貞子。(早矢花)のきまぐれ日誌

2002年07月28日(日) ああああ、もうもうもう。

夕方からずうううっとマイぱそぱそに付きっきりで
もう日付変わったちゅーねん!!

3月の終わりに買ったぱそぱそをですね、
ようやくネットに繋げたとですよ。<今7月。(殴)
で、そのセットアップに数十分費やした挙句、
メールソフトのセットアップに十数分。
さらに、今まで弟のぱそぱそに保存してあった、
HP作成用の画像とかテキストとか
さらにいろんなところからご…げふっげふん!!
い、…頂いてきた画像やら何やらを種類別に大別して、
圧縮して、マイパソに移動させてたら。

えっれえ時間がかかっちまっただよ!!(汗)

実はケーブルで繋げてあるものの、
ネットは出来るが、パソ同士のネットワーク接続は行っていないので。
データがパソコン間でやり取りできないんですよ。
たから私が取った方法というのは。

…圧縮したフォルダをメールで送ってそれを受け取るという方法でした。
(馬鹿)

どういうこっちゃい?と思われる方がほとんどだと思うので
簡単に説明をば。
まず便宜上、弟のパソコンを「A」とします。
そして私のパソを「B」とします。
まず、Bのネット接続を終えた後、
こちらのパソでもメールが受け取れるように
セットアップします。(同一アカウントで)
そしてAに保存してあったデータを圧縮して自分のメルアドに送ります。
自分から自分に送るわけです。
けれど、送る側はAであっても開く側がBでなければ、
データの移動は成立しないのですよ。
うっかりAで送っておきながらまたAのメールソフトで開いたときには
また送りなおさなきゃいけないわけで。
それを延々10回くらい行ってました…。
しかもどのファイルも平均して1MB軽く超えてますから、
送るのに2〜3分くらいかかる…。
もう、したくないよう。えぐえぐ。

また、圧縮したファイルを解凍するソフトが手元に無くて、
いろんなところをくるくるくるくる…!!!!!
結局窓の杜で見つけたシェアウェアをダウンロードして
解凍しました。
あー、画面見すぎで気持ち悪い。

で、さらに。
よせばいいのに、HPの編集をワードでしようとしたから、
トップが崩れて一時画像が映らなくなるし。
(原因は画像データを全て移動したからでした。)
わかんないから、全部手探り。<マニュアル買って来い。

でも、ようやくこれで自室でパソが使えるようになったので。
ひとまず安心パパです。

うふあ〜〜。



2002年07月16日(火) 愛はマリアナ海溝より深くヘアピンカーブより曲がっている。

久々、長いタイトルね!!(爆)

最近お気に入りのHPさんがドンドン龍騎にはまっていっているようで。
空牙大好きっこの私としては、寂しくも悔しい気持ちいっぱいです。

いや、空牙というよりも、むしろ私は一条ダイスきっ子…。
てへ☆
まー、んなことはいいんですが。
なんだかそれはそれはとても寂しいのですよーう。

人の世はまこと移ろいやすいものと割り切ってしまえばそれまでなのですが。
自分が好きなものだけに、他の人にも好きで居てほしい、というか。
みんなに注目されていなければそれはそれで寂しいものです。
…寂しいのは私の頭か…。(涙)
みんな、あんなに5や1の事が好きだったのに、
それを忘れちゃったの!?
ひどいじゃない!!って、まるで一昔も二昔も前の青春ドラマのようです。
そうですね、わかりやすくいえば。

「人が一人死んじゃうのってそんなに簡単なことなのかな…」
(BY みかちゃん)

と、同じくらいの気持ちです。いっそ。(…ひどい、私の思考力)

