TAKANORHYTHM...Tomoe

 

 

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[Live] 10/29(日) 東京国際フォーラム - 2000年10月31日(火)

うわっ、3日ぶりにきたら書き込み画面のレイアウト変わってるわ。
いま、オリジナルソフトkeep upに「まーだ起きてんのか?」とたぼの声で
怒られちった( ̄ー ̄;

東京国際フォーラムライブのレポ、昨日(30日)に書いたんだけど、
弱っててパソコン立ち上げられなくって、今日のアップとなりました。

*****
昨日、T.M.R LIVE REVOLUTION '00〜'01 progress に初参加。
ツアー自体は、座間プレビュー・大宮2日・千葉2日・東京1日の6日を既に終了して
7日目になる。

東京国際フォーラム、キャパ5000名ほど。今回の会場では一番広い。
集まっているメンバーは、たぶん大半がturboメンバーだ。29日の公演が
取れたという声がほとんどだったから。
東京公演は、たいがいどのツアーでも一番盛り上がる。東京のファンはやっぱり
コアだし、ノリ方も心得ている。地方からわざわざ来る人は、やはり熱心なファンだ。
今回は期待していた。
その期待は裏切られなかったと思う。
大きい会場ということもあり、照明がすばらしく映えた。
今後の会場はこの半分くらいの広さだから、もう少し落ち着いた感じになるだろう。
演出といっても、ホールなので、液晶ビジョンとかはない。セットと、照明のみ。
でも、ここぞというところでレーザー光線がストロボのように輝いたり、
タカノリの上にぱあっとスポットライトが落ちたり、
暗い中に星空のようなライトがともったりするのはカッコイイなぁと思った。
ライブハウスで、特に演出なく、音だけで作るライブも好きだけれど、
ポイントポイントを押さえた、「見せる」ステージも素敵だ。

今回もMCは座り。そして長い(笑)。
一番気心知れた東京のファンを前にしてリラックスしてるのか、舞い上がってるのか
・・・。
サブいのはあいかわらずだ(苦笑)。ここはニッポン放送のスタジオじゃないぞ、おい。
その唐突な下ネタはやめんかい。
誰だ、一番しゃべりの面白いアーティストで奴を1位に選んだのは。。。
たいがい最後は何言ってんのかわかんないんだけど、そのおバカさ加減も
かわいいのよね、とか思い出したらもうダメだな・・・と思う(笑)。

でも、そんなユルい雰囲気も歌に入るとぱっと引き締まる。
なんだかんだ言ってもここぞというときにはちゃんとキメてくれるから嬉しいのだ。
私は、彼の言葉の全部は信じないけれど(その場の雰囲気でいらんことを言う人だから)、
彼の歌は信じる。歌うことがほんとに好きなんだって伝わるから。

最近各ライブに1回はある「今回の決めゼリフ賞」は、
「魔弾」のときかなんかに叫んだ
「おまえらの愛はすべてオレのもんだ!」・・・あぁ、はいはい(笑)。いいっすよ〜
確か1年7ヶ月前の東京ドームで
「おまえら全部オレのもんだ〜!」とか言ってたもんね。変わらないね、人は。
「オレがおまえらのもの」じゃなくて「おまえらがオレのもの」であるところがポイントね。
結局、大勢から愛されないと気が済まない人なんだ。
スポットライトを浴びる人の条件は、「愛がいくらあっても足りないくらい
愛されたがる」ことなのかも。
たくさんの愛情を受け取って輝いて、それに見合ったものを返してくれる、
それがステージに立つアーティストなんだな、と思う。
だから、きみが頑張った分だけ私らもきみに返すよ。
いくら返してもまだ足りないと言う、欲張りなきみだけれど(笑)。
ステージの外できみがどんな生活をしていようと私らには関知できないが、
この瞬間のきみは私たちファンだけのものなんだから。

また語ってしまった(笑)。私に語らせる男、西川恐るべし。

衣装は今回もマル。特に後半の衣装は、横浜スタジアム同様、
ファンの煩悩を満足させる透け具合(笑)が非常によろしい。乳首、ヘソ、OK!(笑)
丸出しにするより、隠してちょっと見せるほうがドキドキするのは〜ナニユエだろう♪(爆)
同じ衣装でほかの男性アーティストが出てきたらどつき倒したくなるだろうが、
彼なら許す(愛)。曲が進むにつれて1枚ずつ脱げるようになってるとこも
煩悩を刺激するわよね〜(笑)。(男ならスケベ心というところだな・・・)

さて、各曲の感想(抜粋)。ここからはネタバレなのでこれから参加する人はまだ読まないでね。
順序はわざとセットリストと変えてあります。

「LOVE SAVER」予想通り、今回のライブを盛り上げる位置に使われていた。
やはりかっこいい。かっこよすぎ。えへへへ(バカ)

「last resort」タカノリさんがやたらおしてて、ラジオでもよくかかる曲。
タカノリバラードはやっぱ、生で聴くとぐっとくるよ。

「魔弾」衣装、ここで変えたんだっけ?「・・・これがスターって奴かしら」と
思ったさ。(ちょっと笑ったけど) でもさすが最新シングル、みなノっていたよ。
バンド演奏もかっこいいしね。
私は、公開録画も行ってないから今回が初魔弾!初物は美味しゅうございました♪

「VITAL BURNER」ある意味今回のライブの最強曲のひとつ。
これがかかると、一部の人は身構える(笑)。いやー生だねー♪うふふふっ。
「触れ合い感謝祭」と書いてた人がいたな〜(笑)。
英語の部分は、誰も正答をわかっていないまま、それでもテキトーに叫んでいるのだ。
いーんだよ、それで。

「Private Storm」例の「B'z」な曲。3連って拍とりにくそうだね〜。

「fragile」照明とか、かっこよかったっす。「Slight Faith」のアンサーソング的なもの
だとのことですが、曲の速度とかもわりとそんな感じだから、ライブでも
同じように中盤あたりで使われるんでしょーかね。

「Trace Millennium Road」……セットリストの位置といい、演出の雰囲気といい、
……Twinkle……(笑)。でもやっぱ、Twinkle〜のほうが聞き慣れているし、
歌詞に感情移入しやすい。これが「新生TMR」の最終兵器になるのはまだまだ先かね。

「Master Feel Sad」驚いた。笑った。おもろかった。
だってハロウィンのパンプキンヘッドをかぶったお兄さんが
ギターでディープパープル(もどき?)を弾いてんだもん!!(笑)
パンプキンはハロウィン限定だそうだが、いやーいいもん見せてもらいました(笑)。
ビッグサプライズ賞!!パチパチパチ。

「LIGHT MY FIRE」タカノリがかなり気持ちを込めて歌ってるので、つられて感動した。
この曲のときの客席のフリは私、全然好きじゃない(苦笑)ので、
友達と一緒に拳を上げていた・・・気分はハウンド・ドッグのライブ・・・(笑)。
客全員の姿がはっきりわかるほど照明を明るくするの、珍しくない?

