知らんけど

2004年02月28日(土) 決断しました。

さんかくのしそうをBlogに移行します。(決断しました。)だからと言って、内容が変わるわけではありません。更新しやすいBlogに変えるだけです。

この3月からissy onlineの制作管理に注力するというのが理由です。徐々に内容を移していきます。しばらくは過去ログを移していきながら、新しいものを書いていければいいなと思っています。

こちらの掲示板はいずれ廃止します。Blogにはコメント機能がありますので、これまでの掲示板と同じようにそちらの方にコメントいただけるとうれしいです。

さんかくのしそうを今後もどうぞよろしくお願いします。

さんかくのしそう Blog版



2004年02月27日(金) Blogを始めました。

以前にも書いたと思いますが、Blogというものを始めてみようと思っています。手始めに、こんな感じで始めてみました。

issy online Blog版(仮名称)

いや、何も考えずに始めたものですから、大したBlogではありません。でも、面白そうなんですよね。いろんな意味で魅力的です。

今後、しばらく使い方に慣れる期間を置いて、さんかくのしそうをBlog化していく予定です。読まれている方には、特に大きな変化はないと思います。より、インターネットの良さを気軽に引き出して行けるのではないかと期待しています。



2004年02月26日(木) 急展開になんじゃこれ

就職活動を再開しようと思い、病院の見学を申し込もうと電話をしました。

二つの病院が候補になっていました。一つは前回ほぼ決まりと思われていたところを突然断られたA病院の関連病院であるB病院、もう一つは学校から新たに紹介のあった南大阪のC病院でした。

A病院に関しては、いろいろと納得のいかない形での断られ方をしたという経緯があり、ちゃんとした説明を病院側に求めていました。その後、しっかりとした説明と謝罪があり、もしよければ関連病院のB病院をご検討いただけませんか?という話しが浮上したのです。

そこで今日はB病院の見学に行くために電話をしたところ、なんとすったんもんだで断られたA病院に採用されるはずだった有資格者が突然キャンセルをしたそうなのです。そこで、いきなりA病院をもう一度ご検討いただけませんか?という話しになりました。

「訳わかんねえよ!」状態です。

謝罪を受けたとは言え、一度は不義理なやり方で採用を断られた病院を検討するのは気分的に非常に釈然としないものがあって、いまだに悩んでいます。一応、最初に見学に行く予定だったB病院を見せてもらってから、A病院とB病院を選ばせてもらおうと考えていますが、こんな二転三転する病院の体勢自体に一抹の不安を感じるのです。

一筋縄ではいかないですね。これもまた人生。



2004年02月23日(月) 働くために休む?休むために働く?

すこしずつではありますが、自己採点を始めました。午前中の問題全100問中、約30問を自己採点してみたところ、6問ほど確実な誤答を見つけました。6/30ですから、この割合で行くと8割です。問題は各科目ごとに出てきますので、この8割を鵜呑みにはできませんがなんとなく「いいんじゃない?」って思ってます。

明日は遊びに行くので自己採点はお休みです。就職活動もあるし、遊んでばかりは居られないのだけれど、今遊ばずにいつ遊ぶって考えもあります。とういうことで明日もあさってもしあさっても遊んじゃいますよ。遊ばない人生は意味なし!

今日、本屋でドイツの生活と日本の生活を比べる本が並んでいるのを見つけました。「休むために働くドイツ人、働くために休む日本人」という本です。外国と日本を比較してうらやましいなあ、外国はいいなあって本は嫌いなので、立ち読みもせずにタイトルだけ眺めていましたが、やはりタイトルだけ見てるとうらやましいなあって気持ちだけは何とも抑えられませんでした。

働くということをどう見るかということにも大きく関わる問題ですね。楽しく働けているのであれば、休むも何も働くこと自体が休むのに等しいくらいの楽しみになるわけです。しかし、日本では働くことと楽しいって事はあまりイコールにならないですね。そのあたりに、この本のタイトルへのうらやましさの原因があるのかもしれません。だから、タイトルに惹かれて本を手に取る。

こんなタイトルに惹かれる人が多いってのはやっぱり問題だよなあって思います。



2004年02月22日(日) まったり

久しぶりにまったりとした一日を過ごすことができました。しかし、明日からどうしようという新たな問題が出現。明日も学校で勉強してしまいそうな勢いです。

昨日の国家試験の問題を机の上に置いてじっと見てみますが、やはり自己採点はできないです。面倒臭いというのもありますが、できれば自分の出来を今知りたくないというのが本音です。issy onlineの方では、問題を掲載し始めているので、興味がある方はご覧ください。

