妹から借りパクされていたDQ�犬�一年ぶりに戻ってきたので、 今日やっとプレイしました。
ですが。 弟の部屋でプレス手を借りようとした途端、固まってしまいました。 まずですね。 テレビの前に黒い真四角の箱(←任天堂のハード。で時キューブ?)と、 プレス手2の本体が並んでいるんですよ。 で、テレビにはビデオ端子にコードが接続されているんですが、 どっちがどっちのに接続されているか全くわからないんです。 よく見ればわかったんですが、 もうその時点で軽いパニックになって全然、まったくわからない。 で、弟に「これ、どっちが今接続されているの?」と聞くと、 「こっち」といって、ジャックをプレス手のに交換してくれました。 「こんなこともわからん?」 と、突っ込まれてしまいましたが、「わかんねー」とあっさり返してしまいましたよ。 だってマジでわからんかったもん。
で、ついでなのでプレス手の起動もしてもらったんですが。(もう末期じゃないか…。) 見た途端、「なんじゃこりゃ?」でした。 だって私の知ってるプレス手の起動画面と全く違っていたからですよ。 「??前と違うよ?(困惑)」 「だってプレス手BBだもん」 …いつの間にかプレス手2をオンラインにしていたようでした。 それはわかんねーよ。 さらに。 メモリーカードをチェックしてもらうことまでして。 もう至れり尽くせりをしてもらわないと、 自分がゲーム一つ出来ない事実に愕然としてしまいました。
…いつからテレビゲームはただプレイするのに、 こんなに面倒な手順を踏まなければいけなくなったんだ…(黙)
昔昔。 まだファミコンだったころなんて、そりゃ接続は難しかったですが、 一回接続さえすればゲームなんて、 カセット差し込んで電源入れれば出来たじゃないですか! たまにカセットの差込口と基盤の接続悪くて、 「うお!画面灰色じゃん!!(汗)」なんてこともありましたが! 後、バグってキャラが変な顔してたりとか。(笑) キャラや文字だってドットだったよ!! 復活の呪文とか言って書き留めていたメモどっかにやって、 泣く泣く初めからやり直したとか色々あったよ!(バカ) コントローラーだって、うっかり間違ってかまぼこ板と銅線引いていたって 違和感ないくらいだったじゃないですか。(それはない。) スーふぁ身になってからだって、基本的には変わらなかったじゃないですか。 カセット差し込んで、がちゃん!って電源入れて。 あの頃はまだコントローラーだって手に納まってたさ!! だけどコンボとかボタンの組み合わせで技が決まるとか、 覚えられなくてつか押さえられなくて格げーなんてやれなかったよ!! すでにこの頃からLRボタンの使い道が判らなくて、 全然使わなかった世! なんだよ!手からはみ出たのはプレス手になってからだよ! ポリゴンキャラのでこぼこっぷりに泣いたさ!<FF7…。でもはまった。 ここからだよ!読み込みに時間かかってイライラしだしたのは!! 最初にゲーム起動させてからどうして1分以上も待たされるんだー!!! ぷちっとつけていきなりスタート画面でいいじゃないか!! つか臨場感を演出するのに、 どうしてコントローラーを振動させる必要があるよ? あれで気持ち悪くなって、弟に振動するの切ってもらったよ! あぁそうさ、プレス手�兇砲覆辰討�らというもの、 ゲームからすっかり遠ざかったさ!!
答えは簡単。 難しいから。
や、もう。 ダメです。できません。 もうハードからしてごめんなさい。
話がそれましたが。 元はファミコンだったDQ4なので、充分やれる思ったんですが。 …ダメっぽいです。 3D勘弁!!(泣) 画面が鮮やか過ぎて眼が痛い!!(コレは自分で何とかできるな) ボタンの操作わからん!!(取説見ろよ!) マップくるくる回って、気持ち悪い!!
…クリアは無理っぽいです。
| 2003年08月20日(水) |
長くて重くてしかも痛い。 |
今日の日記はSD「薫」と私の脳内妄想会話な上に、 かなり痛いので気持ちの悪いと思う人は読まないほうが良いです。 ちょっとマイキー!入ってます。 (警告はした。)

「こ、…こんばんわ、みなさん。か、薫です。 先日は、その、お相手して下さってありがとうございました。…おい!こ、これでいいのか??(汗)」
『こんばんわ。結城です。いつもありがとうございます。って薫…本当はいけないんだけどね…。しかもそのポージングはいかがなものかと。それに他に言うことない?』
「うぅ…?あの、あんなにたくさん人間を見たのは初めてでっ、それにたくさん可愛がってもらったのも初めてで、あんなに…って、……結城。あれは一体どういうところだったんだ??(困惑)」
『…知らなくて良いよ…。そのうち教えてあげるから。今はまだ聞くな。(てかずっと知らなくてよいよ…)』
「いいけどな、別に。S太さんやAさん、Kさんにかわいいって言って貰えたし。(上機嫌)あぁそうだ。S太さんが松倉って呼んでっておっしゃってたが…松倉って誰だ?」
『それも聞くな…(汗)』

