永遠の愛

2014年07月29日(火) 会えた

今日も会えた。


会いたくて会いたくて仕方なかったけど、しばらく会えないんだろうなと思っていたけど。

あっけなく願いが叶ってしまった。


動き出している二人の関係を感じる。



「今日会えない?」とダメもとでメールしてみたら、「了解」と返事がきた。

今までは、私の家まで来てもらって会っていたけど、それだとかなりのロスタイムが出るから、今度から、あなたの職場の近くで会おうと計画を立てていた。

あなたは、遠いから悪いよって感じだったけど、私は全然かまわなかったから、大丈夫と押し通して、あなたはしぶしぶ納得してくれた感じだった。


それで、今日、友だちと遊んでて、遅く帰るって夫に言ってあったから。

「今日会える時間ない?外に出てるから、夕方、あなたの職場の近く行けるんだけど」とメールすると「了解♪5時40分には着くよ」と返事がきた。


こないだ会ったばかりだったから、今日は無理だって返事を予想していたから、OKの返事に、びっくりするやら、信じられないやら、心が躍り狂った。


浮足立って、早々と家を出て、待ち合わせの場所で待っていると、あなたから電話がきた。

あと5分くらいで着くよと言われ、「ちょっと用事ができてしまって、そこに着いたらすぐ移動して行かないといけないところがあるから、おまえを乗せて、そこに向かうから、つきあってね」と言われた。


用事ができて、あまり時間がないと言われるのかと思って、ドキッとしたけど、つきあってと言われたことが、無性に嬉しかった。


あなたの仕事がらみの用事につきあうということが。


あなたは、つきあわせてすまんって感じだったけど、、私は、嬉しくて嬉しくて仕方なかったよ。


業者さんと話をしているあなたの姿が、とても新鮮で、そんなあなたを見ていられることが、とてもとても幸せだった。




あなたとこないだ別れたあと、とてもつらくてつらくて仕方なかったという話をした。


「こないだは、あのあと、何をしてたの?」と聞かれて。

「何も予定がなかったから、ずっと思い出して、余韻に浸ってしまって、つらかったよ」と言うと、「なんでね?」と言われた。

「つらい気持ちになる必要なんかないよ。俺はこうやって、会っていこうと思ってるんだから」と慰めてくれた。


「長い片思いだったからさ・・・」と私が言うと、話を続ける前に、あなたが「片思い?」と聞き返してきた。


その言い方に、やっぱりもう私の片思いではないんだと実感させられた。


いつのまにか。

私の気づかない間にね。

あなたが、何も言わないから。。




8月はなにかと忙しくて、あんまり会えそうにないけど。。


少しだけ、我慢できる勇気をもらったかな。


たくさん話ができたから。


別れ際は、またまた、ものすごくせつなかったけど。。

あなたに抱き付いて。

頬を挟み込んでキスをして、「あ〜、別れたくないよ」と言った時のあなたの顔がなんだか切なくて。

同じ気持ちでいてくれてるんだと思った。


「じゃあ、またね。会えてよかった。また会えそうな時は会おうね。電話は毎日かけないように頑張るからね」と言うと、あなたは、「おう、電話だけは我慢してくれ」と笑いながら言った。

