Love Letters DiaryINDEX|past|will
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↑エンピツ投票ボタン こういう表現はかなりストレート。(笑) 言葉の解釈の相違で 諍いがあった時に、 「俺は、小夜子を抱いた後に 『すごく、良かったよ。』なんてことは、 照れて言えないから。(苦笑)」 と言ってたけど。^^ 新しい画像を送りました。 それは、両腕で裸の胸を隠すようにして撮ったもの。 二の腕と白い膨らみがちらりと写っているのだけれど、 あなたは不満そう。^^; ↑エンピツ投票ボタン ありのまま全部が写ってるのがいいんだそうです。^^; 気がつくといつも あなたに会いたいと思っています。 いつから心は あなたに一人占めされたのでしょうか。 ↑エンピツ投票ボタン My追加
↑エンピツ投票ボタン 火種となったキーワードが、 「ユニーク」と「変態」^^; 女性の読者のみなさん、←呼びかけてる。(笑) 女性が男性に向かって 親愛の眼差しで「変態」と呼ぶ時、 それは褒め言葉ですよね?(笑) 或いは、 「君はベッドの上ではなかなかユニークだね。」 なんて、 決して褒め言葉には聞こえないですよね?^^; くだらないとは思いますが、 ご意見の或る方は是非メールを下さい。(笑) あなたは電話で ベッドでの私の言動を指して、←特に言葉の方 「ユニーク」とか「面白い」と言いました。 あなた曰く、 「俺が言ったユニークという意味は、 可愛いとか愛しいの意味を含んでる。 一緒に過ごして楽しいという褒め言葉なんだ。」 それに対して、私は、 「女がベッドでの行為を指して、 男のことを変態と呼べば、 それは最高の褒め言葉なのよ。」 私達の日本語どちらも間違ってます?^^; 両者、納得できずに大喧嘩。←大人気ない? この話は関東、関西の言語の違いにまで発展し、 あなたは辞書まで持ち出して ムキになってしまいました。^^; 「君はユニークと言われて腹を立ててるけど、 ここには素晴らしいという意味だってある。 それに対して、 変態は…文字通り悪い意味しかないじゃないか。」 言葉って難しいですね。(笑) 人それぞれ言葉に対して イメージというものがありますから。 今日は他の日記でも 言葉の解釈が話題になっているようですが… 気心知れた恋人同士でも難しい日本語の使い方、 使い方一つで、 人を幸せにしたり、傷つけたりします。 ↑エンピツ投票ボタン My追加
↑エンピツ投票ボタン 会社を出てすぐに電話をかけてくれたようです。 私は自分が少し恥ずかしくなりました。 あなたは身の回りのどんな問題も 自分一人で解決してしまう人なのに、 私はちょっとした人間関係のトラブルの時でも あなたに頼ってしまう… あなたが家に帰ってから、 もう一度ICQで話をしました。 「さっきはありがとう。電話してくれて。」 「あまり解決にならなかったようで、 心苦しいよ。(笑)」 「ううん。 少し気持ちが楽になった。 ごめんね。^^」 それでもやはり、 自己嫌悪と苛立ちは残ったまま。 恋の力も 仕事の悩みには 効き目がないようです。 ↑エンピツ投票ボタン My追加
↑エンピツ投票ボタン 一度あなたとこんな言葉のやり取りがありました。 「あなたはちっとも焼き餅焼きじゃないのね。」 「そう見える?」 「うん。 だって今だかつて焼き餅を焼かれた覚えが無いもの。^^」 「自分が辛くなるのが嫌だから、 コントロールしているだけだよ。」 「そう…なの?」 「たとえ過去のことでも 小夜子と他の誰かとのことなんて想像したくないよ。」 「そうだよね…」 「考えても仕方が無いことは 初めから考えないようにしている。」 私に何も言わせない素っ気無さで そう言った後、 あなたは乱暴なくらいの激しさで 私を抱きしめたのでした。 付き合い始めの頃、 私はよく あなたの話の中に出てくる元カノの存在に 焼き餅を焼いたものでした。 私のジェラシーの表現方法は、 とても幼稚で単純なものでした。 今思えば、 あれだけストレートにジェラシーを表現できたからこそ、 あなたに愛されているという確信と共に 胸を切なくしたあの想いも 次第に消えていったのでしょう。 あなたの胸の内にあるジェラシーは、 大人らしい理性で 抑制されたものなのでしょう。 薄れることはあっても決して消えはしないもの。 もしかしたら私は、 あなたのジェラシーに あまりに無頓着なのかもしれません。 ↑エンピツ投票ボタン My追加
