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2007年10月28日(日)
小田さん、来春、過去最大のライブツアー!

来春、小田さんが、過去最大の全国ライブツアーを敢行するそうです。
非常に楽しみ!ぜひぜひ、久しぶりに、生の小田さんの歌声に酔いしれたいと思ってる。ライブツアー前には、「自己ベスト2」もリリースする。

もう何年、小田さんのライブには行ってないのだろう・・・もし、来春いけたならば、やっぱり号泣するのだろうなぁ。きっと。


ちょっと話は変わるが
先週だったか、高校生バンドが、毎週対決するという番組見ました。
今回のお題は、「オフコース」
対戦する2チーム(2高校)は、どの曲にするのか相談して、男の子のバンドは、「愛を止めないで」、対戦相手の女の子バンドは「さよなら」を選んだ。

ただ、高校生って、オフコースの曲を知らない。
特に、女の子(いまどきのギャルっぽい感じ)バンドは、まったくオフコースを知らない!だから、学校で曲決めるときも、なにを聴いてもはじめて聞く曲ばかり。で、唯一知っていた「さよなら」を選ぶしかなかったみたい。

男の子のバンドは、顧問の先生が、オフコースファンだったらしく、いろんな曲をギターで模範弾き語りしていた。


2週間後、スタジオで本番。
でね、僕は、女の子の方の演奏を聴いてびっくり!というか、「さよなら」を選んだ時点でいや〜な予感はしていたが・・・跳んではねての演奏、曲の世界観はまったく無視して、めっちゃファンキーな明るい「さよなら」にしてしまっていた。とにかくめちゃくちゃだ(笑)オフコースを知らない世代の子が、アレンジしたら、こうなっちゃうのだね。ある種、新鮮でした。

結果は・・・男の子の方が勝利した(まだ若干、まじめに、忠実に、演奏してた気がする)

ま、そもそも、テーマを「オフコース」にすること自体、無理があると思うけれどね。


2007年10月26日(金)
こんにちは。風邪全快はもうちょっと

こんばんわ。
最近は、アンジェラアキの「TODAY」を、よーく聴いているコバルトです。先日、BSで放送されてたライブも、ばっちり録画しました

風邪も、長引いています。まだ、のどと鼻はやられていて。ちょっぴりだるいし。ただ、幸いにも、今回は熱が出てないので、仕事に決定的な支障とならないのが助かった。バカでも風邪をひくということで・・・

みなさんは、体調大丈夫ですか?
僕のようにならないように。気をつけてくださいませ








最後にひとこと、
あのボクサーの会見、夜ニュースで見ました
どうして、キャスターやコメンテーターは、みんな「よくがんばった」って褒めたり評価したりするんだろう?甘いのだろう?やっぱりメディアとしていままで散々利用したからかな?これからも、利用したいからかな?そこが違和感をすごく感じました。本当に、彼らを応援したい気持ちがあるのならば、もう、テレビで一切取上げないで、ほっとけばいいじゃない。マスコミがあおり、持ち上げるからこうなるんだし。それに、彼らのいままでの行いって、謝罪くらいで消えないと思うし。そもそも会見は褒めるに値しなかった。
きょうの会見も含めて、あんなのすべて茶番劇。
表面上では、謝罪してたけれど、人はそんなにがらっと変わったりしません。

ごめん、辛口になっちゃったね。聞き流してください。
無知なやつの、勝手な意見なので。

彼らは、わかりやすい、単純明快な「ヒール」です。だから、世論とマスコミは、簡単に、この家族を集中的にこき下ろすときは一気にこきおろす

でも、世の中には、わかりにくい、そしてもっとあくどい「ヒール」っているんです。政治家、官僚役人・・・厚労省や、防衛省や、年金関係などなど。いちおうニュースになっているけれど。明らかにそっちのほうが、悪いやつです。多くの人を食い物にしている。自分たちの利権や保身のために、国民の命をおざなりにしてもいる。善人の顔を持っていて、裏では悪いことしてる人が、たーくさん。もっとそうした人たちを、世論は糾弾し、テレビも伝えるべきですよね。伝えるべきニュースって、ほかにいくらでもある。