「明日は?明日はどうする?かけていい?」と聞くと、「明日は取れるかも。大丈夫」と言ってくれた。



私が車を走らせてから、あなたも発進した。


幸せで、嬉しくて、楽しかったはずなのに、別れた途端、涙が出た。


好きで好きでたまらない。


どのくらいたてば、心が落ち着くのだろう。



2014年07月28日(月) 追記

夫が友達の家でバーベキューをすることになり、送っていった。

行きは夫の運転だったのだけど、、あなたの実家の前を通った時、あなたらしき車が見えた。

まさか?と思ってナンバーを確認したら、やっぱりあなたで。

ちょうど実家を出て、反対方向に走り出すところだった。

それでもう、私の心は、ざわざわと波立って。

携帯を取り出して、メールをしようと迷って、バックにしまって・・・と挙動不審。

夫の友達も乗せていたので、話をしていたのだけど、途中から上の空になってしまった。


一人なら、追いかけて、なにがなんでも会いたかった気分。


近くにいたのに。


近くにいたのに、会えなかったという、やるせなさ。


いつ会えるかわからない人との、偶然の再会でもないのに。


結局いてもたってもいられなくなって、こっそりメールした。


「実家から出てくるところ発見!夫が友達の家でバーベキューで、送るとこだった^^」


明日の朝、「昨日見たんだよー」と電話で話してもよかったのに。

今あなたに知らせて、反応を知りたかった。

だからといって、あなたから今返事が来るはずもないのに。


それでも、どうしても諦めがつかなくて、夫と友達がスーパーに買出しに出かけた時、電話をしてしまった。


運転中だと思うから、切られるだろうなぁと思いながら。


少しして、あなたが、「もしもし」と出て、「運転中じゃない?」と聞くと「大丈夫だよ〜」と言われて。


「も〜う、見ちゃったからさ、辛抱たまらなくなって、声を聞かないことにはどうにもならなくなっちゃったよ」と冗談ぽく言うと、あなたは笑うのかと思ったら、少し真剣な声で「俺も、どのタイミングで連絡しようかと思っていたよ」と言われた。



その一言で、さっきまでの不安な気持ちが少し楽になる。

朝は朝で、どうにも気持ちがおさまらなくて、あなたからの甘い言葉が聞きたくて、愛を感じたくて、「時間あったらラブメールちょうだい」とメールしていた。

「ラブメールもね」と言うと「ごめんごめん、今日はバタバタしてて、できなかったよ」と言われ、「まぁ、また声が聞けてよかったよ」と言うと「おう」と、俺もだよみたいな返事が聞けた。


