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Land of Riches
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瑠星群(坂井瑠星さんのファンネーム。あるのが令和っぽい)見習いになって2ヶ月弱。 活躍を全部追いかけたら身が持たないと感じる応援対象は、全盛期の諏訪部さん以来です。 考えてみたら当たり前なのですが、ジョッキーは騎乗を重ねることで稼ぐ職業。 土曜は東京競馬場で5鞍、日曜は京都競馬場で5鞍、水曜は大井競馬場と移動も続きます。
東京開催初日は青葉賞、入場無料で5万人超えが予想されたのもあり、現地ではなくWINSへ。 2019年以来の訪問となる亀戸天神の藤棚を目当てに、久々に錦糸町へ足を運びました。 とうらぶ映画の上映で度々訪れた、良くも悪くも下町らしい俗物的な空気が流れる街です。 駅前(楽天地)にJRAが2棟も建てているのは今日まで気づいていませんでした。 WINSは後楽園より更に顧客層が偏っていて、まるで女人禁制スポットのようでした。 ハズレ馬券を破り外の生け垣に捨てる人には目を丸くしました。肥料にすらならない…!
前回訪問はライトアップされた夜だったので、昼間はどんなものかと期待した亀戸天神。 残念ながら藤の花はほぼ終わっており、写真撮れる場所を探すのに苦労する程でした。 SNSでバズっていた藤のアクリルお守りは1500円。アクリルグッズは今後も割高そうです。 境内では船橋屋のくず餅藤ver.など紫色の飲食物も登場していました。
参拝客はたくさんいて、参拝街の待機列が太鼓橋を超えそうな勢いでした。 お参りせずに花だけ見るのは流石にありえないので、それなりに並んでから参拝しました。 待っている途中に感じたのは、昨年後半と比べての自身の変化です。 半年ほど前の私は、参拝しても特に願い事などなく、日頃の感謝を述べる有様でした。 それはそれで幸福な状態だとは思いますが、今の私は違います。
足を踏み入れたばかりの競馬。少なからずの歳月追ってきた舞台。私自身の未来。 自力ではどうにもならない、私の努力では何も変えられない、そんな願望をいくつも抱えて。 抱えきれないから神仏にお預けするのですが、未来への希望を持てるようになった今の自分を 半年前の自分より人生が色鮮やかになったと、輪郭がはっきりしてきたと感じるのです。
2026.4.26 wrote
お台場の元ヴィーナスフォート施設閉鎖でも話題になり、気になっていたイマーシブ演劇。 観客も物語に参加(実質、同じ板の上に立つ)して物語を担うスタイルの演劇です。 Xで神楽坂の街中にて開催する作品の告知がお勧めされてきました。街歩きスタイルに加え、 録画音声(声の出演)で梅津瑞樹さんの名前もあって気になり、勢いで申し込みました。
当初は午後半休のつもりで申し込みましたが、有給消化率のため全休に変更。 まず、昭和時代にクラブとして利用されていた邸宅を改装した和らくにて腹ごしらえ。 4色のお麩が入ったグリーンカレーが1000円というお買い得価格で提供されました。 合うのか不思議だったのですが、意外と合っていてカレーの強さを再確認しました。
参加作「ほの灯り堂」はムケイチョウコクというプロジェクトが主催するものです。 昼(第二次大戦後)と夜(明治)で違う時代をモチーフにした脚本を用意し、 またそれぞれに3ルートが設定されていて、リピート参加も大歓迎となっています。 位置情報に対応し、適切な場所で「声の出演」キャラが語りかけてくるオープンイヤーの ネックバンドイヤホン+レンタル羽織+ルート明示用提灯を身につけて出発です。 (参加者も装備品がないと演劇イベントの参加人物と一般人が認識できないため)
梅津さんの声がたくさん聞けそうなルートを一応事前に調べておいたのですが、 始まってみたら芸者役の方があまりに可憐すぎてそちらを追いかけてしまいました。 (ラストの撮影タイムは素の顔で、写真に残せた表情が作中のそれと違いすぎて横転) 生憎の雨だったのですが、ビニール傘まで花の形をしたとても可愛らしい物でした。
一般人に迷惑をかけないよう、神楽坂の路地裏をぐるぐる回るようなルートで、 梅津さんの心地よい声を聞きながら、視覚が入力してくる現在の神楽坂と、 聴覚が演出するかつての神楽坂がオーバーラップするような感覚がたまりませんでした。 道中、和紅茶のテイクアウト看板を見かけ、帰りに寄ったらとても美味しいテイクアウト ミルクティーと出会えたのも最高でした。昨秋にできたばかりのKAGUWAという店でした。
