「ほだよ♪」
「鶴舞公園に集まってよ〜」
「いきなりやっとろみゃ〜か、オ〜リンピック!!」
「ナ・ゴ・ヤはえぇ〜よ♪」
「コアラがおるがね〜」
「ナ・ゴ・ヤはえぇ〜よ♪」
「道が広いがね〜♪」
(やっとかめ〜〜っ!!)
(ハイッ!!)
「味〜噌煮込み、エビフライ〜♪ あわゆき、ういろ〜♪」
「ユニモール、サカエチカ、女子大小路〜♪」
「GO! GO! な〜ごや!!」
「未来の首都、な〜ごや♪」
「まってりゃぁ〜よ〜! 見てりゃぁ〜よ!」
「天下を獲るがね〜〜〜っっ!!!」
先発隊がコレですわ( ̄∇ ̄;) 皆、名古屋を愛しているのね、そんなにノリノリなのは(爆)。 そして、つぼイノリオを崇拝してるのね( ̄∇ ̄;) ほとんどの人が知っていたのは(爆笑)。
無論、曲の途中の早口言葉のような、名古屋報告に関しては、あたくしが一手に引き受けた(爆)。
「あなたは知っているか!? 今からおよそ300年前、江戸城の中で名古屋弁が流行っていた事実を! あなたは聞いているか!? アメリカ航空宇宙局NASAが UFOとの極秘通信暗号に名古屋弁を使っていることを! あなたは気付いているか!? 華やかな芸能界の中に じわりじわりと名古屋出身者が増えつつあることを! もしも!東京が直下型大地震で壊滅したら、そう!! 日本の中枢は名古屋に移り、瑞穂グラウンドが国立競技場に、 小牧が国際空港に、そして名古屋市役所が国会議事堂になるのだぁぁぁっっ!!」
コレを僅か21小節で読み込むコワザをどこで覚えたとか、そういうのはまたいずれ書くとして、 先発隊は、普通にコレを選曲して、普通にコレを歌いきり、あたくしにいたっては、 朝からほぼ何も食べてなかったので、ここで豚キムチチャーハンを注文して、 米を胃の中に入れて事無きを得る(爆)。 この曲に関する詳細を知りたい方は、結構、面白いフラッシュがネット上にゴロゴロしているので、 探してみて、その曲の全貌を見て、笑い転げてみることをお勧めします(笑)。 しま、ポイントポイントで、全員に怪しげな目線を送りながら歌うその姿勢は大変よろしい!
あたくしも、もうここまでくると、恐ろしいほどの壊れっぷりを素面なのに発揮してしまい、 多分、席替え願書を提出して別のところに移ろうが、同じように巻き込まれるのは 火を見るより明らかだったので、先発隊としてのお役を果たしてからは、おとなしく、 トモくんを肴に、昔の悪事をほじくりかえして、いじり倒すのに徹しておりました。
妻のマキちゃんの隣には、トモくんの元彼女であるおじょ〜、 そして、その隣には、4〜5歳の頃からの付き合いで、一時はそんな付き合いもあったかしら?? みたいな、あたくしが待機して、3人の波状攻撃を受けることとなったトモくん(爆)。 いやぁ、悪いことはできないもので、この3人が結託したら、文殊よりすんごい悪知恵が それこそ数珠繋ぎのように出て来て、ナオさん相手に、コトのあらましを話したりしてはしゃいでいた。 うちら3人は、何でか異様に仲がよろしいので、昔あった修羅場のことも全部水に流し、 うち2人はこの日の時点で片付いているし、残りの1人(おじょ〜)にしろ、そろそろ年貢を納めるかな・・・・ といった感じだったので、大団円と言えば大団円。
「そういえば、トモくん、前にさぁ、あたしにこんなこと言ってたよね( ̄ー ̄)ニヤリッ 『まぁ互いに30になって、相手がおらんようやったら、ためしに結婚してみるか♪』って・・・・」
「あぁ〜っっ!!! それ、うちも言われた!!!」
「私もですよぉ〜!!!」
「つか、マキちゃんはえぇやん。事実上、今の妻なんやで(爆)。」
「(恐ろしくて声も出ない・・・・)」
「ここにおる全員に言っとるやん!!( ̄― ̄メ) どういうこと!? 口説き文句のレパートリーくらい、もう少しストックしとけよ(笑)。」
コレを面白がって聞いていたナオさんもさすがに仰天!!
「え・・・・? ちょっと整理させて。奥さんと、元カノまではわかるんやけど、 夕雅はどういう関係なの??」
「元・セフレ。」
「マ・・・・マキちゃん( ̄∇ ̄;) 聞こえが悪いって(爆)。」
「はぁ〜〜っっ??? んじゃ、こう、こう、こうの順番で並んでるわけ??」
「あ、ホントだ。遍歴順だ(爆)」
まぁ、あたくしの名誉回復のために付記しておくならば、おじょ〜をトモくんに紹介して、 いざ交際するという段になった時点で、ここからあたくしは一切、彼に手を出していないと神に誓える。 まぁ、「いいオトコは共有財産」・・・・とは言ってもよ、親友と同じオトコを同時系列で共有するほど あたくしも困っておらず、そこまで悪趣味でもないので、温かく、時にからかいながら見守っていたわけだが 彼が結婚するという段になって初めて、あたくしとおじょ〜に関しては、 彼の爆弾を沢山抱えているというのに気付き、今でも楽しいお付き合いが続いているのはそのせいだ。 新郎をいじるはずが、もう結婚して6年経とうとしているベテラン夫婦を捕まえ、 その妻でさえ、ノリノリで夫の糾弾に乗り出してんだから、平和といえば平和だ。
うちら女性陣3人組は、顔貌・容姿はまるで違うのだけど、根底的性格がよく似ているためか、 こういう話題では、打ち合わせなしのぶっつけ本番でも、ガッツリスクラムを組むことができ、 更には、援護射撃もバッチリというチームワークで、どこでどうなったのかわからないんだけど、 要は似たもの同士ということなのだ。 ここに加えて、あと2名ほど並んで座らせたい女性がいて、そのうちの1人は 女性陣全員が「それ、いいね〜♪」とニヤニヤ賛成するのに対し、 残りの1人に関しては、もうあたくししか知らない、トモくんの根源の憧れの女性だったりするので、 それにはさすがの彼も、待ったをかけた。
「ユウ、お前なぁ・・・・その名前を出すのはナシやて・・・・。」
「あれ? ●●ちゃんの前は彼女だったよね〜? ( ̄ー ̄)ニヤリッ」
「そうやけど・・・・頼む、勘弁してくれ!!」
「とりあえず、この3人でばあやのうちで鍋でも囲みたいわね〜♪」
「いいですよね〜、それ♪ ●●ちゃんも呼んで♪」
「呼ぶなぁ〜〜〜っっ!!」
「ま、ダシ昆布はさっき死ぬほどもらったんで、鍋は決行致しましょう( ̄ー ̄)ニヤリッ」
まぁ、この会話の一部始終をぷよ2が聞いていたとは思えないので、それはそれでいいんだけど、 あたくしの肩書きは、おじょ〜に全てを委託した時点で、 再び、幼馴染に戻ってますんで、念のため(爆)。
だって、ぷよ2、怒るんだも〜ん。 「元」がついても、セフレというだけで(苦笑)。 そういう自分だって、遊び狂って、一体今まで何人の女性をクイモノにしてきたことやら(-。-) ぼそっ もっと言うなら、過去、据え膳食わなかったこともあるサイテー野郎ですからっ( ̄^ ̄)
まぁ、夫婦揃って、過去にオモロイ傷があるってことだけは承知で結婚したんだから、 今さら何を言おうと言われようと、そこはグッと堪えるのがスジってもんで。 あたくしは寛容だと思うよ?? 嫉妬に狂うわけでもないし、元彼女を家に連れてこようが、 自分の立場さえ揺るがなかったら、平気なわけだし。 それに今さら、片付いていったオトコ友達とヨリを戻そうなんて、そんな不毛なことは 1ミクロンも考えてないし、でもまぁ、里帰りしてきた折には、嫁ちゃん共々、 夫婦同士でご飯食べたりするのはアリかなぁ・・・・とか思う程度。 互いに互いの家庭の幸せを願ってこその、『友達』だろう?? おじょ〜だって、そこんとこをよくわかって、マキちゃんやトモくんとつきあってるはずなんだがね。
結婚しても、異性の友達っていうのは大事だと思った3次会・・・・。 ホント、こんなことなら、嫁ちゃんひきつれて、リョウジくんにも無理矢理参加してもらうんだったわ♪
さてさて、お送りしてまいりました結婚式当日レポも、ここらで一旦お開きに。 我々にとっては、とても長い1日のように見えて、本当に嵐のようにあっという間に過ぎていった そんな1日でもありました。 皆様から、お褒めに預かった挙式・披露宴、会場全体が和やかな雰囲気だった2次会、 おまいら、ここまできて何話してんだ??みたいな3次会・・・・と、全てに及んで 箍ははずれっぱなしでしたが、とても楽しい1日でした^^ 御協力、御支援してくださった皆様、本当にありがとうございましたm(_ _)m
アサミンジャーはコレ以後、ぷよ2と共に、 2日間くらい、ぶっ倒れていましたとさ(苦笑)。 さすがに本日(21日)はお天気が良くて、洗濯機を2回戦かましましたが、 家事もぼちぼち・・・・理解ある夫のおかげで、何とか生活が回り始めたところです。 ぷよ2は、まだまだダウン中のあたくしより先に、復活し、19日には仕事に出かけていきました。 そんな職場で、思わぬ噂が飛び交っていることに、非常に参ったそうで・・・・(爆)。
がんばれ♪ ぷよ2♪ 人間の趣味はそれぞれだ(意味不明)。
| 2004年10月19日(火)
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大安吉日!ゴーゴー夕雅!!【2次会編】 |
あの台風の中、何と、10日以内期限の美容院無料お直し券をガッツリ利用すべく、 余裕かまして、鬼門である美容院へ行ったアサミンジャー( ̄∇ ̄;) おかげで、物凄く頭が軽くって、このまま飛んでいきそうだわぁ〜┐( ̄∇ ̄)┌オホホ
日記の日付は10月19日ですが、この美容院&台風騒ぎも20日の話(苦笑)。 押し込んでいますが、のんびりマイペースで、実況中継の続きをしたいと思います。
大騒ぎの大急ぎで、レストランを後にして、ホテルに戻ってきた我々は、すぐに2次会用の衣裳に着替え、 もう1度タクシーを捕まえて、2次会会場として押さえられたお店へGO! ぷよ2は披露宴のお色直しで着たシャツとネクタイに、自前のダブルのスーツ、 で、あたくしは、「キネマの天地」の時に自前で買った、赤いドレス・・・・。 あの時は、ギリギリいっぱいのサイズだったのに、今、少し余裕があるのに、 一抹の虚栄心を感じてしまうのは気のせいかしら??┐( ̄∇ ̄)┌オホホ
この2次会だけのために、遠方は横浜からユリ姐が、大阪からかの子が、 東京の友達は呼べないと思っていたものの、偶然、都落ちをしていた、大学時代の友人・ナオさん、 東京在住で既に嫁に行っているのに、この日のために帰ってきてくれた、 OMDCの超音波発生器・いるかヴォイスことみつる等々、 おいおい、呼べば来るもんだな( ̄∇ ̄;) ではないけれど、全国各地より、 あたくしの友人に限っては、よくわけのわからない面々が、豪華に集ってくださいました。
この2次会を基本的に取り仕切ってくれた、ユッコ&サナエには非常に感謝!! そして新郎側の幹事として、バリバリ働いてくれた吉田さん、 会場全部を巻き込んだ、面白い企画で盛り上げてくれたロンマツくんにも、感謝!!
では、順不同になるかと思いますが、2次会で起こった、ありとあらゆる騒ぎについてレポしていきます♪
まずは、あたくし側・・・・主にOMDCの連中から届いて「しまった」、究極の祝いの品々をご紹介。
あたくしの右手におりますのが、プレゼンテンターのしまですが・・・・ あたくしが持っている、熨斗付の棒状の物にご注目。 何だと思います??? 彼女曰く・・・・
「え〜、やっぱり、新婚生活には『ダシ』が必要だと思いまして、厳選して買ってまいりました、昆布です!!」
・・・・・・・・。・・・・・・・・・・・・・・・・・。 1mくらいは余裕であるんですけど( ̄∇ ̄;) この昆布、梱包を解くとえらいことになると思い、まだわが家でこのままの状態で静かにその出番を待っております(爆)。
昆布だけで済むわけがなく、次々に出てくる、婚礼祝い品の数々( ̄∇ ̄;)
「ダシだけではやっぱりパンチが足らないと思いまして、スパイスも用意してきました、先輩っ!!」
超特大のタバスコ( ̄∇ ̄;) この他にも・・・・。
コメントのしづらい物品が多々!! 上の、「人造ばらん」というのは、よく寿司折の中とかに入っている緑色の「アレ」です。
「多分、ダンナさんの弁当に毎日入れても、3年くらい持つと思いますっ!!」
業務用:1000枚入りって( ̄∇ ̄;) 下の画像の袋の中身は、ポップコーンの「原料」である、乾燥コーン。500g。非常に重い(爆)。 袋の大きさの割にはズッシリとくる、厄介な一品(苦笑)。 コレに、映画館などでよく見られるような専用のポップコーン入れ(100枚)もついてました。 さ・・・・さすが、あたくしの後輩( ̄∇ ̄;) 一筋縄ではいかないとは思っていたけれど、祝賀モード半分、嫌がらせ半分のこの雰囲気は あたくし、嫌いでないので、全部ありがたく持って帰らせていただきました♪ と、コレの他に、しまと一緒にこれら物品を調達したとかいう、ちぃから 1枚のデータCDとメッセージカードが入っていた。
全く以ってこの統一性のない、しかも、あたくしらにしか通用しないプレゼントの数々は今後 我が家で大活躍することでありましょう・・・・おまいら、ナイスであった。>OMDC黄金期2期生
で、しま&ちぃにキワモノを全て任せた、残りの面々からは、 ウェッジウッドの素敵なワイングラスを頂きました♪ ありがとね〜♪>ひが、みつる、ぺんちゃん
この他に、ユリ姐からは、元H塾の同期生たちで開いてくれた同窓会の模様が撮影された ビデオ・・・・全員からのお祝いメッセージや昔話などが収録されてました^^ うぅ・・・・ありがとよぉ(┬┬_┬┬) かの子からは、素敵なステンレスポットを頂きました^^
お祝い品だけまとめて申し上げますと、ぷよ2のお友達、ロンマツくんから 可愛らしいイラストが描かれた、ミニ掛け軸みたいなタペストリー(オリジナリティ満点♪) 同じくお友達のケイイチさんからは、バーバリーのバスタオルセットを頂きました。 ホントに、ホントにありがとうございますm(_ _)m
もう、あちこちのテーブルを回って、忙しくしていたので、まともにお礼も言えなくて、 ゆっくり一所でお話もできなかったんだけど、同じテーブルに座った人たちは、 初対面で縁もゆかりもなくても、楽しそうにお喋りしていてくれたので、すごく安心できました♪ 芝居をやっている人間は、単身でこういうウタゲに乗り込んできても、すぐに打ち解けてくれるので、 非常にありがたかったですわ。
さてさて・・・・。 今回のウタゲで、メインの出し物となったのは、吉田&ロンマツくんが、 それは必死に、水面下で準備をおし進めていてくれた、「クイズ・ジュリオネア」(爆)。 実は・・・・この問題作成に思いっきり加担していたのは、何を隠そうこのあたくしで(笑)、
「2次会で新郎をいじりたおさなくてどうすんのよっっ( ̄^ ̄)」
と、ノリノリな勢いで協力を快諾♪ この日のロンマツくんは、それこそ大変ノリノリで、会場中を走り回って、 盛り上げるその姿は・・・・みのもんた、そっくり(爆笑)。 つか、「ミリオネア」をパクったというよりは、「めちゃイケ」で岡村がやっている 「マジオネア」の方をパクったという方が正しく、彼の姿も、それっぽかった(爆笑)。
コレがですねぇ・・・・スベったらドンビキ確実な企画なだけに、すごく心配をしていたんですが、 吉田くんの作ってきてくれた問題用紙、そして小切手、多分同じゲーム仲間のケイイチさんが 協力作成してくれた音響が、素晴らしい出来で、会場中、バカウケ!! 特に、小切手なんか、本当によくできていて、まるで本物そっくり!!
