####【みぃ♪の閑話休題】####
2017年はやっと勉強から解放され、自由を謳歌しました!映画も久し振りにたくさん観た! 時々、blog+twitter書いています☆  

2004年11月28日(日) 『誰にでも秘密がある』

夫に魅力を感じなくなった倦怠期の長女(チュ・サンミ)。
27歳の大学院生で、恋愛経験なしの次女(チェ・ジウ)。
日々、刺激がある恋愛を求めているジャズクラブ歌手の三女(キム・ヒョジン)。
3人の前の現れたのは、かっこよくて魅力的な青年実業家(イ・ビョンホン)。
姉妹たちは、すっかり心を奪われ。。。

私が小学生の頃に流行っていたドラマで、『月曜ドラマランド』というのがありました。
連続モノのドラマではなく、1時間半(だったと記憶してるが)単発ドラマで、フジ系で月曜日の19:00ぐらいからだっと思います。
きっと、今の25歳以下の人には全く通じないと思うけど…。

そんな今の若者に言っても通じないような『月曜ドラマランド』に似ているなぁというのが第一印象の映画だった。

これは、韓国の人からすると「今どきっぽい」「いけてる」と思う内容なんだよねぇ?…と、ふと思った。
私と同世代の日本人からすると、ほぼ間違いなく「古臭いっぽい」、、、まさに、上記、20年も前のドラマの匂いがプンプン漂ってくる感じなんだけど…。
今をときめく俳優が出演してる話題の映画で(しかも現代劇で)、韓国の人は、まさか「古臭い」とは感じていないと思うのね。

でも、日本人からすると、昨今の韓国ブームは、日本の俳優に物足りなさを感じている面+プラス、、、韓国の役者は、カッコイイor美人の中にも、どこか古臭さを感じられるところが魅力なんじゃないかと私は個人的に分析しています。
私が好きな、イ・ヨンエ嬢が、まさに、この「美人の中にどこか古臭さを感じられる」正統派の女優だと思う。

ま、そんな、ひと昔(ふた昔)前を感じられる、笑いとエッチがほどよく合わさったラブコメですわ。

ちまたでは、イ・ビョンホンは「キラースマイル」などと呼ばれてるそうですが、確かに、キラースマイル満載でかっこよかった☆
よく、イ・ビョンホンと原田泰造が似ていると言う人がいるけど、何を隠そう、一時期、私は、泰造がわりと好きでした…(汗)。
ビールのCMなんかでね、結構いいなぁと思ってた時期があったんです(基本はイチロー☆一筋なんだけどね)。
だから、イ・ビョンホン見て、ステキと思う感情は自然な流れなのかなぁ〜と自分で思いながら見てた。
って、私の話はどうでもいいとして、、、クールなカッコイイ青年役が似合っていたと思うけど、もっともっとプレイボーイ風味でもよかったんじゃないかな。
3姉妹が惚れるには、もっともっと強引さがあってもいいと思いました。

3姉妹は、それぞれ個性的で綺麗でしたわ♪
実年齢。。。
長女:1973年生まれ。
次女:1975年生まれ。
三女:1984年生まれ。
↑ですって。

長女さんは、劇中ではオバサンぽい役柄なんだけど、もの凄く綺麗。
小柄で(というか、次女と三女が単に背デカ過ぎ)ちょっと太いけど、顔が小さくて可愛らしくて綺麗でした。
彼女のエピソード、もう少し増やしても良かったような。

次女さんは、もはや説明無用ですね。
彼女はいつ見ても、髪型で本当に印象が変わる。
私は、ショートヘアが1番似合っていると思うんだけど、ロングでアップにする(orおでこ出す)と、いきなりオバサンになる。
ここまで髪型で老ける人も珍しいなぁと思う。

三女さんは、あんまり美人ではないと(私は)思う。
けど、凄く雰囲気美人。
脚が長くて細くて(モデルなのかな?)ジャズクラブで歌う衣装もよく似合っていました。
しかも、1984年生まれって、今年20歳になったばかり…恐ろしや〜。

劇中、1番印象に残ったのが、イ・ビョンホンとチェ・ジウのベットシーンで流れる音楽。
あのバカバカしいラブシーンと、あの音楽が見事にマッチしていて楽しかった。

若者が見ても、オバが見ても面白い映画だと思いますが、付き合い始めたばかりのカップルがデートで見る映画にしては、ちょっぴりキツイかもしれません。
こんなもんでキツイと言ってる私はコドモかなぁ(笑)…。

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映画の前に、浜松アリーナで、女子バスケのWリーグ「シャンソンvsジャパンエナジー」観戦。

溜め息モノのスーパープレイ連続で、女子選手だけど凄くかっこよくて惚れ惚れしながら見ていました。
シャンソン勝って良かった!