私も龍騎見たときは、「え?ちょっとムネキュン?」とか、
思っちゃったんですよ。
だって、主人公くんかっこいーし。
でも、なんか違うんですよー…。
あんなにいい男がごろごろ出てきてるの見てたら、
だんだん私飽きてきてしまいまして。
「ライダー多すぎ…」と
消化不良を起こしてしまいました。
龍騎の「生き残る為の闘い」っていうのに、
どうしても理解ができないせいかと。
いやー、わかっているんですよ?
空牙と顎がいっていた「誰かのために闘う」っていうのが、
現実では多くの場合「理想」でしかないということが。
突き詰めていけば、その理想も「自分のため」ということになるっていうのも。
でも、それでいーのかなーと。
私、3回くらいしか見たことがないんで、
そんなの評価する資格にもならない、と言われればそれまでですが。

顎も私まったく見てなかったんですが、
これは話うんぬんよりも、
役者さんに興味が持てなかったので見てませんでした。
(スペシャルの時は京本MASAKI目当てで全部見た・苦笑)
私、自分より年下の殿方にはほとんど目もくれませんの。(殴)
そりゃ、わたしK山さん大好きですよ。
男は30から!!とか言っちゃう腐れ女ですよ。
かずこば大好き、異種カップリングどころか生OKですよ!!(爆)
や、そんなことはどうでもいいんですが。
結局のところ。

なぜ闘うか、という大義名分の差で私は
龍騎を好きではないんだろうと思います。

最近、黒RXを見る機会がありまして。
それとともに仮面ラ○ダースピリッツという単行本もあるんですが。
やっぱり、思うのは平成ライダーとはいえ、
空牙も顎もやはり「仮面○イダー」なのだなぁ、ということです。
たとえ、ショッカーやらデストロンだのがいなくても、
変身ポーズの名乗りがなくても、です。
たとえサトラレてようが浅黄足袋だろうが、
はぐれだろうが愛の嵐が吹き荒れてようが(笑)
この二作品は「ライダー」と、
故・石ノ森氏が根底に育ませてきた「スピリット」と
どこか相通ずるものがあるのはないか、と思うのです。
龍騎にもあるのでしょうが、私が読み取れないだけかもしれません。

や、単に。
空牙が好きなだけ。か?

どんなに理屈こねてもね。
愛している間はあばたもえくぼ。(死)



2002年07月13日(土) お中元。

しゃっちょさんのお宅へお中元もって行きました。(爆)

午前11時頃からだいたい12時半くらいまでいました。
うな重食べました。おいしかったです。
しゃっちょさんはひたすら「健康」をテーマに
演説してはりました。あっは。

ちょっと膀胱炎になるかと思うほど、
おトイレ我慢していました…。(涙)

お話を聞いている最中に
「メールの気配がぎゅんぎゅんします!」と
携帯がメールの到着を知らせたので、
一瞬ものすごく慌てる。

メールはちょこまにあさんから。
「今、ひま?」ということで。
しゃっちょさん宅から帰ったら連絡をとって、
「買い物したいー」とまっちゃか屋へGO。
まっちゃか屋でひたすら歩き回って、ウィンドウショッピングしたり。

喫茶店で相談したりそうだんです、うひひ。となったり。
欲求不満?なお話をしたり、わたくひの柄にもない片思いなお話を
聞いてくださったり。(ひー!!恥ずかしいっていうか痒!!)
ちょこさんいわく「早い者勝ち」だそうです。
…さすがちょこさん…。
でも、ちょこさんみたく美人じゃないし知的所有権わんさかでもないし、
クレイジーだし、電波だし、ゴス大好きだし。
…無理だろう…それ…私が男だったら…遠慮するぞ…。(あはん☆)

あー!!!!
ゴスで思い出した!!
ヴィレッジヴァンガードでゴスの本を買いました。
もうもう!!これが素敵過ぎ!!
あはん!!めろめろ!!
GOTHIC TASTEというタイトルです。
ただし、ラファファンの方には注意。
中身のまっくらやみ動物園というコンテンツ。
KAZUKIくんがちらりと紹介されてますが、
その紹介文が人にとってはカッチン!とくるものなので。
まー…、入門書、ガイドブックみたいなものだし、
真性のゴス系BOOKではないので、
仕方がないと、そこは大人の了見で見れば、
後は、問題ないかと。
私みたいなにわかというか似非ゴス好きには良い具合です。
真性の人はどうだかしりませんが。
絵もきれい。