↑エンピツ投票ボタン 何よりも 疲れた私の心を癒すのは、 あなたの温もり。 ↑エンピツ投票ボタン My追加
↑エンピツ投票ボタン 自分の指で逝く方法は知っています。 けれど、 快感の深さが違うの。 あなたに触れられなければ、 あなたと繋がらなければ、 数日身体の火照りが冷めないような 深い快感を得ることは出来ません。 ルナの終りは 自分の欲望をもてあまして、 眠れない夜を過ごしてしまいます。 ↑エンピツ投票ボタン My追加
↑エンピツ投票ボタン 気持ちがいいのに、 どうして抵抗してしまうのか 自分でもよくわからないのです。 逝きそうになると 無意識に抵抗しているらしいのです。 「縛りたい。」と言われて、 「縛られたい。」とは 恥ずかしくて言えません。^^ それに縛りたい男の人、 つまり、少しSの嗜好を持つ男の人は、 恐がったり恥ずかしがったりしている女性を 縛る方が楽しいんじゃないかなと思ったりもします。(笑) 私達は時々 お互いのS、Mの嗜好について話をします。 二人とも少しその傾向があるかなという程度です。 不思議なことに、 あなたは自分にSの傾向があるということを 私とSexして初めて知ったそうです。 私も自分にMの要素があることを あなたによって初めて知らされました。 お互い 幾つもの恋や経験をして初めて、 本当に抱き合いたい相手と出会えたのかもしれません。 ↑エンピツ投票ボタン My追加
↑エンピツ投票ボタン 結局は相性の問題なのでしょう。 あなたには10年近く通う 行きつけのお店やバーがあります。 新規開拓のお店やお酒には興味を示すけれど、 馴染んだお店から離れるということは決してなさそうです。 「小夜子と付き合い始めてから、 綺麗な女性を見ても あまり興味がわかないんだよな。 どうしてくれる?(笑)」 それは私も同じこと。 どんなに外見がいい男でも 長い時間を一緒に過ごしたり、 沢山会話したり、 ベッドを共にしなければ、 本当に自分にとって素敵な相手かどうかなんて わからないから。 好みのタイプはあくまで誰かを好きになるまでのもの。 好きになってしまったら、 欠点や弱点も含めて 現在進行中の恋の相手が 好みのタイプになってしまうのでしょうね。^^ ↑エンピツ投票ボタン My追加
↑エンピツ投票ボタン フェラをするために身を起こそうとした私は、 あなたの力強い腕に たちまち抑えつけられてしまう… 「まだ、駄目。(笑)」 少し真剣な目で あなたが言う。 あなたの指が 着けたばかりのショーツの紐を 再び解いてしまう… 既に熱く湿っている私のそこを あなたの指は 自由自在に弄びます。 抵抗していた私の口から 喘ぎ声が漏れてしまう… 「2倍速はどうだろう。(笑)」 あなたは少し意地悪い瞳で 私を見つめて囁く。 「嫌…」 敏感な部分を小刻みに掻き混ぜられて 緩んでいた私の脚は 再びぴんと硬直する… 快感で泣きそうになる私の顔を あなたはじっと見つめている。 ↑エンピツ投票ボタン 「意地悪。」 あなたの愛撫が速くなるほどに 私の呼吸も加速していく… やがて私は その朝二度目の白い空を見ました。 ↑エンピツ投票ボタン My追加
↑エンピツ投票ボタン 自分が感じるよりも 私を感じさせることによる満足度の方が高いと あなたは言います。 私が気を失うほどに感じさせたいのだと。 私に対しては いつも能動的なSexをするあなただけれど、 それは好きな相手だからであって、 愛情を感じない相手に対しては 攻撃的なSexは出来ないと言います。 お互いの 感じたい欲望と 感じさせたい欲望のバランスが Sexの相性と呼ばれるものなのかもしれません。 ↑エンピツ投票ボタン My追加
↑エンピツ投票ボタン どうやら物足りなかったようです。^^; セルフ画像もそろそろネタ切れかなと思っていたら、 あなたからリクエストが。 ↑エンピツ投票ボタン 可笑しなリクエスト。 そんなものどこがいいんでしょうか。^^; ベッドでいちゃいちゃしている時に よく摘まれたりしますが。(笑) あなたに会ったばかりなのに もう会いたくてたまらない。 好きな人と 肌を重ねたまま眠りにつき、 肌を重ねたまま目覚める幸せ。 「小夜子の夢に出られるように念じてみるよ。(笑)」 夢の中で 抱きしめてくれますか? ↑エンピツ投票ボタン My追加