あたくしは、どんな問題が出るのか、どんな4択になるのか、ほとんど知っていたので、 この時ばかりは、どっしりと高砂に腰をすえて、爆笑しながら、回答に困るぷよ2を見てました(笑)。
「では、問題です。・・・・とある新郎が、恋人時代、新婦に初めてプレゼントしたものは何でしょう?」
「A:ピアス B:ペンダント C:手錠 D:指輪・・・・さぁ、どれっっ!??」
「Cの手錠なんていうのはなかなかマニアックですが、そこんとこはどうなんですか? ぷよ2さん。」
と、こんな具合で始まっていき、それぞれのコメントもなかなか面白くまとめたロンマツくん。 ・・・・って、アンタ、顔黒く塗りすぎだって(爆)。 それぞれの問題の情報は、あたくし以外が知りえるはずもない事ばかりで、 ちょっとかわいそうだったけど、お酒がかなり入ったぷよ2は頭を抱えながらも、 正解はほぼ全部「D」のこの問題の答えを自分の口から言わねばならず、相当参った状態でした(笑)。 だけど、2次会の新郎なんて、大概友人たちから、こんなふうに洗礼を受けるもので、かくいうぷよ2も 友人の結婚式2次会に出席すれば、同じようにいじる側でいじれるだけいじって帰ってくるんだから、 まぁ、今日くらいいいよね♪ と、あたくしは思ってたんだけど(* ̄m ̄) ププッ
この程度で終わると思ってたんだけど、彼らはキッチリ、「ライフライン」まで確保(爆)。 50/50、オーディエンスと上手に使わせ、正解するごとに、1円から順にゼロが1個ずつ増えていく。
と、最後のライフライン、「テレフォン」。 高砂のこちらに、目配せするロンマツくん。・・・・は、は〜ん、なるほど♪ そういうことね♪ コレは計画中には聞いてなかったけど、面白いから参加するわ♪( ̄ー ̄)ニヤリッ
「もしも〜し♪ (目配せして)もしもし〜??」
「はい♪」
「どなたですか??」
「妻の夕雅です♪」
「あ、奥様ですか♪ 何とですね、旦那さんが今、1000円の問題に挑戦中なんですよ!!」
「えぇ〜〜〜っっ!!?? 1000円ですか??」
「30秒しか時間ありませんからね、では問題をどうぞっ!!」
「え〜と、とある新郎が、新婦と初エッチをしたホテルはどこでしょう? A:ペントハウス B:エクシブ C:ホテル徳川 D:ファインリゾート・・・・で、ど、どれ??」
忘れたとは言わせねぇ( ̄^ ̄) 加えて、あたくしの口からは絶対言わねぇ( ̄^ ̄)
「ど、どれ???」
「アンタ!!! そのくらいちゃんと覚えときなさいよっっ��( ̄皿 ̄;;」
「あ〜っと、残念・・・・30秒です。」
「( ̄□ ̄;)!!」
「ぎゃははははははは _(__)/彡☆ばんばん!」
無論、正解は「D」なんですけどね(爆)。 問題がだんだんとヘヴィになるにしたがって、男友達は大フィーバー! で、女友達の方はどうかというと、あたくしの友人たちもキワモノが多いので、 こっちの方も大フィーバー(爆)。 笑い死にするかと思っていたところへ、最終問題。ドロップアウトは許されない(爆)。
「では、その新郎が本日、新婦へキスをする場所はどこでしょう? A:口 B:くち C:クチ D:kuchi さぁ、どれっっ!!??」
おいおいおいおい、聞いてないよ、ロンマツくん・・・・まとめ上手だな、全く( ̄∇ ̄;) そんなこんなで、解答中もずっと、気の利く友人が注ぎ足し続けてくれたビールを全部飲み干し、 このクイズ始まって以来、「C」を選択し、やっぱり正解してしまったぷよ2。 あたくしも最後には見事に巻き込まれて、お約束的な流れで、お見苦しいものをご披露( ̄∇ ̄;) 更には、ぷよ2の中学時代友人席から「ディープキス」コールがけたたましく叫ばれ、 あたくしは、かじられるように襲われて、このコーナーは大盛り上がりのうちに終わっていったのでした。 最後に、小切手と一緒に渡された目録の中には、本当に1万円札が入っていて、 帰ってきてから、かなりビックリしたんですけど!!
この2次会が終わった時点で、ぷよ2はへべれけ( ̄∇ ̄;) あたくしはというと、そんなに飲んでいられる状況でもなく、幹事と同じくらい働いていたので、 まるっきりに素面だったんだけど、お見送りはぶっ倒れた新郎の分まであたくしが・・・・。 せっかく、彼の方の友人も沢山来てくれたというのに、あたくしが1人で見送って、 ホテルに引き揚げる荷物があまりにも多いのに、片付けまであたくし1人。
ぷよ2の代わりに、ホテルまで荷物を一緒に運んでくれたのは、 吉田くんと田村くんという、ぷよ2のゲーム仲間、そして、あたくしの後輩のしま、 加えて、幹事のサナエ・・・・。 まるで、極道の娼婦のような赤いドレスの横には、ホストのような格好をした、ホントは女性のしま(爆)。 道ゆく人々に、ジロジロと見られながら、栄のど真ん中を歩き通しました( ̄^ ̄) ダンナ以外の皆々様の優しさと愛情に包まれて、無事帰還したあたくしは、 一刻も早くウェストニッパーをはずしたくて、バスルームに駆け込み、着替えを済ませた。 そういえばこの日・・・・どこにいっても、ほとんど何も食べていなかったんだった。 急にキリキリと胃が痛みだしたが、3次会の招集もあり、再度出撃しないわけにはいかない。 必死に着替えて、何とかホッとできる格好に戻ったのはいいんだけど・・・・
それでは最後に景気づけとして、この2次会の陰の立役者、しまの画像でも載せておきましょう。 しま・・・・キミが最後まで、オトコかオンナかわからなかったというゲストは多かったようだ。 そのユニセクシャル振りと、大垣の片田舎から、あの昆布を持ち込んだ勇気に、乾杯♪
注:↑ 本当に女性なんです!!念のため(笑)。
3次会についてなんですが、話題が話題だっただけに、書こうかどうしようか思案中。 軽く、雰囲気だけお伝えして、切り上げるつもりです。
※オトコって、意外と自分のオンナの過去のことを気にするのね(苦笑)。 オンナ同士で、かつて修羅場だった関係者が同席しても、過去のことなら互いに全然平気なだけに、 何だか妙な感じ(笑)。 オトコが・・・・オンナが・・・・の前に、修羅場関係者(あたくし含)がちょっと捌けすぎてんのか( ̄∇ ̄;) そうらしいよ・・・・おじょ〜&マキちゃん(爆)
| 2004年10月18日(月)
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大安吉日!ゴーゴー夕雅!!【ガーデンパーティ編】 |
台風23号が、カモン・ベイベ♪な勢いですが、そのことを思うと、あの日だけ ぽっかりと秋晴れのいいお天気だったのは、やっぱり参列者全員の行いが、普段からかなり善かった・・・・ そうとしか思えません( ̄^ ̄)
本日分はちょいと短めですが、ガーデンパーティの模様なぞ。
披露宴が済んで、我々はお庭へ退場。 それと共に、ゲストの皆様にもお庭に出ていただき、紅茶とケーキを振舞いました。 この紅茶とケーキ・・・・かなり美味っっ!!! 昼間は喫茶部で奮闘中の、あの山賊が唸るほどの絶品で、 普段は甘いものをあまり好まない人にも、次々と売れていきました。 (おかわりしたとかいう人もいたとか、いないとか( ̄∇ ̄;))
ここでもそれぞれのテーブルを回って、改めてお礼を述べ、我々もとても楽しいひととき♪ お見送りの第1陣がそろそろ出ようとした、その時!!!
びったんっっ!!!(痛)
うぅ・・・・誰だぁっっb( ̄´_` ̄) このあたくしの美しい背中に思い切った張り手を食らわしたのはっ!!?? ・・・・って、山賊だし( ̄∇ ̄;)
見えます?? くっきりと紅葉のようなこの手形が( ̄∇ ̄;) 一緒に写っている手が山賊の手だよ・・・・全く(-。-) ぼそっ
「蚊が止まっとったんや( ̄ー ̄)ニヤリッ」
「嘘やっっ!!」
「ホントやて。がはははははは♪」
「( ̄∇ ̄;)」
ここにきて、とんでもない洗礼を受けました(トホホ)。
この赤みがひいた頃(爆)、親友として招待した、姦しいグループに取り囲まれ、 今度は、すりすりと背中やら肩やら腕やらをさする・・・・。
おじょ〜 「うっわ〜♪ ばあや、肌すべすべ〜♪ 気持ちいい〜♪」 (すりすりすりすり・・・・)
アヤコ 「え、やっぱり何かやってもらったの? エステとか??」
「うぅん、なぁんにも。」
サナエ 「えぇ〜、でもすごく綺麗になっとるやん!!」
「あ、そうだ。前日にお風呂で、ダンナに背中から肩から、全部剃ってもらったんだ。」
サナエ 「それだけ??」
おじょ〜 「随分、違うもんなんだね♪」
そうそう・・・・前日入りしたホテルの狭いシャワールームで、ぷよ2にお願いして、 見えるところは全部、シェイビングクリームで剃ってもらったんだったわ♪┐( ̄∇ ̄)┌オホホ 顔そりは、いつも自分でやっているので、更にその前の日に、ホームエステを自分でやった後に 化粧がきちんと乗るようにと、丁寧に剃ったんだった。
そんなことはおいといて・・・・。 お見送りをする時のキャンディーサービスのアイテムに、我々はお箸を選びました。 おうちで気軽に使ってもらえればいいなぁ・・・・と考えて。
招待した父方の叔父は、結構色々な披露宴に呼ばれては、憔悴して帰ってくるような、 謂わば、結婚式慣れした人だったんだけど、その彼が、
「いやぁ、なかなか良かったぞ。料理も美味いし、スペースも丁度いいし。 このくらいの規模だと、楽しくていいなぁ♪ 今日はありがとなぁ。」
と言って、帰っていきました。 見ればかたわらのテーブルでは、ぷよ2の母方・父方両方のおばあちゃまが、 ニコニコ笑って並んで座っていらっしゃいました。 その和んだ光景があたくしにはとっても嬉しくて、本当は挙行しようかどうか迷っていた このガーデンパーティなのですが、開放的なお庭で一旦ゆっくりしてから帰る・・・・という ワンクッションが、意外とな効果をもたらしているようで、友人たちは勿論、 親戚や親たちも、とても楽しそうに、あれこれとおしゃべりをしながらその時間を過ごしていてくれたので 我々も頗る安心したのでした。
と・・・・。 お見送りも中盤にさしかかった頃。 レストランの入り口のところで、通りがかりの親子(お母さんと小さな娘さん2人)が こちらをニコニコしながら見ていてくれる。 嗚呼・・・・こういう縁もあるんだなぁ・・・・。 ママさんが、その子供たちが 「お嫁さん、きれい〜♪」 と言ってくれているのを逸早く気付いて、 私を呼びにきてくれました。 まだ、小学生にもなっていない、可愛らしい姉妹がドレス姿のあたくしを見ていてくれて、 あたくしもちょっと嬉しくなって、その姉妹にお礼を言いにいった。 手にしていたかごの中には、明らかに数が余りそうな、例のお箸。 そうだった・・・・自分たちの分も記念にと数に入れて注文したんだった♪
「ありがとうね^^ まだちょっと大きいかもしれないけれど よかったらおうちで使ってね^^」
すると、お母さんの方が恐縮されてしまったようだったが、でも、コレもきっと何かの縁♪ 幸せのお裾分けです^^ すると、ぷよ2がアルミホイルに包んだケーキを2個、子供たちのために持ってきてくれた。
「ハイ、どうぞ♪」
「え?? いいんですか? 頂いてしまって。」
「どうぞどうぞ♪ せっかくですし。」
「おててで持てるかなぁ・・・・? お住いはお近くなんですか?」
「えぇ、すぐそこです。」
「じゃあ、大丈夫かな^^ これもお家に帰ってからどうぞ♪」
ひょんなことから、出会った、公園帰りの母娘。 でも、自分たちが招待したゲスト以外にも、こうして祝ってくれる人たちがいることを うちらは絶対に忘れちゃいけないなぁ・・・・そんなことをひしひしと感じました。
ゲストの皆様をお送りしたらば、うちらも速攻、撤収です!! そうっっ!!! 2次会が、ここから少し離れた、久屋大通であるのです。 うぅ・・・・時間、ギリ( ̄∇ ̄;) 早々にドレスを脱ぎ捨て、髪とメイクを直して頂き、控え室から出ると、 担当者で、ずっとこの日を付きっ切りでお世話してくれた、ダンディが、 我々の分のケーキと紅茶も用意して待っててくださった。 ずっと何も食べられなかったあたくしたちにとっては、まさに天の救いのよう!!