2007年10月25日(木)
「愛すること」と「孤独」の意味

どんなに、愛していても、好きであっても、離れていく人の心は、どんなにこころから尽くしても、留めることは出来ません。別れは、突然やってくるものです。そして、自分のふがいなさ、後悔が残る

そこで、落ち込んだり、相手に対して断ち切れなかったり。
しかし、僕は、ここでどう、あきらめるか、どう考えるかで、その2人で過ごした時間や思い出が大きく変わってしまうと思うのです。

もし、相手も、自分に対して、懸命に好きでいてくれてた。

その事実があるとして、
その恋の終わりの際に、痛々しい言葉を投げてしまうのは、相手をすべて否定してしまうことにつながってしまいがちです。

この人と付き合ったから、いろんなことを学んだし、思い出もできた。
寂しいときそばにいてくれた、キスをし、抱きしめあった肌のぬくもり、言葉のぬくもり感じることができた
人生の中のある期間を、あなたと生きること・共有することができたと。ただ、できるならば、一生あなたと生きることができたら。


別れとは、そういうものです。
いとおしい気持ちも、深い愛も、別れを経験するとそれらは、自分のこころに傷としてのこる。痛さを癒すには時間が必要になる。ある意味残酷ではある。正直、私は人一倍、その別れという儀式に精神的に弱い。いままでの、ここで語れないような経験で痛切に知ったから。

傷つきたくないから、恋愛に深く入り込めない
誰よりも、弱いということになるのかもしれません。
人のこころも、愛情も、「不変」ではないという前提が、僕にはあるからかもしれない

確かに、僕に対して深く好きになってくれる気持ちはうれしい
そこに甘えたいと思ったりもする。

自分は、相手に対して、どう相手にとっていい時間を作れるか。たくさんお話を聞けるか、悩んでいるときならば、静かにそばにいて、うんうん。と胸のうちを聞いて受け止められるか。喜びを同じように共有できるか。抱きしめてほしいときに抱きしめて上げられるか・・・

それだけです。
多分、自分の胸のうちや本音の部分をぶつけ合い、こころが通う、通じ合う付き合いをした記憶がない。こころ揺さぶるような、密な言葉のやりとり、ひと言ひと言に精神を集中し、お互いが相手のこころに入っていく。相手の言葉の裏にあるもの、こころの裏に潜んでいるものを、なんとか探ろうとする。引き出そうとする。そして、ともに泣いたり、こころ震えたり・・・そんなやりとりを、もうとうぶんした記憶がない。


相手は、私を必要としなくなったら、そのまま消えていく
でも、それを僕は否定しない。それはそれで・・・自分の力不足だったということだろうし。

ただ、自分の根底には、踏み込めないラインを越えることが、いつか出来たら・・・できる人がそばにいたらと思う


愛に溺れ、落ちていくのも良くありません
終わった恋にしがみついても、なにも成長はありません

僕は、静かに生きていきたい
静かに人を愛して、
ずっとずっと、自分は良くも悪くも変わらず。
以前、「慈愛」について書いたけれど
その「慈愛」に近づけたら

だけれど、人の変わるこころは、
どうにもならないことだけは、しっかり胸に刻んで。

人は、私の前を、通り過ぎていく
時間の流れとともに


2007年10月23日(火)
Dininng Cafe Legume〜モダン&スローライフの融合するカフェ






















もう2週間くらい前のこと。
仕事やプライベートでたびたび東広島へ訪れていました。せっかくだから、時間が出来たら、西条で行ったことない場所へ行ってみようと想って楽しみにしていた。


このカフェ「レギュム」も、その一つ。
建築家谷尻誠氏(安佐南区毘沙門台のカフェ「Float」も設計した、有名な若手建築家)が建築した、斬新なストライプの建築物。そのアパートメントの1階にある、このカフェ。地元西条で採れた野菜を使った、とってもヘルシーな料理に出会える
私は、人気のサービスランチをいただきました。
この写真のメニューで580円です。きのこのキッシュ、おくらの白胡麻和え、スープ、パン。