レストローゼでお洋服も買いました。
初レストローゼ!!
ちょっとエレガントなお嬢さんちっくな感じで、
ちょこさんがいろいろ見てくれました。
ありがとう、チョコさん。
バラプリントのガーゼ生地のスカートがお気に入りですよ。

そういや、ちょこさんの家で、
セがサターン版「HOUSE OF THE DEAD 2」をプレイ。
面白かった、面白かったけど…疲れたよ。
そういえば、これもゴスといえばゴスなんでしょうか。
んー、違うか。あれは、ホラーだな。
後、クレイジータクシーというゲームもやりました。
これが意外と面白かった。
タクシーでお客を乗せて目的地まで連れて行ってどれだけお金が稼げるか、という
単純明快なゲームなんですが。
スピードはむちゃくちゃだわ、海の中に突っ込むは、
タクシーはジャンプするわ、挙句に制限時間内に目的地に着かなければ
お客が怒って例え暴走中でも平気で乗り逃げします。(笑)
とりあえず、手段は選ばずに時間内に目的地にタクシーで無事送れば良いようです。
素敵だね!!

そういえば。
前髪が伸びすぎてしまったので切りたいと思ってます。
でも、失敗すると篠原と●えレベルになるので
…気をつけなくっちゃね☆

ゴスにあこがれてロング黒髪なのですよ、私。
毛先が茶色くなってるけどねー(涙)



2002年07月04日(木) 亀有公園って本当にあるんだろうか。

会社に嘘ついて、有給もぎ取って、
かちゅさんの舞台見に行ってきました。

本当は8時15分三河安城発のこだまにのるはずだったんですが。
朝の通勤ラッシュに巻き込まれ、乗り遅れた。
のーでー、30分発のこだまに変更。
今日の御召し物は、先日購入したばかりの、
メタモルのミリタリーブラウス&ミニスカート(黒)
イメージ的には黒猫で…!!(爆笑)

ぐうたらしてたら11時過ぎに東京着。
チケット送付時に同封されていたフライヤーの裏と、
JRの路線地図を見比べながら、
さてどうしたものか、としばし思案顔。
とりあえず、切符が使えるということで。
西日暮里まで山手線で行く。
西日暮里からは営団千代田線に乗り換えてぼーっとしてたら。
すぐに亀有だった。(吃驚)

改札でてすぐイトー○ーカドー方面に出るも、
会場がわからなくて、いきなりUターンしてしまう。
数分歩いて、「もしかして…世ーかどーの上にあるのかな?」と、
思い直して戻って上を見上げたら。

…あった…。

9階ね、ふーん、と思いながら一人ぼちぼち歩く。
店内の入り口やらいろんな場所で9割方同種だわ…と
思う人たちを横目にみながら、エスカレーターを登る。
いいなー、一緒に見る人がいて、と思いつつも、
2X年の短い人生の中で何度となく経験してきた
自分の人付き合いの悪さを考えると、
「…無理…」とあきらめざるをえない。(苦笑)
まーいいや、そんなことは。

会場1時間以上前で、「会場の下見だけでもしておこうかな?」と思い、
エレベーターで会場まで行く。
扉がスライドした途端、…おどろいた。
3人しか、…いない?
もっと、たくさんいると思っていただけに、ちょっとショック。
そして、今まで見てきたジャンルとの違いを改めて感じる。
ま、まー、今まで通過してきたのがTMファミリー&ビジュアル系中心。
入り待ち出待ち、円陣、気合入れ、コール&レスポンス、写真撮影。
あ、後、コスプレ?(爆笑)
会場1時間前集合なんて遅い!って怒られるくらいだったのに。
世界が違うわ…(涙)と驚きながら、
どこから花が来ているかチェック。
当会テレビ、綿鬼、投影、などなど。
なんかほろり、としながら腹ごしらえをするために階下へ。

