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 生活綴り  咲紀




2004年01月27日(火)  またまた、



バーゲンが終わっても世の中には
クリアランスがあったんだよね

だから、またまた言って参りました。クリアランスに。


今度は雑貨中心に。


・寝る前用に飲むマグカップ

・ベッドカバー

・ニット帽

・旅行用のポーチ

・スニーカー


雑貨中心ではないかもw
あとはクリアランス品じゃないけど

文庫本を1冊


閉店1時間前に滑り込んだにしてはよく買えました。



BBS

写メール日記






2004年01月26日(月)  彼への返信


「風邪っていうか、鳥インフルエンザじゃないよね?(笑)
 大丈夫?ご飯はまた今度で。
 ゆっくり寝て治してな〜」


朝、起きるとこんなメールがきていた。

相手は昨日の晩、私がドタキャンをかました相手からだった。



まず、返事がきていたことに驚いた。
あともう一つ。

「この人、私の嘘に気付いてない」

っていうことだ。
あんなにわかりやすい嘘はないと思うのに・・



「本当に優しくていい人なんだなぁ」と思うと同時に
心のどこかで「気付けよ」と悪態をついている自分の心も
否定できない。


矛盾しているようで、同時に存在してしまっている心。


どっちも私の本心だ。



この日、私の仕事は18時あがり。


彼とのキャンセルをしたため、なんとなくやる気もおきなくて
夕食も一人で摂る気もおきなくて。

難波の街を歩きながら、携帯をみたり、本を立ち読みしたり
新色のグロスを買ったり、下着を見たりっていう
自分の一番好きな時間を過ごしていた。


そして悲しいぐらいに嘘をついてドタキャンした彼に対して
罪悪感が湧くこともなく、
自分の好きな時間を過ごした。


さっき、携帯を見ると

「体調は復活した?」

というメールが入ってた。

私はいつのまにこんな子になってしまったんだろう?
BBS

写メール日記





2004年01月25日(日)  前日ドタキャン



「明日のご飯、延期してもらっていいですか?
 ちょっと風邪ひいちゃったみたいで。

           ・・・ごめんなさい」


今から1時間ほど前に送ったメールだ。



もちろんというか返事はこない。

「延期」なんてかいてるけど、多分次はない。

自分からそうしむけている。


だから、これでいいんだ。


彼はいい人だと思う。


健全な精神と肉体を持っていて
申し分なくいい。


でも、「この人じゃない」って本能的に感じる。

別に「ただのお友達」なんだから、
そこまで意識する事なんてないはずなんだけど、
彼とは「お友達」にはなれないのはよく分かっている。



今の私は自意識過剰かもしれないけど
相手が自分に好意を持っていると感じてしまうと
何重にも壁を作ってしまう。身構えてしまう。


もしかしたら今の私には「恋愛」は
必要ないのかもしれない。


人と人との出会いはいつでも大歓迎だけど、
恋愛対象となる人との出会いは不必要みたいだ。


でも、そんなことに気付くのがちょっと遅すぎたようだ。
前日にドタキャンはないだろうーって自分でも分かってる。


でも、こんな気持ちのままどうしてもいけなくて

結果的に我儘を通すことになってしまいました。
ごめんなさい。


たかが、
デートの一つもこなせなくなっている自分にも驚いたり。



BBS

写メール日記





2004年01月21日(水)  携帯を手に取る



三菱のパジェロのCMがちょっとしたお気に入りの
今日この頃になっていたりする。

本当に毎日寒い。




21日は、大学時代の友人と遊びにいっていた。


よく喋って、みんなでよばれた披露宴に何をきていくのかを
相談し、お茶を飲んで、ショッピングをして、
「夕ご飯は何にする?飲もっか?」という話をしていると


この間、初めての彼氏ができたばかりの友人が

「これから会社帰りの彼と会うから、
 今日はここで抜けるわ〜 
            バイバイ♪」


と言って、輪の中を抜け出した。
残った友人と私はびっくりしながらも、

「バイバイー」

と、なんとか言って、手を振って送り出した。


友人は「あの子ってあんな子やったけ?」って、苦虫を
潰した様な顔で呟いていたが、私は聞こえていないふりをした。


「しょうがないよ。私も似たようなものだったもん」