♪BGM〜『ジーザス・クライスト=スーパースター』

≪≪ 昨日は観劇&オバと乳幼児の被害に遭わない日はやってくるのだろうか!?

■感想予告■(映画見済・感想暫待)



2004年11月26日(金) 劇団四季『ジーザス・クライスト=スーパースター』

(@アクトシティ浜松 大ホール)

キリスト、最後の7日間を描いた御存知アンドリュー・ロイド=ウェバー×ティム・ライスによるロックオペラミュージカル。
エルサレムバージョン。

夏に見た時と似たような感想になってしまいますが、今日も1時間45分、私も駆け抜けた!

ジャポを見ると「やっぱジャポだ!」と思い、エルサレムを見ると「あー、やはりエルサレムだ!」と思い、、、ジャポを見るとエルサレムも見たくなり、エルサレムを見るとジャポも見たくなる←と、書いたけれど、やっぱり見慣れているエルサレムバージョンも良いわね〜。
今日はナント言っても最前列ド真ん中!いろいろバッチリ見えて、今まで感じられなかった興奮がありましたわ。

柳瀬ジーザスと吉原ユダは概ね言うこと無しでしたが、全国行脚のお疲れか、2人共、高音がキツそうで上手く出ていなくて悔しそうな顔の場面もあった。
それでも、中盤からは声量もグングン増して音にものってきて、素晴らしい歌声でした♪

今日は2人共、「苦悩」の部分が上手に表現されていたなぁ〜。
ユダ好きの私は、吉原君に期待しているのだけれど、夏のジャポの時よりも少し余裕がうかがえてイイ感じでした。
歴代のユダと比べて、誰が好きかというのは一概には言えないけれど、見た目的には、私は吉原君は好きなユダだなぁ。
若者には若者のよさがある(決して芝さんユダが古すぎというわけではないけど)。
演技ではどうにもならない、実年齢から発しされる表現ってあると(私は)思うよ。
♪スーパースターの熱唱かっこよかったぞ!!!

金さんマリアは、美人で芯が強くてジーザスを見つめる眼差しが非常に印象的なマリアでした。
あのハスキーボイスの歌声のマリア楽曲は、ちょっぴり哀愁が漂い強く心にしみました。

マリアのソロも良かったんだけど、賀山ペテロとのデュエットが特に素晴らしかった!
賀山君は、ソロだともう少し元気よくてもいいような気がするけど(私、個人的には、彼のペテロは少し優しすぎる…)金さんとデュエットのところが凄くよくて「おおぉ!」という感じで聞いていました。
この2人の歌声、とっても合うよ!良いよ!

小林カヤパも喜納ピラトも安定していて聞き応えがありましたわ♪
半場さんヘロデは、コミカル面がもう少しあるといいけど、「オヤジ×ガールズ」が結構マッチしていた。

群集は、総じて合格点だけど、男性陣がもうチョット迫力あると尚良いかな…。
女性陣のパワーの方が強かった。

1番前の席だったので、役者の息ゼーゼーから汗ダーダーからツバの飛び散りから(笑)衣装の埃の飛び散りまで、何から何まで本当によく見えて、気迫を十分に感じられたんだけど、今回、1番のよく見えて凄かったのは、、、、、柳瀬ジーザスの髪が(←鬘のロングヘア)汗で、顔の目のところにピタっとくっついちゃって、それでもビクともしないで、演じて熱唱し続けた柳瀬さんに、あっぱれでしたー。

あんなに大集中しないといけない場面で、しかもソロ歌の大熱唱の時で、目の前に髪の毛が張り付いて、邪魔だし痒かったり痛かったりしたと思うのに、かなり長時間、その状態で頑張ってて、少し場面が変わった時に、やっとサッと髪をなでておろしていた。