室内は、外観と同様に、コンクリート打ち抜きの、シンプルなつくり。でも、カラフルなストライプの窓から、やさしい、アーティスティックな光が差し込んでいく

ここのお店の特徴は、なんといっても本。
建築雑誌、スローライフ雑誌が、たくさん、そして美しく置いてある。まさに僕が読みふけてしまうような本ばかり。料理がやってくる間、ゆっくりそれらを読んでいた。

店の入り口の棚には、アートやスローライフ的なイベントのチラシ、フリーペーパーがたくさん並んでいた。その中に・・・
以前、ぴーさんが僕にプレゼントしてくれた、「雲のうえ」(北九州市発行のおしゃれなスローライフ・フリーペーパー)の最新刊とバックナンバーがおいてありました。これはラッキー。最新刊をいただきました

それにしても、このフリーペーパー雑誌を、わざわざ、北九州から取り寄せるなんて・・・ここの店の方が、いかにやさしい時間を大切にされているかわかる。


東広島市三永3丁目17-25
082-426-1601
11時〜22時
休みは水曜日
ランチは11時半〜14時
http://legume.jp/


2007年10月21日(日)
吉野家・安部社長の言葉

風邪をひいたみたいで、朝から「パブロン」を飲み、ちょっぴりぼんやりした1日をおくったコバルトです。こんばんわ!きのうのドライブがちょっぴり疲れたのかな?

先週の「カンブリア宮殿」という番組
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/に、吉野家の安部修仁社長がゲストで出演していた。いつものように、インタビュアの村上龍さんと小池栄子さんが、普通のインタビュアならあまりしない、ゲストにとって聞きずらい質問を、ごく自然にしながら、番組は進む
http://www.nikkei.co.jp/cambria/

安部氏はこういうことを語っていた

「好き嫌いと才能は別」
「小さなことでも、全力でやると、次の世界が見える」


よく、仕事にしても、
「適性=好き嫌い」と決め付けがちであるけれど、いま与えられている役割を全力でやってみる。そうすると、嫌いなことも、ほかのやつよりできることに気が付いたら、そこから派生的なものが見えてくると・・・

いわれて見れば、確かにそうだと想った


安部社長は、吉野家にアルバイトで入って、いまのトップの地位に上り詰めた。吉野家が1度倒産するも、安部氏がトップなってから、会社を再生させた。その生き様があるから、そういう言葉が自然と出るのでしょうね。


いまの自分の職場・仕事に対する姿勢に、喝を入れられたような気持ちでした。うん。

ちなみに・・・
これからの吉野家は、郊外店のほとんどを、
ファミレスのようなゆったりしたお店に順次変えていくそうです。(仙台に1号店をオープン、そのストーリーをドキュメントしていた)そう、あのカウンターを廃止して、対面テーブルのお店へ。女性と、ファミリー層の取り込みを重視して

近いうち、吉野家に、女性客がたくさん訪れる日が、やってくるのでしょうね。確かに今の吉野家って、女性一人では行きづらいでしょうから


社長は、本当は「つゆだく」より、「プレーン」の牛丼が一番おいしいのだ!と力説していました


2007年10月20日(土)
竹原へ4人でドライブ&Cafeオフ♪











まぁまぁの快晴の中、このホームページでおなじみの、ひでりんくん、みかんさん、ゆんさんと、4人でドライブへ行ってきました!

私の家の前の駐車場で、4人が行き先を考えて、とりあえず竹原へ行くことにした。

ひでりんくんの運転はけっこう走らせるので、僕が運転するより2〜3割早く到着した気がしました。まずは、このメンバー恒例のカフェへ

夏に僕がひとり訪れた「ベルビュー」へ。
みかんさんとゆんさん、女性2人ははじめて訪れた。あの瀬戸内海の絶景を眼下に、まーったりゆーったり、お食事しました。パスタセット。そして、外の庭に出て、エデンの海を眺めて。かなり冷たい風が吹いていて、ちょっと寒かったけれど