私だけが、好きで好きでたまらないんじゃないかと思って、苦しくて苦しくて仕方がなくなる。


けれども、あなたの思いを知っただけで、こんなに気持ちが楽になる。


油断すれば、すぐに忘れてしまって、報われない片思いのような気持ちになって、つらくなるけど。

もう、今は違うのだ。


私は心を大きく持って。


あなたを信じて。


辛抱して。。


未来をみつめなければ。













会った翌日は、とにかくしんどくてしんどくて。

一日中あなたのことばかり考えている。

昨日の夜は、昨日の今頃あなたがうちに来たんだなーって考えたり。

今朝も、昨日別れてからもう一日たったんだ〜って、思った。



夕べは、夫が仕事から帰ってきたとき、現実を受け入れることに戸惑う自分がいた。


「家に戻れば現実」と、ため息とともに自然に切り替えられていたのに。


あなたの存在が大きくなり過ぎていて、いつどんなときも頭から離れない。


あなたはきっと、日常に紛れて、私のことは少し遠いところに置き去りにしているに違いないのにね。。



今朝の電話の声も明るくて、「ありがとう」と「楽しかったね」の言葉にも、「こちらこそ〜」「おう」といつもと変わらないあなただったけど。


「長い時間会ってたから、満足して、冷めてないでしょうね?」と聞くと「全然!」と返ってきけど。

「すぐにまた会いたいと思う?」と聞くと「思うよ」と返ってきたけど。


そっか・・・と安心する反面、全然満足できなくて。

せつなさは募るばかり。



幾度となく聞かされた、愛の言葉も。


何度も何度も思い出しているけれども、それでも私の心は満たされなくて。


会いたくて会いたくてたまらない。



今度はいつ会えるだろう。


いつくらいに、会おうと思ってくれているのだろう。


私は、可能ならば、毎日でも会いたいのに。


あなたの日常になれたら・・・。





思い出したことをひとつ。



お揃いのストラップを持とうよと、提案した。


「6」の数字のストラップ。


「なんで6?」


「二人の誕生日の数字。これなら共通だから、変じゃないでしょ。私の好きな数字なんだよね。2人のラッキーナンバーにしようよ」

「そっか。じゃあ、いいのがないか探してみるわー」


探してくれるの?つけようと思ってくれるの?と意外な反応にびっくりした。

俺、携帯には何もつけないのよね〜とか、そういう反応を想像していたから。


それでも、私が探してきて、あなたに無理やりつけさせるって情景を想像していたから。


あなたは、覚えているのかな。。




2014年07月27日(日) 夢の時間

夢のような時間は、あっという間に終わってしまった。


だけど、この一日は、始まりの一日。

今度はいつ会えるかわからないような、これっきりこれっきりと思って慎重に行動しないといけないような、そんな大げさな日ではないと、言い聞かせる。

長い時間一緒にいると、いろんなことを話しすぎて、何から記録していけばいいのか迷う。



今回、一番印象に残っていることは。


あなたが、子供のパパ友に、私とのことを打ち明けていたこと。


飲み会で、あるパパさんが、「浮気してますか?」と相談してきたらしい。

一瞬、ドキッとしたけど、、とっさに「してないよ」と答えたけど。。

そのパパさんが、職場の女性に猛アタックを受けて、戸惑っていると打ち明けてきた。

かわいい子で、実際二人で会ったりしているらしい。

一線はまだ、越えていないらしいけど。

そしたら、別なパパさんが、「不倫は絶対ダメ!」と強く否定してきたので、2人で責めてもね〜ってことと、自分はしてるってこともあって、「いいんじゃない。節度を守っていれば」とやんわり答えたらしい。

そこから、「実は、俺にもいるよ」と打ち明けたらしくて、ちょっとびっくりした。

「時々会ってて、遠い将来は一緒になれたらいいねって話とかも出てるよね」と言ったらしく。


平然を装って聞いていたけど、内心とても驚いて、嬉しくて仕方がなかった。


私の夢物語を、真剣に考えていてくれていて、あなたの中でも現実的な夢として存在していたなんて。


他人に語られることで、2人の関係が現実味を帯びてくる。

他人にも知られても構わないくらい、この関係は進展してるんだと思った。



一晩中、思い出話をして、ずっと好きってすごいよねって言い合った。

あなたも、「俺もよ」と言ってくれて、長い片思いが、ずいぶん前に終わっていたことを知った。








帰ってきてから、占いをしてみる。

ー今この瞬間、あなたが伝えたいことー


誠実や良縁を表す「風沢中孚(ふうたくちゅうふ)」のカードが出ました。

一緒に歩んでいこうということが、あの人の伝えたいことでしょう。
ただ、あの人はわざわざいうまでもなく伝わっていると考えているようです。
あなたもまた、同じように考えながら恥ずかしさや照れからきちんと心情を伝えきってはいないのではないでしょうか。
無理をせずともお互いに相手を思いやれるときだからこそ、きちんと伝える勇気を持ってくださいね。






一緒に歩んでいこう。



これからもずっと、末永く。



2014年07月26日(土) 逢瀬

7時半過ぎに、あなたはうちに来た。

久しぶりの私服姿。

いったいいつ以来だろう。

ずっと会うときは仕事帰りだったから、作業着姿しか見ていなかった。

作業着の時は気が付かなかったけど、私服になると、10キロ増えたという言葉に納得してしまう。

服の趣味も変わっちゃったねと、少し年月の隔たりを感じる。

でも、そんな感傷もつかの間、すぐに、会えたことの嬉しさにかき消されてしまうのだけど。



夕飯のメニューは、いろいろ迷って和食にした。

あなたはおいしいと言って、食べてくれた。

私はなんだか胸いっぱいで、よそったご飯の半分も食べられなくて、お味噌汁も残してしまったのだけど、「じゃあ、俺にちょうだい」と全部食べてくれた。

すべてのメニューに関心を示してくれて、交際初めみたいな思いやりを感じて、感謝の気持ちが生まれる。

こんなに長い付き合いなのにね。

「料理、いつもこんなにきちんと作ってるの?」とか「部屋綺麗にしてるね〜とか言われて。

夫には注意されていることを愚痴ると「そうか?」と全然気にならないようで驚かれた。

夫のところはおふくろの味が強すぎて、私の味は認めてもらえてないし、掃除は整理整頓は好きだけど、埃に無頓着なので掃除はしてないと思われてるし、がさつとか生活音がうるさいとよく注意される。