「HOT LIMIT」ホールツアーだからか、新生になったからか、
私のこよなく愛する、「東京ドーム・mix」(勝手に命名)ではなかった…(涙)。
「YO!SAY!」とコールして拳を上げるの、好きなのにぃ。
大きい会場のときは、またやってくんないかな〜。

「HEART OF SWORD」このバージョンには驚きました。
TMR-eで「WHITE BREATH」をバラードにして歌ったとき並の大胆なアレンジです。
同じ歌もアレンジしだいで全然別物になってしまうのね。

「蒼い霹靂」そういえば横浜スタジアムではやらなかったね、この曲。
今回のアレンジもかっこよかった。「四画はシタゴコロ〜♪」ひさびさにやる振りは
楽しい。

*****
これくらいの規模のホールツアーは2年前のJoker type 2以来なのだけど、
あのときに比べると、なんか落ちついたというか、リラックスしてると思う。
あの頃は、売れてスケジュールも過密になって本人も苛々してて、
客席の反応と自分の意図の食い違いを愚痴ったり、よくしてた。
その頃に比べたら、いまはどっしり構えているというか、自分に自信があるというか。
安心して見てられるからいいな、と思う。

…とか書いて、パーフェクトガイド(有料サイト)のメッセージのぞいたら、
「fragileのときの手拍子はちょっと」って書いてる( ̄ー ̄;
昔、JT2のときにさんざんもめたんだよな、バラードに手拍子…。
ああ、またかい……。みなさん、静かな曲に手拍子はやめて、お願い。



...

[Review]「progress」-2- - 2000年10月28日(土)

後半です。実際のアップは1と同じ時間帯に続けてやってるよん。

「Private Storm」
これは、ほとんどの人から同じ反応が返ってくる曲。
「あ、B'z!」(苦笑) うーん、私はB'zファンじゃないんでよくわかんないが、
サビのメロディの感じとか、歌い方とか、世間の認知するところの
B'zっぽさがぷんぷんしてるよ(笑)。浅倉氏ってB'z好きなのか?
西川もまさか気づいてないってことはないだろうから、わざと歌い方とか
真似してたりして…。邦楽ロックの最大人気ユニットへのリスペクト?
近田春夫氏の「考えるヒット」にて「B'zっぽい」と言われたのは2年前のことでした。

「fragile」
こわれやすい、もろい、はかない、という意味。
triple jokerのとき以来、2年半ぶりの西川本人の作詞。
歌詞自体はなんてことない、歌い方もクールに抑えた感じ。
印象は薄いのだが、あとからじわじわ来るか?

「HEAT CAPACITY」
実質上の新生TMR第1弾オリジナルシングル。
封印前に比べると勢いは落ちた感もあるが、ファンには喜ばれた曲。
やっぱTMRは夏と冬(笑)って感じですね!
封印前との違いは、前よりキーが高くて、歌いにくさも増したこと(汗)。
カラオケに行って歌うとしんどいしんどい…。
野外ライブのときは、この曲のときに炎が出ました(笑)。
マジで熱かったです。客席も。
間奏が、今までのようなギターソロではなくてピアノソロだったのが
面白かった。この部分は私は好き。

「Trace Millennium Road」
アルバムに頭文字TMRの曲を入れるのもお約束なのだ。ひさびさ!
でも、この曲は結構普通だなー。
「Tomorrow Meets Resistence」「Twinkle Million Rendezvous」が
ともに、ライブの定番の名曲だけに、ついつい期待値が大きくなって…。
Twinkle Million〜なんて最終兵器だもん(苦笑)。東京ドームライブのアンコールで
泣いた奴、いるだろ?! この夏の野外で、1年5ヶ月ぶりに聴いたときは
じーんとしましたね。ああ、やっと、て感じで。(封印したとき、二度と
聴けないんじゃないかと覚悟しましたから。)
TMR曲はあと「True Merry Rings」というのがあるんですが、
これは東京ドームで演ったきりで、記憶から抹殺しています(苦笑)。
だって結婚を匂わせる曲なんだもん…。ちょうど入籍前に披露されたから
ファンは複雑でねぇ〜…。はあ〜……。

「Master Feel Sad」
Master Feel Sad...Mad...Mads?!(笑)とか思ってみたり(笑)。
(注:浅倉大介氏&伊藤賢一氏のユニット。コタニキンヤのプロデュースをしてる)
最初聴いたときはなんか、笑った☆☆ 今でも充分笑えるが…。
どっかの雑誌のインタビューではライターが「これが一番驚いた」って書いてあった。
西川本人が「WHAT'S IN?」でメタルの血がどうのこうの、って言ってるし…。
私はパロディかいな(笑)と思ったが、彼の影響された音楽に対するリスペクトって
感じですかね。彼がバンドのボーカルをやってたらこんな感じになるのか…。
私は、ルイ・マリーの曲は怖くて聴いたことがないのだが(注:西川貴教がボーカルを
やってたビジュアル系バンド。メジャーデビューしたが、解散)。
ライブでは頭を振っておきゃいいのかな?(笑)歌詞もそれっぽいし…わかってて遊んでる……。

「LIGHT MY FIRE」
タイトルからして熱〜くシャウトする曲かと思ったら、意外にも
柔らかい曲でした。
ラジオを聴きながら相方と電話してるときに初めて流れたのですが、
相方いわく「これさあ、稲垣潤一さんが歌ったら似合いそうな雰囲気だよねえ」。
私も似たようなことを考えていました(笑)。
80年代頃の、CMやドラマの挿入歌に使われていたような、
なんともいえず懐かしい匂いのする曲。
なんか、同年代だな〜…って思っちゃう(笑)。西川も私らも。
私のTMRの相方は80年代の邦楽の影響を大きく受けているので、
この曲がアルバムイチオシだとのこと。
私もまあ、好きだが、私個人は90年代後半〜現在の音楽の方が
体になじんでいるのでございます…。でも懐かしくはあるね。
そういえば、相方が大好きな稲垣さん、私も好きね。
西川と声のタイプは違うけど、高音がきれいで、表現力があって。
惜しむらくはルックスが全然タイプじゃなかったが(笑)。
たまたま好みの声に好みのルックスがそろった数少ない例が西川貴教だったのだ…。
これは歌詞を西川が書いてる。今までのアルバムとは違って真面目な奴だ。
そんなに目を見張るようなものではないけど、
「この願いが叶うなら羽根のない翼でも羽ばたくのをやめない」っていうイメージが彼らしい。
叶わない夢でも、届かない願いでも、求め続ければいい。ギリギリなきみが好きだ。
(でも、「羽根のない翼」って表現もなんかミョー…)

「resurrection �供�
ああ、WTCオープンエアスタジアム(2000/7/29)だ!横浜スタジアム(8/10)だ!!
と記憶が甦る。西川が衣装替えで退場したときのバンドソロに使われてたので。
TMRのライブは、衣装に凝るため、たいていお休みが入るんだよ〜。
その間に我慢してたトイレに行ったりするの(笑)。

以上、14曲でした〜おつきあいどうも有難うございました。ふー。
さて、ライブだー!!!( ̄▽ ̄)



...

