airgroove diary
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1ヶ月間に渡るW杯もついに決勝戦。 優勝は怪物ロナウドの活躍により ブラジルの優勝で幕を閉じました。
あっというまの1ヶ月でセネガルが フランスに勝ったのはまるで昨日のよう。 日本では日本代表以外ではベッカムが 話題を独占していましたね。 なんせ女性誌の表紙を飾るくらいだから。
今回は日本での開催と言うこともあり、 今まで以上にW杯を満喫しました。 世界のプレーを目の当たりにすると 日本もまだまだだなと思いますが、 着実に力をつけていると実感します。 まだまだ先の話ですが、将来が楽しみです。 敢えて4年ごとは言いません!
| 2002年06月29日(土) |
World Liquor Party |
4月頃から予定していた世界のお酒を飲みましょう という「World Liquor Party」がようやく発起人の しゃこさん邸で開催されました。 なんだかんだいって総勢9名が参加。 最初はビールやカクテルで始まったパーティーでしたが、 宴たけなわになるとオージーワイン、S'poreスリング、 新彊葡萄酒などをたしなみ始める。 極めつけはアルコール度50%の中国の白酒! まさか日本で飲むことになるとは思ってませんでした。 部屋中、白酒の香りが充満しており、強烈でしたね。 確かに香りはいいんですが・・・。 因みに僕は中国出張中あの酒を何杯も飲まされるんです。 女性陣の手作り料理も味わうこともでき、 非常に楽しい夜を満喫できました。
大学時代のクラスメートのもっくんが合コンをアレンジ。 こちらの幹事である刑事ともっくんが体調不良で とてもつらそうでしたね。
最近、この3人で時々会っているんだけど、 まさか合コンまでするとは思わなかったね。 今度は大学時代のクラスメートを集めて 飲みに行こうという話も出てきています。
最近、弊社では隠匿が流行しております。 W杯期間中にスッチーを捕まえた人は 小躍りして隠匿しています。
ベスト4第2戦、ブラジルがトルコを完封。 予選リーグでフランス、アルゼンチン、ポルトガルの 優勝候補が消え、決勝トーナメントでもイタリア、 スペインが格下の韓国に敗れるなど波乱含みの大会でしたが、 終わってみれば、4回優勝のブラジルと3回優勝のドイツとの 決勝戦になりました。 実はこの両国はワールドカップ史上初の対戦だそうです。 両国とも主力を欠いたり、予選で苦戦しており、戦前予想は 芳しくなかったのですが、最後はきっちり答えを出しました。 30日の横浜で正真正銘のセレソン復活となるのか?
ちなみに今日は僕の誕生日でした!
| 2002年06月25日(火) |
デーハンミングック! |
会社帰りに監督、ムーラン、タカミンと 韓国vsドイツ戦を見に行った。 ポルトガルはいいとしても、イタリアに続き、 スペインまで倒したのなら、一気にドイツも倒して 横浜まで来て欲しいものだ。 我々は「デーハンミングック!(大韓民国)」と 叫びながら、韓国を応援したが、ついに力尽き 韓国の快進撃もここで止まってしまった。 店内でも我々のかけ声に併せて手拍子を してくれる人がいて、盛りがったような 盛りあがらなかったような。 終わってみれば、ドイツのファンもかなりいたね。 そういう僕もドイツは好きなチームの一つです。 決勝はブラジルがこようがトルコがこようが ドイツを応援します。 韓国国民の方、1ヶ月間いい夢を見れて良かったね!
IZWと仕事帰りにゲシュタポらんぷ亭で 牛丼を食べて、HUBでビールを飲んで帰った。 1週間ぶりに日本の平日の夜を体験したが、 W杯で盛り上がっているときと比べて、 沈んでいるような気がした。 これがいつもの生活と言えば、そうなのだが。 みんなにわかサッカーファンになっていたのかな?
あなたの、そして私の夢が走っている宝塚記念。 あなたの夢はダンツフレームか、エアシャカールか? 私の夢はツルマルボーイです。
1着は藤田騎乗のダンツフレーム。 2着は私の夢、ツルマルボーイ。 見事馬券も取りました。 4月以降初めての重賞勝利。 この3ヶ月間、湯水のようにお金をすり、 ついには回収率60%台まで落ち込む有様。 なが〜いトンネルをようやく抜け出しました。
もう止まらない! ポルトガル、イタリアに続き、無敵艦隊スペインまでをも 飲み込んでしまった「赤い波」。 この快進撃は誰が予想しただろうか? 恐らく韓国国民だけだろう。 韓国のFIFAランクは日本より格下の40位。 上記の国々のランクはそれぞれ5位、6位、8位。 あれだけの応援がバックについていれば、 選手には心強いだろう。 日本との差は埋められないくらい広がってしまった。 しかし、韓国戦にはミスジャッジがつきまとう。 確かにスペインのゴールはファールでもないし、 エンドラインを割っていなかった。(と断言できる) これは親善試合ではなく、W杯なのだから、 審判もしっかりとジャッジしてもらいたい。 韓国だって、疑惑をもたれるのはいやだろう。 しかし、スペインが120分で勝てなかったのは 韓国の守りと攻めによるものである。
いったいどこまで続くこの快進撃? このまま横浜まで来てしまうのか?(来てしまえ!) 次のドイツはFIFAランク11位。 これまでの対戦相手の中では一番楽だが・・・。
今回の出張でラッキーだったのは移動日が いずれもW杯だったこと!