相性なんだろうなと思う。




ご飯を食べて、アルバムを見て、出かけた。


夜景を見に行こうと計画していたので、「行く?」と聞いたら「おう」と言ってくれた。


どこがいいかな〜って迷ったけど、城山にした。

車を降りて、展望所まで手をつないで歩いた。

夏の夜は、カップルがたくさんいて、私たちもその中に紛れて、デートみたいと、状況をかみしめた。


それから、コンビニでお酒を買って、ホテルを探した。


あなたとお酒を飲むのも、久しぶり。

カラオケがあったので、歌った。

あなたに歌詞を聞いてもらいたい曲がいろいろあったのに、入ってなくて、今度はカラオケBOXに行こうと約束した。


昔々、あなたが「おまえのために」と歌ってくれた歌があった。

前川清の「花の時・愛の時」

ちょっと前にそのことを思い出して、なんて曲だったんだろうと題名を検索したんだけど、自信がなくて、これだったかなーと思うのが、「花の時・愛の時」だった。

どんな歌詞だったんだろうと検索してみたら、すごくいい歌詞で、これを私のためにと歌ってくれたの?と思うと、信じられない気持ちで、あなたに「前に歌ってくれた前川清の曲、なんて題名だったっけー」と聞いてみたら、「ごめん、思い出せない」と言っていたんだけど、昨日、いろいろ言っていたら思い出したみたいだった。

そのころはまだ、20代で、演歌なんて興味のない世代だったから、なんで前川清?って思っていたのだけど。

今聞くと、歌詞にしみじみとして、涙が出るくらい胸にしみる。


私は、松田聖子の「夏服のイヴ」を歌いたかったのだけど、入っていなくて残念だった。


そして、歌詞を聞いてねと、B’zの「Callng」を歌った。


「強い磁石に引っ張られるように気が付けば今も一緒にいる」のところで、画面を指さすと、「お前がいいと言うと思った」と笑われた。

私たちの歌っぽくない?と聞くとまぁねと言っていた。

「私たちのテーマソングにするが。手に入れて、毎日聞きなさいよ」と言うと、笑っていた。


ずーっと寄り添って、静かに話をして。


「今が一番私のこと好きなんじゃない?」と聞くと「そうかもな」と言われた。


だんだん下がるのではなくて、どんどん上昇している気持ち。


20年以上も続いている仲で、こんな気持ちになるなんて、不思議だね。

「私があなたのことを諦めないでずーっと好きでいてよかったでしょ」と聞くと「そうだな」と言っていた。


朝は、ちょっと早めにホテルを出て、朝のドライブをした。

あなたは、子供の用事で9時には帰らないといけなかったから。


いつもの港に止めて、海を見ながら、あっという間だったねと、しみじみと語り合った。

「だけどねー、私はやっぱり奥さんのことがうらやましいよ」と言ってみた。

なんで?という感じだったので、「ときめきはいらないの。あたりまえのようにあなたのそばにいたいよ。何の感情も持たずに、おはようとかおやすみとか言いたい。今度いつ会える?とかも思わなくていいし」というと、「そうか・・・」としみじみとした感じで、受け止めていた。


重い話も真剣に受け止めてくれる。



だけど、お前のことは好きだけど、嫁と子供が一番、離婚はする気はないと、かたくなに言われているわけではなくて、最近は、子供たちが大きくなって、手が離れたら・・・と思い始めていることが感じられて、私の心に余裕が生まれている。


「子供といる時は子供に夢中になってしまうけど、嫁と二人きりの時は、お前と比べてしまうよね」と言われた。


そこまで思われているのに、ネガティブな気持ちになるなんて、ナンセンスと思いたいけれども。。


欲深い私だよね。。


これからも、もっともっと時間を作って会っていこう。


その気持ちを受け止めて、私は幸せをかみしめて過ごしたい。



2014年07月25日(金)

土曜日、あなたと会う。

私の家で、ご飯を食べて、夜景を見に行って。

そのあとの計画はまだ立ててないけど。

何をしようかな。。



こないだ会ったとき、「その日はうちでご飯食べる?」と聞いたら「いいの?」と返ってきた。

「私の手料理ごちそうしてあげる」というと「おう」と言っていた。


へぇと思う。


自分の勝手な思いだけど、本気の恋じゃなければ、万が一のことを考えて、怖くて家になんて入ろうと思わないんじゃないのかなと思った。

「いいの?」って言葉が出てくるってことは、リスクを冒してでも、そうしたいという本気度の表れ?なんて、都合よく考えてしまう。


「何が食べたい?」と聞くと、「おまえの得意料理でいい」と言われた。


「え〜〜〜、なんだろう、何にしよう。ちなみに、濃い味派?薄味派?」と聞くと「俺に合わせるんじゃなくて、お前の味を食わせて」と言われた。


難しい・・・。


今朝、電話をした時に「明後日だね〜、楽しみだね」って話になって。


「酢の物大丈夫?」と聞いてみた。

「大丈夫よ。でもおまえ、あんまり凝ったものは作るなよ」と言われた。

「大丈夫。でも、お味噌汁に自信がないー。作らなくていい?」と聞くと。

「なんでね。いつものおまえの味でいいのよ」とまた言われた。


私の味。。

私を求めてくれているの?