救急車が通っても雰囲気を壊さず作品内に留めてくれた役者さんの演技力もさることながら、 演者の一人として役者さんの問いに答える離れした参加者さんたちに感嘆させられました。 エンディングは、参加者さんの回答を引用するようなセリフで描かれるのです。 (1回しか参加していないので確証は持てませんが恐らくマルチエンディング) イマーシブ演劇はセリフを自ら紡ぎ出すような積極性が求められるのだと学習しました。
私もレコード会社の営業担当となり、作曲家の音楽に必要なのは孤独or人との絆という 答えのない問いに後者だと答えて、前者派多数だった場に一石を投じました。 音楽は誰かに聴いてもらってこそ成立する芸術だと私は思っているので。 (ここで「私」が答えているのが初心者で、経験豊富な人は脳内でキャラ作りを行い、 そのキャラクターならどう答えるかという形で作中に没入していく)
場数を積んだらもっともっと楽しめるジャンルではないかと感じました。 でも、1回目でも十分楽しかったです。お値段に見合うだけのエンタメでした♪
2026.5.5 wrote
Xに競馬好きが集まる飲食店のリストが流れてきて、興味を持ちました。 退社後、GINZA SIXの裏にあるバーVermillionに勢いだけで突撃しました。
入店時は浦和競馬の映像と音声が流れていたのですが、客が来たので音楽だけ変更(笑)。 下調べの時点では好きな競走馬のカクテルを作ってもらえるという話だったのですが、 現役馬はいろいろと権利的に難しいものがあるらしく、扱っていないようでした。 フォーエバーヤングのカクテルを呑んでみたかったのですが。 (推し活系の店に行って瑠星さんのイメージカクテル頼むしかない)
ちゃんとした銀座のバーなので、駆けつけ1杯のスクリュードライバーも、 自家製ローストビーフやチーズを焼いたおつまみもきちんと美味しかったです。 せっかくなので既製メニューから瑠星さん少年時代のHERO・ディープインパクトを注文。 大きくはなかった馬体を彷彿とさせるショートカクテルは、一口つけただけで強さが分かる 濃いウォッカベースでした。色は彼がよくタイトルを取ったという枠番の色と、 勝負服をイメージさせる水色。オリーブとレモンの皮と合わせて社台の勝負服になります。
あまりに強すぎてちびちびとしか飲めず、マスターと1対1でいろいろお話をしました。 たとえば競馬を見るなら現地か映像か。マスターはレース全体を見られる映像派でした。 私はサッカーもライブも現地の空気を肌で感じるのにこそ価値を感じるタイプです。 言われた通り、スタンドからだと4角を曲がった最後の直線くらいしか見えませんよね。
もうちょっと競馬に詳しくなってから再訪したいと思えるお店でした。
2026.5.6 wrote
| 2026年04月19日(日) |
Unexpected Prince Charming |
『自分を愛し受け入れれば人を好きになるのはとても簡単』
1月にもカードリーディングして頂いたteatreeさんの出展イベントに行ってきました。 場所は初めてお会いした三鷹市某所。向かう途中の中央線で皐月賞を見ていました。 ……瑠星さん騎乗のアドマイヤクワッズが大外枠スタートから先頭集団に食らいつくも、 最後はスタミナ切れ?で沈んでいった(だから次走がNHKマイルカップに)姿を。
今回足を運んだのは予約特典がモリモリだったから。 夜に旧友とのひつじや呑みがあって一番最後の枠を指定しており、他のイベント参加者には 片付けも始めている閉店間際に来た迷惑な客に思われたかもしれません(苦笑)
開口一番、雰囲気が柔らかくなったと言われました。 1月に見て頂いた際は呆れるぐらいソードのカードばかり並んでいたのに、今回は特に 表層意識がカップ5(逆)→カップ騎士(正)→カップ7(正)と分かりやすく浮上。 「最近好きな人ができた?」と問われ、新しい推しに騎手が増えたと答えたところ、 「ほっそりして(騎手は全員細いと言ったのですが、競馬を知らない人でも知っている 武豊さんの偉大さを改めて感じました)女性的な顔の人?」と返されて爆笑しちゃいました。 今までカードリーディングは何度も受けてますが、爆笑したのはさすがに初めてでした。 白馬に乗って私の人生にやって来た王子様だったんですね、瑠星さんは。
深層に行くほどまたソードのエースや3がいたり、未来に世界や運命の輪が逆位置で来たり、 まだまだ大きく振り回されていきそうな予感もありますが、ワクワクに身を委ねて生きるのも 悪くはないかな…という気持ちになりました。まだまだ競馬は知らないことだらけですから。
