2000年09月30日(土)
K氏を斬るっっ♪ in歌舞伎町
 今日は、雨降りだというのに新宿にお出かけ。バイトがない日でもやっぱり新宿に行ってしまうσ( ̄∇ ̄)・・・・今日は「でえと」だもん。

 昨年まで私がお世話になっていた養成所で1年目の同期だったトキオ(仮名:19歳)が謀反を起こしたらしく(爆)本人の釈明を聞くためにメシでもっっ♪というわけで、夕方待ち合わせ、とりあえずお腹を満たすために新宿通りにあるパスタ屋さんに入った。

 さて、肝心の状況説明だが・・・・。

 どうやら、トキオの人間不信から端を発しているようなのだが、そうとばかりも言えない状況らしかった。次に彼らがやる芝居も稽古に入ったのだが、演出が乗り気でないらしく、台本選考、キャスト決定から全面撤退したのが、彼の癪にさわってしまったらしい。当然生徒たちは戸惑うし、士気は下がるし、雰囲気は惨憺たるものらしく、それに耐えられなくなったトキオは演出家であるK氏に牙を剥いてしまったのである。

 牙を剥いてしまった理由は他にもあって、例えば事務所にオファーのあった仕事を下におろさずにその場で断わっていたとか、元生徒をタダ働き同様で授業枠を持たせて使っていたとか、トキオに直接関係ないとはいえ、まぁ決して誉められたものではないK氏の素行を鋭く突いたものだったようだ。
 元々疑問を多く抱えたままトキオはこの養成所の3年目に突入し、2年目で何かしら見切りをつけたり、疑問を更に多く抱えてしまったσ( ̄∇ ̄)やその他の同期たちは、さっさとあの場所を去った。出した結論や程度の違いはあれ、少なからずとも疑問の数々があの養成所の中には生まれていたということだ(爆)。
 トキオは語る。
「もうK氏のことが信用できなくなっちゃって・・・・。」
 ここで、少なくとも6年余分に生きているσ( ̄∇ ̄)とかは「そんなことを言うもんじゃないよ♪」と宥めすかしてやるのが本当なのかもしれないが、何にせよK氏の素行に関しては、σ( ̄∇ ̄)も在籍中から「う〜〜〜〜ん・・・・」と唸らざるをえないものがあったので、ここは面白半分に話を全部聞いてやる。

 トキオはまじめにK氏に対して疑問を解消するべく話し合いを持ったらしいが、K氏のせいでその内容が生徒全体に知れ渡るハメとなり、おまけにK氏の疑惑満載の行動に関する物証を取るべく色々な人に「聞き込み」(爆)をしたのが裏目に出て、トキオが聞き込みをした人に抗議のメールがK氏から届いて、すったもんだの上、退塾(退所)という最悪のパターンをとってしまったのだという。
 その中で笑えたのが、トキオとK氏のやりとりの中で、血迷ったK氏がこう口走ったことだ。
「じゃあ逆に聞くが、お前と仲のいい日野夕雅が昨年度の事務所登録料¥35,000を踏み倒したことに関してはどう思うんだ??」

 これには、話を聞いていたσ( ̄∇ ̄)もさすがに呆れてしまった。
 えぇ♪ 確かにふみたおしましたとも♪ 今でも払ってないことを忘れてませんとも♪ ぜ〜〜〜〜んぶ、わかっててやってることだもん(爆) 仕事がきてること、σ( ̄∇ ̄)は知ってました。あんたが止めてたことも知ってたんだよ(-。-)ぼそっ
 だけどですね・・・・トキオが言いたいのはそういうことじゃなくて、もっと別のことだと思うんですけどぉ・・・・。っていうか、どうして自分の疑惑をつつかれただけで、σ( ̄∇ ̄)の滞納金のことを持ち出すんだろう、あの人は(爆)。本当にずれてて面白い人だと思う。

 まぁ、トキオはこれを経てあの場所から去ることができ、ある意味スッキリしたことと思うが、問題は疑念に狩られつつ今なおあの養成所に残留している人々である。その中には、σ( ̄∇ ̄)と同じバイトのみっちゃんもいて、トキオがやめたことで公演が危ぶまれていることから、最近では疲れ果てた顔で必死に奔走している。その姿を見ていると、トキオの味方ばかりはしていられないのだ。
 実を言うと、今回の「でえと」はみっちゃんをはじめ、残された人が望んだものだともいえるのである(笑)。

 店を変えて、一番街の「浪漫亭」で飲みながら、2人して好き勝手にK氏を斬る(爆)。その後、どうしようもないテンションでカラオケに流れたことは残留組には言えないだろう・・・・( ̄∇ ̄;) 
 そこでノリノリになりながら「ベルばら」やら「北斗の拳」やらを歌い尽くしたことなど、口が裂けても言えないだろう・・・・( ̄∇ ̄;)

 が・・・・。
 まぁ、みっちゃんたちまでは救えなかったが、トキオについては少なくとも精神的にスッキリさせてやれたのではなかろうか・・・・。σ( ̄∇ ̄)は神様ではないので、全ての人を救うというのは、土台無理なんです。・・・・最初っから救おうなんて、これっぽっちも思ってなかったろ、自分(-。-)ぼそっ
 


2000年09月29日(金)
ぎりぎりセーフなもの・・・・
σ( ̄∇ ̄)にとって、ぎりぎりセーフなものたちが、何でか知らんが寝不足の頭を駆け抜けていった・・・・。
ぎりぎりセーフなもの・・・・

�ゝ”劼淵妊�

�▲泪奪船腓淵�リ勉

��あと1日で食えなくなりそうな柿

�て逎▲襯廛洪綟賛�

�ィ隠減价忙�・・・・(なじょ)


こだわりをスレスレで駆け抜けていく、微妙な味わいの持ち主たちである(早く寝ろよ!!)


2000年09月28日(木)
σ( ̄∇ ̄)がさかりのつく日
 σ( ̄∇ ̄)のHPを見たことのある人はおわかりだと思うが、σ( ̄∇ ̄)は15歳の春くらいから延々今日に至るまで、エッセイというか日記というか、まぁそういうくだらない駄文をつらつらと書き続けていて、その足跡というのは計16冊のノートとして今もこの荒れた部屋の片隅に残っているのである。
 それを紐解くと、まぁありとあらゆる事象に関して自分が思ったことだとか、その日あった出来事だとか、むかつくヤツに対する誹謗中傷だとか、誰も見ないことを前提にしているのをいいことに、当時の本音ばかりが満載なのである。
 で、いざそれをHPに転載しようとしたときに、あまりに偏ったことが書いてあるがために、今さらながらとっても恥かしくて、転載に耐えうるものをピックアップしたらいくらも残っていなかったというお粗末な顛末。16、7の小娘が書いた文章(しかもとっても小生意気)は、切れ味はいいのだがやっぱりどこか偏っていて、10年の月日で「変わってないっっ!!」と豪語したいところだが、随分と角を削り取られながらここまできちゃったんだと自覚せざるをえない( ̄∇ ̄;) 

