Land of Riches


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 2024年07月24日(水)   比較の獣 

昨日、和田雅成さんの主演ドラマが解禁され、主題歌も和田さん担当と発表されました。
デビューシングル、イベントなど特典付きのフィジカルCDです。

一昨年までの私なら単純に喜ぶだけだったでしょう。
でも今は歌が上手くて、地道にアーティスト活動続けて、数年目でようやくEPというフィジカルCDに
たどり着いた役者を、つまり比較対象を知ってしまったので、少し複雑にもなってしまうのです。

ラジオ同様、単独で集金が見込める芸能人と判断されているのは喜ばしいことのはず。
キングレコードの特典商法に加担するのは癪でもありますけれども。

長谷部のために多大な時間を捧げてくれている二人の俳優には、ただただ各々の夢を叶えて欲しいのです。


 2024年07月23日(火)   キーボードテスト 

GWから充電が怪しくなっていたスマホを騙し騙し使っていたのですが、ついに充電できなくなりました。
7月の3連休は機種変更で終わりました。店からの着荷連絡を待っていたのに全く来ず、
最終日、自発的に取りに行ったら何の問題もなかったという…これだからキャリアショップは!

実はほぼ同タイミングで同じく充電が怪しくなっていたノートPCも充電プラグが金属疲労で
折れてしまい、使えなくなってしまいました。連休中、私は外部とは全く連絡が取れない人だったのです。
PC買う余力も、そして実際に使う機会も減っているので、今回はスマホにBluetoothキーボードを
接続する手法を試しています。正直、視力が下がっているので厳しいものがあります(泣)


 2024年07月21日(日)   螺旋を巡る 

刀ステ心伝の大楽ライビュ、通い慣れたおおたかの森がまさかの落選だったため、レイクタウンの
イオンシネマに初めて行きました。買い物には何度も来ているのに映画館は未踏でした。
TOHOに比べるとイオンシネマは設備面で若干のフラストレーションを覚えます。あと今回たまたまか
途中入場者が結構いてストレスを感じました。派手にドリンクこぼすのは流石に不可抗力としても。

2日目配信、現地観劇に続く三度目の鑑賞でしたが、毎回同じ『沖田くんの慟哭』で泣いてしまうのでした。
刀ステ本丸を初演から支える荒牧さんとKステで戦友だった松田凌さんを加州清光に起用し、
その相方である大和守安定を松田凌さんと近しい実力派である植田圭輔さんに委ねた沖田組。
強すぎる二人の敬愛する元主として早乙女友貴さんはあまりに正解過ぎました。
監査官の内藤さん含め、役者さんの関係を取り込んだこれ以上考えられない中心部分の人間関係、
大楽では舞いながら扇を中に放り上げるという超絶技巧まで出てきて圧巻でした。殺陣も速かったですね。

新選組が題材として強すぎて、一度は回避して維伝を作った末満さんによる、人脈と経験が織りなす
つけたりとしての刀ステ…長谷部推しの贔屓目抜きにしたら誰でも初見で勧められる現時点での
最高傑作ではないかとさえ思います。心伝の座組は座長のストイックさ(松田凌さん自身は
可愛げとは正反対の位置にいる、リヴァイこそハマり役と言えるタイプ)が作用したのか、
カテコでも部活みたいなノリだったと話すキャストがたくさんいました。

刀ステの大楽と言えば怒涛の新作発表でお馴染みですが、今回ばかりは余韻に浸らせてくれよ派の
嘆きが分かってしまいました。SNSの話題も新作に染まってしまいますから…今回の発表も強かったです。
あまりに凄まじ過ぎて、赤の他人である隣の席の方と、「やばいですね」
「たくさんいすぎて誰がいたのか覚えてません」と盛り上がってしまいました。

次作は天保江戸だと誰もが思っていたところへ繰り出された長義座長のオムニバス。
そこに参戦する新規男士の顔触れ(北谷菜切・日光一文字・七星剣・笹貫)がどれを取っても
物語での立ち位置的にも訛などのクセ的にも公演デビューでなくて大丈夫?!と心配になるラインナップ。

また本公演たる天保江戸(志伝)も慣例を破ってオール刀ステ初出演の陣容。テニミュから離れているので
テニミュキャストが多いらしいと言われてもピンと来ないのですが…ともあれ楽しみではありますが、
同時に世代交代も進んでいくんだと実感させられ、良くも悪くも長期シリーズを感じさせてくれました。
来年1月の大本丸博に刀ステはどう絡んでいくのでしょうか?

2024.7.23 wrote


 2024年07月13日(土)   what's sustaining me 

7月上旬から「らしく手帳」を疲弊に屈した日以外ほぼ毎日書いているのですが、
一番疲れ切った時間帯に書くから、毎日字が汚く、文字が思うように書けなくて
なんだかイライラします(苦笑) 少女時代にやっていた習字は何の意味もなかったですね…。

以前はフリクション派でしたが、最近は書き間違いを100均で買ったシールで
隠してしまうのが楽しくなってきているかもしれません。シールだらけですよ。


 2024年07月07日(日)   夏の思い出 

酷暑回避も兼ねてレイクタウンに行ったら驚くほどの混雑でした。
COVID-19拾ってないといいのですが(苦笑)

特に多かったのは子供連れ。屋外活動が危険なので、今の子供は遊園地にも動物園にも
屋外プールにも海水浴にも行けません。夏休みの思い出、と言われてイメージできる
花火やらヒマワリやら海やらの共通イメージも彼・彼女らの世代からは文化として
失われるのでは…とすら言われているのに今日初めて気づきました。恐ろしいことです。


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