[Review]「progress」-1- - 2000年10月27日(金)

ツアー参加が迫っているので、その前になんとかアップしておきたかった
アルバム「progress」の感想、いきます。
時間がないので2日分一挙アップだい。
ライブ行ったらまた感想が変わっちゃうから〜。

<T.M.Revolution アルバム「progress」>

「TMRが1年7ヶ月ぶりに出した新曲」とか書かれていたような気がするが、
今年頭にTMR-eで出した「Suite Season」があるので、
気分的には「また出た!」って感じです(笑)。

progress=前進、進歩、発展。
Revolution(革命)、evolution(TMR-e)(進化)ときてprogress、というわけである。
「4th」と「force(力)」をひっかけた「The Force」や、
「Sweet Season」とひっかけた「Suite Season」(suiteは「組曲」の意味)
に比べると、直球だなぁ、て感じ。シンプルでいいんじゃない。

このアルバムは、「80年代のロック」の匂いを出した1枚と聴いていた。
西川のファン層の大半にとってはなじみのない音かもしれないが、
私は懐かしいぞー(笑)。

「resurrection �機�
TMRのアルバムには浅倉氏のインストがつきもの、である。
resurrectionは復活の意味。

「I.D.〜LOVE ME CRAZY〜」
歌い方のクセがいきなり耳につき、最初どうにも馴染めなかった曲。
声の感じはやっぱ「triple joker」(3rd アルバム。ミリオンセラーを記録)の頃が好き。
イントロのメロディがたまに頭をめぐってしまう。たぶん慣れるだろう。

「LOVE SAVER」
「魔弾」の両A面のもう一方としてすでに日記で書いた。とにかく速い。
TMR史上最速曲。最初大阪の野外ライブで聴いたとき度肝を抜かれた。
もともとはアルバム用だったのが、西川が「これはシングルでしょう」と言って
採用されたとか。新生TMRの中でも大好きな1曲。
「スーパーサッカー」のエンディングに使われていた。
ラストの「はぁぁぁ〜っ」っていう西川の叫びが生で聴きたぁい(笑)。

「BLACK OR WHITE? version 3」
一応、新生TMR第1弾シングルなのだが、もともとは西川貴教名義で歌った
浅倉プロデュース最初の曲をアレンジし直したものであり、
位置づけ的にはTMR-eとTMRの境界線上って感じである。
オリジナル第1弾はその後の「HEAT CAPACITY」になるのだ。
「劇空間プロ野球」の春先のイメージソング。
原曲は重めだったので、この軽いアレンジには古いファンほど仰天した。
昔のがいいという声も多い。私もどっちかというとオリジナルのが好き。
最初聴いたときは「軽い、速い曲」のイメージだったが、
「LOVE SAVER」のあとだと遅いねぇ(笑)。

「last resort」
しっとりした曲。もともとTMRはアルバムに入ってるバラード曲に
名曲が多いのだ。私が初めて買ったのは「triple joker」で、お気に入りの
バラードは「O.L.」だった。PREMIEREツアーで聴いたときは目頭が熱くなった…。
タイトルは「最後通告」という意味。(リゾートじゃないよ!)
「魔弾」とは逆に、フる側の男の心情を歌ったもの。
女の子に惚れられてつきあったものの、結局好きにはなれずにさよならを言う…。
「好きになれればいいのにと思ってた(でもならなかった)」
―女の立場から見るとかなり残酷な歌だ。
POP BEATのライターさんが「邪悪な男」と言っていた(笑)。たしかに〜。
どこか懐かしげなイントロ(絶対これに似た曲知ってるって!!)、
冴えわたるタカノリ節。西川自身もイチオシ曲っぽいので、ライブが楽しみです。

「魔弾〜Der Freischutz〜」
すでに日記で触れました。新生TMRの最新シングル。王道って感じですな。
友達が電車で、ファンの女子高生の会話を聞いていたら
「魔弾ってさ〜、今までのと違って飽きないよね〜」と
言われてたそうで(笑)。今までの曲の立場って…。
曲自体にすごいインパクトはないけど、彼の声が好きなファンにとっては、
繰り返し聴いても確かに飽きが来にくいでしょう。

「VITAL BURNER」
これも「80年代っぽい!」明るく前向きでポップな曲。
大阪WTCオープンエアスタジアムの野外ライブで初披露された。
当人が「SHAKIN' LOVE」(TMRライブのアンコール定番曲)にたとえるように、
いかにもライブ映えするつくりの曲。
「Break up my frame!〜」英語部分を全員でコールすると楽しそうだ♪
(歌詞カードに載ってないのでいまだに誰も正答がわからない:爆)
ただ、個人的には、サビの部分は好きだけど、Aメロとかの軽い部分は
彼の声だとちょっと主張が強いかなって感じ〜。




...

海辺のタカノリ - 2000年10月26日(木)

今日は短いです。

アンティノスレコードのリアルタイム放送で、
progressのジャケットとリーフレット写真の撮影風景をやってたのだ♪
前回は地下鉄をバックに撮影していたが、今回は海辺♪
ノースリーブの黒いシャツでポーズを取るタカノリさん、
細い!かっこいい♪♪(はぁと)

・・・今日も脳みそ腐っている私です(爆)


...

痛み - 2000年10月25日(水)

別冊宝島の「音楽誌の書かないJ-POP批評」(タイトル、ちょっと違うかも)を
立ち読みしてきました〜。
すっかり人気シリーズですな〜。
私は、1とか2とかは面白かったから買いましたよ。
音楽誌じゃ絶対書かない、人気者の批判とか、「日経エンタ」系業界人の目とか、
そういうのが最初は新鮮だったんですけどね。
もはや、立ち読みです。かなりこじつけっぽいのも多いから…。

今日パラパラと読んだ中で、これは私の考えに近いなぁ、と思ったのは、
某男性アーティストについて書いてあったところ。
「私の周囲に彼を2、3番目に好きだという人は多いが、本命という人は意外に少ない。
 理由として、彼が自作自演できるアーティストであり、ある種、『そつがない』
 からだと思う。
 スターは、痛みとか傷とかを体現してこそ光るものだから、そつがない
 アーティストが本命になることは難しい」
…というような感じの文章でした。
立ち読みなので、曲解・誤解があるかもしれんが。

そのとき、なるほどなぁ、と思ったの。
確かに、私も彼のことはわりと好きだけれど、けして一番じゃない。
だって、しばらく私が見てなかったとしても、あの人はきっとちゃんと活動できると
思うから。全然心配なんかしないから、わざわざ追いかけない。

…西川貴教はね、心配なんです。チャート10位以内に入っても、テレビに毎日のように
出演してても、ツアーのチケットが即日完売してても、
なんか、目をそらしたすきに、いなくなっちゃうような気がする。
これは私だけかもしれないけど…。
歌の実力はファンならちゃんとわかってる。それでも、(世間のイメージよりは)不器用で、
折れることができなくて、なんだかいつかつまずいちゃうような気がしちゃう。
だからこそ、今ちゃんと見とかなきゃ!応援しなきゃ!!と焦ってしまうのだ。