 さて・・・・。今日は何について書きたかったかというと・・・・。
「9月28日」についてなのだ。
 この日は、何だか面白いことが起こる日なのである。

 σ( ̄∇ ̄)は、自分の最初のターニングポイントを15歳の秋だと思っている。それまで、つまんない優等生としてずっと過ごしてきたのだが、人並みに恋をして、だんだんと私を取り巻く環境みたいなものが変わり始めたのである。大体、春に新しい出会いがあったり、夏に恋が芽生えたり・・・・なんていうのが定番だったりする中、σ( ̄∇ ̄)の場合は秋、それも9月下旬から10月上旬にかけて、まるで集中豪雨みたいにして新しい出逢いやら、σ( ̄∇ ̄)の心情を揺るがすような事件やらが起きるのである。
 何かで見たのだが、人間にもさかりみたいなものがあるらしく、暖かい時期に出産をしようと思うと、丁度秋口に・・・・というのがよろしいらしい。となると、σ( ̄∇ ̄)のパターンは生物学的上、ものすごく理にかなっていて、健康的なのかもしれないとまで思っちゃうのである。
 例のノートには、要約すると次のようなことが書いてある。

�。隠坑牽糠�9月28日
 初めて男の子に告白をする。
 即、OKをいただく。
�■隠坑坑映�9月28日
 街で友人たちと遊んでいたら、同じ学校の同級生にナンパされる。
 どうやらあちらは、こっちが同じ高校に通う人間だと知らなかったらしい(爆)。
 後日、校内でσ( ̄∇ ̄)たちの顔を見たその男の子たちは「卒倒するかと思った」らしい・・・(爆笑) その後、彼らの友人を通じて「おつきあいを・・・・」みたいなことを言われたが、当時つきあっている人もいたし、気乗りしなかったのか、そのまま流れた(笑)。
��1994年9月28日
 後々、σ( ̄∇ ̄)がベタぼれになってしまう篤也(仮名)との交際が始まる。
�ぃ隠坑坑掲�9月28日
 もう2度と会えないと思っていた片思いの相手から「会おう♪」と誘われ、有頂天(←単細胞)。この頃から、「9月28日」に起こることを意識し始める。
�ィ隠坑坑固�9月28日
 3年以上前に別れたはずの篤也が突然家にやってくる。しかも真夜中。
 今でもどうしてやってきたのかは不明。・・・・悔しいのでヨリを戻したいなどとは口が裂けても言わない(爆)。
�ζ韻犬�1998年9月28日
 1年前の片思いの相手から、再び連絡が・・・・。やっぱり好きな人からの電話はうれしいと思い、再び有頂天(←もうアホの領域)。忘れかかっていたというのに再びさかりがつく( ̄∇ ̄;) 。

 昨年はどうかというと、もう目も回るような忙しさで、とても昔に思いを馳せ、小さな青春懐古などしているヒマなどなかったし、PCを買ったばかりというのもあり、もっぱら刺激という刺激は画面から受けていたので、日常生活での出逢いとか事件とかには恵まれなかった。

 んでもって今年はどうかというと、やっぱり何もない(爆)。
 昨年同様、ネットにどっぷり使ってしまっているため、今日、遊びに誘ってくれた奇特な方は、やっぱりネット関係の友人だった( ̄∇ ̄;)


 とはいえですね・・・・
 何年か周期に、自分の好きな人であるとか、好きになるだろう可能性のある人だとかとの興味深い接点がこの「9月28日」に集約されていることで、けっこうσ( ̄∇ ̄)としては、毎年この日が来るのが楽しみだったりするんです。・・・・今年は何が起こるんだろう♪と、かなりわくわくしてたりもするんです。だけど、こればっかりは天のめぐりの不可抗力で、私が故意に何かしたところでうまく発展するはずもなく、そこんところはまぁ成り行きに任せようなどという横着な構えでいるのですが、それでもやっぱりちょっとした期待をしてしまうのです♪

 ・・・・って、これ読んだダーリン、怒るかなぁ(爆)。
 まぁ、今年は何事もなく28日が終わったので、怒られる筋合いなんかこれっぽっちもないんだけど┐( ̄∇ ̄)┌オホホ
 


2000年09月27日(水)
新宿西口奇襲作戦♪(予定通り)
 ┐( ̄∇ ̄)┌オホホ 昨日の予告どおり、行ってきましたよ。
 あさみたん、ついにデジカメ&スキャナ購入!!
(T^T)くぅ〜・・・・ついにこの日がっっ。

 「DAILY LIFE」でお友達になった、Aちゃん(仮名/とってもお美し〜♪)が新宿西口にある某量販店で働いてらっしゃるという情報をしっかりと頭ん中にインプットしていたσ( ̄∇ ̄)は、迷うことなくそのお店での購入を決意♪ Aちゃんの実物には会ったこともないというのに、いきなり押しかけていったのでした( ̄∇ ̄;)
 いきなり踏み込んでいったのにもかかわらず、Aちゃんはそれはもう親切丁寧に商品の説明やらをしてくれて、大助かり♪ すっかり甘えさせてもらってしまいましたよ(笑)。

 さて・・・・。
 帰ってきて、さっそく梱包をといて、セットアップ♪
 σ( ̄∇ ̄)ってば、機械その他に弱いはずなのに、自分の興味を満たすためならどんなものでもガンガン使いこなすタチみたいで、実は、パソ本体を買ったときも、とんでもなく大きなダンボールからタワーやディスプレイを取り出し、自力で全てのセッティングをし、その日の夜にはネットをつないでチャットをしてしまったという強者なのである(いばれないと思う)。ただし、自分でキットを買ってきて組み立てるという作業は、根本的にむいてないと思う(爆)。要するに、すでに出来上がっていなければダメなのである(爆笑)。
 今回は、スキャナとスマートメディアのリーダーのセットアップだけ。ちょろいもんである(笑)。30分後にはどうにかこうにか両方のインストールを済ませ、さっそく使ってみることに・・・・。
 デジカメは撮ってみればいいのだが、問題はスキャナ。
 何か、こうネタになるものはないかと、荒れた部屋を探していると・・・・
 あった、あった(笑)
 σ( ̄∇ ̄) 4歳の頃の写真(爆)
 さっそくこれを取り込んで、実家とダーリンのところに送りつける。
 双方から爆笑のレスが・・・・(爆)

 そんなわけで、大満足。
 いや・・・別に、ウケねらいのために購入したわけじゃないんですけどね。
 今後、σ( ̄∇ ̄)のHPにも、昔の写真が載る可能性も出てきたわけで(笑)。
 乞うご期待(* ̄ー ̄)ニンマリ♪ ですなっっ♪


2000年09月26日(火)
干され人生(爆)
 今日はバイトがお休みの日なので、昼過ぎまでゆ〜〜〜〜っくり眠れる♪と思いきや、またもや朝っぱら(とはいえ11:00頃)から、けたたましく鳴り響く電話によってたたき起こされる( ̄∇ ̄;) ・・・・なんか最近、こんなんばっか。休みの日に限って、午前中に電話がかかってくるというパターンでσ( ̄∇ ̄)は、本来ならまったりゆっくり過ごすところを、とっても健康的な時間帯に起床しなければならないハメになるのだ。