オーナーさんとも少しだけお話しました。あの、白いコンクリートの展望スペース、実は、その下でバーベキューをするためのものだそうです。オーナーさんの、ゆったりとしたライフスタイルが、この建物をお庭に凝縮されている。

コーヒーをそのあといただいて・・・店内は、若い女性のお客さんばかりでした。














竹原市の町並み保存地区へ。
僕はここを歩くのはじめてだったんです。だから、興味深々。
小京都というだけあって、石畳の道の両側には、風情あふれる建物がずーっと続いていた。竹鶴酒造のお酒の資料館へ入って、お酒の説明を軽く受ける。ここも、古い建物で、温かみのある空間でした。
神社で小さなお祭りをしていて、4人も御参りをしましたよ。意外と、古民家のカフェ、街角のカフェがいくつもあって、訪れたい気持ちもしました。また、いつか、時間があったときにでも

秋のひととき、竹原の風情と秋に向う前の景色に出逢ったドライブとなりました。運転してくれたひでりんくん、おつかれさまでした!


2007年10月18日(木)
愛することがわからないままで

人を愛することってなんでしょう?

ほんとうにわからない。
持続する愛、結婚すること、こころからつながること


恋愛をしても、
私は、おそらくずっと変わらない。
変わらないことを、大切にしたい。
長い時間、これから先のことも含めて
相手に対して、変わらないこと。

気持ちが冷めるとか、逆に束縛するくらい愛するとか
愛は、常に大きな波があったほうが、アグレッシブで
劇的なストーリーとなるわけですが


私の前には、いろんな人が通り過ぎていった
恋に落ち、付き合い。
そんなとき、相手は深く自分を想う。
だが、反面、こころが離れていくのも急激であったりする。

昔は、そんな女性に非常に戸惑い、深く傷付くこともあった。
いまだ、それが、こころの奥に深い傷となって残っている。
人間不信というか。女性や恋心が、なぜだか壊れやすいグラスのように想うのだ。

そういう経験があってこそ、自分は変わらないこと
つまり、相手に対して深くのめりこんでいくことをしないように、冷静に、そして、ずっとある一定の気持ちを保つことを大切にしてきたように想う。前提には、いつか別れがあるのではという、恐怖感が付きまとう

だから、きっと相手からすると、
この人は、本当に愛していない、甘えてくれない、必要としてくれない、近づいてくれない、このままでいいのだろうか?
ということとなって、離れていく。

大切なのは・・・
対話すること。しっかり、相手の話を聴くこと。
抱きしめること。つながること。身体の体温を感じること
相手にとって、こころが軽くなれば、いい時間を作って上げられたら

そういう強い思いがいまはある。
それだけでは、だめなのだろう
でも、いまのわたしは、それが精一杯であるかもしれない


結婚して、一生を添い遂げる相手って、世界中でひとりしかいない
それだけ、すごい確率で出逢った相手である。
すごいことです。

だから、社会的には認められない恋だって、離婚だって、あって当然のような気もします。

僕は、ただ静かに愛していきたい。
ゆるぎない想いは、変わらないように
これから先を、長い目で見て、
細く長く。
でも、変わらない思いを強く



人のこころは、どうにもならない
離れていったこころは、戻すことはできないとおもう
そういうものです
人の心はすぐ変わる
でも、それは、仕方のないことです。
どんな愛情を持ってしても。


2007年10月17日(水)
強けりゃいいわけない

強ければ、地位があれば、なにやってもいい!
っていう風潮や考え方って、やっぱりよくないと想うこのごろ。

あのかっこわるいボクサーって、なんだか、モンゴルに遊びに行った横綱と、手作りクッキーの女優さんを足したように見えた。

ビックマウスで、結局世間を敵に回して、追い詰められる。処分が下ると、ふらふらになって、神経衰弱のような姿になる。なんだかね。

そういう人を持ち上げた、マスコミや、世間も含めて、ちと反省しないといけない気がする。


どんなに強くったって、
人間としてまずルールやマナー、道徳ってあるはずなんです。
それが出来ない人は、どんなに強くても、どんなに地位があっても、いずれ足をすくわれる。


