女優日記
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只今 近所に建設中の マンションのモデルルームを ちょいと 覗いてきた。
1件目は すでに完売状態で 不動産会社の人さえ いなくて 冷やかしには 良かったけれど(?) コンパクトながら 収納場所も 比較的広めに 確保されていて 利便性から云っても 住みやすそう。 でも 目をひくような すごい設備が オプションになってしまうのは 仕方のないことなのかしらねぇ?
2件目は 公開し始めたばかりで 不動産会社の会員じゃなければ 見られないと云うことだったので 後先が 面倒な入会手続きを断り 残念ながら 見るのを 諦めた。
いずれは モデルルーム見学を 趣味の一つに−と思っていたけれど 買う気もなく 見るだけ〜なのは 想像していたより 面白みが なかった。 やっぱり 意欲あっての見学?
今夜から しばらく 札幌近郊生活。 雪の街へ 戻るのは 春になる頃? ずぼら主婦なれど 家を空けるのは いろいろ 好都合・不都合なこともあり 今日は 朝から バタバタしている。
まずは プチ大掃除をして 洗濯。 冷凍しておく パンを 焼いて 晩ごはん用に ごはんも 炊いて 冷蔵庫の 生鮮品は 荷物になっても 札幌近郊へ 持っていくことにする。
留守中のことは なにからなにまで おだいりさまに 委ねなくては ならないことは わかっているけれど あれもこれもと しておきたいことだけが ぐるぐると 頭の中を 回っている。
ふぅ・・・。 所詮は 気持ちが 焦っているだけネ!?
今日は 燃えるゴミの日。 朝ごはんの後は まず ゴミまとめ。 別に 手間のかかることではないから あっと云う間に 終わってしまう。
そして おだいりさまの出勤時間に ゴミ置場に 出してしまえば 後は すっきり さっぱり! −と言いたいところだけれど・・・。
しばらく 手つかずだったものを 次々と 出して 片していったら また一つ ゴミ袋が 出来ちゃった!
ゴミ収集車が 来るのは いつも午後。 11時じゃ 余裕のよっちゃんだわ〜 と思って 外へ 出てみると あらら ゴミ置場が カラッポ! ゴミ収集車 行っちゃったのね・・・。
そんな訳で 物置に ゴミ袋が 居心地悪そうに 残されてしまった。 これからは よりによってゴミの日に 片づけをするのは ナシにしよう!?
やはり お風呂は 壊れていた。 部品がないので 交換するのは 金曜日。 しかし それまで お風呂ナシは 困るし 車に乗っての銭湯通いも 億劫なので とりあえず 応急処置を してもらった。
シャワーが 使えなくて なんだか 子供の頃の 家のお風呂みたいだ。 浴槽のお湯で 髪を洗い 躰を洗う。 細かいことが 気になってしまって 面倒なことも 多少 あったにせよ やっぱり お風呂・・・いいわぁ〜♪
それにしても お風呂の壊れた原因が 凍結だっただなんて 思いたくない私。 留守時は 水止めを 完璧に していたし 在宅の真冬日は 日中 通水確認もした。 それなのに なぜ 凍結するのぉー?
まぁ 凍結が原因の場合の修理代は 管理者払いじゃなく 各自自腹だから つい ゴネたくもなるのだけれどねェ・・・。
昨日は 寒いからと お風呂を パス。 そうしたら 今日は な・な・なんと! 風呂釜が 壊れて 水が 漏れている。 これじゃ お風呂に 入れない。 嗚呼! なんてこと!!
仕方がないので 流し台で 洗髪し タオルを絞って 躰を 拭いた。 就職して 初めて 独り暮らしをした お風呂ナシのアパートを 思い出すなぁ。 今じゃ 考えられないけれど。
夏のように 汗はかかないけれど 季節を問わず 躰は 清潔にしたいもの。 まして 冬は ゆっくり 浴槽に浸かり 骨の髄まで 温めて 汗をかいて 湯冷めをしないうちに 眠りにつきたい。
あぁ お風呂・・・。 管理人さんと 修理屋さんに 相談し 明日中には 水漏れを 修理して 今日の分まで たっぷり どっぷり お風呂タイムを 楽しみたいものだ。
TV『東京フレンドパーク�供戮� アトラクション中に 流れるBGMは 実際の収録現場では 流れていない。
今日の出場者 ジャイアンツの前田幸長と 関口支配人&渡辺副支配人のやりとりに 「へぇ〜!」と思わず言ってしまった。 BGMは オンエアで のせるらしい。 改めて 考えてみれば そうだよなぁ −と云う気はするけれど 知らなかったワ。
今日から おだいりさまは 出張。 いつもなら 私も 札幌近郊へ 帰るけれど 今回は 除雪当番なので 雪の街に 残った。 久しく 街の中にも 出ていなかったので ついでに(?) 駅まで行って 見送りをした。 いってらっしゃ〜い!