こんなふうに考えてしまうとこが、すでにはまってる証拠だと思うんだけどね(苦笑)。
私にとってタカノリさんは、傷とか痛みとかプライドとかが絶妙に表にあらわれて、
そこらへんがいい味出してる人なのだ。
必ずしもイイヒトじゃないんだけど、そこがまたいいのだー。
この感じは…ちょっと他人には説明できない( ̄〜 ̄;;

影の部分が強いほうが、光の輝きも強いような気がする。
だから、どっか不器用で、音楽以外の道では生きてけないような、
「バカやね、この人」的なアーティストが好きっ!と思う私であった。

なお、上記の本でTMRの「魔弾」のプロモーションビデオが
「パロディ賞」でイチオシになってました(笑)
小津安二郎監督の映画のシーンを真似してるんだって〜。凝ってるぞ〜。
ライブビデオの紹介もあった( ̄ー ̄)。←ほめてるのかけなしてるのかわからん奴

<本日のTMRアルバム「progress」頑張ってます>
いきつけのお店では、初回分は売りきれてすでに再版されていた( ̄ー ̄)。
TMR-eのアルバムの二の舞にならなくてよかったよ。




...

しんどい - 2000年10月24日(火)

これを見てる方々の中でTMRメンバーが何%いるかはさだかではない(笑)
ほとんどが知り合いじゃないかなー( ̄ー ̄)

最近、ちょっと気分が落ち着かなくて、不眠ぎみなのです。
もともとそういう気があったのだけど、ちょっとヤバイなぁ…眠れないと身体にくるもの。
私は今週末からライブ参加だから、ほどよく疲れたら寝れるかな、と願ってる。

本日はこれから、ゴハン食べつつ西川貴教のオールナイトニッポンスーパーを聴くなり。

<本日のTMRメンバー目撃>
通勤途中のバスの中から、朝、SUMMER CRUSH 2000(注:この夏のスタジアムライブ)の
オレンジのビニールバッグを持って歩く金髪ショートの女子発見!
以前この路線で、WRENCHブランドの服着用(注:西川デザインの限定服)&
西川のと似たシルバーネックレス&FC通販限定「エンジェルストラップ」をつけた
見るからにTMRな女子を見かけたことがあるのだ☆
田舎なので滅多に仲間は見ないのだが、たまに見ると嬉しいのう。
私自身は、ふだんはまったくグッズは身につけておらん。
ライブのときはなんか持っていくさ。

このツアー、グッズの目玉のひとつは「ジャージ2000」。
まだ現物見てないんだけど、売りきれるほどの人気だと?!買うべきか買わざるべきか。。。ではまた。



...

らぶらぶ - 2000年10月21日(土)

今日の「LOVE LOVE あいしてる」、かなりリラックスした感じがよかったざんす。
だいたいあそこの番組の出演者と彼は相性いいらしく、私も大好き♪
(ワースト1は「うたばん」ですな。やはり)

客席に、どっかで見たことある人が映ってたりするのもご愛敬(笑)。
ていうか、私って地元に仲間がいなくて、東京にしか知り合いがいない(汗)。

LOVE LOVEな歌で村下孝蔵の「初恋」を歌ったのはなんかよかったぞ。
あれを聞いて「懐かしい〜!」と思ってしまう同年代。
ニシカワが歌うと全然感じが違うけど、これはこれでかっこいい♪(はぁと)

でも、「魔弾」のあのチャカチャカしたアレンジは私は好きじゃないぞ。

ラストで、「沖縄で会おう!」とか言ったのを、友人も私も
「え?ツアーファイナルに来いってこと?!」と咄嗟に思ったのがなんとも…( ̄ー ̄)
ほんとは、LOVE LOVEの沖縄ロケのことなんだけど(彼は出ないぞ、たぶん)。
今回のツアーのファイナルはなぜか沖縄。早春の沖縄…。
ツアーグッズのジャージとTシャツを着た集団がつどうのか(汗)。

当然私もチケットとってまーす(笑)。

明日はTMR予定なんもないや…ゆっくりしよ。


...

[Review]「LOVE SAVER」 - 2000年10月20日(金)

なんだか、書こうとしてからもう1ヶ月経ってる、このレビュー(苦笑)。
レビューなんて大層なもんじゃなくて、要は感想なんだけどさあー。
まあ、自分なりにまとめておきたいと思っているだけ。
もうアルバムのレビューもほぼ書きあがってて、来週はツアーに参戦するので、
その前に出しちゃわないと。

レビュー前半は1ヶ月前に書いたもの。
歌詞の部分だけ今日書いたので、文章が違いまーす。

[Review]「LOVE SAVER」
            ―――燃え尽きたい感じがたまらない―――

LOVE SAVER。ネットのファンの間ではLS、ラブセバなどと略されているようです。
TBS系スポーツ番組「スーパーサッカー」テーマ曲。今は変わっちゃったけどね。
この曲が初めてオンエアされたのもこの番組で、その日の夕方に
タカノリさんが雑誌の企画でやったチャットのときに「今夜スーパーサッカー見てみて」
と言っていたのを小耳にはさんで番組を見たら、初めて流れたのです(びっくりした)。
しかも、初回はまだ、クレジットが前の人のままで(わざとかな、と思う)
「MERCURY, NICOTINE」になっていたので、「レコード会社移籍してバンド作るのか?!」
なんて早合点した人もいるようで(苦笑)。
NICOTINEさん、ポップジャムに出てたよ〜現役バリバリのバンドだ(笑)。

テレビではサビ以外あましわかんなくて、全貌をつかめたのは
7/29の大阪、WTCオープンエアスタジアムのライブででした。
そのときの私の感想を時系列で書いていきます。

イントロ。
「ん?静かな曲…バラード?TMR-eみたい・・・」
(歌う前にたぶんタイトルは言ったと思うのですが、聞こえなかったので、
なんの曲かわからぬまま聞いていたの)
実際、いまにも「月虹」かなんか歌い出しそうな曲調。

イントロ途中にて急にスピードアップする。ここでちょっと度肝を抜かれる。
歌い始めたが速すぎてなに言ってんだかわかんない。
「なにこれ?!すごい浅倉っぽい・・・まるでIceman(浅倉大介氏のユニット。
かなりデジタルでハイスピードな音楽が得意)みたいやん!!」

雰囲気にのまれつつ、サビへ。
「あー、これLOVE SAVERや!!」(ようやく理解)
サビ自体はわりと聞き取りやすい。テレビで見たときも、「浅倉サウンドやなぁ。
かっこいいなぁ」と素直に思っていた。
だが速い。とにかく全体が速い。
雑誌のレビューには「TMR最速のBPM(ビート・パー・ミニット)」の曲」と
書かれていたくらい。170だったかな。

途中で一度、バラード調になる。速度も下げる。
イメージとしては「Burnin' X'mas」の転調部分みたいで、私はすごい好きだ。
そしてまた速度を上げ、怒濤のラストスパート。
歌い終わったあと、心なしかタカノリさんの息が上がっていたのは気のせいでは
あるまい(笑)。