私を知りたいと思ってくれているの?

私を受け入れようとしてくれている感じがして、なんだか嬉しかった。



2014年07月15日(火) 会う

久々に、あなたに会えた。

やっと、やっと。


私の家に迎えに来てくれて、まず、コンビニに寄った。

飲み物を買うために。

「私も降りよう♪」と言って、一緒にコンビニに入った。

もう、私は、それだけで嬉しくて嬉しくて。

有頂天だった。

あなたと一緒にお買い物してるなんて。。。

それを伝えると、あなたは「たかがコンビニで?」と笑っていた。



今日はあまり時間がないということで、近くの港に行った。

雨上がりの海は、少し寂しい色をしていたけど、空は青かった。。

海の写真を撮って、待ち受けにした。


今月末、あなたと一晩一緒にいられるという夢が叶う。


何をしようかという話で盛り上がった。


あなたと昔話をした。


13年前、あなたが結婚したばかりの頃。

突然、携帯が通じなくなったことがあった。

ほんの、一週間前は会っていて、いつもと変わらない時間を過ごしていたのに、どうして?どうして?と思い悩む日々が、1年半続いた。

結婚して、過去の恋を清算しようと思って、番号を変えてしまったの?と。

1年半ぶりに偶然あなたに会って、それは誤解だったことを知って、すごくホッとしたことを覚えている。

携帯を落としてしまって、このさいだからと、奥さんに携帯をドコモからソフトバンクに変えさせられてしまったこと。。

そのころは、番号を変えないと変更できない時代だったから。


「あの手この手を尽くして、お前の番号を調べたけど、ダメだった」と、、あの時打ち明けてくれて、心の底からよかったーと胸をなでおろした。



あの時のことを、今日話したら。。

「あの時、本当に、私は落ち込んで、つらい日々だったよ」と伝えると、「どうしようと思っていたのは、俺のほうだったはずよ」と言われた。


あの時のあなたの気持ちを、今更ながら、知ることができて、それにも驚く。

あの時は、知りえなかった、あなたの本心。

それだけ、私のことを思っていてくれていたなんて。

単純な言葉だけど、夢みたいだ。



なんで、あんまり連絡をしてこなかった?と責めるような言葉も、信じられない気持ち。


私が、この4年の間に、年に一度くらいしか連絡しなかったことにたいして。

「あなただって、自分からは全然連絡してこなかったじゃない」と言うと、「俺からできるわけないだろう」と言っていた。

そういうものなのかな。。

これからはこうしてマメに会っていこうねと話をしてから、私の転勤の話になった。


「でもさー、転勤があるんだよねー」と言うと、あなたは、「だからよ!!!」と、身を乗り出して、反応した。


すごく残念そうな思いが伝わってきて、私はこんなに思われているんだと、実感した。


憎まれ口ばかり言って、本心と裏腹なことばかり言って、全然優しいことを言ってくれないけど、時々、素が見えることがあって、驚く。


そのたびに私は、こないだの占いを思い出して、うんうん、わかってるよわかってるよと、心の中でつぶやく。

そんなこと言ってるけど、本当は私のこと思ってくれてるんでしょと、ほくそ笑む。

だけど、それがあなたに伝わって、照れたような表情をして、むかつく〜〜〜とより一層憎まれ口をたたかれた。






家に帰り着いて、さっそく、占いをしてしまう。


ー今この瞬間、あなたが私に伝えたいことー


準備や独立を表す「雷地豫(らいちよ)」のカードが出ました。

あなたと一緒だと楽しい時間が過ごせるんだ、ということを伝えたいのでしょう。
でも、伝えるまでもなく伝わっているものだとあの人は考えているようです。
実際にはあなたがどう感じているかを考えず、好き勝手に振る舞っているように見えてしまうことも多いでしょう。
ただ、そこに悪気はないし、一緒に楽しむこともまた大切なことですよ。




どうして、この占いは、本当にそうかもと思う結果が出るんだろう。

思い当たる節があって、心にしみる。



2014年07月07日(月)