春先のように 乾いた歩道の 街中を歩き 冬物最終バーゲンを いろいろ 見回って 結局 何も 買わずに 帰りのバスに 乗った。
前に座った 男子高校生が 窓を見つめ 外で 見送る 母らしき人に 手を振る。 斜め横の ご婦人は 通りの向こうのご婦人に これまた 力の限り 手を振っていた。 いってきま〜す? さよ〜なら〜?
別れの季節とも言われる 春は 遠いけれど 冬真っ只中の今日は しばし別れの日曜日?
昨夜は 『ワインの夕べ』と称して 口裂け女の躰に ムチ打って(?) 白&赤のワインで ゴキゲン状態になり 日記を ボチボチと 書いていたら 急に 寒気がして 具合が 悪くなった。
風邪かしらねぇ? それとも 飲み過ぎ? 今日は 回復したけれど。
寒さ厳しき折 みなさま くれぐれも 体調には お気をつけあそばせ!!
口裂け女(古すぎ!?)に なってしまった。 口角を上げて 微笑むことは 出来るし へのじ口で むくれることも 出来るけれど 口を開けると 上唇と下唇のつなぎ目が 裂かれるように 痛くなる。
これは 口を 開けるなと云うこと? おしゃべりしすぎるなと云うこと? 食べすぎるなと云うこと? そりゃ 確かに・・・とも思うけれど。 これは もしかして 神の思し召し???
寒いワ! 雪も 降っているし・・・。 南の地方に住む人が 羨ましい! −と思っていたら 今日は 九州でも 雪が 降ったとか 降らないとか。 慣れない雪で お気の毒と 思いつつも ガンガン燃える ストーブの傍で またしても のんきな一日を 送る。
外へ出るのが 億劫になる冬は つい 買い物を サボッてしまうことも多い。 雪がやんだら 行こうと思っていると あっと云う間に 暗い夕方に なり 晩ごはんのおかず・・・どうしよう? −と思い悩んでしまう 冬の夕暮れ。
こうなりゃ 在庫物資だけが 頼り。 あ・・・あれが ない!−なんてこと 今さら 気づいてみても もう遅い。 臨機応変 即断即決 弱肉強食??? ときには 奇抜なアイデアも 駆使して 晩ごはんのおかずが 次々と 出来る。
なんだか 料理のスペシャリスト気分♪ あるものだけで 料理が 出来るのは 料理上手だとか云う話も 聞くし。 冬場は 料理の腕が 上がる!?
今日は 大寒。 −のわりには 暖かかった。 −とは云っても 真冬日だけれど。
寒い日が 続いてはいるものの 大寒を過ぎると 峠を越えたような 気分になる・・・あくまでも気分。 しかし まぎれもなく 確実に 季節は 春へと 向かっているのだ。
同じ 二十四節気の仲間なのだから 冬至のように 大寒も 今日を境に 気温が 0.1℃ずつ上がってくれると もっと 嬉しいのになぁ・・・。
最近 腰の調子が すこぶる良い。 負担になっている体重は 減っていないし 湿布もしてなければ 薬も飲んでいないので 物療の成果が 出ているのかもしれない。
朝 起き上がるときは 辛いものの 着替えをして 朝ごはんを 作る頃には 全く 気にならなくなっていたりする。
家事労働は 結構 腰に 負担がかかる。 洗濯をし終えて はぁ・・・。 掃除をし終えて ふぅ・・・。 炊事に至っては ひぇーっ!! 座ることさえ ときには 苦痛だったり。
とにもかくにも 痛くないのは 良いことだ。 億劫に思うことが 少なくなる。 やる気満々には ならないけれど 悲愴な感じで 事に当たることもない。 やっぱり 腰は 躰の要だ!
日常 よく買い物に行くスーパーで 『婦人フリースパンツ 1,000円』 などと云う ワゴンセールがあると ついつい 手を伸ばしそうになるこの頃。 あぁ ユル〜い生活に 嵌まりすぎだワ!