プロなんだから、当たり前のことかもしれないけれど…確かにあの場面でジーザスが無駄な動きをするのはよくないかもしれないけど…それでも凄かったわ。

私は、クリスチャンではないですし、聖書を信じるとか信じないとかそうゆう次元の考えすらもちあわせていないキリスト教素人ですし、風水も細木数子も全く関心がないけれど、この演目を見た後だけは、いつも神さまってちょっと信じちゃう。
そして、エルサレムバージョンを見た後は、いつも「本当にゴルゴタの丘で起きた事なのかも」と信じちゃう。

あ〜〜、ジャポでもエルサレムでも良いから、また近いうちに見たいよ〜!
あ〜〜、やっぱり『JCS』の音楽は最高だ〜!
あ〜〜、A,ロイド=ウエバー万歳だ〜!

しつこいですが、今日は、最前列ド真ん中の席だった為、とにかく「絶対、遅れないようにしなきゃ」と、朝から頭がいっぱいだった。
我が社、18:00定時で、開演が18:30…磐田から電車に乗って浜松まで行かなければいけない私は、とにかく18:11分の電車に乗らなきゃどうにもならん。
同僚にお願いして、駅までひとっ走りしてもらい、無事に電車にも乗れて、間に合いました。

この演目を御覧になった事ある方は、お分かりでしょうが、1時間45分を一気に駆け抜ける作品でして(当然、休憩もありません)、通常、ミュージカルは歌が終った後は拍手が起きるのが一般的なんですけど、『JCS』は、拍手も1,2箇所あるだけ、「歌の合間に急いで」などと暢気な考えは無茶なんです。
「すみません、すみません」と言いながら席に着ける雰囲気じゃないんですわ。

目の前でユダやジーザスが座り込んでるところに、1番前のド真ん中に途中から入ってきたら、「オマエが十字架に架けられろ」と言われてもおかしくない状況だったので、ホントに間に合ってホッとしました。

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私が、こんなに必死で辿り着いたというのに、後ろのオバ軍団、、、、しゃべりすぎっ、うるさすぎっ。
飴の包み紙をガサゴソさせたかと思えば、しゃべり出す、止まらない…。
上記↑状況なので、曲の合間に「ちょっとしゃべるのやめて」と後ろを振り向いて注意できないんですわ…。
私の隣の席の人も、すっごいイライラきてるのが分かった(笑)。
私も1度、ちょっと斜め後ろを振り返って、「おい、しゃべるのやめろよ」と無言で訴えたんだけど、オバはそんなの気付くはずもないやね…。
隣のオネエサンも2,3回振り返りやってたけど、空振りでしたよ。

私はあからさまに後ろを振り向けなかったけれど(いつも、「あぁ、注意しておけば良かった」と後から後悔)、オバの後ろの人たち=3列目以降の座席の人たちは、前方で、あんなにしゃべられてきっと結構な被害だったろうなぁ。
私も、しゃべり声や飴の包み紙音も結構な被害だったけど、視界の被害がないだけまだマシだったのかな…。
マナーを守れないオバは、テレビでヨンでもビョンホンでも見てろっ。

あと、子供、、、ってゆーか、乳幼児連れて来る親、、、この演目に乳幼児連れてくるなっ、連れて来るなら眠らせとけっ、黙らせろっ、騒いだらすみやかに出ろっ。
1階後方か2階か分かりませんが、絶えず、子供の泣き声が、うぉんうぉん鳴り響いていた。
あれ、近くの人はたまらんかったでしょう。
マジな話、刺されてもおかしくないよ、、、あのうるささは。

オバサンしゃべってもいいです、乳幼児泣いてもいいです、でも、劇場で幕が開いたら、お願いだから黙って見ててーーーーーーーーー。
しゃべるなら、泣くなら、見に来ないでーーーーーー。

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この『JCS』の中に、マリアの歌で、『私はイエスがわからない』という名曲があるんですが、私は「乳幼児が相応しくない場所に子供を連れてくるバカ親の神経がわからない」です。
本当にどうゆう神経してるのかハテナ。
4月にKiroroのライブにも乳児を連れた母親がいて大被害被りましたが(他、映画館でも度々…)、ハッキリ言って被害に遭わない時の方が珍しいくらいだよ。