ウルムチから北京に到着後、北京事務所に行くと 事務所のスタッフみんなでサッカー観戦。 やはりW杯はこうでなくっちゃ! 中国人のサッカー好きは日本人以上で 中国の試合でなくても熱心に見るそうです。 サッカー音痴の所長も時々見に来ていました。
結果はと言うと、オーウェンのゴールで先制した イングランドだったが、リバウド、ロナウジーニョの ゴールで逆転負け。 日本の女性を虜にしたベッカムもついに終戦。
夜は所長に招待されて、ドイツ料理店で ドイツvs米国戦を観戦。またしてもカーンの ナイスセーブでベスト4進出。 優勝したイタリア大会以来のベスト4進出です。
大会前には主力を欠いて苦戦が予想された ドイツでしたが、どんなもんだいといったところ。
最多優勝国と2番目の国がしっかり残るあたりは 伝統国の底力でしょう。
前回ウルムチ出張の時にも同じことを書いた かもしれないが、今回も同様のことを書きます。
前回に比べ、ここ独山子は緑が増え、 寂しいといった感じはなくなってきている。 一面に広がる緑が果てしなく続き、 ウルムチに向かう車中で我々は子供のように 「すげー!」を連発。 地平線を絶対に日本では見れないはず。 なんせ、この地は世界で一番海から 離れている都市だからね。
こんなの見たことないよ、といっていたが、 実は2ヶ月前にも見ているんだよね。 写真を数枚取ったが、やはり肉眼で見るものには 敵いません。目で見て、心に焼き付けないとね。
7時頃独山子を出て、ウルムチ中心部に到着したのは、 夜の9時。しかし、外は相変わらず明るいんですね。
これでしばらくここにも来ることはなさそうだなぁ。 残念!
ウルムチ市内から約300�舛里箸海蹐砲い泙后� だいたいインドの真上にある町です。 この我々がいる独山子という町は 夜の11時頃まで日が沈まないところで、 町のグランドでは子供達が10時過ぎまで サッカーに興じている。 我々は10時過ぎに散歩に出掛け、 11時前に戻ってきたわけだが、 ちょうど日が暮れようとしているころだった。 そんなところに私は行っていたわけです。 感覚的にちょっとおかしい感じがするよね。 何故こんな現象になるかというと、 中国大陸は大きいから北京とウルムチの 時差は相当あるんだけど、同じ中国大陸ということで 東と西でも同じ時間になるわけですね。
北京からウルムチへ向かう途中、ウルムチのホテルで 日本戦を観戦した。先発メンバーを変えてきたことに いささか不安を感じたがそれが的中してしまった。 開始早々、得点を奪われ、そのままいたずらに時間が経過。 前半最後のアレックスのゴールバーを揺らした シュートだけが唯一の見所だったような感じがした。 結果からいって、日本の力不足だったのだろうが、 サポーター、選手とも口には出さなかったものの 決勝T進出に満足してしまったのではないだろうか? 我々は失意の中、車に乗り込み、目的地へ向かった。
夜はライバルの韓国戦を観戦。 友人もかなりいるので、応援したかったのだが、 昼間日本が負けているため、素直に応援できない。 一緒に見ていた先輩も同じ意見。 しかもイタリア相手に勝てるはずがないと思っていた。 後ほどこんな気持ちで見ていた我々はお互い反省した。
しかし、120分間闘うスタミナを備えていたのは これまで48年間W杯で1勝もしたことない韓国だった。 韓国のスピードはイタリアのスタミナを奪い、 韓国のスタミナはイタリアの勢いを止めた。 確かに韓国の健闘はたたえたいが、明らかに韓国よりの ジャッジだったように見える。 それもあの大観衆の後押しがあってこそだと思う。 国民性の違いはあるとはいえ、日本も見習うべきである。
最後に一言。くやしくもあり、うらやましくもある。
大連で一仕事終え、すぐに空港へ向かい、北京へ。 北京へ到着し、ホテルでチェックインすると、 すぐさまテレビをつけて、ブラジル戦を観戦。
前半を終えると、北京事務所の先輩と 1Fのイタリア料理屋で引き続きサッカー観戦。 途中で現地商社の趙さんも加わり、3人で観戦。 後半途中まで良い勝負をしていたが、最後は ロナウド、リバウドの2Rが豪快にベルギーを 沈めるゴールを決めた。さすがブラジル。
因みに今回泊まった部屋は空きがなかったため、 同じ金額でスイートルームに泊まれました! ラッキー!