そんな 心と身体を シェイプアップする為 ようやく よ〜やく 一念発起した私。 そうよ 私は 女優。 専業主婦役は すっかり 板についたけれど そろそろ 役の幅を 広げても良い頃・・・?
そんな訳で こともあろうか あの暴風雪の日 新しい役のオーディションに 行ってきた。 会場は 20代から50代までの男女が うようよ。 スーツ姿の人もいる中 セーター姿の私じゃ もしかして 場違いなのかと 思っていたら 見事(?)5倍の難関を くぐり抜けて 私のところへ 内定通知が 届いた。 遭難せずに 行った甲斐が あったわぁー!
さぁ こうなったら 目指すは キャリア? いえいえ 2ヶ月限定の役柄だから・・・。 だって 私は 女優。 専業主婦は レギュラーで 今回は 単発モノ。 −とかなんとか言いながら 実のところは 日記ネタの仕入れが 仕事だったりして・・・ネ?
三谷幸喜脚本による『新撰組!』が 始まった。 NHKの大河ドラマに 三谷幸喜の脚本が! −と聞いたときには 正直 驚いた。
三谷ファンとしては 嬉しいことではあるけれど 彼が 遅筆であり 私が 知っている限りの 彼の脚本によるものは 一筋縄では 進行せず 笑いの要素が どこかに 見え隠れして 時に メッセージを含んだものが あるものの 大河ドラマの脚本の傾向とは どこかしら 遠いところに あるような 気がしていた。
昨日 遅ればせながら 『新撰組!』を見た。 出演者の多くは かつての 三谷作品への 出演経験者で 私としては 大喜び!! しかし 大づかみなドラマの筋では さすがに いつもの色は 薄まった模様??? ま 細かいところへの拘りは 変わりないけれど。 控えめな分だけ 散漫な感じは 否めないけれど 大河ドラマの初回は 出演者の紹介みたいなもので いつの時代のものも ちょっと 散漫な気もする。
さて もうすぐ 『新撰組!』が 始まる。 世間的には どんな評判かは 知らないけれど 大河ドラマ好きを 自称する 三谷幸喜が どれだけ 今までと 違った味を 見せるか どれだけ 今までの カラーを 出し切れるか 毎週日曜日夜8時が 楽しみになりそうである。
映画『半落ち』を 観てきた。 観客のほとんどは 夫婦と思しき 中年以上の二人連れであり 出演者のほどんどは いい味わいの 中年以上の芸達者であった。
夫婦 親子 組織のしがらみ アルツハイマー病 ドナー登録。 それぞれを 自分に 重ね合わせ あり得ること 叶わぬこと いろいろと 考えさせられた。
重いと云うよりは 深いと云う感じ。 空白の2日間の『嘘』が 切ない。
アナタノ守リタイ人ハ誰デスカ?
イラクへと 先遣隊が 出発した。 しかるべき時期が 来たと云うこと?
ニュースで 見送りの老婦人が 『お国のために』と言っていたけれど 『お国のため』と云う言葉を 聞くと かつての戦争のことに 思いが至り なんだか・・・やりきれない気がする。
『本当に それで いいんですか?』 −と聞いてみたい気もするけれど 使命感を持って 臨む人にしてみれば 『それが 与えられた任務です。』 −と云うことになるのだろうか・・・。
どうぞ ご無事で−と祈ることしか 私には 出来ないのだけれど しかるべき時期が 今なのかとか 本当に これで いいのかとか いろいろ 疑問に思ってしまう。
| 2004年01月15日(木) |
余波・・・いや余雪? |
朝寝坊をして カーテンを開けてみると 昨日のお天気は 嘘のような青空。 あまりの落差に 気持ちは複雑? しかし お天気が良いのは いいことだ。 なんでも 出来そうな気分になる。
掃除をするのに ベランダを開けると あらら・・・スリッパは 埋もれて ガラスに 届いてしまうくらいに 地上を はるかに離れたこんな場所でも 結構な量の雪が 積もっている。
物療治療で 病院へ行っても 職員の人たちは いつもに比べ 疎ら。 小耳に はさんだところによると この雪のせいで 出勤出来ない人が ここにも 何人か いるらしい。
JRの駅前を 通っているだけでも 運休やら 遅れやらの 放送が ひっきりなしに 聞こえてくる。
降雪が 少ないと 思っていても 通年の降雪量は だいたい 同じらしい。 同じに降るのなら 極端なことなく 週3日とか 平均に 降ってほしいけれど 無理なお願いですか?<お天気の神さま
朝から 大荒れのお天気。 新聞を買いに キヨスクへ行ったら すでに JRは 遅れている様子。 こんな日に 仕事や学校へ 出かけるのは 本当に ご苦労さまなこと・・・。 しかし こんな日に限って 私も 出かけなければならない用事が あるのヨ。
フード付の長いダウンコートに身を包み ロングブーツを がっちり履けば タラタラ歩いて 15分の道のりも なんとか 乗り切れると思いきや 暴風雪の吹き荒れる外は すごかった!