 電話の相手は、かつてσ( ̄∇ ̄)が出演した芝居の演出家・斎藤氏であった。今度、池袋にある東京芸術劇場で芝居をやるから観においで♪といったものである。聞けば、大学の同期のヤツも何人か出るらしく、まぁここは久々ということもあるんで、足を運ぶ方向で考えることにした。

 どうやら、行くべき場所を無くしてしまっているのは、同期の中でも私だけではないようだ。今回、この公演に出演する中には、養成所をはしごした挙句に放り出されたのもいるらしく、σ( ̄∇ ̄)はいよいよ「う〜ん・・・・」と唸ってしまうのである。

 σ( ̄∇ ̄)は、まだいい。

 自分の意志で、今までのところとおさらばして、新規開拓に燃えようとしているのだから救いがある。だが、お払い箱にされてしまうのは、かなり精神的にきつい・・・・少なくともσ( ̄∇ ̄)のようなヤツがそういうメに遭った場合は(爆)。所詮、大手劇団の養成所に合格しても、その後数年間、残るか否かという点では、大手だろうとどこだろうと何ら変わりがないみたいだということを改めて知り、無理して「B学座」だの「H優座」だのを受けなかったことは正解だったかも・・・・などと妙な安心をしてしまう。今現在、居場所がないのは一緒なのに、σ( ̄∇ ̄)も本当に呑気だ(爆)。

 斎藤氏に「今、何してる?」と聞かれ、「干されてます( ̄^ ̄)」と答えたマヌケなσ( ̄∇ ̄)・・・・。前々から色々と気を使ってくれて、世話をしてくれている斎藤氏に媚びへつらっても、実際、出演にありつけるかというとそんな保証はないけれど、蒔かぬ種から芽は出ないという世間の定石にのっとって、存在のアピールだけはしっかりしてみた。劇場で更にプッシュして、何とか春先までに1本GETできれば、めっけもんだ。

 そんなわけで今日は、こういうふうに目を覚まし、洗濯を1回だけして、隣から聞こえてくる騒音に悩まされながら「雑」の原稿を立ち上げ、自分で作ったパスタをすすりながら、ぼけ〜〜〜〜っとするというごくごくありふれた1日になったのでした。

 さて明日は・・・・。
「あさみたん、ついにデジカメ購入!
         新宿西口に奇襲をかける!!」
の巻をお送りする予定。(予定はあくまで予定で、未定です( ̄^ ̄))


2000年09月25日(月)
月曜から歌合戦
 本日(バイトで)唄った曲。
�〆�の時(aiko)
�■劭蕋遑隋�Ring!Ring!(DREAMS COME TRUE)
��M(PRINCESS PRINNCESS)
�せ紂蔽翕腓澆罎�)
�ィ廝瓧蕋堯�see 〜リスク〜(宇多田ヒカル)

番外編で・・・・
��今すぐKiss me

今日はなんでか、ちょうど10年くらい前の歌がガンガンかかった。
みなさん覚えてます?
ZIGGYってグループ(バンド)。
「GROLIA」って曲・・・。
お客さんが唄ったんだけど、この曲をこんなにも自分がはっきり覚えてるなんて思わなかった(笑)

そんなわけで、昨日に引き続き、10年前のことを思い出してました( ̄∇ ̄;) 
しかも、当時の歌から彷彿して(爆)

あぁ・・・ちゃんと仕事したほうがいいと思う、自分。



2000年09月24日(日)
いいオンナ� ,�じょ〜の場合
 中学を卒業してからというものの、私には女友だちを作るにあたって心に決めた「鉄則」みたいなものがある。

 �.悒燭米云陲呂靴覆た諭�
 ��男とちゃんとつきあえる人。
 ��くねくねしない人。
 �ぬ滅鬚せ�論を持ってる人。
 �ゥ肇ぅ譴帽圓�ための友人は作らない。

 こんなことを言い出すには、それなりに理由というか、それまでに痛い目を見てきたという経緯があるのであって、決して感覚onlyでものを言っているのではない。
 そう・・・・。それまでは、
 男とちゃんとつきあえもしないのに、くねしているヤツとか、友達が何かふさぎこんでいる時にいかにも友達ヅラしながら「どぉ〜したのぉ〜? だいじょうぶぅ〜?」などといった言葉だけしか吐けないようなヤツとか、ただ一緒にトイレに行くためだけのヤツとか、とかくくだらない人間関係に辟易としていたのである。
 14、5の小娘が小生意気なことを言っているだけなのかもしれないが、あの年代のメス連中というのは「多勢が勝つ!!」という論理で全てが動いているのである。それは本当に事実で、それを無視すると学校生活を円滑に送れなくなってしまったりするのである。・・・・まぁ例えばσ( ̄∇ ̄)のように(笑)。

 そんなこんなで、環境が一新される高校進学を機に、私は今までの人間関係を一旦リセットして、新たな人脈を確立すべく動き出したのである。クラスや部活やその他の活動を通して、周囲にはあんまり気づかれないように目を光らせ続けた。
 その結果・・・・。
 今でもなお、当時できた友人とは、息の長い良いつきあいをしている。

 今日はその中の1人おじょ〜と、久々にデートしてきた。
 彼女とは高校1年のときに同じクラスになったきり、あとはクラスも部活も別々だったが、ひょんなことからとっても仲良しになり(笑)、以来、大親友なのである。高校卒業後は、私は上京、彼女は大阪へと進学した。盆や正月に実家に帰ると例にもれず一緒に飲みに行ったり、時には逆ナンツアーを組んでわるさしに行ったりもした(何をやってたんだ( ̄∇ ̄;) )。今、彼女は就職とともに上京してきて、σ( ̄∇ ̄)の家のすぐ近くに住んでいる。ちなみにいうと、私なんかとほぼ同業の世界にいるもんだから、就職をしてからの話はもっぱら現場でのことになったりしてる(笑)。そんなわけで、今日はうちの近くのファミレスで数ヶ月ぶりにご飯を食べようということになったのである。

 相も変わらず彼女はとっても元気。私もここしばらくにあった大事件その他を報告してなかったので、しばし互いの近況報告なんかで盛り上がる。
 でもって、私は痛感するのである。
 コイツって、いいオンナだな・・・・と。

 昔から2人ともなんだかんだいって男に不自由してこなかったせいか、恋人がいないスパンが長くなると互いに「ほほぉ〜、珍しいな。」などとからかったりしていたものなのだが、ここしばらく、私も彼女も恋人がいないまま過ごしているのである。私はつい最近、新しい出会いがあってその人とつきあっているわけだが、それだってつい1ヶ月ちょっと前のことなのである。私の話を聞いて、おじょ〜は「いいなぁ・・・・うちも彼氏ほし〜なぁ・・・」などと言ってはいるものの、彼女の周りにはいつだってちゃんとその候補の男たちがいるからすごいのである。それは高校時代から全然変わっていなくって、歳を重ねたからといってそういう魅力は衰えないものなのだということを知る(笑)。
 逆に、私が友達としては見切りをつけたヤツらの情報というのも少なからずあちこちから舞い込んできている。だんだんと結婚で片付いていく昔の仲間だが、その中にも入らず、武勇伝すら残さず、彼女たちは今も静かに暮らしているらしい・・・・。
 どこかずれていて、はじけてしまった私やおじょ〜は、いまだ結婚にはこぎつけないけれど、そこそこに遊び相手にも恵まれ幸せにやっている。これでいいんだ♪と思う。