ライブのときは、この歌あたりの衣装がすごい好きだったのだけど、
その話はまた改めて…するかな?(笑)。

こんな感じで、わりと衝撃の出会い(笑)だったLOVE SAVER。
この曲を先に聴いていたので、両A面の「魔弾」は全然違う感じかなと思っていたけど、
結構同じ方向にあるって感じ?(笑)ある意味驚きました。
でも私は、この方向性(なんだかわかんないけど)はツボでした。
2曲揃ってセットで大好き♪
LSは、アルバム用に作った曲ですが、タカノリ氏が「これはシングルでしょ!」と
ピンときた曲だそうです。
ライブでは、ヘドバン大好き娘さんたちに愛される曲です(笑)。心拍数が上がってしまいそう。
私は疲れるので、やんない(笑)。

さて、歌詞について。むろん井上秋緒さん作詞です。
「魔弾」に比べると、直接的な状況描写がないので、抽象的。
でもところどころ、私的にグッと来る表現があって、すごく気に入っている。

イチオシはやはりサビのところ。
「燃え尽きたい感じがたまらない/二人なら何が叶うのだろう」
この「燃え尽きたい感じ」というのが、私の中の西川貴教像にぴったしはまるのだ!
私の中の彼のイメージは、にこにこ笑っているというより、
歌うときの、あの振り絞るような、苦しげな表情なの。
何かを求めて必死に叫んでいるような。
熱に浮かされている、酔っている、迷いながら、でも走り続ける。
生ぬるい優しさよりも、ひとときの熱を。
彼がステージで歌うとき、同じリズムを刻んでいるとき、
私は彼となにかを共有しているような錯覚に陥る。
「恋とは共同幻想」…彼の歌に酔うあの瞬間は間違いなくそうだ。
一瞬だけ、彼の見ているものを同じ場所で見ているような気になってしまう。
あくまで幻想にすぎないとわかっているけど。

「とりとめない感じで構わない/叶わない夢を叶えようか」
誰も見たことのないような場所へ行こう、と彼は言う。
結局、あとで待っているのが変わらない現実だとしても。
息もつけないリズムの中で、けしてありえない夢を求めて、私たちは音に酔う。

「どうせ何か間違うなら/君に焦がれて」
そう、どうせ間違うんだったら君(たぼ)に焦がれたい…結局はまってるんだなぁ。とほほ。

ああ、週末で脳ミソ死んでて何書いてんだかわかんないや…。ごめん。
明日明後日は千葉2デイズ。みなさんいってらっしゃい。

<明日のTMR出演予定>
LOVE LOVE あいしてる。キンキや拓郎さんとの共演は結構スキ。




...

Ichiban - 2000年10月19日(木)

今日はオリコンの雑誌「The Ichiban」を読んだの。

先週発売のアルバム「progress」は…
 オリコン3位でした!!パチパチパチ〜。

1位はあゆの「Duty」、2位はSMAPね♪

なんか、うれし〜…(ほっこり)
順位もだけど、私の周囲みたいな濃い〜ファンだけでなく、
世間の皆様がまだTMRを忘れてなかったことが嬉しい。(^-^)

売り上げ枚数は104670枚。おっ!10万超えてるやん。
うち3枚はうちの買った分か?(笑)
4位の「image」と200枚ほどしか変わらないんですよ( ̄ー ̄;

まあ…ファンクラブのメンバーが1人2枚ずつ買えば達成できそうな数字だが(笑)。
でもやっぱ、方向性を変えたものをわかってもらえてうれしーわー。
素直に喜ぶことにします。

今週から、4ヶ月に及ぶホールツアー「progress」も始まりました。
私も、来週末には初参加できる予定。
TMRの新しい音を堪能してこよう。




...

ウチの子が一番! - 2000年10月18日(水)

毎日着実にカウンタ回ってすでに500突破。
済まないねぇ、ホロリ。
TMRとは全く関係ないホームページ持ってんだけど、そっちは全然いじってないからねぇ(苦笑)
申し訳ありまっせーん( ̄▽ ̄;

今日も弱ってるんでほんとは休養日にする予定だったんだけど、つい出てきた。

<本日のTMRげっちゅー>
・近所のCD屋。以前「Suite Season」(TMR-eのアルバム)をたくさん仕入れて
 余らせて以来、どーもTMRにはあまり優しくないような…と思っていたが、
 こないだそこそこ山積みにしてた「progress」がきれいに品切れになってた♪♪♪
 なーんか、「ファンやっててよかった…」って感じィ(T-T)
 1年と7ヶ月前にTMRを「封印」したときはほんとにどうなることかと思ったもんなあ…。
 これからもマイペースに頑張るぜぃ。

・music-enta出演。
 これっていつから松田聖子じゃなくって工藤静香になったんだ?って思いつつ。
 タカノリさんナチュラルですね〜。藤井隆氏とはわりと仲良しだし、
 出演者に、あまり苦手そうな人がいないからですかね( ̄ー ̄)
 Jrの滝沢くんと今井翼くんと共演しているのを見て個人的におおっ!!と感動した。
 なぜならうちの姉は一時期タッキーを非常に愛していて、
 そして翼くんもタイプだそうで、私もこの方たちにはとっても注目していたのだ。
 今は姉はほとんど足を洗ってしまったが、このメンツが同じ番組に映ってるって、
 なんだか感慨…なのでした。
 タカノリンたら、翼くんに「なんで片言なんですか?」ってツッコむのは
 やめたほうが…( ̄ー ̄; 確かに彼はしゃべりちょっと苦手っぽいけどー。
 私は、Jrでは翼くんが一番好みの顔してます。(キリッとした眉が好き)
 声が好みじゃないのが残念。
 あ、前にタカノリライブで翼くんが見に来てたっていうの、聞いたこともある。
 やっぱよそのアーティストのステージも見て勉強してるんだろうね。

 でもでも、
 やっぱウチの子(タカノリ)が一番かわいい
 と思うのー(笑)。たとえジャニーズくんたちがどんなに若くてかわいくてもさっ!
 それがファン魂ってもんなのさ!!

 工藤静香さんへ。
 タカノリさんに向かって「早く髪切らないかなーと思ってたのよね」と
 とびきり素なひとこと、ありがとう♪♪♪
 ファンはみんなずーっとそれを言いたかったのよーん。

ではでは、おやすみなさい。。。


...