明日からの出張に備え、夕方まで一仕事&準備。
夜はアイルランドvsスペインをTV観戦。 私が優勝を予想しているスペインは思いのほか苦戦。 予選から続くアイルランドの粘りに苦しむ。 PK戦でリードされながらも簡単には屈しないIRL。 最後は力尽きてスペインに軍配が上がる。 他国の試合でこんなに手に汗握るとは思わなかった。 両国共に勝たせてあげたかった試合で、 私がこれまで見た中ではベストバウト。 こういう試合こそまさにW杯だね。 あと2週間世界の技とテクニックを見せてもらおう!
室蘭の同期、M木が東京で結婚式を挙げるため、 式に出席した。室蘭からも同期が出席しており、 ちょっとした同期会みたいなものだ。 堂々とした挨拶でかっこよかったぞ、M木!
2次会まで時間があるので、空いている時間は 当然、W杯観戦。ドイツvsウルグアイ カーンvsチラベルトのGK対決も見物だったが、 結果はドイツが13大会連続でベスト8進出。
2次会を終えた後もイングランドvsデンマークを観戦。 前半だけで3−0と一方的な試合。 得点欠乏症だったイングランドが目覚めたか?! ケガから復活のベッカムももう万全の体勢。 あとはオーウェンが復活すれば、打倒ブラジルも?
| 2002年06月14日(金) |
祝 決勝トーナメント進出 |
午後から袖ヶ浦で客先と打合せ。 お客さんも今日は3時で打合せは終わりにしてよとのこと。 広島から来ていた技術担当者と打合せ終了後、 日比谷のバーで日本戦を観戦。 後半からなんとか見ることができました。 森島の先制弾、中田のゴールで更にチュニジアを突き放し、 見事1位で決勝トーナメント進出。
会社の後輩Mから電話がかかってきて、某所で見ている から来てくれといわれて、いってみると、IZWまでいる。 みんな客先周りと偽って出てきたらしい。 今日はそれくらいやってもいい日だと思う。
夜は高校時代の友人主催で丸紅と合コン。 そこでもサッカー観戦できる店を選び、 韓国vsポルトガル戦を観戦。 明らかに韓国贔屓のジャッジに周りは共催相手の韓国を 応援しているのに、みんなポルトガルを応援し出す始末。 確かに韓国よりのジャッジだったな。
何はともあれ、日本の決勝T進出おめでとー! 相手次第ではベスト4も狙えるけど、 トルコもセネガルも甘くはないぞ!
先週、W杯を見ていて仲良くなったサポーターと観戦。 何故かこの期間中はいろんな人たちと仲良くなる(笑)
さて、試合はと言うと、前回のクロアチア戦で カテナチオ破綻で逆転負けを喫したイタリアが この試合も負けるとフランス、アルゼンチンに続き 伝統国の予選敗退もあり得る。 メキシコに先制され、厳しい戦いを強いられた イタリアだったが、途中出場のデルピエロが 起死回生の同点ゴール。 これで蘇るかカテナチオ?
南米予選で圧倒的に勝利で1位通過のアルゼンチンも フランスに続き、予選敗退。 こうも優勝候補が予選で敗退するW杯も珍しい大会かも。 死のF組はイングランドとスウェーデンが通過。
夜はスペイン戦を観戦したが、無敵艦隊スペインが この大会で無敵艦隊ぶりを見せるかもしれない。 今回のスペインは強いよ! 因みに僕の優勝予想はスペインです。 この組はスペインとパラグアイが通過。
前回王者フランスが1点も得点できずに フランスへ帰ることになった。 司令塔ジダンの先発出場も時既に遅し。 万全でない司令塔はボールキープもままならず、 2点差以上の勝利が決勝T進出の条件だったが、 逆にデンマークに2−0で敗北。
夜はW杯期間中に仲良くなった人と飲み会。 みんなで日本を応援しましょう!(笑)
最近の日課となっている仕事の後のサッカー観戦。 今日は大学時代の友人と観戦しました。 そのあと、別の友人からW杯のチケットを入手した との連絡があったが、なんと韓国の全州での試合。 しかもその日は中国出張予定の日。 残念ながら、サッカーは見に行けないね。 出張がなければ、絶対に行ってました。
前回のベルギー戦に続く稲本の活躍で見事初勝利。 韓国が初勝利まで48年かかったことを考えれば、 よくやったほうといっていいでしょう。 次のチュニジア戦に引き分け以上で決勝T進出ですが、 今まで通りの試合が出来れば問題と思います。 いずれせしても、相手にも恵まれて良いところまで 行けそうな雰囲気。 自国開催の利を活かさない手はないぞ!