あたくしは、そのケーキすら半分くらいしか食べられないくらいに、もうすっかり胃が ヤバイ状態になっていたんだけど、本当に美味しくて、コレを皆様に振舞えたんならと思うと、 改めて感謝したい気持ちでいっぱいになった。
螺旋階段を降りて、店を出ようとした時、この日一所懸命、給仕に徹してくれたサーバメントの方々、 厨房の中で、必死に料理を作ってくださっていたシェフやパティシエの皆さんが 全員で、我々を見送ってくださった。 すごく、すごく、嬉しかった。
しかし我々には、まだ、ここが終わったからといって気は抜けない・・・・。 そう。 怒涛の2次会が待っているのだ。 本当に「怒涛」の盛り上がりを2次会の模様は、また次回・・・・。 各地から集った、祝いの品々、そして祝宴の内容を見逃すなっっ!!!
| 2004年10月17日(日)
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大安吉日!ゴーゴー夕雅!!【披露宴編】 |
本日の日付は、10月19日。2日遅れの更新となっておりますが御容赦を。 実はも何も、結婚式からもう3日も経っているのに、どうやら何も食べなかった時間が長すぎたせいか 少し何かを食べると、すぐに胃もたれ・・・・そして未消化のままご不浄へ・・・・の繰り返しで、 何と、18日夜付けの体重は、病中の頃とそんなに変わらないので、びっくりはしないものの 内脂肪レベル(ランクは1〜15)が4ヶ月間ずっと「2」だったのが、 ここにきて初めて「1」を記録!! あたくしが最も重視しているカラダ年齢に至っては、 自己ベストを更新して、20歳ですよ、みなさん!!!
もう、みそじを迎えて半年以上経ったのに、身も心も20歳だなんて・・・・。 神様も粋なご褒美をくれるじゃないの♪・・・・なんて調子づいて喜んでいる場合じゃなく、 実際、栄養状態があんまりよろしくなくて、フラフラのアサミンジャーなんですが、 20歳というあの数字が心の支え(爆)。 今日は、披露宴の実況中継をしていきたいと思います^^
ガーデンでの挙式が終わった後は、レストラン店内に入っての披露宴。 あたくしたちは、店内の螺旋階段から、高砂へ入場です。 画像はまだゲストたちをお迎えする前、あたくしもノーメイクでぷよ2もお支度前に撮影したものですが メインテーブルの装花はこんな雰囲気に演出していただきました。
 ぷよ2の意向通り、緑色を中心にした爽やかなイメージで、 併せて選んだサーモンピンクのテーブルクロスとも非常にマッチしておりました。 上の写真の左右下の隅の方に、コロンと実のようなものが転がっているのをアップで撮影したのが、 下の画像。なんと、グリーンアップルの小さな実でした♪
フラワーコーディネートをしてくれたお兄さんが 「何か、実のものを入れましょうね。」 と言ってくれて、 うちらはてっきり、秋の実・・・・茶色っぽいのとかそれこそ松ぼっくりみたいなヤツを想像してたんだけど こんな感じに仕上がっているとは思いも寄りませんでした! 各ゲストのテーブルにもそれぞれ、小さなワイングラス程度の大きさの花挿しに、 同じような花で装花してありました。緑色のトルコキキョウは、なかなか爽やかです!
乾杯の音頭を取ってくださったのは、このエンピツで知り合ったたりたくみさんの御主人である mGさん♪ 本当は御夫婦でご招待したかったのだけど、たりたさんの御都合がどうしても叶わず、 遠方よりmGさんお1人での御出席となったわけですが、とっても素晴らしい挨拶をしてくださって、 宴序盤から感激至極!! 御本人は 「ちょっと失敗しちゃって・・・・」 なんて仰ってましたが、なんの、なんの!! 後に、親類縁者一同からも、 「挨拶をしてくださった方は、本当に素晴らしかったよ♪」という感想を賜ったので、 決して失敗なんかしてませんって!!>mGさん 無論、あたくしたちの心も熱くなって満たされて、祝宴がスムーズに始まり、楽しく過ごせたのも、 mGさんのおかげだと思っています。本当にありがとうございましたm(_ _)m
乾杯の御発声を頂きまして、もう割とすぐに、我々の「最初じゃない」共同作業(爆)、ケーキカットへ。 ケーキも色々と注文を出せば、2段重ねだの3段重ねだの、フルーツ盛り沢山だの、 あれこれと趣向を凝らせるみたいな感じだったのですが、前にここのランチを食べた時に出された デザートの味が気に入ったので、パティシエさんに全てお任せすることにしました。 う〜ん、ケーキメインの画像が手元になくて非常に残念ですが、 フルーツの他にも、綺麗な飴細工のトンネル風のアーチみたいな飾りもついていて、 そんなに大きくはない普通の長方形のケーキなのですが、あたくしはすごく気に入りました♪ ケーキカットの模様です。
介添の人に、「合図を出すまで、絶対にナイフを抜かないでくださいね」 と言われて、 結構その言葉がツボにはまる(爆)。 実は、ケーキカットの時に流した音楽は「ヒーリング・ユー」という曲なんですが、 この曲・・・・何と、「百獣戦隊ガオレンジャー」のエンディングテーマ(爆笑)。 聞く人が聞けば、コレが結構笑いのツボなんですが、意外と会場内ではしっくりとマッチしていたので、 あたくしらは、逆にそれが笑えてしまって(* ̄m ̄) ププッ 選曲の立案者はぷよ2ですが、ノリノリでOKを出したのはあたくし( ̄∇ ̄;) でも、親類縁者一同が、あの番組をガッツリ視聴しているとも思えず、事無きを得ました(爆)。
無事にウタゲのイベントの1つも終わりまして、皆様で御歓談を〜♪という流れに突入。 我々の前にも、沢山の料理が運ばれてきましたが、ウタゲそのものが楽しくて、あんまり食べられなくて それがちょっと残念だったかなぁ・・・・。 ゲストの皆様からは、料理が美味しかったよという感想も届いているので、安心してますが。 飲食店の商売をやっている、うちの山賊も事の他満足したみたいだったので、 多分、相当に美味しかったんだと思います。 サーヴァメントに勤しんでくださった、店員の皆様の立ち居振る舞いに関しても 同じ飲食店を営む山賊は目を光らせていたようで、 女の子でも1度に皿を5枚は運んでたぞ〜、空調から何から隅々までピカピカでいい店だったな〜、 等々、経営者の立場からの感想も聞けたのは何より。 ( ̄^ ̄) そこらの居酒屋と一緒にしちゃいかんよ、父ちゃん!!
お店自体はそんなにバカ広いわけではないので、30余名がゆっくりと食事をするのに丁度いい広さ。 高砂から末席までの距離もそんなになかったので、とってもアットホームに祝宴も進行していきました。
この後、両家の代表として、ぷよ2のおじいちゃまからご挨拶をいただきました。 今年、86になり、今も尚とってもお元気で、随分とお酒も進んでおられた御様子^^ ご挨拶ではあたくしのことにも触れていただいて、恐縮至極。本当にありがとうございましたm(_ _)m
と・・・・その挨拶を頂戴しまして、そんなに時間も経たない頃。 高砂からドストレートの奥に設置された末席で、何やら3人の男性が、意気投合して 笑いながら握手をかわし、酒を互いに酌み交している。
「ねぇねぇ、ちょっと、アレ見て・・・・( ̄∇ ̄;)」
「じいちゃんとオヤジじゃんっっ!!」
「加えること、うちのおとんやねん( ̄∇ ̄;)」
「メチャクチャ和んでね?」
「えぇ・・・・そのようで(苦笑)」
「和解してる(爆)。」
「首脳会談が無事終わったらしい(爆)。」
両家のトップ3人が、仲良さそうに笑いながらお酒を飲んでいるのを見て、 高砂に座っていた我々も、ある意味すごく安心しました。 罷り間違えば、一波乱、二波乱あってもおかしくない、曲者同士だったりするんで(笑)、 何も起こらなければいいが・・・・というのが唯一の不安だったのだけど、その不安が取り除かれれば、 うちらも祝宴の場がとても居心地のいい場所になるというもので^^
では、次いってみましょう♪(少々端折ったりもしますが・・・・) お色直しの退場の前に、挙式で大活躍をしてくれた香奈ちゃんと里奈ちゃんに プレゼントを渡しました。 前にリクエストをされていたお洋服です。コレの買い物はママさんと一緒に行ったのだけど、 なかなか楽しくって^^ リクエスト通りのものが買えたかどうか、すごく心配だったのですが、喜んでもらえたようで、 本当によかったです。
司会のお姉さんにマイクを向けられて、ちょっと緊張気味かな? でも、香奈ちゃんも里奈ちゃんも、ホントにしっかりとお役目を果たしてくれました!!
全てのウタゲが終わって、お見送りをした後に、再度香奈ちゃんたちが駆け寄ってきて、 「欲しかったやつでした!! ありがとうございました!!」 と、頭をペコリ♪ よかったよ〜♪ 気に入ってもらえて^^
このプレゼントを渡した後に、侍従長様こと古橋パパからも一言頂きました。 御家族総出で来て下さって、本当にありがとうございましたm(_ _)m
この後、あたくしはお色直しのために退場するのですが、ここでサプライズ!! 新郎とは一緒に退場せずに、エスコート役を立てることになっていたんです( ̄ー ̄)ニヤリッ 司会のお姉さんにそれとなく前振りをしてもらって、そのエスコート役を発表してもらうまで、 口に料理を運んでいた、サヨコ!! アナタよん♪ サヨコってば、ホント、絵に描いたようにビックリしてくれて、正にこちらの思うツボ(爆)。 本物のサプライズになって、あたくしは嬉しい!! マイクを向けられて、一言コメントを求められても、幸い、祝宴自体がとても和やかだったため、 いつもは人前で話すのを嫌がるサヨコもそれなりのコメントを述べて、 手を組む・・・・というよりは繋いだ方がうちららしいかな・・・・というふうで、 即興で手を繋ぎ、ここでの曲は、映画「プリティ・ウーマン」のサントラ、 「WILD WOMEN DO」を流してもらいながら、母娘、仲良く一旦退場♪ 普通は、挙式・披露宴を通して、母親というのはそれこそ最後の謝辞の時にしか スポットライトが当たらないというのが、披露宴の相場だったところを覆して、いい演出にできました。 コレは司会のお姉さん、安藤さんの提案で、思惑通り、サヨコも喜んでくれたみたいなので よかったです^^
お色直し後のドレスは、昨日アップした、あの黒ドレス・電飾紛いエレクトリカルパレード♪ だったわけですが、ぷよ2にも中のベストを脱いでもらい、白いカッターを黒に変えさせ、 タイも、ワイン色から鮮やかな青に変えてもらいました。 ガーデンで、お色直し後の写真を撮影した後、今度は螺旋階段ではなく、玄関から再入場。 このときの曲は、「交響組曲ドラゴンクエスト�掘�から「王宮のロンド」(爆)。 ワインサービスでテーブルを回っている時に、弟のリョウヘイからすかさず、
「誰やねん!! 結婚式でドラクエを流そうとか言い出したのは!?」
と、こっちの思惑通りのツッコミ(爆)。 そうやねん( ̄^ ̄) 2人ともそういう趣向やねん( ̄^ ̄) どっちも反対せんかったら採用じゃい( ̄^ ̄) と開き直る新郎新婦( ̄∇ ̄;) 気づいた人、何人くらいいたんだろう?(爆)
この後、テーブルスピーチということで、ほぼ参列者全員から一言ずつコメントをもらう。 うちらが打ち合わせ中に「この人は口下手だけど、大丈夫かなぁ・・・・?」と心配していたのをよそに、 マイクを向けられた人は、全員、お祝いのコメントや昔話なんかを語ってくれて、 とっても嬉しかったです。 これも、司会者・安藤さんの進行が上手だったおかげよね。 ありがたい、ありがたい・・・・なむなむ( ̄人 ̄)
さて・・・・。 新郎謝辞の前に、記念品贈呈プラス新婦からのメッセージというのもきちんとございまして。 ここも一応、サプライズ込みだったんですが、如何せん画像がなくて・・・・( ̄∇ ̄;) ここではあたくし、とりあえず、何としてでも1人以上を泣かせる( ̄^ ̄)という 妙な目標もあったりしたので、原稿は読まない方向でいたのですが、きちんと手に持って、 漏らすことなく全てを伝えることに専念しようと、一応、清書した原稿を手にマイクの前に立ちました。
曲は、「3年B組金八先生(第6シリーズ)」サントラより、「LUX 〜救い〜」。
この曲を聴くと、条件反射のようにして泣けてきてしまう、うちら新郎新婦(爆)。 自らが泣いてボロボロになろうとも、とにかく誰か泣かせるまでは終われねぇっっ!! あたくし、必死でしたわ(苦笑)。 内容はちょっと重い感じだったのですが、その裏側にそんなアホな野望があることなど 誰も知りません。ハタからは、新婦は涙ながらに両家両親への感謝の言葉を伝えているように ちゃんとそう見えるんだけど、あたくし、性根が腐っているのか(爆)逐一、両親の顔をチェックしつつ もう一押しか? まだ足らないのか?? と、感情移入の調節をしながら挑んでおりました。 (サイテーだ、この花嫁(自爆)) そんなわけで、原稿を手にしているものの、涙でほとんど見えない割には、きちんと全てを伝え上げ、 何と!!! 父親まで泣かせました!!!(ここで拍手!!)