「ところで。さっきから気になっていたんだが。…私が座っているこの箱はなんだ?」
『ん?あぁ、これ?これは今から約一ヶ月半前、お迎えした広島限定栗栖3RDだよ。お迎えした翌日には家を空ける羽目になってたから、開けると気になっちゃうし、そのときまだアンタ、ばらばらだったから。帰ってきて、アンタも組み立て直してから開けようと思ってたの。』
「つまりは同僚か?」
『…同僚って… うん…まー、そう…。』

「ならば、早く開けてやろう。」 (といって、いきなりすかっと蓋を開ける薫)
『どうして、そんなに警戒心皆無かな…』

「これは?」
『ウィッグ。あんたも被ってるでしょー?』
「私のはこんなに短くない。」
『…』

「こんなにいっぱいあるんだな。…?なんか服が大きくないか?靴も私より大きいし。」
『そりゃ、そうでしょ。だって栗栖は13だし。あんたは分割洋装ボディとはいえ身長はスタンダードの子と変わんないのよ?」
「…他の方をほとんど見たことがないんだから、仕方がないじゃないか。( ちょっとご立腹)」
『…そういや、そうだったね…』

「ん?まだあるぞ?この下にいるのか?」
『あ…!!ちょ!ダメ!(焦)』

「…。」
「…??」
「…ッッ!!?????」
『(…あ〜ぁ…)』

「…〜〜〜〜!」
ばたん!
『だから…ダメだっつったのに…。おーい、赤いくまちゃん。 薫がぶっ倒れたから、介抱してあげてー』
 慌てて走りより、薫を介抱するくまちゃん。 何かわめきながら抗議する。 「○×△◆○◎…!!!!」
『うんうん、悪かった、悪かった。そういやこの子、男の子SD見たことがなかったしね。(爆・女の子もほとんど見たことがない。)初対面でこれはきつかったよ。いや、本当。マジで。』
「…あのー、お取り込み中申し訳ないんですが…」
『…あぁ、忘れるところだった。マッパ&ハゲを見られたアンタも災難だったねー。はい、服とヅラ。』

「あぁ、なんかやっと日の目を見ることができましたよー(泣)だっていつまで経っても真っ暗だし一向に開けてくれる気配がないしー。俺、忘れ去られたかとおもっちゃいましたよー」
『…すまんかったね。(つか半分忘れてた。)とりあえず、どうよ?気分は。』
「はい!なんかもー、初めての人にあんな姿を見られたからには、もうどこにもお嫁にいけないって言うか!(嬉)幸せにしてくださいって感じ?」
『…あんたもいい感じで変な子で、私も嬉しいわ…』

「と。いうことでー。これから俺もよろしくお願いしマース!ところで、俺の名前は?」
『当分、「広島栗栖」で通すよ。』
「えぇ〜〜!!なんでですか!」 『だって、まだ色々やらなきゃいけないことあるし。大丈夫、ちゃんと名前は考えてあるから。それから、言っておくけど、くれぐれも薫に変なこと教えないようにね。」
「薫って?」
『あんたの横でむくれている子です』
「あー気分良くなったー?薫さんっていうんだねー。よろしくー。」
「…よろしく…」
「照れ屋さんなんですねー。かわいいー。」
『…アンタも少しは照れた方がいいと思うの…(マッパ見られたんだしさー)まー、とにかく。これから仲良くやっていってね。ただでさえ友だち居ないんだから。』
「根暗なんですか?」 「違う。(即答)こいつは人付き合いがへたくそな上に、面倒くさがりなんだ」 「それは面倒ですね」
『…早速仲良くなったようで嬉しいよ…でも言葉は慎めよ…』