(と、亀田ブームのころから、彼らに批判的な僕はこの日記で書いていたので、「そらいわんこっちゃない」と、亀田くんにはいま想います。ちなみに、そのとき書いた日記について、当時けっこう批判的(亀田くん寄り)な書き込みをいただいたなぁ。


2007年10月15日(月)
ドラマ「ガリレオ」

先ほど、ドラマ「ガリレオ」を見ていた。
なかなか面白かった!(最近、毎回楽しみ!って思える連ドラって皆無だったが、これは、見続けるかもしれない)福山さんって、やっぱりかっこいいですよねー。最初、教授の役って聴いて(?)って思ったけれど、実際映像で見ると、はまってたし。柴咲コウさんは、相変わらずの勝気な女性の役だったけれどね。最近彼女の出てるドラマ、どれも性格がいっしょ。レーザー光線使った完全犯罪!そんな手間をかけるくらいなら、もっとほかの簡単な手段があっただろうに・・・とは、思ったけれど。

原作は、確か柴咲コウ役の設定はないはず。(福山さんと、刑事の北村一輝さんが主人公)ドラマと原作では、大きく違う。

ドラマ途中の旭化成のCMが、ドラマの番外編みたいな作りになっていたのには、びっくりしたけれど。(福山さんが、そのまま出演していた。確かに旭化成なら、研究室とぴったりあうけれど)

こんばんわ。コバルトです。
きょうも1日おつかれさまでした。みなさんは、今クール、気になるドラマってあります??


朝晩、寒いくらい。今年は秋が短いと言われている。
この分だと、紅葉も近いかもしれないなぁ。


2007年10月14日(日)
地元の神社の秋祭り〜ひょっとこと神楽と鬼




















きのうの夜、仕事から帰宅して、ちょっと地元の秋祭りへ出かけてみることにしました。

写真でもわかるように、境内の本殿では、ひょっとこと、鬼の狂言がおこなわれていた。ひょっとこは、魚籠からお菓子を取り出し、観客に撒いたり、お菓子をえさにした竿を観客に投げ入れ釣りしたり。鬼との戦いは、観客からひとり、子供を舞台に上げて、その子供が最後刀で退治!なかなかユーモラスでおもしろかったです。

その後は、奥の舞台で神楽の上演。
先週末、別の神社での神楽よりも、訪れている人が多かった。みーんな楽しみにしているんですねー。

私は、たとえひとりでも、こうしたお祭りの雰囲気を味わうのは、いまだに楽しみ!祭囃子を聴きながら、灯りをめざして歩いていく。きちんと御参りして、神楽とかの出し物を見たり。そして、なにより、地元の祭りだと、幼馴染や友人に出会ったり。

昨夜も、同級生に会ったりしました。
あ、そうそう、ホームページでおなじみの白丸さんにも、境内で出会いましたよ!お互い、上の鬼とひょっとこをカメラで狙っていた(笑)白丸さん、いい写真撮れました??


きょうは・・・疲れが出たのか、気温差に参ったのか体調が悪く。
頭痛がひどく、少し気分も悪く。薬を飲んで頭痛だけは治まったが。心身ともに、不安定である。いろいろ、悩んだり、考えたりすることが多いのです。


2007年10月13日(土)
2007酒まつり@1h






















今週は、東広島を仕事でたびたび訪れていました。
きょうも、訪れていたわけで。
タイムリーにも、西条では「酒まつり」が行われていた。せっかくなので、足を運んでみることにする。
ただし、与えられた時間は1時間弱。お酒も飲むことは出来ない

ただ、西条は住んでいたこともあるくらいなじみのある街なので、テキパキ、酒蔵通りから栄町まで歩いてみた。ものすごく盛り上がっていましたよ。

酒ひろばを、外からのぞいてみた。すごいねぇ。老若男女が、顔真っ赤で酔いつぶれて、寝転がってる人が多い!事前に、おつまみなど持って行ってる。楽しみ方がよーくわかっているのでしょうね。