「魔弾〜Der Freischutz〜」レビューその2 - 2000年10月16日(月)

なんかすでに、「progress」の感想書きたくてしょーがなくなってきたので、
先にこっちを仕上げておこう(^^;

その前に・・・
<本日のTMR的雑談>
・帰りにPOP BEATを購入。おお!ポスターつき。写真もマアマア。
 「この声の向こうに」(注:TMRオフィシャルブックのひとつ)系のぼやけた感じの写真、
 わりと好みかも。
・帰ったらHEY!×3、グァムでのトークの続きと、LOVE SAVERのライブの放映。
 LSは、魔弾と一緒に録ったんだよね!
 そんで、夜遅くなっちゃって、全員ヘロヘロだったという(苦笑)。
 タカノリさん、顔けわしい〜★ 歌もちょっと・・・( ̄ー ̄;
 でも乳首が透ける衣装はツボなんだな(爆)。
・終わったらNHK-FM「ミュージックスクエア」(だっけ?)のゲスト。
 ナチュラルトークがいい感じでした。
 「僕は世界中の女性の恋人」っていうの、やめなさい!( ̄皿 ̄;
 かわいい嫁も家庭もあるのにどーしてこう、欲張りなのかのう、こいつは★★
 でもそこがかわいい、と(苦笑)。気分は猫の飼い主だー。
・アルバムのCD-Extraでインストールしたオリジナルソフト
 「keepup-TMR」。タカノリの声でメール着信を知らせてくれます(笑)
 今日初めて声を聞きましたー。なんか、、、嬉しいかも( ̄ー ̄)♪

ではでは。やっとレビューの続きを。
これ終わったらLOVE SAVERも書きたいし。なんで日記にこんなしんどい思いを??

「魔弾〜Der Freischutz〜」レビューその2
  ――狭い世界で君しかいない――

〜歌詞〜
さて、「魔弾」は、ぼんやりしていて彼女にフラれてしまった男が
彼女への未練を歌う歌。断ち切れない想いの歌。全然かっこよくなんかない。
冷めない熱とともに残されて途方に暮れる。そんな感じ。
こないだ日記で触れた、「LOVE」という雑誌でのインタビューでも、
それが西川流だと言っていたな。
どんなにみっともなくても欲しいものは欲しいし、叶わない夢を見てあがく。
そういう不器用な姿が、私はとってもTMR的だと思ってる。

この曲で一番好きなフレーズはやはりこれ。
「狭い世界で君しかいない」!
西川に対するTMRメンバー(ファン)の想いに通じるよね(笑)。
ほかにどんなかっこいい人がいようが、売れてる人がいようが、奴(西川)がいいんだ。
代わりのない、唯一無二の存在。ああ、脳みそ煮えてるな私。煮え煮え(笑)。

実は私、井上秋緒さん(TMRのシングル曲の作詞をしている方)の歌詞が大好きなのでございます。
私のハートを射止めたWHITE BREATHにしたところで、
井上詞なしでははまらなかったかもしれません。
「愛をどーこー云うの?そんなんどーだっていいから〜」と歌われて
そう、どーだっていいわ!と言ってはまったわけです、私は(笑)。
といっても、ほかの浅倉曲に井上さんがつけてる歌詞はさほど好きじゃないので、
正確には「西川用に井上さんが作った歌詞」が好きなのでございましょう。

井上さんの歌詞は、言葉遣いがわりと難解。漢字もそこそこ使う。
魔弾だと、「咎め立て(とがめだて)」とかね、
三半規管、にピンとこない人もいたでしょう。波及効果、饒舌、も難しめだな。
タイトル自体、ドイツのオペラ「魔弾の射手」から取ってるんだもんね。
文学系?(笑)内容はあまり関係ないけど。
そしてダブルミーニングも好き。「HIGH PRESSURE」の「early summer」と
「ありさま」は有名。「HOT LIMIT」の「やれ爽快」にはすべったけどね(笑)
(注:新生TMRになってからは言葉遊びはあまりしなくなりました)
そしてなにげにけっこうエロい。HOT LIMITなんてよく聴くとかなりエロい。
別冊宝島の「音楽誌の書かないJ−POP批評」で「一発入魂エロエロ歌謡」とか
書かれてたんだ、HOT LIMITの頃は(笑)。私はこの評価、結構ツボだと思う。

井上さんの書くTMRの歌詞は、届かないものに手を必死でのばしているような
もどかしさ、切望をよく表現している。
西川貴教としてのデビュー曲が「BLACK OR WHITE?」なのも象徴的だ。
これは傷ついても止まらない情熱を歌った歌なのだもの。
そんな熱望を、回り道抜きでストレートにぶつけてくる西川ボーカルの力。
「LOVE SAVER」の歌詞に「燃え尽きたい感じ」という表現が出てくるけど、
私はこの表現も彼にはぴったりだと思うんだ。

TMR創世記のころの歌詞は、わりと具体的で覚えやすいものが多かったけれど、
TMR-eになったら、むちゃくちゃ抽象的で曖昧になってしまった(苦笑)。
率直に言いますが、-eのシングル3部作は1曲たりとも満足に覚えていません。
今の新生TMRは、第1期と-eの中間くらいの感じですかね。やや抽象。

作詞の井上さんは、元追っかけで、かつては少女マンガの原作も書いていたとか?
私も同人誌系(笑)なので、そのへんの匂いが合うのかな〜。

微妙に言葉遣いが難しく、ちょっと抽象的でエロティック、
カッコ悪くてとにかく熱いTMRな歌詞世界。私は大好きなの。




...

遠距離煩悩 - 2000年10月14日(土)

今日はツアーの公開プレビューの日でした。でも私はお留守番。
友達のレポを電話で聞いてました。
前列のほうは触れたそうじゃないですかぁ!!( ̄皿 ̄;;
う、羨ましい。ファン歴短いし、ファンクラブのハワイツアーも行ったことない私、
まだ一度も生で触ってません!!触りたい!!!と、日々欲望はレベル4突破状態。

お友達によると今回のナンバー1殺し文句は
「俺だけの身体でいてください」(言いまわしは違うかも)
あと、「1分1秒でも長く俺のことを考えていてください!!」
オイオイ、妻のいる身で言いたい放題だなぁっ(爆笑)。
まあ、私らはハマっちゃってるので、もうそんなこと言われたらメロメロだけど(苦笑)

来年のファンクラブイベントのハワイツアーの日程表もきました。
オフシーズンなのに、もう、高い高い…
でも、今回は行きたくなってきちゃったなぁ。
私も、体力・休み・経済力など、1年後はどうなってるかわからないし。
行けるうちに、貯金下ろしてでも行ったほうがいいかな?と考え中。
だって、10人くらいでタカノリさんと写真撮ってもらえるって言うし〜
運がよければ、触れるし(笑)。

そんなこんなで友達と昨日今日と3時間ずつ電話した。
関東と関西で。相方が遠くにいるってのも大変( ̄ー ̄)
「私たちって(遠距離恋愛ならぬ)遠距離煩悩よね?」とさっきメールがきた(笑)。
煩悩に休みなし。今日も睡眠不足。

<本日のTMR的喜び>
ニューアルバム「progress」オリコンデイリーチャート
2日連続1位♪

でも、もう抜かれる。なぜならSMAPのアルバムが発売されたから(苦笑)。
たとえ2日でもトップが取れて嬉し。
そのうち3枚は私が買った(笑)。



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スクラッチ! - 2000年10月12日(木)