特に食べたいものも無いけど、なんかお腹に入れたい…、ということで
讃岐うどんを食べる。
おいしかったんだけど、…てんかすいらないー。
せっかくの御うどんが油でべとべとになって、
最後結構気持ち悪くなってた。
あうー。

ぼちぼち時間かにゃ?と30分前にもう一度会場へ。
今度は十数人、階段に沿って並んでいた。
ほっとしながらも、「…私浮いてるー!?(汗)」と
階段を降りながら思い知る。
格好が格好だからな。(爆)
ぼんやりしながら妹に暇なのでメールを打つ。
しばらくそうやってすごす。

1時ちょっとすぎ。
開場が始まり、ぞろぞろと中へ。
物販ブースでパンフやポストカードなどなどを購入。
スタッフ:「¥13000です」
私:「…!?あ、はい。」
思わず、「はああああー!?あほか、私!?」心の中で絶叫。
びびびび、びっくりしたあああ。
買うもの買ったらさっさと中へ。
(これは自分の中では観劇時の鉄則になってる)
中に入ると、パイプ椅子が通路に並んでいた。
当日席かな?
開場全体は見やすそうでいい感じでした。
んーと、パルコ劇場を3周りほど小さくして庶民的にした感じ?(失言)
どん帳の柄が下町っぽい。
席は12列目の21番。
前半ブロックの後ろから二列目?か最後尾の真ん中あたり。
最初は数えるほどしかいなかった客も、
開演時間が近づくにつれどんどん溢れてくる。
前の方の席でクウガの灯影チャンネルの再放送の話をしている方たちが居て、
思わず耳がダンボ。
いいなー、愚論議字幕つき。

5分押し位で開演。
そういえば、場内アナウンスが入ったとき。
携帯や音の鳴るものの電源を切れ、
という注意にほとんどの観客が切ったりマナーモードに設定してた。
おかげで上演中変な横やりが入ることなく、集中して観劇できました。
こういうのって嬉しいです。
ジキル博士とハイドかなんかを見たときに、
すっごいクライマックスのいい場面で携帯が成って、
めさくさ腹が立ったことが合ったんですよ。
いい舞台だっただけに、本当に腹が立って。
だから、自分も切ってしまうことを心がけています。

あ、話がそれた。
それで、場内アナウンスが入って。
そろそろはじまるなーって時に。
ちょっとだけ、数十センチくらいだとおもうんですけど、
どん帳が上がったんです。
最初は目の錯覚かな?って思ったんだけど、どうも違う。
気をつけてみていたら、下がぺろ、っと捲れて。
見てる…、見てるよ…誰か舞台を見てる…。
上手と下手、一回ずつくらい捲れては様子を伺って。
そして、どん帳がまたすっと下がったら、
音楽が鳴って開演しました。

中身はデスねー。
私はすごく楽しめました。
語るほど舞台の数を見てきた訳じゃないので、
素人から見て、ということで。
んでもって単なる腐れファンの戯言ということで。
かちゅさんがまず!!すっごいかわいかった!!!!
いままで直也さんとか沢村さんとか情けない役多かったですからねー。
浅井長政とか小早川さんとか救いのキャラも合ったんですけど、
あの「小説家」の役はもう…!!
髪型といい色といい、紺野じんべえ姿といい。
そしてなにより、あの「ですます口調」…!!
後、縁側の下からずるりと出てきた日本酒。
あの時は笑いました。客がいっしょになって笑うっていいですね。
お尻を押さえてトイレに駆け込む姿には、あいた…となりましたが。
(いえ、あのあまりにも生生しかったので)
でも夢見る腐れ乙女としてはかちゅさんの口から「う○ち」と
言う言葉がでてくるのは頂けなくてよ…!!!!
ほんわかしたというより、子供っぽい感じを受けました。