賀茂鶴や、白牡丹、亀齢の酒蔵にも行ってみた。各々個性的なイベントや、メニューが印象的でした。酒蔵でコンサートやってたり、酒アイスやうどんもあったし、本格的に、大きな甕から、試飲のお酒を注いでいたりと。いっそう、飲めないことが悔やまれる。まぁ、ひとりで酔ったところで、楽しくもなんともないが・・・

滞在わずか1時間とちょっと。
名残惜しいが、西条を跡にしました。


2007年10月12日(金)
旅の楽しさを考える、おすすめの2冊










鎌倉スーベニイル手帖(沼田元気著)
いままで、京都とか東京とかの本はよく読んでいて、街のこと、カフェのこと、いろいろと情報を得ていましたが、鎌倉って、まったく知らない街でした。これを読んで、とても鎌倉に興味を抱くようになった。もちろん、素敵なカフェもたくさん。(本の中では、鎌倉カフェ案内のページもあって、切り取って、単語カードのようにできるようにしている)ノスタルジックで落ち着いた街の表情を、美しい女の子が旅しているストーリーの写真で綴っている

先月だったか、「ドライブ A GOGO」という番組をたまたまみていたら、阿藤海さんと彦摩呂さんらが、車で鎌倉ドライブしていた。そこで、訪れていたのが、「イワタコーヒー店」昭和23年創業のお店で、ほんと、しゃれた喫茶店でした。ここの名物が、注文して30分くらい待っていただける、厚さ5センチのホットケーキでした。じっくり焼かれるこのケーキがとてもおいしそう・・・

本にも、しっかり紹介されていた。
どうも、それが気になってしまっている。


週末ジャパンツアー(杉浦さやか著)
こけしの街、群上おどり、讃岐うどんの旅、ハトヤホテルの旅、別府温泉の旅などなど、杉浦さんが、友人や仕事仲間との旅日記いや、絵日記ですね。その行き先のセレクトも、なかなか個性あって面白い。
沼田元気氏とも、旅先でばったり会って、道中一緒だったエピソードも。杉浦さんの絵と文章は、とっても楽しいし、どこの行き先でも、旅の楽しみ方が、すごくいい!寝台特急に乗るのを楽しみな女性って、少ないでしょうしね。こけしとか、旅先でみつけたなつかしい雑貨などをたくさん購入していたり。カフェのマッチや、街の小さな看板まで見逃さない。

のんびりなたびをしたい人には、おすすめの1冊ですね!

本を読んでいるだけでも、旅をした気になれる。
そういう時間って、けっこう好きなんですよね。


2007年10月11日(木)
自分だけのカフェ時間をお部屋で










みなさんは、自分だけのカフェ時間って持っていますか?
自分の部屋で、自分だけのお気に入りのカップで、とっておきのおやつを添えて、じっくり淹れたコーヒーとともにいただく。大好きな音楽や本をおともに。

そうしたときの時間、テーブルの上の光景って、やさしい。
人生の句読点。自分だけのカフェ時間は、そういう役割を担っている。


ここ最近の、自分の部屋でのカフェ時間を撮影してみた
いただきもののお菓子を添えて。その日の気分によって、カップを変えて。まぁ、じっくり淹れるコーヒーなんて、お休みの日くらいしか味わえないけれどね。


帰宅して、テレビつけたら、たまたまボクシングの試合の最後の方をやっていた。あの弟くんのことは、いまさら言う気にもならないけれど、それ以上に、チャンピオンの相手選手に悪態ついて、試合では、やけくそになったのか、相手にプロレス技をたびたびかけて、反則繰り返して大敗し、会場からブーイングを浴びまくっていた弟くんを、まるで試合に勝ったかのように賞賛するアナウンサーと解説者。そっちのほうが、かなり違和感覚えました。

この番組はスポーツ中継じゃない。あの一家をショーアップする為だけの番組でしかなかったってことだね。


2007年10月07日(日)
おひとりカフェの旅〜SWEETS CAFE DONGURI























きのう号泣して、目が腫れぼったくなってしまったコバルトです。こんにちは。

話は前後しますが・・・
廿日市へ所用があって、訪れました。2つの所用が済んで、まぁ、時間もあるし、だいぶ涼しくなったし・・・と想って、佐伯町の小瀬川沿いへ車を走らせました。