歩道は あるけれど 積雪中。 しかし 車道を 歩く訳にもいかないので ひたすら 道なき道を 歩く。 初めのうちは 余裕があったのか 映画『八甲田山』を 思い出したり 北海道の開拓時代に 思いを馳せたり 半ば 楽しんでいるようでもあった。
進めば 進むほど 積雪量が ひどい。 しかし 今さら 車道にも 出られない。 雪の小山を ようやく 上りきり 後は 下るだけだと 思った途端 ズブズブズブ〜ッと 片足が・・・。 あぁ 天は われらを見放したか!?
一瞬 どうなることかと思ったけれど 遭難したときのためにと バッグの中に のど飴を 入れているのを 思い出したら ズッポリ 埋まっていた片足を なんとか 引き上げることが出来た。
とにもかくにも 無事に 戻れて ホッ! 今日 外へ 出かけたみなさん 本当に お疲れさまでした!!
今シーズンも インフルエンザが 巷では 流行っているらしい。 私は 幸いにも 今まで 一度も インフルエンザに 罹ったことはない。
従妹は 2月に 台湾旅行へ行くので 万が一 SARSに 罹ったときに 区別できるよう 予防注射を したと言う。 私は 海外旅行の予定もないし 外部との接触も ほとんどないので 予防注射は しなくても 大丈夫だろう。 しかし・・・。
鳥インフルエンザと云うものが 79年ぶりに 養鶏場で 発生した。 札幌近郊の我が家の うーんと南には タマゴの会社があって 養鶏場がある。 これがねぁ・・・。 風向きによって そこの養鶏場から なんとも言い難いニオイが 漂うのだ。
その養鶏場と 鳥インフルエンザとは 今のところ 関係はないのだけれど もしも 発生したら ニオイと一緒に 鳥インフルエンザ・ウイルスも 漂ってくるのではないだろうかと 少し 不安を感じる 今日この頃である。
昨日は 『ラスト・サムライ』を 観てきた。 下馬評どおり 渡辺謙は すごい!! 目の迫力が すべてを 制している感じ。 トム・クルーズも よく健闘しているけれど 渡辺謙が 主役を 食っている感じは 否めない。
真田広之も やっぱり すごい人だ。 小雪は 時代ものが よく似合う。 斬られ役専門の福本清三も 存在感があったし 映画監督の原田眞人も なかなかの役者ぶり。 あと 渡辺謙の息子役と 小雪の子供役は 決して 侮れないような 芸達者だと思う。
ハリウッド映画のせいか なんなのか 日本の明治維新後だと云う設定にしては 地理関係とか 時代背景とか どこか 混在しているようで 違和感があったけれど それは 私の固定観念のせいではないと思う。
スクリーンに映った 淡い桜の木が 凛としつつも 儚げで 美しかった。
今日は お寺参りに行ってから 某Yカメラへ寄り その後 映画を観た。 昨日 お逢いした方々に 公言した予定は 見事に(?) 無事 クリア出来た。
しかしねぇ 夕べは 10時間近くも 飲み続けて おしゃべりし続けて 私も 無理の利かないお年頃なのか 一日中 頭が 朦朧としたままだった。
よって 購入を勧められたものは カタログGet&価格Checkのみで 近日中に 頭が クリアなときに 某Yカメラへ 足を運ぶつもりである。
ま 頭が クリアなときと云うのは あまり ないような気がするけれど・・・。
飲んでまーす! 酔ってまーす! ゴキゲンでーす!