で、奥さん。
かーわーいーいー!!
何が可愛いって、中野くんに小説家が「で、こ、コクったんですか?」と聞いたときの「あなた、どこでそんな言葉覚えてきたの!?」と怒る場面。
まるで小さい自分の息子が「馬鹿」と言う言葉を覚えてきて、
慌てて怒る母親のようで。(長いたとえだな、おい)
その怒り方が、だめでしょ!め!っていうかんじなので。
いや〜ん、かわいい…って成ってしまったわけですよ。
あと、2人仲良く花火を見る場面。
見る前は「夫婦…」と聞いただけで、
もうジェラシー感じまくりだったんですけど(笑)
あの夫婦だったらいいや。
おままごとみたいな夫婦に夢見る乙女としては合格点。
ワンセットにしてリボンでくるんでおきたかったです。(それはどうよ)

あとは南さんことドラゴンのおぢちゃん。
あぁ役者さんだな〜って。
空気がなんか違うんですよ、びしっとしてて。
面白いシーンでも、なんか空気が締まる感じ。
バンドでいえば、バンマスのような。
多分、若い役者さんばっかりだったら、
ただ面白いだけ、
柔らかいだけの手応えに欠ける舞台になっていたんじゃないかな、
と思うのです。
でも、この「日本文学全集」という舞台のバランスを見たら、
こういう役者さんは絶対に必要だったんだろうな、と思いました。
ところで、あのリュック…よく背負うことが出来ましたね…。(微笑)

でも、もっと突っ込みたいところはあるんすよ。
もっとアドリブ入れてもいいんじゃないか、とか、
ちょっとまとまりすぎたとか。
かちゅさんがアドリブ下手って言っているのは知ってるんですが。
舞台ってもっとがんがん楽しんで
客と役者と裏方が作り上げるモノだと思うのです。
生だから直ぐ反応が返ってくるし。
(あ、でもそれには日程が少なすぎるかなぁ)
もっと、客に投げてもおっけーじゃないでしょうか。
そんな中で素粒子さんの「今度は真ん中分けにするか…」の台詞は
面白かったです。それが台本に書いてあったとしたらあれですけど。
(でもあれは数少ないアドリブであったと思いたい)
なんていうんのか、おとなしい?感じもまたしたのもまた事実。
あんまりむちゃくちゃやられて役から離れてしまったり、
わからなくなるのも、困り者ですが。
(ヒロのリトルショップオブホラーズが面白かったけど後半それ気味だった。)
そこらへんの駆け引きは難しいものなんでしょうけど。

最後の小猫が溺れてるー!!〜我が輩は猫である。名前はまだ…ないに続く流れは
私的には「そう来たか…」と。
それっぽいかなー?とはおもっていたんですが、
あの落ちはいるのかいらないのか。
どうなんでしょう?

ということででも、本当に楽しい舞台でした。
前から思っていた「舞台のかちゅさんもみたい!!」という願望もかなったし。
欲を言えば、「土日にも日程押さえてほしかったわ…」というくらいかしら。
あと、パンフがでかいとかいろいろ細かい突っ込みはありましたが、
上機嫌で新幹線の帰路につきました。

ところで、あの湯飲み。
私は勝手にあのフライヤーの猫の図柄があるモノだと思っていたのですが。
実際はかちゅさんの手拓だった…。
ちょっとがっくり。




2002年07月02日(火) 懐メロって「夏のメロディ」だと思ってました。

いえーい、お約束。(馬鹿)

会社の同期が急に「たこ焼きが食べたい」と言い出したので、
私まで食べたくなって会社帰りに食べる。
計画ノートを広げながら、食べていたら物足りなくって。
ハンバーガー@88¥まで食べてしまった。(死)

食べ終わりごろ。
会社の先輩のMさんを見つけて「やべぇ!!(汗)」となり、
慌ててこっそりその場を立ち去る。
…見つかったら、何言われるかわかったもんじゃねぇよ…。
っていうか、そもそもなぜおまえがここにいる!!
帰り道、逆だろ!!!!