そして、最後に・・・・。 生まれた時と同じ重さのテディベア・・・・ファーストページベアを両家の両親にプレゼントしました。 まぁ、コレにはオチというか続きがあって(笑)、渡した瞬間、サヨコ曰く、
「重っっ!!!(爆)」
山賊も一緒に抱えるようにして、
「デカかったもんなぁ、オマエ(笑)。」
涙の後には、こんな笑いのオチまでついて、3740gのテディを持って帰ってもらいました。 実際、あたくしが手渡すまで抱えていたのだけど、ほんの短い間だったにも拘らず、 あのクマ、すんごく重たくて、放棄したくなるくらい(苦笑)。 でも、あたくしのことを放棄せずに、きちんとここまで育て上げてくれた両親には、改めて感謝です。
そして新郎謝辞。 前の晩、夜中まで練習したにも拘らず・・・・って、あたくしも付き合わされて、 結局、あたくしなんか睡眠時間3時間で挙式に挑んだというのに、ぷよ2はお酒が少し回って、 昨日のことはまるで白紙に戻ったかのよう( ̄∇ ̄;)(あたくしの時間を返せっ!( ̄― ̄メ)) でも、ホテルで練習していた時は、あんなにガチガチだったのに、本番では自分の言葉で 上手に挨拶ができて、そこらへんは褒めてやりたいです^^
「その場にいる人たちの顔を見て、思ったことを言えばいいのよ。」
というアドバイスをして、何度も練習をさせたのですが、式次第、全てが滞りなく そして楽しく過ぎていったので、きっと、彼も、素直にその瞬間の自分の気持ちを 口に出していうことが出来たのだと思います。
後日。 方々から、「本当にいい披露宴だった」 「楽しいお式だった」等々、感想を賜りまして、 うちらも、「やってよかったなぁ〜( ̄¬ ̄*)♪」と感慨深くなっております。 あたくしが命を削って作成したメニュー表他プロフィール用の冊子も、かなり評判がよく、 お褒めに預かりました^^
確かに、当日までの準備や当日そのものも、疲労困憊したんだけど、それ以上にすごく楽しくて、 いい1日だったと思います。
まだまだレポは続きます。 披露宴が終わった後はガーデンパーティがありまして、その後、2次会、3次会と 長い長い1日はまだ、中盤に差し掛かったばかりなのでありました( ̄∇ ̄;) 明日もこのレポは続きます(苦笑)。
| 2004年10月16日(土)
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大安吉日!ゴーゴー夕雅!!【挙式&衣裳編】 |
嗚呼・・・・神様。遂にこの日がやってきました。 前日に名古屋入りをして、錦通沿いにあるホテルの7階にて、祈祷していましたところ、 この日、この秋最高のお天気と相成りました。 普段の行いがきっといいんです( ̄^ ̄)
この空の下、結婚式をするんだなぁ・・・・なんて思うと、こんなあたくしでも、ちと感慨深いような。
タクシーに乗って、式場となるレストランへ到着して門の前に立つ2人。 時間より、20分ほど早く到着したんだけど・・・・。
披露宴を行なう店内は既に、発注したイメージのお花で装飾してあり、とても清々しい雰囲気。 あろうことか、私服のまま高砂に座って、記念に写真を撮りました(爆)。
ここからは写真を織り交ぜつつ、挙式の実況でもしていきます。 多分、3日分くらいに分けないと、披露宴やら2次会やら3次会の様子まで書ききれない上、 手元に写真が全然集まってこないんだよぉ・・・・どうなってんだよ、こんちきしょうっっ!! って感じですので、まずは早々に写真を献上しにきてくれた、わが愛しき弟、リョウヘイちゃんが撮影した 画像を挿し込みながら、やっていきたいと思います。
挙式が始まる前に、うちらにはやることがございまして・・・・。 そうっっ!!! プロポーズ大作戦ですわ。 頑としてあたくしが譲らなかった、挙式前の儀式でございます。 衣裳も髪もメイクも整えてテラスに出まして、ぷよ2には庭に降りてもらい、心機一転の告白を賜りました。 内容は・・・・双方、頭の中が真っ白で(爆)、ちょっと上手に再現できないのですが、 構図的には・・・・そうですね・・・・「ロミオとジュリエット」みたいな感じですわ(爆)。 意外と、乙女チックなミザンスにしたアサミンジャー。 あたくしを見上げるぷよ2は、まるでおあずけを喰らっている小動物・・・・仔犬・・・・いや、 仔ダヌキちゃんみたいで、愛しい感じでしたよ(爆笑)。 何だか、まだ挙式も始まっていないのに、2人して、ウルウル(自爆)。
さて、プロのカメラマンの方に、色々な構図の写真を収めて頂き、いよいよ挙式の開始。 チュールアテンダントは、あたくしにとって、一番若〜いお友達、香奈ちゃん&里奈ちゃんに お願いしました。 入場の時は、さすがに後ろを振り返れないので、彼女たちの仕事振りは見られなかったのですが、 実際は、こんな感じだったそうです。
同じ白いドレスで、可愛らしくお手伝いしてくれました♪ もう感謝感激・雨あられっっ!! この後の指輪の交換では、右手のお姉ちゃん・香奈ちゃんにリングガールも務めてもらいました。 本当にありがとう、香奈ちゃん・里奈ちゃん(●⌒∇⌒●)
実はこの時、あたくしは5cmのヒールだったのに対し、ぷよ2は何と8cmのシークレットシューズ(爆)。 膝が笑って、大変だったそうです(* ̄m ̄) ププッ
よく、挙式の時に皆が焦るポイントというのは、指輪の交換の時に指が浮腫んで、 スムーズにいかないっっ!!とかそういうのだったりするんですが、我々はわりとスンナリと♪ あたくしはそうでなくても、病み上がりで、実際、体重も2kgくらい減った状態で臨んでおり、 ぷよ2が焦る・・・・ということはなかったんだけど、 焦ったのはあたくし( ̄∇ ̄;) あんのヤロウ、見事に浮腫んでやんの(爆)。しかし、節くれだっていなく、 ほぼ円錐形に近い指をしている彼なので、何とか押し込めることに成功いたしました。 長いこと、お行儀よく、リングピローを持ったまま立っててくれた香奈ちゃんには、感謝、感謝!
滞りなく式次第も進行し、最後にガゼボの中で鐘を鳴らして退場するのですが・・・・。 あたくし、挙式の間では泣く予定はなかったんですが、もういきなり込上げてくるものがありまして。 実は。ネットで知り合って以来、随分と長い間、リアルでもやりとりをしていた ききあ嬢を今回、お招きしたのですが、彼女とあたくしは実はこの場が初対面!! 彼女の顔を見るなり、初対面の感激と、遠いところをわざわざ駆けつけてくださったことへの感激とで ドバーッと涙が・・・・(苦笑)。嬉しくて・・・・嬉しくて・・・・。 横を歩くぷよ2は、どうしてあたくしがあのタイミングで泣き出したのか、わかってなかったみたい(笑)。 遠いところを本当にありがとう!!>ききあ
今までひた隠しにしてきた衣裳ですが、今回、もうお披露目も無事に済みましたという御報告も兼ねて この日記にもお披露目したいと思います。 こんな感じです。
右手がぷよ2、そして左手があたくしの弟・リョウヘイちゃん。 あたくしは希望通りのマーメイドスタイルで、皆からの評判も上々♪ 後ろに移っている白い小屋みたいなのがガゼボで、この中に入って鐘を鳴らしました。 持っているブーケは、前にも書きました通り、親友アヤコの手作りで、コレがまた珠玉の出来!! この日初めて、ドレスと併せたのですが、感激するくらいにマッチして、嬉しかったです。 ありがとね〜♪ アヤコ〜♪ (●⌒∇⌒●)
便宜上、披露宴の模様は後日詳しく書くと致しまして、お色直し用に着た、噂の黒いカクテルドレスも お目にかけようと思います♪
一緒に写っているのは、今回参列してくれた友人の中で、一番付き合いの長い、親友のリエ。 「綺麗だよぉ・・・・綺麗だよぉ・・・・よかったねぇ(涙)」 と始終、涙ながらに感激してくれて、嬉しかったです・・・・(もらい涙)。
しかし、この黒いカクテルドレスの評判は予想以上にすんごくて、 「え? ・・・・な、何?? 電飾??」 (アヤコ) 「いやぁ・・・・写真で見ただけでは言葉にし尽くせれないインパクトがある! コレは、日野にしか着れんわ( ̄∇ ̄;)」 (サナエ) 「後にも先にも、こんなドレスを着る花嫁は、ばあやしかおらんと思う・・・・。」 (おじょ〜) 等々、多数、本音ばっかの御意見を賜りました(爆笑)。 ドレスの裾を彩る、この青ともエメラルドグリーンともいえない、絶妙な色の薔薇は、 白熱灯、蛍光灯、陽光、それぞれに反射すると色が違って見えるというスグレモノで、 アヤコがコメントしたとおり、正に電飾(爆)。 歩く『エレクトリカル・パレード』と呼ばれてもおかしくない、異彩を放っていたのでありました。
そんなこんなで、挙式の最後には、カメラマンさんにテラスに上ってもらい、 俯瞰の集合写真を撮っていただきました。 みんな、集まれ〜♪♪ と、正に「集合」写真で(笑)、全員が収まった唯一の1カット。 ですが、コレもきっと珠玉の1枚になると思います。 こちらは、現像の都合で、出来上がりは3週間くらい後になると思います。
自分でも思っていた以上に、あったかくて優しくて、雰囲気のいい挙式となりました。 そりゃ、準備は死ぬほど大変だったけれど、 舞台の幕が飛んだ瞬間にそれまでの稽古の苦労が全部吹っ飛ぶのと同じ感覚で、 スーッとしました。
明日は、挙式の後に執り行われた、和気藹々の披露宴の模様を書こうと思います♪ 乞うご期待♪♪
| 2004年10月15日(金)
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リスペクトみそひともじ give it up Yo!�亜新觝Я位� |
毎度。 完全に風邪が治りきらぬまま、名古屋へ発つことを余儀なくされたアサミンジャーでござい。 もうここまできたらヤケです。泣いても足掻いても、多分、このまま挙式に突入するものと思われるので 出かける前に風呂にでも入って、さっぱりして、ついでにホームエステでもかまして、 余裕綽々の前日入りを果たしたいと思います^^
丁度、前のこのシリーズを手がけて1ヶ月と少し。 只今、「朝美」が発動中・・・・ということになります。 自分でも驚いているのですが、本当に・・・・本当に・・・・彼女が発動すると、あたくしは、少しどころか かなりの変化を来すようで、ドレスの袖に自分の手を通すことに抵抗を感じていた時期もあったというのに 今は、そんな気持ちもどこかへ行ってしまったようで、生理前+風邪というハンディキャップは かなりきついものの、心境的に『女性』を自分に呼び込んだタイミングで挙式ができるというのは、 普段の行いがいいからだと信じたいです(爆)。 まぁ、普通ならば『女性』が体を離れるなんていうことはまずないんだけど、 そういう暮らしを、ウン十年と続けてきたわけだから、タイミングをたがわない そんな保証などは絶対ではないので、今回のこの日和に感謝すべきなんだと 自分ではそう思っています。
まだ夜になっているわけではありませんが、兼題は「結婚前夜」。 今日にしか詠めないであろう歌のいくつかを残しておきたいと思います。
サムシング・フォーを頭に巡らせてレースのグラブは新しいもの
忙しなく過ぎ去っていく半年間全ては明日の白日のために
サムシング・フォーを頭に巡らせて義母にもらった指輪を右手に
色々と内緒のこともあるものでサプライズにはワクワクするわ
サムシング・フォーを頭に巡らせてコレと決めたドレスを借りた
痩せた父やっぱりあなたは強かった横に並んで歩く間もなく
サムシング・フォーを頭に巡らせてブーケの中には青いローズを
そういえば初めて共同作業したのって何だったのか忘れちゃったね
プロポーズだってしないから 関白宣言とおらない 言うべきことは言わなきゃね 思い通りにいかないわ
入籍したのも仏滅で 引越ししたのも仏滅で 随分楽してきたけれど 式だけ大安?何だか不思議
この緊張は緞帳が飛ぶ寸前によく似てる あなたは知っているかしら そんな時流の存在を
このパーティが終わってもバラバラになることもない 不思議な不思議な祝宴は私も生まれて初めてだ
サムシング・フォーというのは、「何か新しいもの」(サムシング・ニュー) 「何か借りたもの」(サムシング・ボロー)、「何か古いもの」(サムシング・オールド) 「何か青いもの」(サムシング・ブルー)とあって、それぞれに意味があるらしい。 ゲンを担ぐわけではないが、あたくしの場合は、「サムシング・ニュー」と「サムシング・ボロー」が とりあえず自動的に揃ったので、自らが決断するのはほんの少しの領域だったんだけど、 「借り物」に関すれば、ドレスが既に借り物だし、もうそんなに気にすることはないな・・・・と 自分では思ってて・・・・と、そんな時、アヤコに創ってもらうことになったブーケに ブルーローズを入れてもらうよう頼んだのだった。 不可能も可能にする、プリザーブドフラワー。青い薔薇には「不可能」という意味もあるんだけど、 あたくしはその「不可能」すら全部背負って、挙式に挑む。
自分の人生設計図の中に、結婚の二文字などなかったはずなんだから、 この不可能を可能にしてしまった、天変地異の象徴を両手に持って、自らに起きた人生の大事件を 厳粛に受け止めよう。
コレが花嫁姿を翌日に控えたオンナの言うことだろうか( ̄∇ ̄;) そもそも・・・・大丈夫なん??自分( ̄∇ ̄;) 一世一代の大舞台、しかも自分が主役なので、何が何でも実現させる方向で、 どうかひとつ、夜露死苦(爆)。
| 2004年10月14日(木)
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ひょっとして、採用試験で狙ってます? |
覚え書。5。
病院帰りのアサミンジャー。 昨日の3倍の量の点滴をされて、幾分ラクになっております。
今朝は咳き込んでそれで目が覚めて、エラい目に遭った( ̄∇ ̄;)
それでもくじけずに(笑)、式場持ち込み品などを車の中に詰め込む手伝いなんかをして、 夜勤のぷよ2を午前中に送り出した。