表層と深層がまるでカップルのように結ばれた時、私の未来は開けていく。
2026.5.6 wrote
| 2026年04月18日(土) |
Four of a kind |
皐月賞は明日ですが、午後に予定2つ入ったので、WINS後楽園で前日販売買ってきました。 競馬場より治安が悪いと聞いてはいましたが、意外と競馬場にいた「小さな子供連れの親子」 「デートに来た恋人達」「推定大学生の集団」が一切おらず、画面を見上げる年齢を重ねた 男性(稀に女性)しかいませんでした。一般的に競馬場にいそうな客層と言いますか。 グルメもターフィーショップもこじんまりですし、あまり使いたくないと思っちゃいました。 ……それなのに3枚も馬券買っちゃったのは何故なのでしょうか。 (これを書いている時点でうち1枚のアンタレスSが推し活購入なのに当たってラッキー! 中山グランドジャンプは外れましたが、全人馬が無事完走しただけで涙ぐんじゃいました)
すぐ隣の小石川後楽園に江戸時代からある樹の藤棚があると事前に調べていたので、 馬券買った後に入場したのですが、まだ少し早かったです。亀戸天神など、一般的には 藤は躑躅ともども満開で見頃を迎えているという扱いのようですが。日当たりでしょうか。 今日はドームでBTSのライブがあって、午前から音漏れしまくりで、そんな中をのんびり 庭園を歩き白い菖蒲を愛でるのは不思議な気分でした。ある意味TOKYOらしいというか。 飯田橋駅に向かう道は両脇が躑躅の垣根で、道が真っ赤に染まったようでした。
競馬を見始めたのは今年なので、JRAとNARの違いもよく分かっていません。 JRA(中央)のレースは週末に年がら年中あって、平日にあるのは地方競馬と呼ばれるもの。 大井に競馬場があるのは、羽田空港へのアクセスにモノレールを使う(京急は一度のみ)ので もちろん知っていましたが、まさか下車する日が来るとは思っていませんでした。 (空港以外は即売会で流通センターに1回、観劇で天王洲アイルが数回あるだけ)
実は競馬を始める前、昨年12月に大井には行こうとしていました。……イルミネーションに。 都内のスポットは通勤ルート上が多く、非日常感を求めた結果メガイルミを知りました。 会社の福利厚生で平日なら無料だと知り、候補日もピックアップしていたのですが未遂。
冬から春になり、私を大井に導いたのは馬券に印字される騎手名でした。JRAでは馬名だけ。 (そもそも馬名だってオグリキャップが大ブームを巻き起こすまで入っていなかった) JRAではスマッピー投票に移行したので、マークシートも久しぶり。塗り間違えてしまい、 シート返却してスタッフに心配される有様でした。あと大井はPayPayで馬券が買える…。
JRAとNARとで取り決めたダート交流重賞競争にはJRAの馬や騎手が出場できます。 フォーエバーヤングはじめダートでいくつも賞を取っていて、かつ父が調教師をしている 大井競馬に瑠星さんが1鞍だけとはいえ騎乗すると知って、退社後にモノレール乗りました。 かつて騎手だった父の応援も兼ね、競馬に興味ない3歳下の妹を内馬場に連れ出していた彼。 当時、父の英光さんより勝っていた戸崎さんを嫌っていたのは有名な話です。
大井にはシアターHという劇場もできて(まだ観劇経験無し)駅前にはモールもありました。 しかし降りるなり馬由来の野生のニオイが立ち込めるという噂は本当でした。 さすがに府中や中山よりはスタンドも小さく、飲食店も少なめ。 スタンドとパドックの間にある別建物で買ったビールともつ煮もパラソルの下で食しました。 スターライトもつ煮がサッカースタジアムでも記憶にないぐらい美味しかったです。 (これを書いている今知りましたが、大井の名物グルメとして超有名らしい) クラフトビールのゴールデンエールもお値段3桁でしたし、大満足でした。
パドックとスタンドは近く、かつレース間隔も慌ただしいので、本命レースの2時間以上前に 到着したのに、パドック見て馬券買えたのは1レース(10R)だけでした。普通に負けました。 深入りしないよう、馬券を買う材料をパドック・馬名・騎手・倍率のみに絞ってますが、 今のTCKで英光調教師めちゃくちゃ強くて、全レースの4分の1は勝利しているんです。 またまた今書きながら調べましたけど、この10Rも1着は坂井厩舎の馬でした(苦笑)