『ハウルの動く城』、乳幼児が怖くて、まだ見に行けていません。。。

♪BGM〜『ジーザス・クライスト=スーパースター』

≪≪ 昨日の映画は『キャットウーマン』

■感想予告■(映画見済・感想暫待)



2004年11月19日(金) 『キャットウーマン』

大手化粧品会社でデザイナーをやっているペイシェンス(ハル・ベリー)は、仕事でもプライベートでも、いつも自信が持てないでいた。
新作の美容クリームの担当を任されていたペイシェンスは、発売直前のクリームに恐ろしい秘密が隠されている事を知ってしまう。
そして、命を落としてしまうが、同時に彼女の体に異変が起きていた。
猫になったペイシェンスは。。。

ハル・ベリーは、自信無し子の野暮ったいペイシェンスと、キャットウーマンになったペイシェンスとの切り替えは、上手に演じていたと思う。

私の中で、ハル・ベリーというと、「ショートカットでかっこいい女の人」というイメージが強かったので、最初のダサ子ちゃんの姿はとっても新鮮だったなぁ。
あと、猫の動きなんかは、とっても上手に真似していたと思うけど、アクションシーンが、いまいちスピーディーさに欠けていて残念。
もう少し頑張って欲しかった感じ。
あ、ハル・ベリーが悪いというより、CGが悪いのか(笑)。
もうチョット大袈裟でも良かったんじゃないかな。

オデブの親友が、誕生日にプレゼントしたという黒のレザースーツがキャットウーマンのユニホームになったわけだけれど、いやぁ、凄かったねぇ。
あれを着れる、そして着こなせるだけでも大したものですわ(あっぱれ)。

敵役で登場していたシャロン・ストーンの綺麗なこと!
歳くって、化粧品のイメージキャラクターからお払い箱になってしまった社長夫人の役だけど、あんな美しくては、あまり説得力がなかったわ。

私はどちらかというと細身の女優さんが好きなので、シャロン・ストーンのようなグラマラスな人を見ると、「太い…」と思ってしまうんだけど、今回は全然そうゆう印象がわいてこなくて、ただただひたすらに美しかった。
やっぱり、綺麗な人はどんなお洋服着ても似合うわねー。

ベンジャミン・ブラッドって、ジュリア・ロバーツの元夫でしょ。
「この人、こんな顔だったっけ」と、劇中、ずーっと思っていました。

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友達の家に遊びに行き、新婚旅行の写真を見せてもらう。
ベネチア⇒フィレンツェ⇒ローマ⇒パリ
私、これで、もう完全に行った気分になった。

友達は、ハワイor沖縄か北海道で十分だと言ってたのに(結婚前から色々と旅行に行ってた2人だから)、旦那さんの強い希望で、ヨーロッパに行ってきたんだけど、「行って悪かったとは思わない。それなりに良かった。でもハッキリ言って世界遺産の写真集眺めてても大して変わらないかも…」だそうな(笑)。
もう1人の友達も、イタリアとフランスは行った事あって、写真を見ながら、「そうそう、ここ確かに行ったんだけど、な〜んかイマイチ憶えてないのよね。ホント、みぃちゃん、この写真で十分だよ」と言っていた。

別の友達からスペイン全土の旅、また別の友達からフランス全土の旅の写真を見せてもらった事があるので(上記の友達と合わせると多分500枚ぐらいの写真だ)、私は、イタリア、フランス、スペインはもう制覇している気分です(笑)。

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浜松の街中のイルミネーション
↑私はまだ見ていないけど、携帯カメラで上手に撮れたら、またフォトにupします。

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そうそう!『ドラえもん』の主要5人の声が来春からチェンジするんだってね!
知ってた???
どんな声に変わるんだろう〜。
金曜の夜に、友達の家に遊びに行くと、私、友達の子供(4歳)と一緒に、『ドラえもん』見てます…いつの時代も子供は『ドラえもん』だよ。

♪BGM〜『Nat King Cole At The Movies』
(やっと直ったコンポ…修理代¥24,000でした…)

≪≪ 昨日の映画は『いま、会いにゆきます』

■感想予告■(映画見済・感想暫待)



2004年11月10日(水) 『いま、会いにゆきます』

秋穂佑司(武井証)は、1年前に病死した母親の澪(竹内結子)の、絵本の言葉を信じていた。
「雨の季節になったら戻ってくる」と。
父親の巧(中村獅童)も、有り得ないことだとわかっていながら、お天気が気になっている毎日。
そして、梅雨に突入したある日、本当に澪が目の前に戻ってきた。
しかし、全ての記憶を失っていた澪。
そんな彼女に、巧は、2人の思い出を語る。。。