さて。 あたくしがこの初夏に新たに開拓した、某内科なんだけど、ここのセンセーで院長の ヤマナカはとびきりテンションが高い( ̄∇ ̄;) 以前もここにかかった時に書いたのだけど、本当にはりきったセンセーで、 そのあまりものハイテンションが、逆に病魔を吹っ飛ばしてるんじゃないかと思うくらいに 気合の入った明るいお医者だ(爆)。・・・・結構好きかも(爆笑)。 昨日も、一応こちらの事情・・・・土曜日が自分の結婚式・・・・というのを説明したら、 思いっきりなテンションで返された。
「そりゃ、大変だっ!! 花嫁さんが咳き込んでる場合じゃないね!! 確実に効く薬を出しましょう♪ コレを飲み続ければ、土曜日には何とかなると思いますよ。 時間の許す限り点滴しておくけど、どうします??」
「ハイ、お願いします。」
「結婚式だもんなぁ。こっちも金稼ぎでやってる場合じゃないよ、アッハッハ♪」
「( ̄∇ ̄;)」
「明日は来られそう?? 午前でも午後でもいいんだ。」
「ハイ。大丈夫です。」
「明日、確実に点滴しておけば、土曜日は乗り切れると思うから!! 出した薬、絶対に飲み続けてれば大丈夫!!( ̄^ ̄)完璧に治してしまいましょうねっ♪」
「はい、お願いしますm(_ _)m」
金稼ぎって、アンタ・・・・( ̄∇ ̄;) と思ったけど、裏表なくて明るくて、 患者の立場から見れば、凄くいいセンセーなのかもしれない。 町の片隅にこういうお医者さんがいたら、安心だもんなぁ。 今日も今日とて、あたくしの顔を見るなり、
「あぁ、夕雅さん♪ どうですか、少しはラクになりましたか??」
「それが、薬が効いている間は随分とラクなんですが、今朝も咳き込んでそれで目が覚めまして・・・・。」
「あぁ・・・・今朝みたいに急に冷え込むと、一気に症状が出やすいからね。 お薬、飲めてますか? 大丈夫ですか??」
「ハイ、大丈夫です。」
「今日はお時間、大丈夫ですかね? 30分あれば、点滴もきちんと出来るんだけどねぇ。」
「ハイ、お願いします。」
いきなりファーストネーム(笑)。フランクでラク(爆)。 で、30分、みっちり点滴されて、今日は処方がないので外に出て少しの間、迎えが来るのを待っていた。 と、その時・・・・。 昨日もかなり笑わせてもらった薬局の職員に、明らかにそれと同類項の女性がいるのがわかった。 するとその女性が、薬局から出てきて、丁度、あたくしのすぐ傍に停まっていた 送迎タクシーの運転手の人に、なにやら説明をしているのが聞こえた。
あの薬局内だけで、「エンタの神様」が収録できそうな勢いだよ。 メンタルクリニックの方の薬局は、わりと普通の人ばっかりで、落ち着いていて、 何が面白い・・・・とかそういうのはないんだけど、ここは、採用時に何かポイントとされるもの、 もしくは薬剤師免許の他に一発芸でも持ってないと、採用されないんではないかと疑いたくなる(爆)。 だからといって、あたくしが個人的に面白いだけで、ここで働いている人たちも至って真面目で 傍目から見ると普通の人々なんだけど、あの2人がいる限り、内科に通うだけで笑えてきそうだ。
この風邪を持ち越したまま、明日、名古屋に発ちます。今日中に何とかならないものかな。 そんなささやかな願いを込めて。 もう今日は、家事も何もあったものじゃないので、少しの間、休んできて、 目が覚めたら、顔や爪のお手入れでもしよう。
明後日・・・・花嫁姿になるんだから^^
覚え書。4。
早くから「コレを使おう!!」と思っていた、披露宴用のBGM。 そのために、とあるドラマのサントラ盤まで購入した有様。 こんなん、以後、かなりな勢いで聞かないだろうな・・・・永久保存版だ( ̄∇ ̄;)・・・・そんな勢い。
あたくしは、元々の生業上、映画やドラマのサントラであるとか、効果音BGM集、 50〜60年代に流行ったオールディーズアルバムなんかを、趣味で収集していて、 今や数はかなり減ったけれど、全盛期は結構な数を取り揃えていて、 そのCDの中から、芝居の雰囲気に合うような楽曲を選別して、音響OPさんと相談しながら 当時はまだDATか何かに落としてもらって、それを芝居で使うことも多かった。 大事にしていたオールディーズ3枚組のアルバムは、大学時代の友人に貸したまま 未だ返ってこない・・・・くそぉ(-。-) ぼそっ しかし、ワゴンセールで¥980という超安値で買い求めたものなので、やいやい言うレベルでもなく、 似たようなのがあれば、また買えばいいやと思ってはいたんだけど(苦笑)。
うちらが披露宴で使おうと思っている曲は、そんなわけでかなり偏っています(笑)。 ほとんどがあたくしが昔から貯蔵していたサントラや、その他CDから落としたもので、 使おうと思っているものは大体5〜6曲程度なんだけど、某・G嬢・・・・ここのページ見てるかしら?? どうやら、BGM選曲でかなりお悩みの御様子だったんですけど・・・・今さら遅いとは思いますが あれこれ、書いときたいから、ヒマがあったら式の前にでも読んでね♪ ・・・・っつうか風邪ひいて、挙式は土曜だっつうのに、エンピツに日記書きにきてる場合じゃないんじゃ? と、とりあえず、自分を諌めてみる(爆)。
どんな楽曲から選曲したかというと・・・・まずは2人でハマッて見てた、ドラマのサントラ。 どんなドラマかっていうのは、前にも書いたかもしれない上に、今さら恥ずかしくて言えないけれど 楽曲の全てを手がけたのが、城之内ミサさんという、ヒーリング音楽の先駆けの美人で (「美人」というのは無関係だけど(爆)) 彼女の創った音楽なら、荘厳で美しいし、多分、挙式や披露宴において、 「S.E.N.S」あたりに手を出している、そういった人たちは沢山いるだろうけれど、 邦人単独アーティストヒーリングというのはあんまりいないかなってんで、即決した。 そんな彼女のアルバム曲を中心に、周囲を取り囲む楽曲は本当に統一感がないのだけど、 本格オーケストラを組んだ、ゲームのサントラであるとか、 あたくしの日曜の朝を華々しく飾る、特撮ヒーローモノのエンディングテーマであったりとか、 そりゃもう、ごちゃまぜの選曲で、でも例えば
「ウェディングケーキ、入刀でございます♪」
などという司会者の発声と同時に流れる音楽が、まさか、戦隊ヒーローモノの曲だとは誰も思わんな♪ ( ̄ー ̄)ニヤリッ( ̄ー ̄)ニヤリッ( ̄ー ̄)ニヤリッという思惑が、2人の中にありまして、 もう時間も押し迫っているというのに、夜中まで大盛り上がりするバカップル・・・・(早く寝ろ!!)
お色直しの入場曲なんか、正にウケ狙いとしか思えない、往年のヒットゲームのサントラから拾ってきた。
絶対に、安室ちゃんの曲なんか使わねぇぞ・・・・「CAN YOU CEREBLATE?」って、直訳してみろ、 ウェディング曲でも何でもないっつうの(爆)。 あと、竹内まりやの定番曲も無視、無視( ̄^ ̄) どっちも、手元にCDがあるけれど、速攻却下した。 某・G嬢じゃないけれど、そんなのが流れたら、出された料理を吹くっての。 もしくはこのあたくしが率先して、暴れるっつうの( ̄^ ̄)
意外と2人の思い出の曲・・・・なんてのはないんだけど、一緒に観に行った映画や、 連続視聴を重ねていたドラマのサントラっていうのは、歌詞はないけれどその時のイメージや 「空気感」みたいなものも甦ってくるので、あたくしはなかなかお勧めだと思います♪ ま、くれぐれも、邦画の主題歌とかは避けた方がいいかも(苦笑)。
平井賢の「瞳を閉じて」がかかった瞬間、映画を見てもいないのに、 「誰か、助けてください〜っっ!!」と、叫びたくなる衝動に駆られるうちらは、 どうも、セカチュウには向いていない2人なのです(爆笑)。
そんなだったらいっそ、「TOP GUN」のサントラトップ曲、「DAINGER ZONE」を選んで、 激しくいきたいもんで。<選んでないよ、だいじょぶ、だいじょぶ♪
そうでなくても、列席者の皆々様に
「あたしが黒いドレスを着るんだから、黒なんか着てこないでよねっ!!」
と言い放つ、前代未聞のありえない花嫁なだけに、選曲も独断と偏見で決めたものが多く、 式場側が頭を下げて取り下げを申し出てくることだけは、何としても避けたい アサミンジャーなのであった(爆)。
この日、暫定で決めた曲の中でどうしても変更したいものが1曲だけある。 それは、あたくしが独断と偏見で決めていい曲だったので、コレから聴いてみて、 すぐにMDに落とそうと思っている。
今日も咳が止まらない・・・・今日も病院へ行ってこよう・・・・(-。-) ぼそっ
| 2004年10月12日(火)
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今さら寝込むこのアホさ加減 |
覚え書。3。
風邪ですわ。まるっきり風邪ですわ。これ書いたら、病院に行ってきます。 注射なり点滴なり、もう好きにしてくれ。昨日、一昨日の熱、37.5℃( ̄∇ ̄;) 久々のデジタル表示に、眩暈を覚えた。
16日には結婚式なんだよっ!? あたくしは体調管理ひとつできないアホですかっ!!?? そうは言っても・・・・ぷよ2に頼んであった額縁は買ってきてもらってないので、 あたくしが買いに行かなきゃいけないし、その他、足らないものが続出のこの状況で、 他のものも揃えなきゃってんで、無理をおしてこの日も外出・・・・。
ここ数日、弁当は愚か、まともに食事を作っていません。 生理前・・・・っていうのもあるんだけど、風邪が追い討ちをかけて、どうしようもない状態に陥り、 インスタントでおうどん・・・・とか、雑炊・・・・とか、まだ秋口なのに土鍋が大活躍(爆)。 それで我慢してくれているぷよ2には頭が上がりません、ホント。
そんな昨日の覚え書で、愚痴をタラタラ書いたんですが、あたくしが寝込んでいる間に それを自分のノートPCで読んだらしく、ぷよ2はベッドで蹲っているあたくしに、
「昨日はゴメンなぁ・・・・。」
などと反省する始末(苦笑)。もうここまで来ると、A型の粘着質なんて発揮できるわけでもなく、 「い〜の、い〜の(とりあえず出来上がったんだから)」で済ますあたくしもあたくし。 だからAB型やB型に間違えられるんだってば、自分( ̄∇ ̄;)
嗚呼・・・・もうとにかく、現地入りする15日までに、何とかこの風邪を押さえつけなくちゃ!! 本当はオーアエのところに15日中に行くつもりだったんだけど、諦めよう。 あの顔を拝むことくらい、いつでもできるわ。 とにかく今日は、ぷよ2の言いつけどおり、休めるところまで休んで、 明日の夜は、全てを車の中に詰め込んで、いざ名古屋へ!!の準備をしなくてはならないのだ。 14日の早朝、ぷよ2は車ごと仕事に行って、夜勤をこなし、翌日は最後の打ち合わせ。 そして、結婚式の当日もメチャクチャ早起きをして、早朝のうちに会場入りして、 あれこれやらねばならないことが盛り沢山なんだから。
ま、それもこれも、ペーパーアイテムに命を削りすぎたあたくしの、自己管理能力の責任範疇なんだけど。 覚え書で、謝ったことだけはきちんと記録しておこう(爆)。
| 2004年10月11日(月)
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そんなアンタこそどうなわけ!? |
覚え書。2。
本日はやること大満載。 ウェルカムボードを作って、掲示する写真をまとめて、2次会用の買い物をして・・・・と、 コレ、確実に風邪をひいたっぽい間の悪いあたくしには結構過酷なスケジュール。
まずは、もう構想が明らかになっているウェルカムボードを作る。 結構いい感じに出来上がる♪( ̄ー ̄)ニヤリッ 詳しくは挙式・披露宴にて♪( ̄ー ̄)ニヤリッ
そして買出し。もう買うものが決まっているので、ちゃっちゃと済ます。 この間にも、2次会の幹事やら、ダンナ・ぷよ2には内緒のサプライズが用意されているので そっち方面の方々と連絡を取りながら、着々と予定は進行していく。
そして、問題の掲示用写真・・・・。 あたくしのアルバムは、絶対に平積み状態ではなかったので、写真を古いアルバムから外そうとしても、 意外と簡単にはずれるのだけど、長い長い間・・・・そう、およそ30年間、平積みが続いたと思われる ぷよ2のアルバムは、台紙のノリがガッツリと食い込んで、絶対にはずれない。 頑張って、1枚だけ途中までイケそうだったんだけど、ぷよ2からストップがかかった。
「やめよう! もう、諦めよう!!」
「つか、ムチャクチャ簡単に言うね( ̄∇ ̄;)」
「あのさぁ、夕雅先生ってさぁ、予定通りに行かないと納得できない人??」
「はぁっ!?( ̄― ̄メ)」
「写真破るリスク抱えてまでやることじゃないと思うよ、やめ、やめ。」
「じゃあ逆に聞くけど、ぷよ2先生は代行案も出さずに勝手にやめるだけやめるんだ?」
「はぁっ!?( ̄― ̄メ)」
「確かに、予定ではコレをやるはずだったけど、何も考えないで 削除するだけ削除するんだ。1つリスクがあるだけで。」
「1つじゃないぞ。掲示用の用紙の持ち運びはどうするんだよ。 あんな人ごみの中、2次会まで持っていくのは至難の業だぞ。」
「カートに屏風畳みして入れれば済むことなんじゃないの?」
「屏風畳み??」
「( ̄∇ ̄;)・・・・後でやって見せたげる。 赤ちゃんの頃の写真は諦めるとしてもよ、それ以後の写真、どうするの? まとめてやめちゃうの??」
「・・・・じゃあ、2次会用に選別するか(-。-) ぼそっ」
一触即発。そりゃ、相性が良くて今までつきあってたんじゃなくて、どっちかって言うと 共通性よりも相補性のほうが多くて、それで今まで続いたんだから、それが悪しき状態になれば、 大喧嘩になるのも当たり前っちゃぁ、当たり前。
占いを信じているわけではないけれど、A型♀とB型♂の相性たるや最悪で、 おひつじ座♀とかに座♂の相性も、論うほど良くはない。つか、かなり悪い。
確かにあたくしは、A型の特性である「予定通りに事が進まないと、今ひとつ納得がいかない」 「少々、神経質すぎる面もある」等々、他人に指摘されずとも、自覚している部分があるにはある。 でもそれを相補するように、おひつじ座の特性、「リーダーシップの塊」 「好奇心旺盛」 「突発的な行動」等々があるので、自分の中でも流されにくい頑とした部分があるにはある。 自分でも思うけれど、まるで矛盾の塊が服を着て歩いているようなものだ。