いままで、アルバム撮影のオフショットのインターネット放送(時間限定)見てた。
接続が何度か切れてひやりとしたけど、なんとか見れた♪ほっ

今日は会社ひけてすぐに新星堂にかけつけ、なんとか特典のポスターをゲット。
と、一口に言うが、片道1時間弱かけている(自爆)。
しかも、1軒目でスクラッチカードでハズレを出してしまったもんで、
意地になって、ちょっと離れた2軒目にまで出かけたのだ(バカ)。
一応「特典ありますか?」って聞いたら「ポスターです」…あれ?即答??
そのお店ではくじびきなしでポスターくれました…。
最初からあそこ行けばよかった……。

結局アルバム3枚買っちゃった(笑)。まあ、最初からそれくらい買う予定だったが。
使う用、保存用。あと、誰かにあげようかなと。
ささやかな売り上げ貢献さ。ふ。(←自嘲)

えーと、これから、ツアー期間限定ホームページ「PERFECT GUIDE」に登録してと(有料なのだ)
で、明日はトレーディングカードを数えてと(4箱買って、まだ2箱しか開封してないのだ)
明後日はいよいよ、ツアーのプレビューがある。…と言っても私は不参加。友達のレポを待とう。

いいけど、先月の明細見たらネットタイムが通常の2倍になってやんの(汗)。
こんなことじゃいかん、ちょっと落ち着かなきゃ!

とか言いながら毎日が過ぎてゆく…ふぅぅぅ

ではまた明日。



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first impression - 2000年10月11日(水)

本日は言うまでもなく、T.M.Revolution 新生第1弾アルバム「progress」の入荷日♪
ファンは大騒ぎなり〜!

<本日の私のTMR的行動記録>
大阪のFMの公開放送の申し込みのため、たまたま休みだった友達に手伝わせて
しまいました…。私は会社に居たので。
情報教えてくれてありがとー、Tちゃん(涙)いい友達だ〜
エントリーはしたものの、抽選で50組だから、まず無理(笑)。でもしないよりましさ。

帰り、むろんアルバムを取りに行く。
私の予約した店の特典は、スクラッチカード。
10個中4個当たりがそろえば「豪華TMR特製クリスマスプレゼント」または
「TMRオリジナルクロック」が当たる…というシロモノだったが、
当然私ははずす(苦笑)。なのでダブルチャンス賞に応募するさ!
それから、中に、上記とは別のラジオ番組の公開放送ご招待応募はがきがある♪♪
なので、私はあと最低1枚はアルバムを買ってしまうであろう。
近所にないので断念していた新星堂特典のミニポスターが欲しいので、
友達に買ってきてもらうよう頼んである。あとは友達のくじ運に賭ける!ギブミーポスター!!!

…私ら、踊らされてるよねぇ(苦笑)

アルバム自体の感想。
「魔弾」「LOVE SAVER」は大好きなので言うまでもなし。
またあらためてレビューの続き書くし。
その他「last resort」「VITAL BURNER」「LIGHT MY FIRE」は好き。
「Master Feel Sad」はなぜか笑ってしまったが、やはり結構ツボ(笑)
しょっぱなの「I.D.〜LOVE ME CRAZY〜」はイマイチなんだよね…

80年代っぽいと聞いていたので、どんなに懐かしいのかと思っていたが
意外とフツーでした(笑)
ただ、1曲B'zっぽすぎのがある。これはちょっと…浅倉さぁん(汗)。

ジャケットは三重マル!!初回限定のケースもいいかんじ♪
中のリーフレットも写真満載♪♪
全体に、TMR-eのときのファンの不満を解消する方向にいってるみたいなので
私は嬉しいっすね。
「西川自画自賛、ファン大満足」の1枚…一般人の評価はまた違うだろけど(笑)。
でも、「狭い世界で君しかいない♪」なウチらだからいいんちゃうの(笑)

また落ちついたら詳しく感想書こーっと。

ついでに言えば、このアルバムは、ネットに強いソニー系&TMRの特色を生かし、
恒例のCD-Extraです。
まださわってないけど、今回はかなりいろいろコンテンツあるらしい。
triple joker(3rdアルバム)を会社のMacに入れて、ドキドキしながら
再生したのが、私のタカノリネットライフの始まりかもしれない…。
”TMR追っかけにネット環境は必須”なのですよ。しみじみ。
毎日、忙しいよ……

んではまた明日ーー。


...

帰ったよ。 - 2000年10月10日(火)

無事自宅へ帰りました…。
ちょっとボケてますっ(笑)
さっき見た時はカウンタ399でした。みんなありがとー( ̄ー ̄)

今日はゆっくり書く時間がありません。
明日…ていうかもう今日ですね。TMRニューアルバム「progress」入荷します!
取りに行かなければっ!!

今回は、スクラッチカードで1/2の確率で当たった人がポスターをもらえる企画だとか。
これって全店?それとも新星堂のみ??
明日の晩には判明しますな( ̄ー ̄)
(よほど、電車で1時間近い新星堂で予約しようかと思ったけど、
特典が抽選で、しかも先着のようなので、やめました。くすん)

ラジオの公開録画のご招待応募ハガキも入ってるのかな?
全国であるといいなぁ〜。

という話を帰るなりに友達にしてたら、「ファンってえらい」とほめられました★
私の周りでは普通だが(笑)。

今日寄った新星堂にて、5万冊限定の無料冊子「pause」TMR特集を探したのですが
まだ出てなかった…。
でものちほど友達に確認したところ、別冊というほどたいそうなものではなく、
内容も前号の「pause」に載ってたのと一緒だとか?!がっくし。。。

こうしてまた私のTMRな日々は続きます(笑)。
毎日が「タカノリズム」な日々♪

<明日のTMR予定>
新生T.M.Revolution 第1弾アルバム「progress」入荷
CDショップへGO♪( ̄ー ̄)

<おまけ>
すっかり忘れてたが10/10は私の誕生日だったなりよー(笑)




...

明日から留守だよ - 2000年10月07日(土)

弱ってしばらく日記さぼってたら、明日から連休でしばらく実家帰るの。
「魔弾」レビュー書き上げないうちにアルバム出ちゃうじゃんかよ〜もう〜〜。

いまは朝4時前(大反省)友達と電話してたらこんな時間に。あーもう自己管理能力皆無!!