↑エンピツ投票ボタン 隣に座っている好きな人のものが 私の体内に残っているという感覚は その日一日 私を満ち足りた気持ちにしました。 あの日、 私は 穏やかで幸せな表情をしていたと思います。 ↑エンピツ投票ボタン My追加
↑エンピツ投票ボタン 「小夜子の肌に触れたい。(笑)」 冗談半分なあなたの言葉にも 敏感に反応してしまう時があるの。 少しこのバタバタから抜け出したら、 女友達と映画でも観に行こうかな。 あなたとの夢のような時間から 慌しい日常に引き戻されて、 急速に心身が消耗していくのを感じています。 ↑エンピツ投票ボタン My追加
↑エンピツ投票ボタン バスルームで 首筋、胸、ウエストと シャボンをつけて洗っていく… 流されていく泡を見つめていると、 あなたの匂いが消えてしまうことと あなたに会えない生活に戻ることの寂しさが 静かに押し寄せてくるのです。 胸の先端がひりひりと痛むと 甘く切ない気持ちになる。 抱き締め合い、 感じ合っていた 二人の時間がいとおしいから… 「ねぇ。 まだ胸の先端がひりひりするの。」 ↑エンピツ投票ボタン あなたの愛撫を受けて あんなに感じていた私の胸。 微かに熱を帯びたこの痛みは 快楽を貪り過ぎた罰かもしれません。 ↑エンピツ投票ボタン My追加
↑エンピツ投票ボタン 私が美味しそうに食べている表情を見るのが 好きなんだそうです。^^; あなたはとてもサービス精神旺盛な人。 釣った魚にエサはやらないという言葉があるけれど、 私は付き合い初めの頃からずっと 大事にされてるなぁと感じます。 何年付き合っても 感謝の気持ちは忘れずにいたいし、 それをきちんとあなたに伝えたいと思います。 今回、 私が初めて飲んだピルの副作用を 気にしていたあなた。 飲み始めに僅かなお腹の痛みを感じただけだったのですが、 ↑エンピツ投票ボタン とあなたは言いました。 好きな人に 自分の身体を愛してもらうという意味は二通り、 一つは、 ベッドの上で情熱的に愛されること、 もう一つは、 大人の良識と優しさで 大切にしてもらうことなんだと思います。 ↑エンピツ投票ボタン My追加
↑エンピツ投票ボタン 付き合い始めの頃から 避妊に関しては 私以上にきちんと考えてくれるあなたでした。 1日目の夜、 あなたとベッドでじゃれあいながら、 今回は妊娠を心配しなくてもいいという事情を あなたに伝えました。 初めて 白い液体を私の体内に注ぎ込んだ後、 ↑エンピツ投票ボタン まるでお礼を言うみたいに そう告げたあなたの照れた笑顔は、 私を幸せな気持ちにしてくれました。 ↑エンピツ投票ボタン My追加
↑エンピツ投票ボタン 「それって、褒め言葉ですか?^^;」 「反応が可愛い。(笑)」 「それなら、可愛いって言われた方が嬉しいなぁ。^^」 「あははは。(笑)」 あなたの上で腰を揺らしていた時、 内腿を伝う 生温かい液体を感じながら、 あなたの熱い視線が恥ずかしくて つい片手で顔を隠しました。 「小夜子が手で顔を隠したから、 こっちからは 小夜子の胸がよく見えた。(笑)」 「あなたは 私が恥ずかしがるのを見るのが楽しいのね。」 「勿論、そうだ。(笑)」 自分が逝くよりも 私が逝くのを見る方が 満足度が高いと言うあなた。 逝ったばかりの私の身体を 再びオーガズムに導こうとする人。 あなたは あの時に無意識に発した私の言葉を 幾つも憶えているそうです。 ↑エンピツ投票ボタン My追加
↑エンピツ投票ボタン 最後の日の朝は、 雨が降っていました。 静かな雨音と くちゅくちゅと 私の濡れた襞が 悦びで鳴く音が ほの暗い部屋に交じり合って響いていました。 家に帰って来てから 先にICQにログインしていたあなたと 少し話をしました。 ↑エンピツ投票ボタン 私の肌がしっとりとしていたのは、 夜通し熱く あなたに抱かれたからでしょう。 ↑エンピツ投票ボタン My追加
↑エンピツ投票ボタン 究極の選択?(笑) そんなの答えられません。^^; ↑エンピツ投票ボタン My追加
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