と友人にきこえないような小さな声で呟いてみた。



私はよく勘違いされる。

完璧な恋愛依存タイプなのに

「両立している」や下手をすると

「恋愛(彼氏)より仕事(勉強)って感じやねー」とまで

言われてしまうことがしばしばあった。




これはある意味仕方ない。


私自身が、恋愛ばっかりにどっぷりつかっている人間がイヤで
といよりも、恋愛を中心に動いてしまう自分自身がイヤで

「見せかけだけでもそんな人間に見えないように・・」

と、格好をつけた結果、周りから↑の様に
言われる結果になった。




そんな私を彼はどんな気持ちでみてたんだろうと
ときたま思うときがある。

そして、もう彼からこのことについて話をすることはないけど。



なんだかこうやって日記を書くと本当に自分のダメさが
よく分かってきて心底嫌気がさす。


私も彼女のように

「今から彼と会うから、バイバイ」

と言って、抜け出てこれるような素直さがあれば
何かが変わったかもしれない。




BBS

写メール日記





2004年01月20日(火)  バーゲン



この日は、私の中でのバーゲン最終日。

そこで忘れない為にも買ったモノをあげて行きたいと思う。



・ローヒールのパンプス

・ファー付きコート

・タートルのセーター 3枚(白ラメ、ピンク、ベージュ)

・薄手のタートル

・不思議な感じのストール

・春物アンサンブル

・大きめプリーツのスカート

・犬の散歩用の手袋

・ピンク系のカーディガン

・スタンドカラーの綿シャツ


うーん、いつになくよく買いましたw


一緒にバーゲンに行ってくれた友達、ありがとう。



それは言わないで〜

BBS

写メール日記





2004年01月16日(金)  恋愛と木綿パンツ



ついに買ってしまった。

木綿100%のしかも、ブラとお揃いじゃないパンツ。


ここ数年、私が身につけていた下着は
レースや刺繍がほどこされたもので、
ブラとキャミとパンツが全部お揃いになったもので、
この3点でだいたい1万円前後

大学生になって男の人というか彼氏と寝るようになってから
急に下着に懲りだした私。
最初は「可愛く見られたい」の思いだけで買ってたものが
今では完全に自分の趣味化している

別にとりたてて奇抜さや派手なものじゃないけど
身体にしっくりするようなものをえらんで、セットで身につけると
背筋がまっすぐ伸びて気持いい。
逆に上下がバラバラだとなんだか一日すっきりしない気さえする



そんな私が木綿のパンツを買ってしまった。

昔、母が買ってくれたスーパーで3枚1000円のものとは
違って、ボクサーパンツタイプの1枚700円のパンツ。


試しに履いてみた。なんだか気持いい。
多分、高校生以来だと思う。
久しぶりだと思うのに意外にも違和感もない。


ずっと履いていたいような気もする。








でも、これじゃないんだ。

まだ履くにはちょっと早い。
もうちょっとだけ、3点セットを身につけよう。

木綿パンツの1枚で変な私。


BBS

写メール日記





2004年01月08日(木)  酔っぱらいの戯れ言

「寂しい?」

「ううん、そんなことない。」


これがフツーの毎日なんだ。


たまの休みに友達とバーゲンに言って、お茶して、旅行の計画して
いっぱい飲んで食べて。


こんな日々を繰り返していたら、
こんな毎日が私の日常になる。


それでいいんだ。

私には家族も友人もいる。
おまけに犬までいる。


これが私の今の毎日なんだ。


私が選択して手に入れた私の毎日なんだ。





それでは、おやすみなさい☆

BBS

写メール日記





2004年01月04日(日)  「今、何が一番欲しいですか?」

「『いい子』になれる特効薬が欲しい。」
と送った。




「今、何が一番欲しいですか?」

というメールが
大学時代の男友達から着て、それに対する返信だ。




彼は私のことをいつも「いい子」だと言い続けた。

「咲紀さんは、いつも人の気持ちを分かろうとして、優しいよ。
 こんないい子を逃したら、きっと後悔すると思う」

と彼は言っていた。


でも、こんなのは大嘘だ。
私は優しくない。

彼の前で浮気を責めたのは、
浮気が発覚した直後の1回きりだった。

でも、私はずっと貴方を許していなかった。

私の視線が言動が、もう前と同じように100%の信頼をもった
ものじゃなくなっちゃったもんね

貴方も気付いてたよね?