でも、そういうことを言い出したら、ぷよ2だって、矛盾の塊みたいなもんで、 どうしてコイツはB型のクセに、ここまで細かいんだ?? とホントに謎に陥ること数え切れず。 B型のわりに気が利き、感受性も豊かなのは、かに座が補填しているからに違いないんだけど、 それだって、ホントにハタから見ていると、矛盾点だらけで併せにくい。
この際だから、もう一つ言わせてもらおう。 ・・・・あのね。 よくぷよ2はあたくしに向かって、
「専門用語(業界用語)を使うなよ!」
と言うんだけど、この言葉、そっくりそのまま熨斗つけてお返ししたい気持ちでいっぱいです。 最近、あたくしの口から飛び出した、彼いわくの業界用語とは・・・・
【なぐり】・・・・一般的にかなづちのこと。玄翁、くぎ抜き付のもの、まとめてこう呼ぶ。
【裏貼り】・・・・業界用語でも何でもない。ただ、模造紙の裏を補強する、ガムテ貼りの事。
「なぐり」までは認めてもいい。だけど、こちとら今更「かなづち」なんて言ってられないんだ。 付き合う人間、ほとんど、舞台に関ってんだから、「なぐり」と言えばきちんと「なぐり」が手元に来る。 「裏貼り」に至ってはもっての他。小学教師でも使うよ、こんなん。 別に舞台専門用語でも何でもないし、きちんと学校やその他コミュニティでお手伝いをしていれば、 1回は耳にする言葉。他の言葉に言い換えられていて、コレが方言という可能性もあるけれど、 それだったら、方言でもいい。 ただ、自分の知らない言葉が出るたびに、言うな、やめろの一点張り。
はぁっ!?( ̄― ̄メ) それって、ただ自分の無知を論って、いかにも自分のやり方が正しいみたいな押し付けなんじゃ?? 確かに同じ日本語で知らない言葉に出くわすと、人間は一瞬、パニック状態に陥るものである。 そのくらい、あたくしにだってわかる。 ただ、あたくしだって同じような瞬間に何度も何度も出くわしている。 柔道や格闘技、ゲームの知らない言葉に、何度「???」となったことか。 そちらの世界では普通に使われている言葉かもしれないけれど、一般的にはどうなの?? という言葉を、ぷよ2も気付いていないだけでよく使う。 あたくしは、一切指摘しない。話の腰を折るのが嫌いだから。折られるのが嫌いだから自分はしないだけ。 気遣い上手な反面、直情的なぷよ2はその線引きが巧くできないようだ。
もしあたくしが、ぷよ2に対してこれら指摘を続けたら、会話不成立・・・・終了!残念!である(苦笑)。
それでも、あたくしは写真掲示の断念に、確固たる理由もないまま賛成するわけにはいかず、 とにかくやらせた。 互いに30枚弱の写真が選別された。 中学を卒業する頃から、所謂、「謳歌した学生時代」を切り取った写真の数々を、 限られた大きさの紙に、閃きでレイアウトして収めた。 ぷよ2の分の貼り付けが全て終了した時点で、彼は唸った。
「ちょっと持ち上げてみようぜ。」
「だったら、そっちの壁に貼る感じで持ってみたら??」
「うん・・・・う〜ん♪♪ ( ̄ー ̄)ニヤリッ おぉ・・・・結構いいじゃん!!」
「でしょ??」
「これ、2次会が終わってから持って帰ってきて、無事だったらこのまま飾ろうぜ♪」
「( ̄∇ ̄;)・・・・う、うん。そだね。」
飾ることに呆れたわけではなく、さっきまで、本当に腰が重かったヤツの言うことだろうか、コレ。 さっきまで、「貼った写真は戻ってこない覚悟で!!」とか大口叩いていたクセに、 いざ出来上がったら、コレですか・・・・はぁ。疲れるよ、2倍疲れるよ( ̄∇ ̄;)
義務教育の間、このような掲示物を数多作ってきて、実際に長期に渡って掲示する場合、 どうしたら、破れないように日焼けしないように、極力の破損を避けられるように、 写真の場合は、どこをどう留めたら一番有効的か・・・・そんなものは、物理で赤点をバンバン取り続けても 自ずと、本能の領域に詰め込まれたあたくしにとって、この出来上がりは及第点。 合格点をはじき出そうと思ったら、もっと出来るし、工夫の基礎は頭の中に入っている。 別に舞台をやったからとか、小説を書き続けているからとか、そういうのは一切関係ないと思う。
この出来上がりに気を良くしたぷよ2を、とりあえず呷ってみることにした(爆)。
「コレさぁ・・・・2次会だけじゃ勿体無いと思わない?? 披露宴でも使おうよ♪」
「この写真をっっ??」
「あたしも冷静に考えてみたのよ。赤ちゃんの頃や小さい頃の写真なんてさ、 所詮、親や親戚連中は皆、知ってるわけじゃん。何枚か持ってるに決まってるし。 でも、ここに飾ったやつは、全部自分で管理してきたやつじゃん? だから、 自分の子供がどうやって学生生活を送ってきたのかを紹介するには、もってこいだと思うんだけど。」
「そうかぁ・・・・そうやなぁ。考えてみれば、親や親戚が知らん写真ばっかりや。 結構、エグいのを選んだつもりやったけど、こうして見てみると、ズバリ 『青春グラフィティ!!』って感じがするし、それがいいかも♪ よし!! 披露宴会場にも持ち込もう!!!」
「( ̄ー ̄)ニヤリッ」
嗚呼・・・・神様。こういうのを「思うツボ」とか言うんですね(爆)。 ったく、ぷよ2ってば、自分の目で確認するまでは、何が何でも信用しないからな・・・・(-。-) ぼそっ 少しは自分の脳みそで、完成予想図をシミュレイトしてみやがれってんだ。
「ここまで出来たら、あたしの分はぷよ2先生がいなくてもある程度できるし、 もう、大丈夫だね・・・・」
「いやっ!! 夕雅先生のも手伝う!!」
「は・・・・? 別にいいのに・・・・」
「一緒にやりたい〜!!(●⌒∇⌒●)」
「( ̄∇ ̄;)」
糊とハサミの使い方覚えたての幼稚園児かよっ( ̄∇ ̄;) ま・・・・ま、いいや。手伝わせて、自分のはもっといい感じにレイアウトしよう(爆)。
しかし、つくづく思った。 自分の目で見たもの、体の衝撃で体験したことしか信じないぷよ2と、 頭の中で描いた構図をまずは具現化してしまうことを優先するアサミンジャー・・・・ これから先、まだまだ長い人生だというのに、ちゃんと巧くやってけんのかしら??(苦笑) 今回、互いの「我」がぶつかり合って確信したんだけど、コイツには下手な相談をするよりも、 実物持参で相談しにいき、改善点を求める・・・・という方が早いな。 そもそも、「構築作業」を委ねるのが間違いだったんだ(爆)。以後改めよう(爆笑)。
どういう脳みその構造をしているのか、アタマかち割って・・・・とまでは言わないけれど、 せめてMRIくらいでじっくりと見てやりたいもんだと思った、秋の夜長でありました(爆)。
| 2004年10月10日(日)
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アサミンジャー、謀反!! |
覚え書。
本日、新しい美容院を開拓しに行った。 「S」というその店は、若い美容師さんばかりで、お客も若い子ばかりだった。 そこであたくしは、とんでもない無茶な注文を出した。
「これは、ロイヤルメイクの時の写真なんですけれど、 長さは変えないで、このどうにもならないボリュームを、50%OFFくらいにできないものですか?」
担当はナカムラという男性だった。
「普通だったらレイヤーをバンバン入れちゃうところなんですがね・・・・。 わかりました、やってみましょう!!」
通常。 髪の毛を剥く作業を頼むと、大体、あと3割頑張れ!!というポイントで終わってしまっていた あたくしのボリューム・・・・ナカムラはメチャクチャお客の注文に忠実で、 をいをい!!そこまでして、ホントに大丈夫かいな??というレベルにまでチョッピングを重ねた。
同時に髪も染め直した。色は気に入っている。薬剤との相性もいいみたいだ。 薬剤を洗い落として、髪を乾燥させても尚、彼のチョッピングは続く(爆)。
仕上げは、ドライヤーでのブローではなく、アイロンで徹底的に伸ばすという、 念の入れよう(爆笑)。ここまでされたのは初めてだ。 んで、所要時間は大体2時間半。十分な合格点である。 終わって髪の量を見てみると、普通の人と同じくらいはあるんだけど、明らかに首元が涼しい(爆)。 うおぉぉっっ!!! コレはひょっとすると、面白いぞぉっ!!!
注文どおり、あたくしの髪の毛は、長さは基本的には変わらず、量が半分になった。 いや・・・・それ以下になった!!!
ぷよ2に美容院まで迎えに来てもらって、仕上がりを見せびらかす。
「見て見て〜〜♪ 憧れのMEGUMIヘアーだよぉ〜!!!」
「うわっ!! ホントや。治まってる( ̄□ ̄;)!!」
「んでね、『10日以内お直し券』っていうのもくれたんだよ♪ 結婚式終わったら、すぐさまここに駆け込んで、もう少しレイヤー入れてもらおうかな〜♪」
「スゴイ・・・・今まで髪で隠れて見えなかった横顔がガッツリ見える・・・・。」
あたくしは、MEGUMIのことはどうでもいいんだけど、彼女の髪型に憧れていた。 どうしたら、あんなにまとまるものなのか、それが不思議で不思議で仕方なかった。 それが、どうなのっ!? まさか自分の頭髪で同じ現象が起きてるなんて、俄かに信じられて?
あたくしは小躍りしたい衝動をそのまま顕にして(爆)、ルンルンしてたんだけど、 1つ、ひっかかった・・・・( ̄∇ ̄;)
ま、どの道まとまりにくかったこの髪が、少しはマシになったっていうことで、許してもらおう。 そんなことよりもあたくしは、お小遣いを貯めて、ヘアアイロンを購入しちまおうかと、 結構本気な計画を立てつつあるのであった。
ナカムラよ、ありがとう・・・・(●⌒∇⌒●) 次回もあなたを指名して、「10日間無料お直し券」で遺憾なくその腕を揮ってもらうことに決めたわ♪
そして、アマノちゃん・・・・。 あなたには悪いが、こっちのド田舎で見つけた美容師の方が、何となく信頼できる(苦笑)。 挙式スタイルがあぁでなかったら、あたくしは大垣からナカムラ同伴で入店するところだったよ。 まぁ、あたくしの謀反は御愛嬌の範疇♪ 今ある髪の毛で、何とかしやがれ( ̄^ ̄)(←超・エラそうな花嫁)
ここまでやってもらって、価格は¥9500(+税)。フリーペーパーのクーポンを使ったからなんだけど。 嗚呼・・・・今までだったら絶対、¥20,000は取られてるね、このコース( ̄∇ ̄;) また前のカットボックス(カット・・・・¥1500)に戻ろうか、それともしばらく ここに通い続けようか・・・・ちょっといい感触だったがために、価格と腕前の両天秤に 惑わされつつあるアサミンジャーなのであった。
| 2004年10月09日(土)
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風邪なんかひいているヒマなどない! |
ですが、風邪のようです・・・・( ̄∇ ̄;) 台風のせいではありませんでした(爆)。
本日は、無駄に早起きをしたので、スローペースでぷよ2の弁当を作り、午後からは雨も上がったので ユッコと、2次会のビンゴでお渡しする賞品の買出し(第1弾)に行ってきました。
美容院は明日へ持ち越し。 そして明後日は、最後の作業『ウェルカムボード」作りですわ。 そう・・・・明後日さえ乗り切れば、安らかに結婚式に臨むカウントダウンが始まるというわけ。
一応、こだわりを見せたポイントでもあるので、あんまり疎かには出来ないわけなんだけど、 今のところ候補に上っているものをから更に絞り込んで、きちんと作成しないとな。
もうコレは、あたくしがヌケているとかそういう問題は遥かに超越して、 ぷよ2がいないとどうしてもできないことなので、 責任転嫁する気バリバリ・・・・┐( ̄∇ ̄)┌オホホ まぁ、責任転嫁するヒマあったら、作業したら?? と、自分でもそう思う。 ハイ、励みます。
ひょっとしたら、この日記、しばらく無言になるかも(苦笑)。 余裕があったら書きます。 そうでなくてもここ1ヶ月くらい、式の準備で、アレしたコレしたくらいしか書いてないので、 もっと深く物事が見つめられるようになったら、まとめてそのことを書こうとも思っています。 無言にならずとも、何だか日課になっているので、覚書くらいに書きに来る可能性はバリバリだけど(笑)。
アサミンジャー、いよいよ本格的に、花嫁仕様お披露目カウントダウンです。
| 2004年10月08日(金)
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ペーパーアイテム大作戦 |
ヤシマ作戦の極々一部である、ペーパーアイテム作成・・・・ようやくのこと無事に完遂いたしました。 季節の変わり目なのでしょうか、一人前に風邪っぽいみたいで、昨夜はいつもの薬メニューに あたくしの大敵、「微粒:パブロン」を追加。 微熱があるのも手伝って、この薬も勢い良く効力を発揮したのか、逆に眠れなくなってしまって、 ぷよ2が豪快にイビキをかいているベッドから1人抜け出して、 早朝・・・・眠くなるまで出力作業を続けていたのです( ̄∇ ̄;)(←バカの領域)
嗚呼・・・・神様。あたくし今日も、弁当をサボってしまいました( ̄∇ ̄;) その代わり・・・・と言っちゃアレですが、ぷよ2にも手伝ってもらおうと思っていた製本作業を、 本日の午後、せっせと1人で全部こなしました(●⌒∇⌒●) うん、迫真の出来。 どこに出しても恥ずかしい、あたくしとぷよ2の過去が、どこに出しても恥ずかしくない冊子に・・・・(苦笑) あたくし、頑張ったよ。センセー。 後は、ノリと勢い任せの「ウェルカムボード」だけなんですよっっ♪ 家事そっちのけで、よくここまでやったよ、自分(爆)。
そんな本日、家事っぽいことといったら、ゴミをまとめて出したことくらい(爆笑)。 そんなん、家事のうちに入らんって( ̄∇ ̄;) せめて夕飯くらいはまともなものを出してあげないとなぁ・・・・明日の弁当もだ。
( ̄□ ̄;)!! はっっ!! 今、すんごいヤバいコトに気がついた!!