日頃の心掛けか、この日は天気が下り坂で、折り畳み傘を持って出社しました。 10Rまでは小雨程度でしたが、メインレース前から急に雨脚が強まりました。 競馬場は傘NGではないので、差しながらパドックを眺めていました。前方は写真ガチ勢が ポンチョ装備で陣取っていますから、少し後方から。何周もする馬の、手綱部分には ビニールのカバーがかけられていて、騎手が乗るような終盤まで外しません。
パドック周回の終盤、本馬場に移動するため雨装備で身を固めた騎手が騎乗します。 NARの勝負服は騎手ごと、JRAの勝負服は馬主ごと、いずれも鮮やかすぎる原色です。 斤量制限があるため騎手は全員細身で、食事制限からか皆とても若く見えます。
最近学んだのですが、騎手は騎乗機会も縁や営業で自ら勝ち取らねばなりません。 瑠星さんは競馬学校卒業時、大井に矢作厩舎(ハットマンのお父さん)があった縁から ハットマンの弟子になり、そのハットマンがエージェント制に疑念を抱き、自厩舎の騎手を 育てようとしている(ただし超ハード)ゆえに、割と騎乗機会には恵まれています。 この日のハッピーマンも新馬戦から10回目となる、お手馬とも呼べる1頭でした。 (ハッピーマンの戦績も事前情報は一切仕入れず行った。生産牧場は最近炎上してたけど…)
ビニール装備に身を固めた瑠星さんが鞍上に乗り、ゆっくりとパドックを周回します。 スマホカメラのオートフォーカスが飛ぶ程の雨量。今スマホに残っている写真もボケボケ。 その写真見ても伝わってこないくらい……鞍上の背筋を伸ばした瑠星さんは美しかったです。 1頭だけパドック2周して、本馬場での返し馬も一番客席寄りでやっていました。
この人は自分が何者か…BCクラシック制覇ジョッキーとして耳目を集めると自覚していて、 それに相応しい振る舞いをしているのだと感じ、彼が競馬に賭ける覚悟に感嘆しました。
人間の女性にはデリカシーの欠落した発言を連発し、服のコーディネートも外注してますが、 (馬に対してはロマンティックなセリフもたびたび飛び出しているんですけどね……) それらのセンスを奪ってまで神が競馬のステータスに全振りしたとも言われる瑠星さん。 ここ数年、正気を疑うローテーション(移動距離と日程)を繰り返していますけれど、 SNSで大井に行った翌朝(4/16)知って図書館まで読みに行った記事に答えはありました。
オーストラリア修行時代に、乗鞍にも恵まれず苦しかったとは知っていました。 ……1鞍のために片道4時間ドライブ。それと比べたら、と彼は言うのです。 注目度が上がるにつれて増していく雑音も、競馬が命懸けであるのに比べたら、とも。
自分が誰だか知っている人は強いです。瑠星さんは騎手にしては長身の部類に入りますが、 その美しさは内面の覚悟と、競馬に全てを捧げるために染み込ませた「姿勢」ゆえでしょう。 (YouTubeの企画で体内時計15秒測定する時でさえ鞍上の姿勢を取るほど)
大井はナイター競馬として売り出し、照明には力を入れていて、クリスマス程ではなくても イルミネーションも煌めいていました。それ以上に、強いメイン照明に照らされた雨粒は まるでダイヤモンドを砕いて夜空から撒き散らしたかのように輝いていて、心奪われました。
結局ハッピーマンは14頭立ての9着(JRA勢では一番下。もともと人気は薄めの馬とはいえ)。 馬主に賞金が支払われる5着(いわゆる掲示板)にすら入っていません。見事な黒星です。 それでも、私は美しいものを見た…という感動を味わいました。綺麗な記憶のために、 馬券はサンリオのお店でわざわざ買ってきたチェキケースに入れてあります。 雨に濡れて少し歪んでしまった部分さえ、この夜を思い起こすトリガーになるでしょう。
2026.4.18 wrote
2025年の年度代表馬に輝いたフォーエバーヤングの展示を見に競馬博物館に行ってきました。 競馬博物館があるのは東京競馬場の脇。府中は遠いと思っていたのですが、柏からだと 実は武蔵野線で府中本町に行けば駅から長い通路で直結で、そこまで遠く感じませんでした。 (味スタ通っていた頃の刷り込みで府中競馬場は京王線で行く所だと思い込んでました)
噂には聞いていましたが、府中は中山よりも圧倒的に広い!大きい!でかい! 府中本町駅と博物館は真逆なので、思った以上に歩かされました。 (あの巨大スタンドでも入場が抽選になるダービーとは一体どんな空間なのだろうか……) お金に任せて都度補修しているとはいえ中山よりは年季が入っているとも感じました。 個人的にはカーブ多すぎると不評でも中山の方が好きだなと感じました。千葉県民ですし!