物語の種類としてはわりと好きな類だし、まぁまぁだと思ったけれど、なーんか惜しい感じの映画でした。
「ありえないでしょ」というもの(事)を、もう1つドカンと欲しかった。

これ、『イルマーレ』の逆バージョンっぽい感じだよね。
『イルマーレ』や『リメンバー・ミー』が、超好きな私としては(注:昨今の韓流ブームの人たちとは一緒にしないでね(笑))この辺までファンタジックでいって欲しかったか〜な。

中村獅童&竹内結子は、なかなかお似合いの2人だったと思います。

竹内さんを見ながら、「男の人から見たら、たまらなく可愛らしくて魅力的な女の人なんじゃないか?!」と感じた私。
とにかくひたすらに可愛らしかった。
最近はめっきりモデル上がりの女優が多い中、逆に小柄な彼女は新鮮に思えた。
彼女は、こうゆう儚げ路線は十八番になっていくのかな。

子役の武井君の演技が上手すぎちゃって、捻くれ者の私は、ちょっと引いてしまったり…。
いや、演技が上手いことは素晴らしいですよ。
けど、「子役がここまで完ぺきでいいのか?」ってくらいの上手さだったので、もう少し、素人っぽさがあっても良かった。
成長した佑司が、『スウィングガールズ』の男の子でしたね!

私は、幸いにもまだ家族の死を経験したことがないので、実感がないですが、「戻って来る」「戻って来て欲しい」と信じる願う気持ちはとても分かる気がしました。

1番泣けたところは、高校の卒業式のサイン帳の「君の隣はいごこちがよかったです」のフレーズでした。

とっても残念だったのが、予告に、「バースデーケーキを12年分予約します」というシーンが入っていたこと。
これ、予告で見せたらもったいないシーンだよぉぉぉ。

劇中音楽を担当していた松谷卓氏。
以前、コンサートで見た(聞いた)事あるけど、頑張っていて嬉しかったです。

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えー、先日の磐田の大雨被害の様子が、NHKをはじめ、全国ニュースで映ったそうで、「磐田のすっごい状況をテレビで見ました」とか「ゴムボートで避難してる人が映ってた」とかetc…久々にPCを立ち上げたら、色々と御見舞いメールをいただいてました。
有難うございました。

はい、信じられないくらいの大雨で、本当、怖かったです。
おかげさまで我が家は無事な地区だったのですが、ナント、2300世帯に避難勧告が出ていたそうで、、、上司の家や同僚の実家、友人知人の家は浸水しました。
避難しようにも「水が腰まで来ていて出られない」状況だったそうです。

会社が地盤の悪い地区なので、「絶対に水没してるだろう」と覚悟して出勤したら、意外にも大丈夫でホッとしました。

たった一夜の大雨でさえ、こんな状態になってしまうのだから、長引く台風や突然に地震だとすると本当にどうしていいか分からなくなりそうです。

我が家は、防災バケツを玄関に移動させました←これ、今まで、ダンボールに入れたまま押入れの中にしまってあり、更にその上に掃除機が乗っていたんです(苦笑)。
「うちは全然、用意してないよ〜」などと、悠長な事を言ってる時代ではないですね。
天災で被災したら、「うち」だけでなく、周辺の他所の「うち」も、みんな同じ状況なんですから。

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買っているダンス雑誌に、ハリウッド版『Shall We Dance?』の記事が出ていた。
って、最近、毎月カラーで載るんですけどね〜。

今月は、プレミア試写会の様子。
渡辺えり子さんの役を演じた女優さん(=リサ・アン・ウォルターって人です)、ここに載ってる写真は、真っ白のイブニングドレスでとても綺麗なんだけど、映画ではどんなになっているのか楽しみ。
確かにちょっとポッチャリ系の女優さんです(金髪のロングヘアで綺麗な方ですよ)。

♪BGM〜なし
コンポが壊れて修理中

≪≪ 昨日の映画は『笑の大学』

■感想予告■(映画見済・感想暫待)
『キャットウーマン』


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書き手: みぃ♪
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