心置きなく 楽しく飲めるのは まさに 至上の歓びですわネー♪ 今日は 今年初の 泥酔状態??? お世話になった関係各位さま どうも ありがとうございました♪
今年も やれるだやれるような コンディションを 出来る限り整えて 精進いたす所存で ございますぅ〜!! 呆れることなく 見捨てることなく どうぞ よろしくお願いします!!
今日は あちこち 歩き回った。 最近は 立ち寄る先が 暖かいので いつものババシャツ+カットソー+セーター +コートと云ういでたちをやめて ババシャツ+カットソー+コートで 雪の散らつく外へと 出掛けた。
10分くらい 歩いていたら なんだか 躰が ポカポカしてきた。 15分後 第一目的地に 着いた頃 私のおでこには 汗が 滲んでいた。
その後 また しばらく 外歩き。 目に映る景色は とても 寒そうなのに 私の躰は じっとり 汗ばんで 背中では 汗が 流れる気配・・・。
冬は 毎日 寒いと思うけれど それは もしかして 動いていないから? そりゃ どんなに 動いてみても 寒いと感じる日も あるけれど それは 真冬日と 風邪をひいた日だけ?
私は 寒がりだと思っていたけれど 本当は ただ単に 冬場は 特に 動かないせいだからなのかもしれない。
4日ぶりに 札幌近郊へ 帰ってきた。 たったの4日 雪の街にいるくらいなら 札幌近郊に ずっと いれば? −と思われる方も 多いでしょうけれど そうもいかない 我が家の事情。 今年も 札幌近郊と 雪の街とを 行ったり来たりする生活は 続く。
それにしても ここの雪には ビックリ! 夕べから たくさん 降ったとは 聞いていたけれど 4日前とは 別世界。 雪の街は さらっと 降っただけなのに これじゃ どこもかしこも 雪の街だワ。
マンションのベランダにも 積もっていて 普段は 風で 飛ばされてしまう雪で そり遊びは無理でも 雪だるまなら 作れそうなくらいの 小山が 出来ている。 除雪や 排雪は ちょっと 出来ないから このまま 根雪になってしまうのかなぁ?
| 2004年01月07日(水) |
ごはんじゃダメなの? |
今日は 七草がゆの日。 去年 七草セットを 当日 買えなくて 食べ損ねてしまったにも関わらず 昨日は うっかり 買い忘れてしまった。 しかし 当日でも 売られていた。
今年こそは 七草がゆを 食べよう −と思ったけれど 晩ごはんに おかゆは なんだか 今ひとつ 馴染めない感じがする。 七草ごはんでは いけないのだろうか?
七草を いただくことに 意味があるのか。 おかゆを いただくことに 意味があるのか。
私は 一年の健康と 無病息災を 願って 結局は 七草ごはんを 炊いて 食べた。 うすい塩味をつけたら 結構 おいしかった。 おかゆにするのは 胃にやさしいからだと 思うけれど ごはんじゃ 意味ないのかなぁ?
今日は 一日中 氷点下。 札幌あたりも 氷点下のようで TVのローカルお天気コーナーじゃ 「今日は 冷え込みましたね。」 などと 寒そうに 言っていたけれど 甘いね・・・まだまだ。 雪の街は 最高気温−4.9℃だった。
カレンダーを見れば 今日は 小寒。 あと2週間余経てば 大寒だから 寒さは 益々 厳しくなって さらに2週間経つと 立春だけれど 北海道じゃ そう簡単に 春は来ない。
去年は 石狩地方のお天気を見る度に 霧の街に住む自分を 恨めしく思ったけれど 1年で 鍛えられたのか 今年の冬は 札幌中心の天気予報のコメントも 「あっそう。」と 聞き流せるようになった。
雪の街は 雪も多くて 寒さも厳しい。 今日くらいの気温で 弱音を吐いてちゃ この先 ここで 暮らしてゆけないと 寒いと思う心に ムチを打つ日々。 何年か後 札幌近郊に定住出来る頃には どんな寒さにも メゲない 怯まない 強ーいオンナに なれるかもしれない?
お正月気分も 昨日で おしまい。 今日から 平常営業です。 さて 何から 始めましょう?