4日ぶりの電話。


こないだ、たくさん話した時に、「毎日かけるから」と言ったら、「毎日はかけるな」と言われた。

一瞬、うざいと思われてる?と不安がかすめたけど。
「取れないときもあるから」とあとから付け加えた言葉に、安どのため息をもらす。

次の日、今日は電話はかけないようにしようと思って、メールを送った。

「今日はかけないから、メールにしとくね〜」と書いたにもかかわらず、返事も折り返し電話もかかってくる気配がなかったので、昼に電話をしてしまった。


根性なし・・・。


でも、あなたは出なくって。


かかってもこなくて、その日は1日連絡が取れなかった。

忙しいだけなんだろうと思っても、ネガティブな方向に感情が動く。

俺のことを信じろと、占いの結果のように、俺の気持ちを理解していないと思われているんだろうなと、、後悔。


土曜日は、試験の日だったので、朝、メールした。


電話をしたかったけど、出発時間がわからなかったから、家にいたらいけないと思って。



「気を付けて行ってきてね」って。


そしたら、すぐ返事がきた。


「おはよー♪ ちょっと行ってきます。  愛」


♪に、あなたの思いを感じ取って、ホッとする。


昨日連絡がこなかったことに対して。



愛。。



ありがとう。



今朝、、ドキドキしながら電話をかけた。


一度切られたけど、折り返しすぐかかってきて。


「やっと話せたな」


開口一番にそう言ってくれた。



もう、本当に大丈夫なんだと思った。


私たちは。



あなたの愛を受け止める、勇気を持ちたい。


悲しみに押しつぶされてしまわないように。


あなたを愛し続けたい。



2014年07月01日(火)

「今この瞬間、あの人が伝えたいこと」


消極や誠実を表す「坤為地(こんいち)」のカードが出ました。


もっと親密になりたい、もっとお互いに理解しあいたいと本当はあなたに伝えたいでしょうね。
ですが、今のあの人ではそれは難しいでしょう。
気持ちをうまく伝えられなかったり、あなたからの働きかけを待ったりしてしまいやすいようです。
ただ、こちらから強引に動くのも考えものですよ。
さりげない優しさこそがあの人の身に染みるでしょう。


気持ちが後ろ向きになると、つい占いをしてしまう。


そして、いつもハッとする。


私はいつも、自分のことばかり。

あなたの気持ちまでは見えない。



最近のあなたは、昔みたいに憎まれ口をたたくことが多くなって。


連絡を取り始めたころに比べると、いたわるような優しい声で応対してくれることが少なくなって。


ここ数回の電話では、会いたいとか私のことを思う気持ちを言ってくれなくて。

もう、マンネリ?と思ったりしていた。


私が好き好き言いすぎて、胡坐をかきはじめたのかなぁ、自分の気持ちを押し付けすぎたかなと、後悔したりしてた。


だけど、この占いの結果を見て、忘れていたことに気づかされる。


あなたは元々、自分の気持ちを言う人ではなかったこと。

それを、最近は伝えてくれるようになって、当たり前のように感じていたけど。

言われないからって、それをそのまま受け取ってしまう自分がなさけない。

あなたの心の中を理解できないなんて。

愛されたいと、自分勝手なことばかり。

ごめんね。


「いつも私から電話してばかりだよね〜」と文句を言うと、おまえの生活のリズムがつかめなかったからと、言い訳をしていた。

私が、何時に仕事に行って、何時ごろ帰ってくるのかとか、いろいろ聞いてくれた。


「そもそもね〜、そっちが電話してこないから、今までも疎遠になったりしたんだよ〜」と責めてしまうと、これからはかけるからと言っていた。


来るもの拒まず、去る者追わずで、私のことなんて、その程度なんだろうと、悲しくなったりした過去だったけど。


あなたはあなたで、自分から連絡できない葛藤と戦っていたのだろう。


その証拠に、あれから、5年の月日がたっても、あなたの中には私が残っていて。


まるで昨日別れたかのように、そのまま続いていて。

何も過去にはなっていなかった。

言われることも同じまま。


私はそれを胸に刻んで、あなたの気持ちを受け止めなければいけない。


自分ばかりが、つらいと思ってしまうけど。


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まひろ [MAIL]

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