この始末、どうつけるんでしょうか、アサミンジャーは(自爆)。 加えて、台風猛接近で、あたくしの体調そのものもあんまり思わしくない明日・・・・ まず以ってきちんと起きられんのか??自分( ̄∇ ̄;) そして、更にヤバいことにも気がついた・・・・(もうダメだ)
台風のせいにして、とにかく自分で蒔いた種の方をずらし込もう・・・・(-。-) ぼそっ ペーパーアイテムが出来上がったからって、全然浮かれている余裕はないじゃん、自分( ̄∇ ̄;) ヤシマ作戦は、どうやら物品搬入〆切14日まで、丸々続きそうなことが発覚し、 そのせいで、全てのやる気が吹っ飛んでしまう、ヤワなアサミンジャーなのであった。 こんなヨメが家にのさばっているのを、よくぷよ2は何にも言わずにつきあっててくれるよなぁ・・・・。 ある種、感心するわ。 まず、明日の昼をどうするか・・・・そこに重点を置いて考えよう。 大事な大事な稼ぎ頭に、寂しい食事をさせたくないものね。
うん・・・・きちんと考えよう。(とりあえず、今は休んどこう・・・・)
Win XP サービスパック2・・・・更新しますか? ・・・・って、いつものあたくしならば、一発で決行ボタンを押すのだが、今回ばかりは そうもいかなくなった。
如何せん、今、この「ヴィヴィアン�供。韮稗韮繊檻咤�rvive」ちゃんの中には、 この間から命を削って作成した、席表やらメニュー表やらプロフィールやら、 まだ、他のメディアに落とし込んでいない写真画像やらがわんさかあって、 それが1つの手違いで消えてしまってはコトなのだ。
まだ、紙に出力した後ならば、別段問題もなかろうし、挙式には十分間に合う。 そして、このXPの更新についての恐ろしさを知らないままだったら、ガツリと更新してたかも。
だけど、今や立派なリーマンになったぷよ2の話によると、このサービスパック2・・・・ かなり厄介な内容らしいのだ。 セキュリティレベルがわけわかんないところにまで勝手にアップしてしまって、 今まで閲覧できていたページが閲覧できなくなる・・・・等々、あれこれ設定の問題が生じているらしく そんなもんだから、毎日「ちょこっと残業」が増えている。
とにかく、バックアップさえとっておけば問題なかろうと、一案手軽なFDを探したんだけど、 1枚もない( ̄□ ̄;)!! やっと見つけた、ディレート可のCD-RWがあったんだけど、うちのPCの中に入っているソフトでは データCDが焼けないことに気付いた( ̄∇ ̄;)
・・・・まずいぞぉ。 うん。かなりな確率でまずいかも。
今現在、PCがいつもどおり動かなくなって、誤作動とかそういうのじゃなくて、 例えば、作成した文書が出てこない・・・・とか、そういうのが一番まずいので、 とりあえず更新は保留。 ウィルスに関しては、サーバー側のシマンテックと自己契約したトレンドマイクロに任せて、 とりあえず、マイクロソフトにはしばらく黙っててもらおう(苦笑)。
しかし・・・・。 あれが音楽メディア用の書き込みソフトだったとは・・・・。(←モノ知らなすぎ) こんなことなら、B●をアンインストールせずに、きちんと残しておけばよかったよ(トホホ)。 その前に、XPを入れた瞬間から、B●は使えなくなったんだけど( ̄∇ ̄;) う〜ん・・・・じゃあ今までのこの膨大なデータを、一体どのような方法で 今あるメディアに落とせばいいというの? その前に、空メディアを買ってこなければ、痛い目に遭うのは自分だぞぉ・・・・。 うぉ〜!! それだけは避けたいぞ!!
ぷよ2が帰ってきたら、とりあえず相談してみよう。
もう、書かずとも承知という方もおられようが、あえて書く。 何でか、あたくしが未だ繋がっている交友関係というのは、鉄壁の鎧をまとったかのような、 個性的な人間に包囲されている(苦笑)。
あたくし自身、それほど偏った人間ではないはずなのになぁ・・・・と、自分では思うものの、 そういうふうに言うと、この鋼の包囲網たちは口を揃えて、
「アホかっ!! 自分のことだけ棚にあげやかって!!」
と言うだろうことは、安易に予測できるので、あえて言わないけれど・・・・それにしたって、 「お前こそ、それ言うか??」みたいな輩ばかりなので、まぁ、どっちもどっち・・・・そういうことだ。
特に、あたくしが精神的な脱皮を果たし、のびのびと自由奔放な友達とばかり付き合い始めた 高校時代以降の友人は、皆、こんなヤツらばっかりで、それ以前となると、上澄みのみの関わりしかなくて 当時はあんなに仲が良かったのに・・・・とあたくしでは思っていても 疎遠になってしまった古い付き合いの人間は山のようにいる。 ただ、これら交友関係は、「普通の人々」ばかりで、長く付き合えばそれでいいかというと そうでもないんだな・・・・と思わせる。
先日、2次会の総統括をかってでてくれたサナエはその代表格みたいなものなんだけど、 彼女にもどうしようもできない暴れん坊(婦女子)がまだまだいるにはいる。
うち1人。OMDCコードネーム:しま。このオンナは一筋縄でコトが運んだためしがない(爆)。 一応、常識だけはわきまえているようで、先輩であるあたくしの前ではきちんと敬語を使う。 ただ、やることなすこと発想の諸々全てが、傍若無人。 ・・・・この言葉はまるで彼女のためにあるものだと思えるほどに、破天荒なのである。
OMDC内で、初代破壊王として「デストロイヤー・あり」という不名誉なミドルネームをつけられた あたくしであるが、まさかその破壊王の座を受け継ぐ人材が、すぐ下の後輩にいるとは思わなかった。 一時期、そんな彼女は「クラッシャー・しま」というミドルネームがつけられ、 あたくしと彼女がバラシの現場に現れると、壊さなくてもいいものまで壊すので、 遠回しに「あ、ここ、いいですから・・・・」と現場から遠ざけられる( ̄∇ ̄;)
しまには放蕩癖や突発的行動が多く見られ、 大学を選ぶ時も、その大学に進学してからも、何だかよくわからない行動を多く記録している。 漢文が得意だったので、そんな流れでか、いきなり中国に留学したり、 留学先で、天安門事件に巻き込まれてみたり・・・・等々、普通ではありえない経験も 他の婦女子に比べて多く体験している。 加えて、コイツの放蕩癖はあたくしにも掴みきれないことが多くあったので、 とある時期まで、こいつの居場所がわからず、行方不明扱いだったのだけど、 去年の年明けにウタゲを開催した時に、ようやくその足取りを掴んだ。
OMDCの鉄のオキテ・・・・「先輩の言うことは、可能な限り絶対である」という不文律を 誰よりも忠実にこなしていた、しま(爆)。 イヤならイヤと言えばいいのに、可能な限り何でも実現させてしまうので、我々もつい面白がって、 彼女には絶対不可能と思われる無理難題を、あれこれ注文したものだ。
そんな鉄のオキテを、30にもなってまだ発動させようとするオンナ・・・・あは♪あたくしだ( ̄^ ̄) うちらが互いの伝言専用に使用しているBBSで
「誰かしまに、あたくしの結婚式の2次会には絶対出席するように伝えなさい( ̄^ ̄)」
「何かインパクトの強い、物凄い催しを用意してこないと、飲ませねぇから、そのつもりで( ̄^ ̄)」
と、書き込みをしたところ、義理堅い後輩、ひがが必死に彼女を捕まえて、コトの詳細を説明したらしく、 今日になってやっと、しま本人から電話連絡があった。
「お久しぶりです〜。その前にこの度は・・・・」
「(そ・・・・葬式じゃないんだから( ̄∇ ̄;))」
「ひがから連絡があって、強烈なブツもちぃと一緒に探してあるんで。」
「おぉ♪ それはご苦労であった。で? 来れるのね??」
「ハイ! ぜひ行きますよ♪」
「インパクトの強い格好をしてくるように( ̄^ ̄)」
「やめてくださいよ、先輩〜。ブツの物色をしている時もメチャクチャプレッシャーがかかったんですから。」
「( ̄ー ̄)ニヤリッ 期待してるよん♪」
「実はですね、母親にも『あんたもそういう席に出といた方がいい』って言われたんですよね。」
「世間に揉まれてこいと??」
「いや、早くいいオトコを物色してこいとの指令が・・・・( ̄∇ ̄;)」
「さすがアンタの母ちゃん・・・・天下無双の無敵っぷりだわね。 いいよ、いい物件揃ってっから。ガッツリ探しにおいで♪ 詳しい場所、わかる??」
「久屋ですよね・・・・あたし、結構方向音痴なもんで、自信ないんですよね。」
「んじゃ、とりあえずアンタの実家にハガキを発送しておくように、サナエに頼んどくわ。」
「( ̄□ ̄;)!! やっぱり2次会はサナエ先輩が仕切ってんですか??」
「( ̄∇ ̄;)ま・・・・まぁね。物凄い働きっぷりでさぁ、ダンナ側の幹事がヒイてた(爆)」
「ぎゃははははははは _(__)/彡☆ばんばん! わ・・・・わかる気がする。 思いっきり想像つきますよ、その様子が。」
「そんなわけで、そういうウタゲになりそうなんで、飲めるだけ飲んで帰ってちょうだいな♪」
「会費分の倍は飲みますからっっ!!( ̄^ ̄)」
同朋にもはっちゃけた輩が結構いるのだが、後輩の中で暫定トップを突っ走るのは 正に、コイツである。 一体、どんなブツを獲得して、2次会の会場に単身で現れるのかメチャクチャ楽しみなところである。
ちなみに、OMDCコードネーム:ちぃと共謀して、コードネーム:サトミの婚礼祝いとして渡されたブツは 岩塩の塊(外見予測2kgはありそう)と、業務用アイスクリームコーン(100個入り)という 確かに実用的には違いないが、持って帰るのにはとても迷惑で、加えて 存在意義には薄いが存在感だけは異様に猛々しい、凄いものをチョイスしていた。
「いやぁ、あり先輩の場合は苦労しましたよ(笑)。 コレではひがしか笑いを取ることができねぇ、とか結構そんなんばっかだったんで。 でも、サトミの時と同レベルのインパクトはお約束します( ̄^ ̄)」
コイツの自信は、時に恐ろしい( ̄∇ ̄;) うちらの発想と予測を遥かに凌駕した選択をすることが大多数なので、今回もきっと、 あたくしはその罠にまんまとハメられるのだろう・・・・。
しまの母ちゃんには悪いが、親の見ていないところで、あなたの娘は予想以上に暴走してますから。。。 とはいえ、いいオトコを捕まえてこいと、年がら年中指令を下し続ける、彼女の母親こそ、 本当にはっちゃけた女性なんだけど( ̄∇ ̄;)
要するに2次会とは、そういうウタゲなものである・・・・。
| 2004年10月05日(火)
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不良ゲージツ家、大暴走!/アンコントロールにも程がある |
昨日、今日と、自分でもビックリするくらいに順風満帆な一日で、 今まで、何を自分は焦ってたんだろう・・・・?と、まるで他人事のような感覚に陥って、 そいで、今に至る(苦笑)・・・・そんな感じです。
式場となるレストランへの挙式費用も全額払込みを終えて、それで少し力が抜けているのもあるかも。 大きなお金が動くのは、見ていてちょっと怖いので、何も手違いがないように 細心の注意を払っていたわけだけど、無事に印紙の張られた証書が手に戻ってきたら やっぱりと言うべきか、安心しきってしまった(苦笑)。
昨日。やっとのことで2次会の幹事会を持つことが出来て、そこで粗方の流れとお金のやりくり、 あと、責任転嫁の方向が見えてきたので、あたくしも一気にホッとした。 とにかく、当日までに何とかすれば問題ないや♪ みたいな感じで、何も一両日中に 全部をやっつけなくても・・・・というのが見えてきたので、そこが一番のポイントだったかも。 ま、同じA型で「仕事師」のサナエと、何となく全体を見渡して気配りをしてくれたユッコ、 この2人の功績はかなりデカい。 ぷよ2のゲーム仲間で、喋りが上手そうなAB型のロンマツ君に進行を預けてしまえば、 何となく、普通に会は進行していくだろう(笑)。 たまさか、幹事と一緒に居合わせただけという奇妙な巡りあわせだったが、 巻き込まれる時というのは得てして、こういう感じで訪れるものだ(爆)。 悪く思うな、ロンマツ君よ・・・・。 キミがもっと必死に嫌がれば、話は別方向に転がったかもしれないが、多分、キミのその性格が キミのところにやるべき役割を振ったんだと思って(* ̄m ̄) ププッ
この会合を持つ前に、ぷよ2と早めの時間に待ち合わせをして、 名駅周辺で、メニュー表を出力するための用紙と製本テープを買っておいた。 この時点で、メニュー表等プロフィール全般はほとんど出来上がっていて、 あとは、最初のページにどんな挨拶文を載せるか・・・・くらいだったので、 ここでもあたくしは随分と解放されてたわけなんだけど、表紙も含めて全11ページの超大作!! 命を削って2人の生い立ち等を編纂した甲斐があったというもの(爆)←やりすぎやっちゅうの( ̄∇ ̄;)
今日は、やっとその用紙を用いて、見本として1冊製作してみることにした。 幸い今日は、ぷよ2もお休みだし、出力をする傍から検閲してもらえるし。
今までは普通のコピー紙に出力をしていたため、写真等が実際はどんな風に印刷されるのか イメージまではつかめても、やっぱり、ちと不安で、これが初出力!みたいな緊張もあったり(笑)。
「お♪ 案外綺麗に出るもんだね♪」
「なかなかイケてるぞ〜♪ 次のページいってみよ〜♪」
そんなこんなで、全11ページを出力し終わり、ホチキスで冊子化。 緊張しながら、製本テープで背表紙をつける。 で・・・・できあがり・・・・ε〜( ̄、 ̄;)
「夕雅先生・・・・珠玉の出来だよっっ!!」
「ホント? ホントにそう思う??」
「今まで見た中で一番だ!!」
「うぅ・・・・今まで苦労した甲斐があった(T^T) 褒めて、褒めてっっ!!」
「お〜、よしよし、よくやった、よくやった(笑)」 (←心なしかムツゴロウさん風)
「うぅ・・・・あたしって天才かも(T^T)」 (←ハイ。暴走開始・・・・。)