桜花賞の馬券を買い、深大寺そばと揚げたての鳥千フライドチキンを食べてから博物館へ。 ブリーダーズカップのトロフィー(馬主と調教師でサイズや銘板が全然違ってビックリ)、 デルマー競馬場の泥が残っているゼッケン、お花が綺麗な優勝レイ、あの日の勝負服。 馬主トロフィー以外はほぼ矢作先生の所有物のようです。あとこれを書いている今となっては サウジカップのトロフィーやゼッケンの写真(こちらのゼッケンは渋田厩務員の所有)を 価値が分かっておらず写真を撮っていないのが悔やまれます。むしろレースとしては、 サウジカップの方がヤバかったと、1ヶ月弱で学べて良かったと思う5月GWの私です。 (ちなみに瑠星さんの所有物は1点も出展されず。彼は何を持っているのだろう…?)
競馬博物館は通常展示も濃密でした。一番印象的だったのはゲート体験。 いや、私はやっていないんですけど、他のお客さんがやっているのを見て…聞きまして。 ゲート開くの、すごい音するんですよ。中継でするガコン!はSEだとも聞きますけど、 機械化され、500kg前後の馬を一時とはいえ押し留める金属の扉が開く音、大きいんです。
馬は繊細で、パドックなどでも刺激を与えないように気をつけろと言われているのに、 あのゲート音。しかも説明のお姉さんが触れていた通り、体験で開いたゲートは1つ。 (再現ゲートとしては4頭分並べられている) 実際のレースでは多ければ18頭分のゲートが一斉に開くのです。どれだけの音量でしょうか。 少女時代、徒競走のスタートピストルが大の苦手だったので、ゲート難の馬の気持ちが あまりにも分かりすぎます。フォーエバーヤングもゲートあまり上手ではないですけど、 これからは出遅れた馬のことも少しだけ広い気持ちで見られそうだと思いました。
2026.5.6 wrote
4月前半にして早くも夏日。朝8時台に窓を開けた時に触れた空気が夏の感触でした。 これを書きながら見ている中山競馬場のパドックではミストシャワーが使われています。
話変わって、日清「十勝のむヨーグルト」刀剣乱舞コラボが1年を経て帰ってきました。 前回、ブルーベリー味で初・極のWパッケージに起用された長谷部ですが今回はお休み。 推しがいないので、実利で糖質offの蛍丸&面影コンビを買いました。来派!
どのくらいオフかと言えば、カロリー3分の1。久々に買ったシリアルにかけて摂取しました。 かつては甘くして子供に栄養素を摂らせる商品のイメージでしたが、今では大人向け市場に。 日本人には向かないと言われるオートミールも棚に並びます。私が値段で買ったシリアルも、 脂質70%オフで甘くありません。美味しく頂き、シリアルコード応募も受付されました。
1年前も急激に乳酸菌を摂取して、腸が大変になったことを思い出します。 普段、腸内環境がめちゃくちゃ(2,3月は健保組合の加糖ドリンクを控えるキャンペーンに 参加するのでヤクルト等が飲めない)なのが分かってしまいますね…。
母が膝が痛くて注射を打ってしのいでいるようですが、私も最近はしゃがむと膝が痛く。 昨夜からはストレッチを始めてみました。デスクワークで体がカチコチになってます。
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