 帰りにおじょ〜は、実家から送ってきてくれたと、米をくれた( ̄∇ ̄;) 
 この米で、私は何度救われたことか(笑)。
 命の恩人はオーバーかもしれないが、彼女はそういう意味でも、しっかりと私の生活を支えていてくれたのであった・・・・。


 また機会をみて、σ( ̄∇ ̄)をとりまくゆかいな仲間たちのことは、少しずつご紹介していきましょう♪( ̄ー ̄)ニヤリ


2000年09月23日(土)
理想は「起きてるだけで三文の得」・・・なんだけど(笑)
 貫徹の翌日、睡眠時間がたったの5時間で邪魔が入るなど、誰が予想しただろう・・・・。
 しかも、その邪魔した相手が、単なる旅行代理店のセールス電話だとどうして予想できるだろう・・・・。
 そんなこんなで、今日は朝からσ( ̄∇ ̄)を眠りから覚まさせた代償として、その電話のにーちゃんをさんざんからかって遊び、その後は、ほとんどボーっとして過ごす。2日で5時間しか寝てないのに、頭が妙にさえわたって困る。
 しかし、起きていたおかげで、国勢調査依頼のおねーさんを追い返さずにちゃんと書類を受け取れたし (一応、ちゃんと提出しないと、摘発対象になるらしい・・・・) 書留の郵便もちゃんと受け取れたし (郵便局へ取りに行く手間が省けた) まぁ・・・3文の得ではないものの、起きていただけの価値はあったようだ。

 夕方から、DAYLY LIFEの某古株さんとご飯を食べながら、人生について語り合う(爆)。
 まっとうに生きてきた2人なのに(爆)ネタに困らないのはどうしてなのでしょう。これからもさらにまっとうに生きるため、私たちはネタの提供を互いに惜しむことなくやりあってお互いの肥やしにした(と思いたい。)

 ちくしょう、眠いぜ・・・・。
 が、眠いからといってあなどってはならない。
 今日は眠剤飲んでから寝よう・・・・。
 どうも最近、眠りが浅くて困るんだ。

 それでは、平和な1日に感謝して、本日はこのへんで♪
(私って、なんて敬虔なんだろ(爆))


2000年09月22日(金)
和風にこだわりたい
 この日記のページがいきなりにぎやかになって、1番びびっているのはσ( ̄∇ ̄)かもしれない(笑)。いやぁ・・・どうせ書いてあることはたいしたことじゃないんだから、せめて外見だけでも♪とはりきってしまったらこんなふうになってしまっただよ・・・・( ̄∇ ̄;)
 最初は、ここの編集方法も覚束なかった(普段使わないタグとかがあるから)のだが、殺風景なのに嫌気がさして、とにかく気合だけでタグを書き換えてみた。そういうところにσ( ̄∇ ̄)の根性はつかわれて、いざという時なかなか役に立たないのです(爆)。 
 
 んでもって、やっぱり和風♪

 σ( ̄∇ ̄)のHPを見た人はおわかりだと思いますが、純和風で攻め込んでいるのです。やっぱり日本人だからかしら・・・。和の色使いとかデザインとかが好きでねぇ。同じピンクでも「桃色」っていうのかなぁ。こう粋なのよねぇ。
 着物とかも好きで、色目・柄目も昔から粋なものを好んできた。
 そんなこんなで、日記帳だって、和にこだわってやるっっ!とふんばってしまったわけ。

 高校時代に、σ( ̄∇ ̄)は岩下志麻への憧れから、着付けを習っていた。もうこの頃から、σ( ̄∇ ̄)の和への執着というのは目覚めていたのだ。
 彼女の「極妻シリーズ」の演技を云々と講評する人がいるけれど、とんでもない。あの人の価値は、和装での立ち居振舞いにあるのだと私は思い込んでいるから、関西弁が変だろうが何だろうが、知ったこっちゃないのである。歳甲斐もなく美しすぎるうなじと、粋に締められた帯・・・・胸を張り、背筋をしゃんとして歩く姿、そして立ち姿。
「志麻さん!! あんたサイコーだっっ!!」
(ぜ〜、は〜・・・)←興奮気味(;^_^A アセアセ・・・

 そんなわけでσ( ̄∇ ̄)すんごい勢いで和にこだわりますっっ!

(今さらここに宣言することでもないけど(笑))


2000年09月21日(木)
金よ・・・お前は本当に天下を回ってんのか?
 バイトの帰りに久々にママと色んな話をし、今実家がどんなふうになっているかとか、今後どうしていったもんだか・・・・とか、まあいわゆる「人生相談」みたいなかんじで、報告をした。この夏、ヘロヘロのボロボロになってしまったことで、ママをはじめとする周囲の大人たちにえらく心配をかけてしまったことで、さすがのσ( ̄∇ ̄)もどっぷりと反省していたわけで・・・・(笑)しかし、分別ある大人というのは本当に凄いな、と柄にもないことで心を動かされるσ( ̄∇ ̄)。なんにせよ、苦労をしてきた人というのはどっか凄いもんだと思い知らされる。
 ひょっとしたら、実家を手伝わなきゃいけなくなるかもしれないという可能性が出てきた・・・・みたいなことも、それとなく触れる(笑)。もちろん、帰りたくないことは山々なんだが、何となく気持ち的にねぇ・・・・手伝っておくことは
σ( ̄∇ ̄)にとってもマイナスではないような気になってきたもんだから(爆)。
 でもママはこう言う。

「自分で決めなさい」
・・・・だけど、東京に戻ってきたときの居場所だけはちゃんとあるからね。

 なんか、うれしくってねぇ。
 どうもポイントのちがうところで悩んでいたσ( ̄∇ ̄)は、この言葉でずいぶん救われ、すごくスッキリしたシンプルな気持ちで「例の問題」に立ち向かう準備が整ったというわけ。