結果が出ない状態、そして、自らも手ごたえを感じない状態では遊びたい気分になれないもんですね。一ヶ月の間、地味に遊んで暮らします。あ、就職活動もしないといけないなあ。

ようやくサイト運営にももう少し時間が割けそうです。少しリニューアルしてみますか。

おもしろいサイト見つけました。「脳内チェック



2004年02月21日(土) 一応終わりました

終わりました。できたのかできなかったのか、よく分からないできでした。つかみどころのない試験でした。とりあえず終わったのでホッとしたかな。
発表は4月9日14時から厚生労働省(http://www.mhlw.go.jp/)のホームページで発表です。

さて、明日は家でゆっくりしようかと考えています。漫画喫茶で我慢していた「ジパング」(講談社)を読みふけるのもいいかもしれません。



2004年02月19日(木) 五分五分で

熱も下がった、喉の痛みもほとんどないのに、頭がぼんやりしていて、偏頭痛がひどいのです。

国家試験を約34〜35時間後にして、なぜかまだまだ緊張感が沸いてきません。ずっと先のことみたいで変な感じです。戦国時代の兵士さんたちも、戦前は意外と何とも思わなかったかもしれませんな。ま、命がかかってるのとかかっていないのとでは違うとは思いますけど。

特に新しいことをするわけでもなく、これまでやってきたことの復習をダラダラやる直前対策です。本当に、ここまでやれば大丈夫という基準が無いので、いくらでも不安になろうと思えばなれるし、勝手に自信満々になることも可能です。私は、ん〜、その間かな。不安だけれど、まあ、何とかなるんじゃないのかなあなんて感じです。

実際のところ、国家試験に落ちたらどうしようってのも心の片隅にあります。多分、みんなそんな思いがあると思いますよ。なぜなら、さっき書いたように確実なものが無いからです。大学試験でいう偏差値みたいなものがあれば、よし、今の実力なら受かるだろうとか考えられますが、国家試験にそんなのありませんからねえ。

すごい人は、「私はゼッタイに落ちない。」と強く気持ちを引き締めているようですが、ゼッタイにないことはないのですよ。この世の中は、私たちにはどうにもできない運命があるんです。この世の中何が起こるかわかりませんからね。私も受かる落ちるは五分五分です。人生もそんなもんです。人事尽くして天命を待つ。それだけです。



2004年02月17日(火) 風邪には注意

朝の体温は38度。昼の体温は37度5分。夕方の体温は36度5分の平熱。今日一日で体温が目に見えて下がっていきました。それに合わせるように喉の痛みも引いてきて、朝は食べられなかった固形物が夕食は完全に普通食に。あらためて人間の体の仕組みに感心しています。恐らく医療関係の仕事を目指し、大雑把ではあるけれど、人間の体の仕組みを勉強したからこうした感じ方ができるんでしょうね。

体の具合はもう良いのですが、明日もう一度医者に行って万全を期します。喉の痛みが引き始めると咳が出ますよね。その咳が厄介なんで、咳にならないようにしていかないとなと思っています。咳止めもらって、うがいをしまくって国家試験までには万全に持って行きますよ。

明日から、できれば学校でラストスパートをかけたいと思っています。やっぱり家では効率が悪いんです。家はリラックスするところですよね。私は家では勉強はできないし、これからもしません。(断言)

みなさんも風邪にはご注意を。



2004年02月16日(月) なんで?

昨日から扁桃炎で高熱が出ています。国家試験目前にこれはないだろう!って怒る対象もはっきりしないのに怒ってます。

ここまで喉が痛くなるのははじめての経験です。固形物が飲み込めないほどですから、激痛の部類に入ると思います。病院で点滴を打ってもらい、薬も飲んでいますが、熱が下がらないんです。かなり強い炎症が出ているようで、病院の機械でCRP値が測定可能値を超えていました。(機械がボロイのでしょうけど。)

インフルエンザでなくて良かったです。でも、二日間も高熱が出たらインフルエンザと変わらないですよね。しかも、まともにご飯食べられないんですから。悪いことに口内炎も併発してて、最悪です。神は私を見捨てたか?と思いますよ。つらいです。

勉強してはいますが、しんどくて勉強になりません。明日にはなんとか熱だけでも下がって欲しいものです。



2004年02月13日(金) 平和も戦争も極端

うわあ、国家試験まで後9日をきりました。今日は、風邪気味で体調が良くないので、あまり勉強はしていませんが、最後のスパートをかけ始めてます。

就職の件ですが、学校を通して病院側にさらなる説明を求めています。恐らく近日中に連絡があるでしょう。とりあえず、国家試験まではそっとしておいて欲しいのですが、そんな配慮はないでしょうね。