「前と同じように」というのを心がけていたけど「前」が
どんなモノかもう分からなくなっていたし、
新たに信頼関係を築こうと思ったって、
とてもじゃないけどもう100%の信頼なんてできなくなってた。


だから、別れた事は後悔してない。

きっとあのままずるずるいってたら、
もっとお互いを傷つけあっていたと思う。


ただ、自分の臆病さがとてもいやだ。

再構築している最中に彼を信じてあげられなかった自分がいやだ。

自分を傷つけるモノから目を背け続ける自分がいやだ。



だから、そんな私の弱さや狡さを取り除いてくれるような
特効薬があるなら欲しいと願ってしまう。


もう、同じ失敗はしたくない。


毎日の生活と次の恋愛が幸福なモノになるかどうかは
きっと私次第のはず


うん。わかった。
ありがとうね

BBS

写メール日記





2004年01月03日(土)  深夜の出来事


自分から手を離したくせに
彼が恋しくて仕方ない。

「もう、10日は声をきいてない」

と思うと、どうしようもない気持ちになって
なぜかもう元がついてしまった彼に
メールをしていた。

時間は25時。

「もう、寝てるよね。
 なんだか無性に話したくなっちゃって‥
 わがままな子でごめんね」

彼が寝ている時間だ。
きっと返事は返ってこない。

きっと、朝になっても返ってこないだろう。

これでいいんだ。



でも、
私って格好悪すぎる。



っていうか、彼に失礼すぎる。


でも、
「もともと彼が浮気しなければ、
 別れることなんかにならなかったのに・・」

と思い出してしまい、
成長しない自分に嫌気がさしはじめた。


うだうだ考えているともう26時。
そろそろ寝ないと明日に差し支える。

ちょっと疲れてみようと思い、
やりかけだった資格試験のテキストに手を伸ばす。

・・・うーん、なんか気が乗らない。


そう思うとまた彼のことが頭をよぎる。

「また、ふとした瞬間に
 私は同じことを繰り返してしまうかも」

と思うと本当におそろしくなってきた



とりあえずメモリーを消そう。

意外と簡単に彼のメモリーは消せた。


でも、なんか寂しい。

「そうだ、ビデオを見よう。
 ブリジット・ジョーンズがいい」

思い立ったら即実行。


あれ、いつみてもいいね。



終わるともう29時。



まだ、10日しか経ってないのに変だよね





2004年01月02日(金)  ちょっと昔のこと-「容姿コンプレックス」と「再会」-

ちょっと前の日記のと続きとなります。


私のこの予感は当たっており、
彼とはこの後、会うこともなかった。


私は別に落胆することもなく、
毎日のサークル、そして友人達の付き合いに精一杯で
いつのまにか月日は過ぎていっていた。


ちょっと余談になるけど、
私はこの時(大学1回生の5月あたり)は、まだ男の人と
「お付き合い」という事をしたことがなかった。


その事が私にはちょっとしたコンプレックスになっていた
容姿にも自信がないし
高校生活の終わりにちょっとした交通事故にあっていてその時に
出来た顔の傷はパッと見で分かるぐらいまだ生々しくて、

「恋愛は顔とかじゃない」

って口では言いながら一番、「容姿」に拘っていたのは、
私自身だった。


それも含めて、私は容姿が整いすぎている彼に対して
「興味をもつ」ことに対して自制していたようで
本当に彼のことは忘れていた。



でも、私はまた偶然にも彼と出会ってしまう。

しかも、
今の私は二人の男性としかお付き合いをした事がないのだが
二人ともと一気にここで出会ってしまう。


もちろん、その時の私はそんな事は知らない。


あの飲み会以来の久しぶりの再会となった彼は
相変わらず綺麗な顔をしていた。


私の姿を認めた彼は、私の方に近づいてきた。



BBS

写メール日記←こっちの方がまめに更新してるかもw





2004年01月01日(木)  恋愛依存?



とうとう来てしまった。
2004年だ。

1980年生まれの私は今年で24才になってしまう。


小学生の頃、24才と言えば「大人の女」であって
24才にもなれば、結婚もして
子どもは男の子と女の子と一人ずつ産んでるぐらいの計画を
たてていた。


でも、現実には

結婚もしてなければ、子どもがいそうな形跡さえない。


それどころか、
彼氏さえ一週間ほど前に自分から手をふりほどいてしまい
悲しいぐらい見事に独り身だ。


現実って本当に残酷だw


そんな私でも簡単に目標をたててみた。


「新・彼氏をつくる」


むっちゃ単純です。

ちゃんと別れたのは一週間前でも
浮気が発覚したのがもう5カ月前。

そこから血みどろとまではいかないけど
お昼のメロドラマに出てくるような修羅場を繰り返していたので
正直言って、別れたところとは思えない


別に恋愛に依存しようと思っている訳じゃないけど
恋愛が好調なときは仕事も体調も良くて


それにどうせなら好きな人がいた方が
「生活に張りがでるかな」って思ったり


とにかく思いっきり誰かを好きになりたい
「好き」という気持ちと一緒にどうしようもない辛さを
抱えたくない
一点の曇りもない気持ちで「好き」っていいたい。


やっぱり恋愛依存かも
もう、それでもいいや



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