 新宿を出たのはAM2:00をまわっていて、靖国通りでタクシーをつかまえて乗り込む。
 このタクシーの運ちゃんが、しゃべる、しゃべる(笑)
「いやぁ、カミさんは看護婦なんですよ・・・・」
「娘は今年、幼稚園に・・・・」
「家は今ひばりが丘なんですけどね、今度田無か吉祥寺あたりに・・・・」
「今度、ミニチュアダックスを飼うんですよ♪ いやぁ、私は反対したんですけど娘にねだられちゃって・・・・(照)でも、本当はカミさんが欲しがってるんですけどね」
だけど、この運ちゃん、ちっとも嫌味じゃなくて(笑)ひょっとしたらもっと面白いネタが飛び出すんじゃないかと、σ( ̄∇ ̄)もけっこう調子にのって話の相手になっていた。
「オリンピックのソフトボールのピッチャー、あの子かわいいねぇ〜♪」
出た出た(笑)オリンピックネタ。
「私ねぇ・・・あぁいう子が好みなんですよ」
( ̄∇ ̄;) ほほぉ・・・面白い。
「ほら、kiroroっているじゃないですか。あの玉城ちゃんのほうなんか、大好きでねぇ・・・♪」
キロロ・・・あぁ、唄ってる方の子だな<玉城ちゃん
「なんか愛嬌があってね〜♪ 私、ファンクラブに入ってるんですよ♪」
ぎゃははははははは _(__)ノ彡☆ばんばん!
何で、自分が乗ったタクシーの運ちゃんがキロロのファンクラブに入っていることを知ることなんかになったんだろう、σ( ̄∇ ̄)。ここまでくると、何かの巡り合わせだな(爆)。

運ちゃんはほろりと苦労話ももらしたが、これは誰もが抱いている感情なのだろう。社会人としての義務すら完全にまっとうできていないσ( ̄∇ ̄)ですら、日本の経済だの財政だのに対してはため息がつきないのだから、こうして日々、色んな人を乗せて都内をびゅんびゅん飛び回っている運ちゃんたちにはけっこう切実な問題のはずだ。だけど、そんな暗い話題をこぼしたあとは「キロロの玉城ちゃん、かわいい♪♪」とはしゃいでいるのだから、彼はけっして不幸なんかではなく、なかなか幸せにやっているんだろう。


 家に帰ってきてから、いつものようにPCの電源を入れ、テレホの間はつなぎっぱなしで作業をはじめる。とにかく、頼まれたメニュー原稿を何とか形にしておかねばなるまい。
 
 そんなこんなで朝になり、テレホも終わってしまう。
 不都合その他があったので、実家に電話を入れる。
 21日AM9:00。
 そこで、とりあえず必要事項を話し終わって、ここしばらくの報告をお互いにしあう。
 どうやら、今、必死に人を探しているらしく、さしあたって、「今すぐ帰ってこい」という事態だけはないようだ。

 で・・・。
 どういう話の流れかは忘れてしまったが、電話を切る頃にはデジカメ&スキャナーを本格的に購入しよう♪という話になっていた!!
 ヾ(@⌒▽⌒@)ノワーイ! やったぁ♪♪
 ついにこの日がぁ・・・・(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)

 あ・・・思い出した(笑)
 何で、とんとん拍子に話が進んだかというと、σ( ̄∇ ̄)が最近友達に「ネットミーティング」のやり方を教えてもらって、それでデジカメがあればテレビ電話みたいに相手の画像が届くんだよ〜♪ と話したら、うちの母親がはしゃいでノリノリになってしまったんだった(爆)
「わ〜♪♪ 面白そう〜♪♪ やろっ♪やろっ♪」
σ( ̄∇ ̄)より数倍好奇心の強い母親は、こういうネタに弱いのである。
 こちらの口座に金が届き次第、σ( ̄∇ ̄)は新宿のヨドバシカメラに走るのだろう。
 親に買ってもらうのは情けない・・・・? いえいえ、いいんです( ̄^ ̄)
 その見返りとして、親にはおもちゃの使い方をイライラせずに事細かに、丁寧に教えるという大仕事が残されているんだから( ̄∇ ̄;) 

 しかし・・・・。
 同じ家庭で金を回していても仕方ないんだな・・・・。

 あのタクシーの運ちゃんが言ってたように、国が1人に1枚、紙幣を新たに刷って配給してくれればいいのに・・・・
(運ちゃんはそんなことまで、にこにこしながら呟いていたのでした(爆))


2000年09月19日(火)
話を聞いちゃう男、地図を読んじゃう女
 話題のベストセラー「話を聞かない男、地図が読めない女」をようやく読破した。予てから読みたいと思っていた本で、ダーリンに勧めたら速攻入手したらしく、この間、上京した際にσ( ̄∇ ̄)の家に置いていった。

 この本の中に、男脳か女脳かを調べるテストみたいなものがある。30の問に答え、その結果で点数をはじき出し、それで男脳なのか女脳なのかを判定する。面白そうだったので、本を読む前にダーリンと一緒にやってみたのだが、これがまた興味深い結果が出たのである。

 2人とも150〜180点という「オーバーラップ・ゾーン」に入っていたのだ。これは、どちらかに偏っているというのではなく、男性・女性のどちらにも片足ずつ突っ込んでいるといった感じらしいのだ。2人して「う〜ん・・・・確かにそうかも」とやたら納得してしまったのだが、この本を読破してますます納得してしまったのだ。

 女って大概こういった感じですが・・・みたいな描写があると、「ふむふむなるほど♪」と納得するのだが、共感するには至らない。「確かに女ってそういうものかも」とは思うのだが、どうにも自分に当てはまらないことの方が多かったりしたのだ。
 しかし面白いもので、逆に男に関する描写があると、やっぱり「ふむふむなるほど♪」と納得するのだけど、やっぱり共感できない。生物学的にいって、σ( ̄∇ ̄)が女だからなのだろう。
 事実、テストの結果も同じオーバーラップとはいえども、若干ダーリンのほうが男よりで、σ( ̄∇ ̄)の方が女よりだったし(笑)。

 そんでもって感心したのは、ダーリンがいかに女のことをよく判っていたかということである。
 つきあい始めの当初から、どうも今までと勝手が違う・・・・とは思っていたものの、うまいこと女の特性を理解している点については、今までつきあった男の中では1、2を争うと思う(爆)。
 
 �・�( ̄∇ ̄)のことをとりあえず思い切り誉める。
 �▽�( ̄∇ ̄)が癇癪を起こしてもうまくなだめすかす。
 �K萋�、何かしらで連絡をとろうとする。
 �ぅ好�ンシップを取ろうとするのもσ( ̄∇ ̄)より向こうから。
 �イ箸蠅△┐此∀辰鯤垢海Δ箸垢襪�・・・・
 ��自分でも思ってることを話そうとする。
 �Ъ�分でできることとそうでないことをわかっている。
 �┐世�ら、ここぞというところで甘えてくる。
 ��でも、σ( ̄∇ ̄)ができないことはほぼ肩代わり。
 ��おまけに、生理中のσ( ̄∇ ̄)には絶対に逆らわない。

といった具合だ・・・・。

 σ( ̄∇ ̄)がここまで冷静に分析しちゃっているのには、やっぱり普通よりも男よりであるせいなのかもしれないけど、それでもこの本の中にもあったように、ホルモン分泌やら進化の過程で培われた女の「本能」の部分では逆らうことができないので、前述のように男に扱われれば、この上なくラクちんでストレスも少ないのである。