かつて 仕事をしていた頃 お盆休みや年末年始休みが終わると 成人式の頃 或いは 月末までは リハビリ期間と決めて 元へ戻るまで とてもとても 時間がかかっていた私。 それが 主婦となってからは 四六時中が 仕事のような 休みのような・・・。
今日は 年明けから 休んでいた日記を 4日分 まとめて 書いたほかには 特別なこともせず なんとなく 過ごした私。
私名義のお給料アリの仕事をしていた頃には リハビリ期間の長短はあれど 一応は きっちり 仕事をしていたと云うのに 休みなのか 仕事なのか リハビリなのか 今は 境目のない暮らしを 送る毎日。 そろそろ 境目を作ってもいい頃かも・・・?
夕方 雪の街へ 戻ってきた。 思ったほど 雪も積もっていなくて ちょっと ホッとしたけれど あと4日で また 除雪当番・・・。
夜 「発掘!あるある大辞典」を 見た。 今日は 「痩せられない体質改善SP」。 何をおいても 見なければならないような 私たちにとっては お正月番組いちばんの スペシャルな お題目である。
紙と鉛筆を用意して ふたりでCheck! おだいりさまは 20項目の該当で 私は なんと 33項目も 該当してしまった。 これだもの・・・痩せられない訳だ・・・。 体質も性格も 太るために 生まれた −と言っても 過言じゃないみたい・・・。
やっぱりね・・・そうなんだ・・・マズいよね。 あれこれ おしゃべりをしているうちに 番組では エンド・ロールが 流れていた。 体質は わかったけれど その改善は??? 大事なところは 見逃してしまったらしい。
寝しなに 冷蔵庫を覗いた。 もちろん 何かを食べるためではなくて 朝食のためのおかずを 考えるために。 しかし ビールがないことに気づいて 明日 買っておかなければ−と思った私は 「ダメだこりゃー」でしょうねぇ・・・。
年末から 娘モードで過ごした実家から 午後 札幌近郊の我が家へ 帰って来た。 今宵は おだいりさまの職場の方々との 我が家での新年会なのよぉー!
去年も そうだったけれど 帰省後なので ごちそうの数々は(?) ほとんど 外注(?)品。 料理の腕が なかなか お見せできなくて ほーんと 残念だわ・・・と言いたいけれど 手抜き料理&地味料理専門の私としては 恰好の言い訳が出来て ホッとしていたりして?
おしゃべり満載 お酒も満載で 職場絡みのわりには(?) いつもの私で 気配りが足りないなぁーと 反省するけれど お酒が 入っちゃうと タガが 外れるのヨ。 失礼してしまっていたら ごめんなさいねー。
ってな訳で(?) 来年も お待ちしています!
今日も今日とて 叔父の家にて 宴会。 昼間は 温泉に どっぷり 浸かって サウナで アルコールを 抜いたと云うのに またしても お酒を飲んでしまうだなんて やっぱり 嫌いじゃないのねぇ?
おしゃべりのネタは いろいろあれど おーむかしネタに 花が咲いてしまうのは いつのときも 親戚の集いの常かもしれない。 ちょっと 祖父ネタに 話をふったところ 叔父が 書棚の奥を かき回し 戸籍謄本だの 市史だのを 持ち出して 聞いたことのなかった親戚の話を 始めた。
有名人にしろ 無名人にしろ 歴史ものが 嫌いじゃない私は 突っ込んで 話を聞いていたけれど 私のルーツの片方が わかって なかなか 面白かった。
ビールに ワインに 日本酒で 相当 酔いが回っていた私は 「叔父ちゃんは 生ける過去帳だ!」 と言い残して 叔父の家を 後にしたのだった。
あけまして おめでとうございます。 昨年は いろいろとお世話になり 今年も いろいろとお世話になりますが 何卒 よろしくお願いいたします。
2004年 いかがお迎えでしょう? 私は 今年もまた お昼近くに起き出し 家族と 今年2度目の新年の挨拶をし # 1度目は 大晦日のカウントダウン直後 酔っぱらいゴキゲン状態で しているので。 お雑煮に 舌鼓をうったのもつかの間 すぐさま 昼間っから 酒盛りでした。
夜は 夜で おせちを肴に 酒盛り。 ワインが 足りないからと云って 妹たちとおだいりさまは 買い出しに出かけ 私は マッサージ椅子の上で 夢うつつ? しかし 宴会は 果てしなく 続いて・・・。
一年の計は 元旦にあり−と云うけれど 今年もまた お酒との縁は 続くのかしらネ? 今さら お酒は 苦手なの・・・と言ってみても たぶん 誰にも 信じちゃもらえないでしょう。 だから 今年も 飲みますわよぉー!?
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