世の中は自分の思い通りに行かないのはよく分かっているつもりですが、それでも許せないことって起こるんですね。平和な世の中なんてずいぶんと理想の高い目標なんだなと思います。自分だけの平和でさえなかなか保持できないんですから。

■□今日の元気の出る言葉シリーズ□■

『いいかい、怖かったら怖いほど、逆にそこに飛び込むんだ。やってごらん。』

-「強く生きる言葉」(岡本太郎著・イーストプレス)



2004年02月09日(月) 腹立たしい

今日は誕生日でしたが、ひどいプレゼントをもらいました。

決まりかけていた病院から、不採用の電話がありました。四月から一緒に頑張りましょうとまで言っていた病院が、ころっと態度を変えて不採用という判断をしたようです。私は新卒ですが、すでに資格を持った経験者が応募してきたからというのが理由でした。

学校に紹介を頼んできて、私が学校から推薦される形だったので、私はもう決まりだと思っていましたし、最初に訪問して挨拶したときも「こんど形だけでも面接をしておきましょう。」とまで言っていたのに、面接もせずにいきなりこういうことですから、さすがの私も怒りが収まりません。それを、よりによって誕生日に連絡してくるのですから、タイミングの悪さにも腹立たしさは100倍です。

不採用であることは一向に構いません。病院の判断で、私よりもいい人材が見つかったのであればそれはいい方を採用するのが当然です。しかし、物事には順序があるわけです。これまでの経緯をすっ飛ばしていきなりこういう対応に出られたことに憤りを感じるのです。

まがいなりにも医療に携わる人たちが、こうした非常識な対応をするとはまったく情けないの一言です。



2004年02月08日(日) 元気の出る言葉シリーズ1

国家試験が終わるまで、「元気の出る言葉シリーズ」ということで、元気の出る言葉を載せていきます。(独断と偏見で選んでます。)


凧を飛ばしているのは、
追い風ではなく”向かい風”だ。
しかも、縛りつける糸があるから、
より高く舞い上がるのだ。

−「あなたに起こることはすべて正しい」中谷彰宏著 ダイヤモンド社より


今日は、中ノ島図書館の自習室で勉強してました。一緒に行ってくれた友達にありがとう。明日の誕生日を祝ってくれた家族にありがとう。その他、私を生かす環境を整えてくれている人と物にありがとう。



2004年02月07日(土) 楽しい知識

NHKで放映されている「こどもニュース」(http://www.nhk.or.jp/kdns/)はあなどれませんね。

ウィルスと細菌の違い、鳥インフルエンザや鯉ヘルペスについて調べていたら、こどもニュースのサイトを見つけました。これ、こどもの範囲を超えてますよ。とてもわかりやすく解説してあります。しかも、いろいろな領域をカバーしていますから、勉強になります。

国家試験の対策もだんだんと単調になってきて退屈なので、こうしてネットを駆使して勉強らしくない形で知識を定着させようとしていますが、なかなか面白いですよ。本屋で医学大辞典を開いて、「クロイツフェルト・ヤコブ病」なんてのを引くと「へ〜」ボタンを押したくなります。

国家試験対策ですが、医療人としての知識を持つことは必ずどこかで役に立つはずです。イヤイヤではなくて、楽しくやりたいものです。



2004年02月04日(水) 見た目

部屋がひっちゃかめっちゃかです。

別に忙しくはないのですが、学校から帰ってきてグタ〜っとした状態でなかなか片付ける気にもならず、散らかりっぱなしです。以前のサラリーマン時代もこんな感じでした。

この部屋の散らかりって、自分の精神状態をよく表しています。逆に部屋をしっかりと片付けることで、精神状態を整理できないかななんて思うのですが、なかなか片付けるのも億劫です。ということは、自分の精神状態に対しても億劫ということになるのでしょうか。

精神状態というのは無意識のうちに生活の中に染み出しているものなんですね。見た目は人を表すってのはあながち嘘ではないかもしれません。



2004年02月02日(月) やりまっせ〜

国家試験まで残すところ三週間となりました。もうつべこべ言いません。ジャンジャンバリバリやります。やるしかありません。

今日、加古川のとある病院に履歴書など応募書類を送付しました。先日の見学の印象では、このままの流れで行けば、九回二死からの大逆転がない限り、就職も決まりそうです。

「目が覚めている間は勉強じゃ!」を合い言葉に、本気モードに突入です。


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