 女の親友は、やっぱり女という場合が多いでしょう・・・・それは脳の構造が似ている(同じ)だからです。
 うんうん。言われてみればそうかもしれないと思うが、σ( ̄∇ ̄)にとってここぞというときにいつも話を聞いてくれたのは男の友達で、何かしらの作用を及ぼしてきたのも常に男の友達だった。女の友達で仲のよいのは何人もいて、親密なつきあいをしている人というのもいるけれど、彼女たちもどこかずれているのである(爆)。きっとあのテストをすれば、明らかに男脳よりの女たちだと思う。

 この本の中には「フェミニズム」だとか「ウーマン・リブ」だとかいう言葉も時々出てきてて、σ( ̄∇ ̄)は予てからそういうものにはあんまり興味がなくて、女が外へ働きに出たりとか、男女平等を唱えることに別に反論しないが同調もしない。一昔前、学校の名簿配列の問題で、どうして男が先で女が後なのか?などという論争があったときにも「男女差別だ!!」と熱く語る教育関係者みたいな人を眺めつつ
「この人は差別と区別の違いもわからないのか・・・。」
と、がっかりしたものである。

 男と女なんて、根本的に違って当たり前なのに、どうして同じにしたがるのかなぁ・・・・。すっごく不思議だ。未だに不思議。雇用チャンスを同じだけ与えても、その仕事に女性が集まらない可能性だってあるという、ごくごく簡単な摂理すらもわからずに、ぎゃーぎゃー騒ぎ立てる政治・法律学者(特に女)を見ていると、同じ女として恥かしい思いでたまらなくなる。

 まぁ、この本が売れてくれているおかげで、σ( ̄∇ ̄)がこうやってぶつぶつ言っていることも非難されることがない。何ともありがたいことだと思う。この世の中は理論武装をしていないと、本当に危険で(笑)特にまだ著書を発表していないσ( ̄∇ ̄)なんかは、言いたいことがたくさんあってもぐっとこらえてストレスをためてしまうことがたくさんあるのだ。

 そんなつまらないストレスを抱えていても、ダーリンは今日もやさしく、
「どうした? 何があった?」
と、丁寧にσ( ̄∇ ̄)をあやす(笑)。
 σ( ̄∇ ̄)が全てを話し、すっきりしたところで、
「んじゃ、アロエヨーグルトでも食べよう♪」
とにっこり笑う。
 頭の固い人たちだって、こうやって癒されるに違いないとσ( ̄∇ ̄)は勝手にそう思う(爆)。

 結局、世の中、こんなかんじなのだろう。
 物分かりのいい男と一緒にいれさえすれば、女にこわいものなんかないのである(爆)。



 なんか難しいこと書いちゃったな・・・・
 明日、知恵熱出さなきゃいいけど・・・・(爆)


2000年09月18日(月)
実家の事情 その��
 本日、σ( ̄∇ ̄)とってもおマヌケなポカをやらかしました。
 働く気まんまんでバイトに出かけたところ、なんと・・・・シフトに入ってなかった( ̄∇ ̄;) だああああぁぁぁぁぁ!! やってもうたぁ・・・・。ママをはじめ、おねえたちに笑われて、冷蔵庫の中に隠しておいたマイジュースを飲みきり、30分ばかしまったりしてから帰ってきた。シフトを確認したところ、今週のσ( ̄∇ ̄)の勤務日程は火・水・金みたい。確認不足・・・ホントにあんぽんたんでした。う〜ん・・・明日になったら、働く気なんか失せてるかもしれない(爆)。

 さて・・・。
 謀反を起こされて、おおわらわのうちの実家・2号店の様子ですが・・・・。
 σ( ̄∇ ̄)のイヤな予感は大当たり。
 昨日なんか、弟の亮平ちゃんからもメールが来る始末。
 母親からは自宅&携帯に何度も電話があり、さすがのσ( ̄∇ ̄)をも うならせる事態になってきているようだ。
 電話がかかってきたとき、σ( ̄∇ ̄)はぐっすり眠りこけていて、ただの1度も電話に出なかったものだから更にむこうは心配したらしく、挙句の果てには「またこの夏みたいにぶっ倒れてるんではなかろうか??」などといらぬ予想までぶちたてて、今日の夕方、また電話してきた(笑)

 内容は、新しいメニューの作成をしてくれというものだった。
 本店のメニューも、実はまだPCを買う前に、実家にあったワープロの機能という機能を駆使して、私がレイアウトし作成していて、今回もそのノリで頼みたいというものだった。
 とりあえず、ほっと胸をなでおろす。
 亮平ちゃんのメールには
「2ヶ月くらい、手伝ってもらえないか?」などとあるものだから、こちとら警戒心剥き出しで応対していたから(爆)
 
 だいたい、亮平ちゃんもずいぶん勝手だ。
 1度はうちの店で働き始めたくせして、途中で父親との折り合いがあわずに、辞めていき、今では全然業種の違う化粧品の営業なんかをやっているのだ。
 その点σ( ̄∇ ̄)は、同じ「勝手」をしているとはいえ、高校を卒業するあたりからその余波みたいなものは表れていて、上京が決まった頃には両親にしろ、亮平ちゃんにしろもう諦めていたのである。

 母親は、おずおずと途中経過をしてくる。
「おとーさんに、メニューだけはなんとかなりそうよ♪って報告したら『何やぁ、メニューだけかぁ・・・』ってがっかりしとったよ。」
だからね・・・即決するには、σ( ̄∇ ̄)には問題が大きすぎるんだってば。だいたい2ヶ月も東京を離れたら、そのまま大垣に貼り付けにされるに決まってるじゃん(-。-)ぼそり・・・・。それをわかっていながら、あえて「手伝います。」なんて簡単には言えないんだってば。こっちでやってるバイトだって、これからシフトが増えるかどうか・・・・って瀬戸際で、夏同様また「帰る」なんてことになったら、今度は2度と復活できないかもしれないじゃん。19〜24時で、時給2000円もらえて、余計な同伴やらアフターやらがない店なんて、金のわらじを履いて探したって今時お目にかかれないんだから。
 そんなこんなで、とりあえず、メニューの作成だけは力いっぱいやることにし、手伝うか否かについてはうやむやにしておいた( ̄∇ ̄;) 来月の8日に高校時代の親友・寿恵ちゃんの結婚式があるから、実家には帰ることになってるんだけど、そのまま貼り付けにされないことを祈ろう。

 誰かぁ・・・。今ならもれなく、一国一城の主になれるよぉ・・・。
 うちの店、切り盛りしてみない〜?? 