つーことで。 二体目です。男の子です。 広島SR限定栗栖3rdです。 とりあえず、仲良くなってくれたようで嬉しいです。
三週連続でまさか感激するとは露にも思わなかったよ。
先々週。→帝劇にて「レ・ミゼラブル」 ジャンバルジャン:ハムの人(失敬)←なんて書いてますが、大変良かったです。でも地元で料理番組…。 ジャルベール:U野さん(エリザでトートやってた。)自殺のシーンは圧巻。 先週。→S川Y次郎クン主演「HUNK! 醜いアヒルの子」 意外といい声で歌っていたので妙に感心。(マジ) 片方だけずり下がっているハイソに微妙に萌。(爆)
そして。 今週→井上Y雄くんが出ているという理由で「シンデレラ・ストーリー」 非常に楽しかったです。 勿論中身は皆さんご存知のシンデレラ。 可愛そうなシンデレラが魔法使いの手によってかぼちゃの馬車と 素敵なドレス、ガラスの靴を与えられて舞踏会に行って、 王子様と運命の出会いを果たし、結ばれるまでのラブストーリーです。 王道ですね。 特になんにも期待していなかった(直前まで井上君以外のキャスティングを 知らないくらい。)んですが。 いやー。これがまたどうしておもしろい。
なにがって8割方笑わせてもらいました。(実話)
非常にテンションの高いステージでした。 ゴッツイ継母と強烈な二人の姉。 おとうさんと呼ぶにはあまりにも無理のあるデーモン閣下の「お父さん」 マイクスタンド片手にシャウトする大臣。 舞台狭しと跳び、ターンし、歌い踊るネズミ達。 実はバカップルな王様と女王様。 針のアル美声で実は一番歌いまくる全身ラメ+金銀刺繍の魔法使い。 (閣下の3役なのだ) 終始ぶっちぎりの舞台でした。 特に一幕なんて大笑いの連続でした。 あんなに笑いで劇場全体が一体感に包まれたのを感じたのなんて初めてです。 DVD出るそうなので欲しいくらいです。 あんなに笑ってハッピーになれる舞台、はじめて見ました。 もちろん最後はちゃんとハッピーエンドですよ。 そうじゃなくちゃシンデレラじゃないですよ。
ところがですなー。 もう今日は信じられないことを私しでかしました。 それは。
私、財布を家に忘れました。(激烈バカ…)
…っへ!ばーか!ばーか!!(自虐) ってかいまどきそんなこと、 サ○エさんだってしねーよ!! つか、むしろ私がサザ○さん…??(汗)
…いやー人間って恐ろしいものです。 (シンデレラはどうした。)
| 2003年08月06日(水) |
そんな言葉を聴きたかったわけじゃない。 |
今週は会社の花壇の水やり当番です。 朝夕一回、たっぷりと上げなければいけないのですが、 これが結構な面積で。 たっぷり上げていると、 余裕で30分ぶっちぎります。
なのに。 くそ暑い中さらに他の部署が担当の花壇にまで水を上げてました。 …だって…土が乾いてカピカピになってんの知ってるに、 自分のところだけ水を上げてたら、 いやらしいじゃないですか…。
暑さで意識が朦朧とする中、延々と水を上げていますと。 花壇の主(笑)のK設計技師が。 そこからなぜか水遣りとホースの仕舞い方おレクチャーを受け、 時間ぎりぎりいっぱいまで水やりをする始末に。 当然同僚は先に帰るし、 後輩も「お先に失礼いたしまーす!!」とでっかい挨拶で帰るし、 上司も「今度、当番二人制にするから、今週はがんばって」とかいって やっぱり帰っちゃうし…。 うーん。
事務所に大慌てで戻って机を片付けていると、 別の上司(男性)からめずらしくも「水遣りごくろうさん」と言われる。 おおう、めずらしいこともあるもんじゃ、と思っていたら。
「花が笑ってただろう?(上機嫌)」
…はいい?
一瞬何を言われたのかよくわからなかったよ…。 や、あの、なんつーか。 …そんな言葉いらないです…。 うん…いらない…。
明日もみずやりです。
な〜んか、無性に髪が切りたくなってしまい。 久しぶりに美容院に行きました。
と、言ってもばっさり切ったわけではなく、 尾てい骨(赤ちゃんだったら蒙古斑のあるあたり。)まであったのを、 腰まで切ったくらいです。 …それでもかなり私にとっては切ったんですよー。
姫カットだった再度もレイアーを入れて、 毛先もさくさくっとカットして、 全体的にかなり鋏みをいれたので、 出来上がりのあまりの髪の軽さにちょっと感動しました。(笑) 前髪のオンザは相変わらずなんですが。 一気に二年分くらい切りました。
でも、ちょっともったいなかったかなーなんて。 毛先もかなり痛んでぱさぱさになってたのも気になってたし、 そのときは無性に切りたい、切りたいって思ってたんですけど、 今はちょっとあの長さも懐かしかったり…。 いえいえ、決して後悔しているわけじゃないんですよ。 だって本当に頭軽いし…。(中身がないから軽いというわけではない・笑) 腰まであるんだったら充分じゃないか、と言われそうなんですが、 あの、基本的に私貧乏性なんで やっぱ何でもたくさんあったほうがいいんですよ。(大笑) 大学生の時は爪も長かった。 ピンク色の自爪の2〜2.5倍くらい白い爪が伸びてました。 ちゃんとこまめに手入れしましたよ? しかも生活に支障なく。(この爪でレジ打ってたしなー。) 形を整えて、マニキュアを塗って。 簡単なネイルアートもしてました。 楽しかったよんVVV
そう思い出すと、 今はかなり地味ですね。 いえもともと目立ったり、派手なのは嫌いなんですが、 人と一緒だとか同じように見える、というのはもっとイヤなんです。 大学生の時はかなり緩かったせいもあって好き勝手やってました。 髪の毛を赤やピンクに染めたり(←本当です。)、 爪を伸ばしたり、 ピアスをたくさんしてみたり (全部で5つあった。今は埋まってしまいました。) ロリータしてみたり。(あ、これは今も) 社会人、特に会社勤めをしているような今の身分では、 悲しいかなそういうカッコウは人間性など全て否定されてしまうので、 ひたかくしにしているか、すっぱり離れてしまうかなんですが。
とかいいつつ、会社に大人しめの物をえらんで、 趣味の服を着ていくしたたかさももちつつ。
なんとなく指どおりのなめらかさと軽さに 微妙な違和感を覚えるわたくしでした。
|