昨日(日付ではおととい)のうたばんスペシャル「とくばん」については
何も言うまい。あれは、昔のうたばんでのTMRの扱いを覚えている人にとっては
大苦笑モノであった。朝日新聞の見出しが「帰ってきたTMR悪夢再び」だったもんなぁ(笑)。
悪夢なのはタカノリさん&ファンにとってなの?やっぱ(笑)
(最後に出たの、ちょうど2年前の10月の生放送「とくばん」でしたよね。
 実は私がはじめて行ったライブの次の日で、体調がものすごく悪くて、点滴打ってたという…。
 思い出深いわ。しみじみ。)
初登場時の台本だけでトーク終わらせやがって〜、って、
実はテレビ雑誌には「妻バナ」(PUFFY 由美嬢の話)があることが明記されてたのだけど、
本放映ではなかった。ってことは、やっぱ事務所NGなのですかね?
もともと彼は、交際発覚日に生ラジオがあったにもかかわらず、ファンに対して
なんのコメントも出さず、大紛糾を引き起こした人ですから(苦笑)。
ひとこと「見守ってください」と言ってくれりゃ、みなあんなにもめずに済んだのに。
オフィシャルHPだって休止されずに済んだのに(爆)。
あれがきっかけで、ピュアでマイルドなファンだったわたくしは、目が覚めて
すっかりクールなファンになっちゃったんだよなぁ。って思い出話はいいとして。
まあ、NGはいいけどさあ。テレビ雑誌に載ってんだから、今更切るなよって。あーあ。

本日の「ミュージックステーションスペシャル」は、番組がフルコースで、
メインディッシュがモー娘。や福山やSMAPだとすれば、
タカノリさんは前のほうで出るオードブルかスープのような存在でした(笑)。
早めに出て、あとに残らない。あっさり。ま、いいけど。
昔の映像出てた。…緊張してた。HOT LIMIT(赤衣装)歌ってた。
Burnin' X'masにWILD RUSH。自分で苦笑してどうするよ。
確かにイロモノだったが今より明らかに売れてる自分の姿、どう映ることやら。
歌のほうは、生にもかかわらず結構いい出来でしたね。ほっとしました。
友達Rちゃんには、「上着をパッとする動き、郷ひろみ入ってない?!」と言われた(笑)。

あ、TMRトレーディングカード買いました。4箱(笑)。早くあけなきゃねぇ〜。

Coccoライブの感想も書こうかなと思ったけど、浮かばんのでやめ〜。
次は4日後以降に書きます。では!


...

強化月間突入☆ - 2000年10月03日(火)

なんか、ほっといても1日10人くらいは読んでくれてる?
いいけど…誰?(笑)

魔弾レビューはちょっとお休み〜( ̄ー ̄)

10月に入って、まさに「たぼ強化月間」という感じですな。
ファンクラブでの座間プレビュー受付が始まったのを皮切りに、
ツアーチケット到着、テレビ出演予定目白押し、明日がトレーディングカードの発売日で、
来週がアルバム発売日。で、後半からいよいよ全国ツアー開始♪
みなさん忙しいね〜☆準備はOK?

うちは、昨日、チケット着くかなーと思って速攻自宅に帰って待機していたのですが、
来ないので病院(夕方の部)に出かけて帰ってきたところ、
帰宅20分前に郵便屋さん来てた!(涙)
チケットが6通もあったので、くやしくて、化粧落とさずに
「HEY!HEY!HEY!」のゴルフ対決を最後まで見てから、本局に出かけたよ。片道30分。
その甲斐あって?6通の中には、まあまあいいかな、て席もまじってた。
端っこだけど、運がよければ花道に走ってくるたぼを至近距離で見れるかも♪
数うちゃ当たるってこのこと?(笑)
やっぱ東京よりも、地方のほうが前取れやすいもんですよ。
でも、中には眉間にしわがよるような席もあったし(苦笑)
いつも前の席取ろうと思ったら、よほど強力な追っかけネットワークを持つか
金を積むかしかないですよね。そんなの、さすがにできない。
一応自分の稼ぎで食ってる身、遠征3回するだけで大変ですもん。
(今回はファイナル沖縄にも行かなきゃね。気合い入るっス)

今回はラッキーにも、自分の行きたい公演はほぼ取れたので文句はないです。
皆さんは頑張って座間のプレビューに出かけちゃってくれ。

あ、ゴルフ対決、サブい発言が続いて面白かったね(笑)
今日はオールナイトニッポンスーパーだなぁ・・・。

<昨日のTMR的疑問>
「R&R NewsMaker」のインタビューにあった、「progress」の対極にあるアルバムって、
どのバンドのだろ??



...

「魔弾〜Der Freischutz〜」レビューその1 - 2000年10月01日(日)

<今日のTMR的嬉しかったこと>
携帯を買い替えて、J-SKY対応のにした。
そしたら頃合よくダーウィン(事務所)ページに3和音着メロを発見。
さっそく「魔弾」「LOVE SAVER」ともにダウンロード。買ってよかったぜ〜

今日はなんとなく、自己流「魔弾」レビューを。
あらかじめ言っておくが私は音楽的知識はほぼゼロなので、
テクニック的なことはまるでわからん(笑)。だから思ったことを好きに書くだけ。
(もともと音楽はあまり聴かないほうなのです。)

「魔弾〜Der Freischutz」レビュー その1
   ――狭い世界で君しかいない――

〜イントロ〜
まずイントロ。これって、流行り曲にはとっても重要な要素だと思う。
イントロが印象的な曲のほうがヒット率高い、というのが私の持論。
サビのメロディやリズムなど、その曲を代表するフレーズが使われているはずだもの。
音が鳴った瞬間に「この曲だ!」と思わせる効果がないと。
私はモーニング娘。は特に好きじゃないけど、「LOVE マシーン」はイントロからして
インパクト強かった。あれはヒットして当然だと思うな。
TMR最大のヒットシングル「WHITE BREATH」にしたって、
ハイスピードなイントロ、ちょっと聴いただけで心拍数が上がる感じだったもん(笑)

「魔弾」のイントロは、重めの唸るようなギター音で始まる。渋い。
この感じが、新生TMRの特徴なのかなと思う。
創世記とよばれる第1期に比べて、重い、ポップじゃない、覚えやすくはない、
媚びない。これかな?
この曲の前の「HEAT CAPACITY」のイントロを聴いたときも、あ、これはきっと
大ヒットはしないな、てすぐ思った。みんなに受けるつくりじゃないんだ、もとから。
私は音楽好きじゃなかったので、耳がよくない。だから解りやすいものにひかれやすい。
私が覚えないものは、たぶん、大大ヒットは無理だ、て容易に予測できたりする(笑)。
イントロのギターのあと、サビのメロディが現れる瞬間にタカノリさんの声が入る。
テレビで見ててこれは「カッコイイ!」と思った。ファンだから(笑)。
まだ一度も生で聴いてないので、10月から始まるライブが楽しみだ。

〜構成〜
1連ごとに見ていくと、ABCD/ABCD/間奏/BCCDDという構成になってる。
Aで助走し、Bで盛り上げ、Cで上がり、Dでまとめる。シンプル! 
TMR王道の曲はたいがい、いきなりサビでひきつけてから入る、というパターンが多い。
WHITE BREATHしかり、HOT LIMITしかり。
んで、2番と最後の盛り上げの間に、転調部分とギターソロがあったりする。
それに比べるとこの曲は盛り上がるまでに助走の時間がある、わりと地味な曲調だ。
転調する部分もナシ。基本のメロディラインを守っている。
そこらへんがまた新生っぽい(と思う)。
これからはたぶん、あまり派手さを狙わない方向にいくだろうから…。
とか言って冬の新曲が「Burnin' X'mas」系だったら笑うけど(笑)。

まだ続きがあるのだけど、以下は次号(爆)。


...

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