「正直な、ここまでやるとは思わんかったぞ。よく出来たなぁ・・・・。(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん」
「あぁ・・・・何かノッてきたかも。」
「は?」
「今から席札の裏書、やる( ̄^ ̄)」
「おいおい、あんまり無理するなよ?」
「大丈夫っ( ̄^ ̄) 今日ならイケる!」
不良ゲージツ家のタービンに確実、引火しました(爆)。 あたくしは筆を片手に、片っ端から席札の裏書に用意した「歌」を下書きもしないで、 それこそ勢いだけで、グワッと執筆し始めた。 ホントは半分くらいで終わるつもりでいたんだけど、セル回りっぱなしのこのエンジンを そう簡単に止めてたまるかと、あと1枚でやめとこう、この1枚で終わりにしよう・・・・とやってたら、 あっという間に全部の作品が出来上がった(爆)。
「見て。全部出来た(●⌒∇⌒●)」
「はぁ?? 全部??」
「見て、見て♪ 褒めて、褒めて♪」
「そ・・・・壮観だなぁ・・・・( ̄∇ ̄;)」
「わ〜い♪ 何か今日は絶好調なんですけど〜♪」
「お昼寝してないけど、大丈夫??」
「さっき、コーヒー飲んじゃったもん。夕飯、作るよ。何にしよう??」
「ホントに今日はノリノリですな( ̄∇ ̄;)」
持参品のほとんどを完成させても、あたくしの暴走はこんなところで急ブレーキが効くものではない。 この情熱を、夕飯にも反映させねば(笑)。そうじゃないと、また顔が土色になって 寝室に緊急搬送されてしまって、自己嫌悪・・・・最悪の輪廻に陥る。
そんなわけで、本日のメインメニューは、茄子とチョリソーを使ったオムレツ。 気合がノッている時は、コレがまた、卵料理に見事に反映されるわけで。 自画自賛するわけじゃないんだけど、このオムレツ・・・・今までの中で一番の出来♪ ぷよ2はこのようなおこちゃまメニューが元々好きなので、文句は言わないのはわかってるんだけど、 自分でもびっくりするくらい上手に出来ていたので(爆)、食が進んだ(爆笑)。
「いつもオムレツが上手なのはわかってるけど、今日のはまた格段に美味いな。」
「ホント? ホントにそう思う??」
「今までで一番じゃない?」
「(●⌒∇⌒●) 褒めてっ♪ 褒めてっ♪♪」
「よ〜し、よ〜し、よくやった、よくやった♪♪」 (←要領を得たのか、確実ムツゴロウさん風)
そんなわけで、3回褒められたので(爆)、本日、不良ゲージツ家の本領も満たされて、 最高にいい気分ですわ┐( ̄∇ ̄)┌オホホ 何より、自分で「創作」した領域で全て物事がうまくいっているので、こんなに晴々とすることはない。 席札の裏書なんか、たまたま筆の勢いとタイミングが巧い具合にのって、 レイアウトや文字の大きさがバッチリキマった作品など、「・・・・くそぉ、コレ、出したくねぇよ。」 と、口走るくらいに、ホント、ノリノリだったのである。
「じゃあ、とりあえず写真に抑えといたら??」
ぷよ2に唆されて、全作品の画像もデジカメで抑えました(笑)。 さすがにこの頃にはあたくしも汗だくに(爆)。 しかし、自分が突っ走っている時に横槍を入れられたり、ストップをかけられると いきなり不機嫌になったり、トーンが落ちたりするので、汗をかくくらいで丁度いい。 ランナーズハイ、ドライバーズハイ・・・・というのがあるけれど、あれによく似た状況で、 脳みその中で、良かれと思われる物質がドバドバ出ているみたいで、自ら立ち止まらない限り、 いくらでも作業が続けられる。そういえば、7月末に〆切ギリギリの原稿を書いている時も、 ぷよ2は黙って、あたくしの暴走を許してくれてたっけ。 暴走させてくれるダンナを持って、あたくしは幸せモノなのかもしれないな。
あたくしの「大暴走」はいつも、そこに何か計画性や明らかなビジョンがあるわけではなく、 なりゆきまかせもいいところで、出来上がりに満足できる時とそうでない時の差が激しいのも この「大暴走」のなせる業というか、コイツのせいで・・・・( ̄∇ ̄;) そんなあたくしが、A型なんだと主張しても、誰も信用してくれなくなった(核爆)。
そう・・・・このアンコントロール性が、キミに残された唯一の救いなんだよ。 そう言ったのは、最近はすっかり顔を合わせなくなってしまった主治医:オーアエなんだ。 前に、ロールシャッハをやった時にあたくしの真髄の一部が暴かれて、よくわからない数値を指摘され、 「自己制御力」と「発散性」だかの均衡が非常に不安定で、 どちらも平均を遥かに凌駕したところにいるらしく、今は大丈夫でも、このバランスを上手に保たないと、 どこかで壊れてしまう・・・・みたいなことを心理士の先生が示唆していたという診断が下った。 なので、オーアエは嫌がるあたくしの背中をバンバン押して、「どんどん暴れろ〜♪」と唆したのだ。
センセー。 花嫁納期をあと10日ばかり残したところで、あたくし、こんなに暴れてるよ? こんな感じでいいのかなぁ?(結婚式の前日に、そっちの病院に行くからね。) 今度は、「程ほどにしとけよ・・・・(-。-) ぼそっ」と抑制されたりして(笑)。
| 2004年10月03日(日)
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「重み」という言葉は食材にこそあり |
実生活では、こっそりと文芸人みたいなことをしておりましたアサミンジャー。 洗濯はサボるわ、掃除はもっとサボるわ、唯一最後の砦的存在であった料理すらも 満足にこなせていない中、手抜き炸裂、ブルー全開の1週間でございました。
しかし、その実生活で怠惰さを発揮したおかげで、モノとしては及第点以上のものもポツポツと出始め、 ぷよ2もそれに関しては褒めてくれてるし、まぁ何せ手抜きでも、ぷよ2がインスタントで済ませるのと あたくしが「究極の手抜き」をしてでも何か食わせるのとでは、天と地とまではいかなくとも、 エベレストの頂上と大気圏入り口くらいの差はあるので、冷蔵庫の中に残ったもので、 1週間、細々と食いつないでおりました。・・・・っつうか、あたくしは食欲が乏しいのに任せて、 1日1食とか2食とかだったし( ̄∇ ̄;)
さて、そんなわが家の冷蔵庫も、確実に寂しさを湛え始め、コレはまずいと思ったあたくしは、 ぷよ2が夜勤&日曜という素晴らしい条件の下、いつもなら昼まで寝ててもいい状況なのに、 自主的にメチャクチャ早起きをして、朝食は適当に済ませ、サヨコと一緒にいつものスーパーへ いざ赴かん・・・・武器は「レジ袋いらないですよ♪カード」と「ショッピング用トートバッグ」だ(笑)。
そうそう・・・・。 只今、世の中は、鈴木さん家のイチローさんがヒットを打つたびに大揺れしていて、 今日の天気よりも、まずイチローのヒット数を挨拶に互いに伺いあうなんて状況なものだから、 すっかり忘れていたんですが・・・・我らが中日ドラゴンズ、優勝したんでした( ̄∇ ̄;) しかも、広島戦で延長、5−0で負けている時に、ヤクルトが負けてマジックが消えるという地味な勝ち方で 落合監督も一応胴上げされてたんですが、それが新聞の一面に載った時は、 「あれ? 昨日、コテンパンに負けてなかったっけ??」と不思議モードでした(爆)。
中日が優勝したら、ここら地元は、何が何でも・・・・そう、ダ●エーでも近●百貨店でも、 猫も杓子も「優勝セール」がどばぁっと始まって、いつもは安くならないものとかも、 急に3割引、半額・・・・なんてことも珍しくない。 なので我々は、結構、日本シリーズとかで、ダイエー対中日というカードを待ち望む。 どっちが勝っても、ダ●エーでは優勝セールがあるからだ(爆笑)。 東海地方のえげつなさは、天井知らず・・・・相当なもんです。
本日赴いたスーパーでも、行くまであたくしが気付かなかった「中日優勝セール」をやっていて、 余分にあれこれと買ってしまった。 牛乳5本と、パスタ、卵2パック、豆腐2丁、食パン2斤までは計算内だったんだけど、 意外な大物に、退路を断たれる気分で、腕がもげそうになりながら家に帰りついたのであった。
ここの店、日曜は豆腐が1丁28円で買えるんです。卵は、赤玉1パック88円。 食パンにいたっては、普通の大手製パン会社のものより格段に品質の良いモノが、1斤98円。 食パンの底値は58円・・・・というのを以前見たことがある( ̄∇ ̄;) 卵と豆腐もまとめ買いをすると結構な重さになる。 豆腐は特に、水もろとも梱包されているので、ダイレクトだ。 パスタも500g入りのを買ってしまったし、結局、持参したバッグに巧い事入れ込んで、 片腕に全ての重みが圧し掛かるという有様に・・・・(トホホ)。
そういや昔・・・・体力全盛だった14、5の頃は、1斗入りポりタンク(18ℓ)を両手に提げて、 山道を登ったり下ったりしてたっけなぁ・・・・それを思うと、総重量はおよそ半分なので、 まだまだなのかもな(苦笑)。 いや、あれから年齢が倍になっているので、そこんとこも考慮した方がいいんじゃないかと、 自分で訂正を入れてみるアサミンジャー・・・・┐( ̄∇ ̄)┌オホホ
卵も、豆腐も、牛乳も、1つだけならまだしも、それぞれに重みがあるんですよ、皆さん。 本当は今日も、美味しい水を汲みに行くつもりでしたが、雨が降ってきたので急遽、取り止め。 人間の体を構成している食材は、どれもこれも、「重い」ものです。 そんなアサミンジャー・・・・今日作った弁当は、ほとんど手作り♪ いつもは2〜3品、冷凍食品の力を借りるのだけど(煮物系、油脂少なめ系)、 今日はほとんど自分でやったよ・・・・センセー(爆)。 弁当をサボっても、麦茶と熱いコーヒーは持たせるようにしてるんだよ・・・・。
嗚呼、神様・・・・あやつにも「食材の重み」たるやを教えてやりたいです。 肉を1kg買ってくるその労力と、その1kgを調理する労力と、食って燃焼する労力、全部を!! どうも、こう、2番目、3番目あたりの労力をわかってないような気がするのは気のせいかしら?? もう今日は、食事の支度のことを考えなくてもいいので、物凄く気分がラクです。 外は雨なので、洗濯は自動的に取り止めだし、今日くらい、ホント、適当に寝ても 罰は当たらないだろう。 こう見えて、朝出かける前も、原稿1頁分の作業を終了させてんですよ。
偉いよ、自分(笑)。 だから、もう寝てていいよ♪ アナログ作業は、もっとスローペースで良さそうだもんなぁ・・・・。あと一歩だよ、頑張れ、自分。
| 2004年10月02日(土)
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バナナ1本でファイト一発! |
眠れなかった。 ので、せっせと席次を完成まで持ち込んで、それからベッドに入った。
朝。 気がつくと、ぷよ2は既に出かけた後だった( ̄∇ ̄;) うぅ・・・・ごめんよぉ・・・・。
よく考えたら、最近、めっきり食えなくなってきている。食べるには食べるんだけど、 食べなくて済むのなら、そのまま放置・・・・というのがまた増えてきた。 実は今日も、まだまともに食事を摂っておらず、バナナを1本、 そしてアイスコーヒー1杯飲んだだけで、物凄い仕事量をこなした後なのである。 席次を作ってしまえば後は作業もラクなもので、プロフィール改訂版、おいたち、表紙その他を 一気に仕上げて、今に至るというわけ。 もう少しぷよ2から話が引き出せれば、おいたちも完璧に仕上がる。
ホレ・・・・一応、文芸人ですからね。それなりの記述、それなりの表現、及第点以上のサゲ(爆)等々 考えるポイントは山とあるわけで、「これでいいよ」的な妥協は、自分の中ではしたくないのである。 そういうことをしているので、抱え込まなくてもいいブルーを抱え込んだり、 余分な心配事が増えていく有様で、いいことなんかちっともないんだけどね・・・・。 ここ数日、ぷよ2にも生活面で迷惑かけっぱなしだし・・・・。
2次会を取り仕切る連中とも、4日には報告会をもてそうで、とりあえず一安心。 メニュー表を出力する用紙と、製本テープもその時に買うことになっている。 少しずつ目処が立ってきたので、ブルーも立ち去るかと思いきや、1つ片付くと別の何かが気になって なかなかそうもいかない(苦笑)。 今日はもう、デジタル作業はこのあたりにして、アナログ作業・・・・歌の清書に移ろうかと思っている。 ・・・・と、その前に。寝坊をかましたみたいな記述をしたけれど、ぷよ2の出勤に間に合わなかっただけで その実、あんまり眠っていない。起きたのは、彼が出て行ってから多分、1時間と経ってない時間だ。
なので、相すみません。 昼寝をしてこようかと・・・・┐( ̄∇ ̄)┌オホホ 空腹で眠れないといけないので、またバナナでもかじって、満たされた錯覚に陥るだけ陥って、 本日、夕飯はかなり遅いものと思われるので、それまでの間、少々休もうかと思います。
あ・・・・そうそう。 「雑106号」が、先日、手元に届きました。 今回は不備なし!!( ̄^ ̄) 結婚式もそうだけど、あたくしにとっては、ここでの連載も物凄く大事なことだから、 無事に完結に辿りつくように、次の分も必死に書かなきゃ・・・・。 って、次はお休み決定で、提出稿は108号に向けてなんだけど、書いてないと死ぬからね、多分(苦笑)。 グリコは1粒で300m(?)らしいが、あたくしはバナナ1本で、400字20枚ってとこだ。 そのくらいの栄養で、あたくしは十分に生きていけるんだなぁ・・・・そう思った。
本を出すのもいいもんだが、こうして、生身の人間と触れ合えるというのは 出版とはまた別な意味で、あたくしにとっては恍惚。 お客様は神様でござい・・・・とは、三波春夫もまた巧い事を言ったもんだと思う。
眠財を定量淹れたんだけど眠れないんだ。 作り直しの席次が、途中で持ち越し・・・・というのが原因だと思う。
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