目的は、カフェ。今回は、「SWEETS CAFE DONGURI」
以前、「エールクオリア」の時に訪れたのですが、あれから、オーナーさんも変わり、一時期休業されていた。今年春、復活して新しいオーナーさんのもと、スゥイーツメインのカフェに変わった。

とはいえ、ここのロケーションはすばらしいものがあるから。
僕が訪れたときもたくさんのお客さんでにぎわっていた。そのほとんどが、川の上にあるウッドデッキで、木々と川のせせらぎを楽しみながら過ごしていた。

いただいたのは、スゥイーツセット(1000円)手作りのティラミス、スコーン、アイスクリームが1プレートに。コーヒーは、お店の男性が銀色のポットで、目の前でついでくれた。

オーナーさんは40年以上の洋菓子職人。息子さんと、ここでカフェとしてスタートさせた。2人で、ほんと忙しそうにされていました。


川に下りてみて、水の冷たさを感じて。
車でこの近辺を少しハシって見た。いくつもあるなじみのカフェへ立ち寄りたい気持ちだったけれど、きょうはこのまま帰りました。

佐伯町を走っていると、道路端にコスモスがたくさん咲いている。
田畑は黄金色に輝いていた。
秋の田園地帯を行くのは、とても気持ちいい。










速谷神社に立ち寄った。
以前、ここで買ったお守りを、最近なくしてしまった。かなり気になっていたので、改めて訪れて購入。そして、しっかりお参りした。


2007年10月06日(土)
地元の秋祭りっていいですよね























地元の街の秋祭りが行われました。
夜、私は帰宅して訪れて、ぶらぶら散歩。それにしてもすごい人!狭い道沿いに屋台がずらーっとならんでいるのもあって、人の渋滞になっている。参道を上がり、神社へ。お参りして、おみくじひいて(中吉だった)、神楽をちょっとだけ見て。勇壮な舞は、魅了されますよね。街中には、若い男衆が鬼に扮して、小さい子供たちを泣かせていた。縁起物だから、親は積極的に鬼に子供を預ける。記念写真撮ったり。神楽は夜10時過ぎまでずーっと行われていて、祭囃子がずっと聞こえていた。こういう秋の雰囲気って大好きです。


ところで、僕はいままで、ハシマキとか○○焼きって食べたことないんです。いつも祭りで見つけて、食べてみたいと想いつつ、通り過ぎてしまっている。ことしは1度買って、どんな味なのか食べてみようと想うが。(今夜は人が多すぎて、買うのも時間かかりそうだったから、あきらめた)


祭りから帰ったあと、テレビで、映画「ニューシネマパラダイス」を放送していた。
もちろん見ました。そして、ラスト30分は、号泣しました。
やっぱり何度みても、大泣きしてしまう。


2007年10月03日(水)
アンチGのささやかなたわ言

同僚A 「いやぁ、巨人優勝したねぇ」
私   「別に」(腕組みしながら)
同僚A 「あの9回裏の逆転勝ち、ほんま劇的。思わず涙出てきたもの」
私   「別に」
同僚A 「原監督、リベンジ果たしたなぁ〜、このまま日本シリーズは間違いないね」
私   「別に」


あえて「エリカ様」風に会話してみました。わたし(笑)

巨人ファンの彼の喜びようはわかりますが、
私は、ほんとうになにも感想はございません。

自他認める「アンチ巨人」の私ですから

確かに原監督、リベンジ果たしたのはよかったと想うけれど・・・
僕はね、そもそも、なぜ、あんな屈辱的な解任劇でやめさせられた巨人に、また再び戻ってしったのか。そんな原監督が、いまだにちょっと理解できない。いや、やはりそれだけ巨人への愛着が強いってことでしょうけれど。

いまのプロ野球人気の低迷を招いた大きな要因は、やはり巨人(ことオーナーさん)にあると思う。いや、単に巨人の人気が低迷してるだけって気もするけれど。でも、それが正常なのかもしれない。巨人におんぶにだっこという時代は終わりで、もっとプロ野球は地方にチームを分散して、地域密着すべきっていうのが、僕の持論。