2000年09月17日(日)
あ〜らしをっっ♪ お〜こしてっっ♪♪〜θ(^0^ )
 昨日の朝から、東京では雷ががんがん鳴り響き、雨がざんざか降っている。台風の影響ということだが、なんだかすごい。

 これはσ( ̄∇ ̄)だけかなぁ・・・。
 台風とか、嵐とか、雷鳴とか、稲妻とかそういうのにときめいちゃうのよねぇ・・・。不謹慎だと思うんだけど、なんだかわくわくしちゃってねぇ。
 何も、今に始まったことじゃなくて、さかのぼること20と余年。夜、寝る前にものすごい嵐が来て、空に亀裂が走るかのような稲妻ががんがん光っていたあの日。σ( ̄∇ ̄)は、わざわざ窓辺に擦り寄っていって、その様子を食い入るように眺めていたのである。・・・・あぁ、なんてきれいなんだろう。あの胃の底に響くような音もいい。心配して部屋まで様子を見にきた母親は、娘の雷にときめく姿に「かわいげがなかった」だの「ひいた」だの、後年、散々にコメントしてくれた( ̄∇ ̄;)
 それからも、雷がやってくるたびにときめいて、雨さえ降っていなければ表に飛び出していこうとしたσ( ̄∇ ̄)を、周りの大人たちは血相を変えて止めていたものだ。

 昨日の朝も、いきなりの襲来に、それまでふわふわと眠気と戦っていたはずのσ( ̄∇ ̄)はすっかり覚醒し、1人で「空の芸術」を堪能していた。そうしたらもうすっかり眠くなくなってしまい、ベッドでまどろんでいるうちにバイトへ行く時間がきてしまった。
 ( ̄□ ̄;)!! 1時間も寝てないじゃん・・・・。
 しかし「雷を見ていたら眠れなかったので休ませてください」などという理由はきっとどこの場所でも通用しない「いいわけ」なんてくらいは、いくら世間知らずのσ( ̄∇ ̄)でもちゃんとわかっていたので、せっせとシャワーを浴び、化粧をして、何とか家を出たのである。

 土曜日の新宿は、若者が多い。
 普段はサラリーマンとかの姿も見られるのだが、土曜日だけは全く別で、どこかの大学の飲み会やらコンパやらにいそしむ若者でごった返す。いつもの通り道であるコマ劇場前も歩きにくいったらない。だいたい昨日は雨も降っていたので、きっとそんなに人は出ていないだろうと踏んでいたのだが、それは勤め人だけの都合であって、お金にも時間にも恵まれている学生連中に、そもそもお天気なんか関係なかったのである。

 が・・・・。この日、元気だったのは学生連中だけでなくて、あんな天気だというのに、うちの店はよく混んだ。
 土曜日だというのに仕事があり、その上こんな天気ときたら、もう飲まずにはやっていられないのだろう。
 そんなおじさんたちを見て、σ( ̄∇ ̄)はしみじみ思った。
 せっかくの嵐の日・・・・σ( ̄∇ ̄)だったら家から窓を臨んで、空が光るのを眺めているのに。傍らにチョコレートと水割りでも置いておけばそれでいいのになぁ。
 唄いたくもないデュエット曲を熱唱する中、ふと工藤静香の「嵐の素顔」が頭をよぎる(笑)。

 やっぱ、台風の日はこの歌だよなぁ・・・・。
 無理矢理にでも(振り付きで)唄えばよかった(-。-)ぼそり・・・(爆)



2000年09月16日(土)
自分・・・・のことはさておき 実家の事情
 敬老の日・・・・とはいえ、σ( ̄∇ ̄)の実の祖父母は4人とも逝去しているため、敬うべき人を天に思いながら過ごした。実は、父には養父母がいて、その2人は健在なのだが、遠く奥飛騨に住んでいるため、会いに行くどころか連絡すらとらずに終わってしまった( ̄∇ ̄;)

 さて・・・・。
 σ( ̄∇ ̄)の実家、どうやら、もめているようです。
 岐阜・柳ヶ瀬に居酒屋を2店舗経営しているんだけど、今年の1月に新しく出したほうの店の責任者が、辞めると言い出しているらしいのだ。もともと、経営者である父親(いつのまにか有限会社になっていたので、社長という肩書きになったらしいが)のワンマンぶりについていける人などそうそういないのだが、とうとう彼らも我慢がきかなくなったらしい。まぁ、辞めたきゃ辞めればいいのだが、その火の粉がσ( ̄∇ ̄)にまで降りかかりそうになってるから穏やかでないのだ。

 知っている人にはおなじみだが、σ( ̄∇ ̄)は「自由業」などという肩書きで、東京のあちこちで役者をやったり、某小誌に作品を掲載したり、とかくうだつの上がらないことをやりつづけている。大学まで行きながら、そういう暴挙をやらかすσ( ̄∇ ̄)を親もそれを諦め半分で許してきてくれたのだが、今回、ついに強制送還の危機がやってきてしまったのだ。
 まだ、本決まりではないものの、最悪「東京をひきあげて、家を手伝え!」という命令が下る。今までは、幸運にも年に1度は公演その他に恵まれて忙しく動き回れていたし、人脈その他のおかげでその「自由業」を満喫してこられたわけだが、ここ最近、事務所を抜けてフリーになってからというものの、なかなか次が決まらない。書き物の方はマイペース且つ順調に進めていられるのだが、それだって、お金になる話を頂いているわけではないので、東京残留の理由には到底なりえないのだ。
 母親と電話で話をしながら、しばし固まってしまった。うーん・・・・。これはどうしたものだろうか。
 これが、半年先でも1年先でも、何か公演予定が入っていれば、胸を張って、高飛車に(笑)「帰れません!!( ̄^ ̄)」とできるわけだが、なんにせよ、今何も予定がなく、その上お金もないσ( ̄∇ ̄)にとっては、耳も心も痛い話なのである。

 やめていく人たちの処分はすでに決定しており、σ( ̄∇ ̄)が東京で
「うがぁ〜〜!! 辞めるなぁ〜!!」と叫んだところで、どうにもならないわけで(;^_^A あせあせ・・・

 こんなふうに、はしゃいで日記に書いているσ( ̄∇ ̄)だけど、実は今、かなりブルー・・・・。これからσ( ̄∇ ̄)の行く末がどうなっていくのか、自分でもかなり不安なところなわけ・・・。
 自営業の家に育ったσ( ̄∇ ̄)は、やっぱりお手伝いしなきゃいけないはめになるんだろうか・・・・。こんなことなら無理矢理にでもどっかから仕事もらえるようにもっと努力しなきゃいけなかったなぁ。疲労で倒れてる場合じゃなかったよ・・・(-。-)ぼそっ。
 
 とにもかくにも、この問題、しばらく難局化しそう・・・。
 
 


2000年09月15日(金)
男・・・のことはさておき 女の事情
 昨夜の深夜から今朝(14日)にかけて、予想通りテレホを完走してしまった、おばかなσ( ̄∇ ̄)。もう、テンションとかそういうのもすりへって、どうでもよくなる( ̄∇ ̄;) 。15日は全国的に休みらしく、私はそういうカレンダー的日程の不可抗力で2連休となる。
 この夏、ちょいと情緒不安定になってしまった勢いで髪を金色にする(脱色)という謀反を行ったせいで、バイト先のママは呆れてしまうし、客はびびるし、親は諦めるし、とにかく、ず〜っと黒髪でロングヘアーのσ( ̄∇ ̄)を見てきた周囲の人たちの度肝を抜いたことで、私は何かを達成し(と勘違いして)、もう気がすんだので、美容院に行くことにした。自宅から1番近い美容院にいつも行っているのだが、なんか、あそこへ足を運ぶときって、いつも徹夜明けの勢いを借りているような気がする・・・・(-。-)ぼそっ。今日もその例にもれず、徹夜明け・ノーメーク・ライオン丸ばりの金髪で美容院に乗り込んだ。
 朝9時半。戦闘開始。