W杯が始まり、イングランドの活躍により ベッカムヘアーがはやりだした。 そんな流行に私も乗ってみた。 野球の試合でサッカーのユニフォームを着て、 ベッカムヘアーで登場してみたりして。
フォークランド紛争、神の手、ベッカム報復退場 いずれにもイングランドとアルゼンチン絡み。 前回大会で退場して、愚か者扱いされたベッカムが この試合で両チームの唯一の得点をあげ、 見事前回大会の雪辱を晴らした。 これでアルゼンチンは窮地の追い込まれ、 逆にイングランドは決勝T進出濃厚。
| 2002年06月06日(木) |
どうした?!王者フランス |
ジダンを欠く前回王者フランスに精彩がない。 今日もアンリが一発退場でウルグアイの猛攻に 耐えに耐えたといった感じ。 セネガル、デンマークが引き分けたため、 最終戦、是が非でも勝たねばならないフランス。 予選敗退の可能性も・・・。
だが、セネガルは相当強いよ。 台風の目になるかも。
W杯期間中は仕事を終えて、会社の近くのバーで サッカー観戦という日々が続きそうな感じ。 平日はこれで3日目のサッカー観戦です。
今日は私お気に入りのドイツが登場。 緒戦は8−0の圧勝発進で、この試合に勝てば、 早々と決勝トーナメント進出するはずだったが、 終了直前、またもやアイルランドの粘り腰。 さすがのカーンも止められず、ドロー。 死のF組も混戦だが、この組も面白くなりそう。
今日は祖父の命日です。生きていれば85歳です。 まだ85歳なんですね。今時80後半まで生きる人は 当たり前なんですけどね。早死にしましたね。 因みに65歳で他界。
さて、もう一つはW杯日本のファーストゲーム。 私は会社の人と日本の勝敗をかけてました。 シビアに見てベルギーの方が強いと思い、 ベルギーにかけていたため、純粋に日本を 応援してませんでしたね。賭金\3,000でしたし。 思わず非国民になってしまいました(笑)
しかし、私の厳しい判断にもかかわらず、 日本代表は強豪ベルギーと2−2という接戦。 どうも人気先行であまり強くないと思っていた 日本ですが、なかなかやるじゃないですか。 もしかしたら、予選突破もありえるかな? あいかわらず手厳しい判断だけど(笑)
次の試合からはちゃんと日本人に戻ります。 まさに次のロシア戦がキーだね。
今日はIZWにつきあって新宿のナイキショップへ 野球用品を買いに行きました。おわり
来週で東京開催も終わり、来年の5月まで スタンド改修工事に入ります。 今年最後の東京でのG1レース。 結果は苦節11年、関東の若手有力ジョッキー 後藤騎手が涙の初G1制覇。 こみ上げるものがあったのでしょう!
勝ち鞍はあげるもののG1には縁のない ジョッキーで腐りそうになったこともあるとか。 乗れるジョッキーだというのは分かっていたが、 今までは巡り合わせが悪かっただけなんだから、 これからもがんばってほしいね。 来週からは欧州遠征に旅たつそうで、 この秋更なる飛躍を期待します。
さて、夜は恒例の馬券師OFF会です。 ダンツを本命にして一人勝ちした たらちゃんがみんなの倍出してくれました。 ごっつあんです!
| 2002年06月01日(土) |
ひしくんおめでとう! |
高校時代に知り合ったひしくんの結婚式。 彼とは高校も大学も一緒になったことありません。 彼の高校時代の友人で私の中学の同級生を通じて 仲良くなりました。それ以後、かなりおつきあい させてもらい、いろいろとお世話になりました。 なんと卒論のタイピングもお願いしたりして! あのときはどうもありがとうございました。
昨年の夏、名古屋に勤務する彼から今度彼女と ソウルに行くんだが、どこかいい場所あるかな? と相談を受けましたが、どうやらその彼女と ゴールインすることになったそうです。 ソウルと言えば、私を思い出してくれるあたり なんとなく嬉しかったですね。
そんな私を君の晴れ姿に呼んでくれて感謝です。 いつまでもお幸せに。浮気するなよ! 俺も君につづくよ!
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