本屋に行きたいというので、付いていく。
ヤマトナデシコ七変化�イ閥愧任領�をしよう�,�出ていたので、
早速購入。
ついでに、JUNONも立ち読みして、
しっかりかちゅさんチェーック!!
素敵でした…☆うふ。
同期は「漫画買いたいのに、買いたい漫画が無いよう〜!」と
嘆いていた。

ついでにCDショップに寄っていく。
うろうろと何かいいのないかな?と探していたら。
INFIXのベストを見つける。
うっわ、懐かしい〜と思って、曲リストを確認。
「愛が止まらない」「傷だらけの天使になんかなりたいとは思わない」
「WINNERS FOREVER」などなど。
そして!「草原のユーフォリア」の文字を見つけた瞬間。

「これ、買っちゃおうかなー…」

買っちゃえば?の一言で、「買う」と決断。
調子に乗って、クウガのDVD2巻も購入。
「壊れちゃったね」とのお言葉に、笑うしかなかった。(苦笑)
帰りがけにイチゴジュースを買って飲んだら、
「…本当に感覚で買うんだね」といわれた。
…うん…私もそう思うよ…。

家に買えって早速聞く。
とりあえず、聞きたい曲から聞くことにして、
4曲目の「愛が止まらない」を一番最初に聞く。
この曲は仮面ライダーZOの主題歌だった曲。
ZO自体は見たことがないので、当然この曲もよく知らないけど、
なんかやっぱりよいなぁ、と思った。
次に「傷だらけの天使になんかなりたいとは思わない」を聞く。
すごい長いタイトルだよな、B’zの
「愛のままにわがままにぼくは君だけを傷つけない」と
どっちが長い?と本気で考えてしまうくらい。
(↑馬鹿・あ、こっちの方が長かった。)
この曲は確か西遊記のTVドラマの主題歌。
B’zの「愛のままに〜」も西遊記の主題歌だったけど、
こっちは2時間のスペシャルで主演は宮沢りえ@三蔵法師だったほうです。
そういや、お釈迦さまが三輪明弘だったよなー…と、
どうでもよ好いこと思い出してしまった。
でで。作詞が田村直美(!)
あぁ、そういやこの頃この人がブレイクした時期だったな、なんて
いやに歌の大辞典的な知識をまたも一人広げてしまった。

そして!!
「草原のユーフォリア」
この曲は確か…カップリングだった…よく覚えてないが。
INFIXは確かに好きだったけど、
そんなCDを買うほど好きではなかったので。
悪友のなっつんやまゆまゆ、ともこがすごかった。
ハートランドだかボトムラインだか忘れたけど、
ライブに行って最前陣取ってたくらい。(当時中学2年か3年)
私は話で聞く程度だったんだけど、いろいろアルバムとか聞かされたな。
で、この曲はなっつんが良い曲だー!!と言って聞かせてくれました。
実際、気に入っていたは確か。よくなっつん口ずさんでました。
で、改めて聞くと。…本当によい曲なんですよ、コレが。
詩が、すごくいい。
すごく雄大な感じのする詩です。
で、すごく前向きで力強くて、さわやかです。
しかもいやみがない。
メロディもそんなに難しくなく、かといって単純なわけじゃないので。
またボーカルの声も男性では今じゃ珍しくないんですが、
きれいなハイトーンの声なんです。(女性的、というわけじゃないです)
素直に感動できる歌なので、あぁいいなーと素直に感じさせてくれます。

で、今回INFIXのベストを買ってものすっごくびっくりしたこと。
2枚組みアルバムで全24曲中9曲のアレンジャーが。
板倉雅一さんだった…。
(かちゅさんファンにはおなじみですね…)
マジかー!!と驚くと同時に「草原のユーフォリア」のアレンジも当然板倉さん…。

なんかプチ運命感じちゃった。(笑)

いいなー、とか大好きと思うものは、
かならず何らかの形で一度はすれ違ってるものなんだなーって
思いました。
はい。


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