 そういえば、私はいつも髪を切るときって、何か心境の変化があったとか、まぁたとえば失恋したとか、そういうのとは無縁なところでいきなりやるもんだから、昔から周囲の連中からはよくびびられてきた。腰まであった長い髪をいきなりバッサリいったときも、当時つきあってたダーリンとそりゃあもうラブラブのときだったし、いきなりソバージュのパーマをかけたときも、ただ「なんか面白いことないかなぁ・・・・」と思っていたくらいで、他には何もなかった。初めて失恋した15の時だって、「こういう時って、女の人は髪を切るらしい」というのを知ってはいたものの、「う〜ん・・・・早く女にならねば(爆)」という気持ちのほうが強かったので、髪を伸ばす決心をした。基本的に天邪鬼なのだ。
 前回、いきなり金髪にしたのは、周囲の人が心配するといけないので「朝起きたら、こうなってた」とか「気の迷いです」とかいってごまかしていたけれど、特に何か理由があったわけではなく、本当の理由は「ただ何となく」だった。だけど、バイト先ではそういういいわけがきかないので「朝起きたら・・・・」ということで乗り切ってたのだ(←乗り切れるもんかっ!)
 
 先に軽くカットだけして、いよいよ染めにかかる・・・・。何しろ伸びてきたところは真っ黒で、脱色したところはキンキンだから、どうにもならない(苦笑)。ひとまず、根元の脱色からはじめる。
 昼・・・12時。1回戦終了(爆)
 洗い流すものの、色がきちんと入ってなくて、有無を言わさず2回戦に突入。
 σ( ̄∇ ̄)、この店に確か朝1番でやってきて、受付も1番だったよなぁ・・・・あれから、何人、帰ってったよ(客)?
 えらい時間かかってるやん、σ( ̄∇ ̄)
 まぁ・・・いいや。んでも、かなり眠い・・・。
 昼前に終わるとタカをくくっていたのが間違いだったようだ。

 あまりにヒマで眠いので、新しく入った男の子をからかって遊ぶ(爆)
 聞いたら19になったばかりだという。
 ( ̄□ ̄;)!!
「ついこの間まで、制服着てました〜♪」
という言葉が、ケンカ売っているように聞こえた(爆笑)
 が、この少年、シャンプーがうまいっっ!
 死ぬほどうまい・・・。
 んで、ケイン・コスギに似てる・・・・。

 うっきゃ〜〜〜〜〜〜〜〜!!! ケイ〜〜〜〜〜〜ン!!

 ケインファンのσ( ̄∇ ̄)にとっては、おいしいシャンプーだった(爆)

 それから更に2時間・・・・。
 私は朝から計4回のシャンプーを乗り越え、頭皮がひりひりしているにも拘わらず、何とか寝落ちしないで、最後の仕上げを迎える。
 うわっ!!! 黒っっ!!
 鏡の中には、ここしばらく見てなかった黒髪の私が・・・・。
 う〜〜〜〜、でも眠〜〜〜〜〜〜。
 いいよ、もう、ブローなんかいいよ、
 どーせ、家帰ったら、速攻寝るだけなんだからさぁ・・・
 ・・・・などとはどうしても言えず、帰ればベッドに入るだけのくせして、きちんと髪形を整えられ、まじでヘロヘロになって店を出たのである。
 午後2時半ゲームセット。
 総戦闘時間、5時間。

 σ( ̄∇ ̄)、ただ、髪を染めにいっただけなのにぃ・・・。
 やっぱり、ただ何となく美容院へなんか行くもんじゃねえな。
 たとえそれがオンナの気まぐれだったとしても・・・・。
 


2000年09月14日(木)
締め切りは月末♪
 雨の降る日、新宿はえらいヒマな店(飲み系ね♪)が続出して、コマ劇場のあたりなんか、客よりも客引きの方が多い始末。今日も、もはや顔見知りになっちまった黒人の兄ちゃんに
「Shall we dance?」
などと、声をかけられ、いつものように
「No,thank you.」
と答えて、足早に帰ってきた。
 日本人に最早なじみになってしまったこのフレーズで、この兄ちゃんたちは日本人の姉ちゃんをクラブへと誘うらしい。仕事が終わったあとは、なぜか一刻も早く家に帰りたい性質なので、いつでも「NO,thank you」なのだが(笑)

 やっぱりうちの店も、8時過ぎまではお茶引きで、その間、店のおねえたちと今日の「未来日記」の行方とか、パソの話なんかばかりしていて、そんなこんなで時給がもらえるこのバイトをありがたく思う(笑)。

 月末に締め切り(「雑」へ寄稿する短編小説)が迫ってきている。
 どうにもならなくて、前回はお休みしたのだが、今回はどうしても出さなければならない。まだまだ若輩者ゆえ、締め切りだけはきちんと守ろう♪というのが私のポリシーで、出せそうにない場合は、担当さんに
「今回はどうしても書けません」
と、1ヶ月くらい前にきっぱりと宣言しておいたりする。
 だけど、今回は、何とかしてくらいついて、作品を上げなければならない。・・・・まぁ、書いたところで原稿料が出るわけではないのだが、(むしろ、こっちに負担金が発生するのだが)作品を書くことで、自分に刺激を与えないとダメなんだ!ということに、最近ようやく気がついたというわけ。HPにも徐々にアップを開始してきている「平成夕雅流〜」シリーズは、自分でいうのもなんだが、あの小誌に名を連ねるお歴々たちには実に評判がいいのである。
 待っていてくれる人たちがいるというのは、何とも私に心地好い緊張感を与えてくれて、ひそかに優越感まで感じさせてくれて、これって正直、とても気分がよいのだ(笑)。
 バイト中、話が尽きて、いよいよすることがなくなってきたときに、徐にノートを開き、今日も執筆活動に余念のなかったσ( ̄∇ ̄)
 プロットはできたので、あとは適当に立ち上げましょう♪

 当然ながら、若輩者の私は、お歴々の中で誰よりも早く原稿を提出するという試練に自ら立ち向かい、ほんでもって、作品の良し悪しはさておき、とりあえずそこでだけは誉めてもらおうという、本末転倒な考えをもって、今日もペンを走らせていたわけ。
 ちゃんとした物の連載でも始めたい気分だなぁ・・・・(-。-)ぼそり。


2000年09月13日(水)
眠れるんだろうか・・・?
 どうにもこうにも昼夜逆転。
 今日は夜にはバイトがあるっていうのに(-。-) ぼそ・・・。
 が・・・これを人呼んで「完全復活」とゆう・・・・。
 HPには、とんでもない日記をアップしてしまったが、あれは特別編ってことで、ここには、ちゃんとした「日記」を書こうかな♪
 ちゃんとしてないσ( ̄∇ ̄)にそんなこと、出きるか不安だけど。ま・・・いいや♪
 これから、がんばる(つもり)。 

あさみ


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