巨人ファンのみなさん、ごめんなさい。
弱小チームのファンの一人のたわ言ということで、聞き流してくださいませ。

プロ野球もいよいよシーズンが終わろうとしています。私としては、なんだか今年も、寂しいシーズンになっちゃったなぁ。とにかく最下位だけにはならないでくれ〜と願うばかりです。ブラウン監督、高校生ドラフトでも、1巡目の選手を引き逃したし・・・うーん。



みなさん、こんばんわ。
きょうも1日おつかれさまでした。
あしたも、よき1日になりますように。おやすみなさい


2007年10月02日(火)
木村衣有子著「もうひとつ別の東京」










最近読んだ本の中で、もっとも印象的だった1冊。
木村衣有子著「もうひとつ別の東京」
ひそかに愛し、静かに訪ねる55景。

東京をガイドするような本というよりは、肩の力の抜けた東京街エッセイ。それも、1スポットを1枚の何気ない写真と、割と短めの文章

でも、それがとてもここちいい。
写真も、女性らしく、そのスポットのある1点に注目してシンプルな構図で撮影したもの。反対のページに、自分の思い出も軽く入れながら、シンプルに説明していく。

古きよき、東京の建築物(九段会館とか、東京女子大学、浅草雷門など)、お菓子、公園、文房具・・・
そんな木村さんならではの、東京の風景の断片が綴られている。
決して、観光ガイドにはならない本ではあるけれど、

「ここちいい東京」に触れたい人には、おすすめの本ではある。

僕も、広島版のこういう本を出版してみたい(笑)

木村さんの本といえば、「東京カフェ案内」「京都カフェ案内」「京都のこころA to Z」などの代表作がある。おそらく、自分よりちょっと年下くらいの女性のはずだが。なんだか彼女と感性がよーく似ているなと、前々から想っていた。だから、彼女の著書は読んでしまうのだろう。


ちなみに・・・
木村さんのブログ
「パール日記」
http://mitake75.petit.cc/


木村さんが書いている東京の街エッセイ
http://www.happy-town.net/writer_article/00000064.html


彼女も、一眼レフをいつも持って街を撮影し、文筆活動と平行して写真も活動の一つとされている。以前、「LOVEカメラ」でも、彼女のカメラライフが紹介されていた。


2007年10月01日(月)
孤独にならない為に

さぁ、10月です。みなさんこんばんわ。
秋らしさを感じていますか?仕事帰り、日が暮れた街を歩いていると、すれ違う人たちの装いも、すっかり秋らしくなっていることに気がつく。朝だって、ひんやりした空気の中を、出勤するのは、非常に気持ちいいものです。


孤独を知らない人は、きっと人を大切にできない
孤独の怖さを実際からだで感じた人だからこそ、どう、人と付き合い、接し、やさしくなくてはいけないかがわかるのだと想います。
孤独を知らないから、人に辛くあたったり、わがままだったりすることができるのだろうし。いつまでも、昔のことにこだわったり。

自分は、この人になにをしてきたのか。
客観的に考えることは必要。
傷つけること言わなかったかとか、迷惑なことしなかったかとか。
そうして、考えることで、対人関係のバランスがわかってくる。
一度、相手を傷つけたり厳しい言葉を言ってしまったら、もう取り返しはつきません。

人を責めたりするのは簡単です。悪口を言うのも簡単。
でも、それは、回りまわって自分に返っていくもの。自分が損をすると考えられるようになったら、しめたもの。

実際、周りにだれもいなくなったときの、精神的苦痛は、なにものにも比べものにならないと想う。その立場にならなくては、わからないこと。

だれかとつながる。
そのつながりをひとつひとつ広げていく
それは、きっと、自分を守ることでもあると思います。


だれしも、人は孤独な生き物です。
簡単に、人との関係は壊れるものです。
最後に自分しか残らないのは、やはりさみしいじゃないですか?
孤独であることをしっかり認識した上で、謙虚な気持ちは持っておきたいなと想います



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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