女優日記
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2003年01月31日(金) 1月もおしまい

日が長くなったわねぇ〜。
今朝は 朝ごはんのときも 照明いらずだったし
晩ごはんの準備を始める頃も カーテンは 引かない。
毎日 雪だ 凍結だと 寒さは 相変わらずだけれど
確実に 春が近づいている感じがする 今日この頃。
これで 気温さえ 上がってくれれば・・・。

しかし まだ 今日は 1月。
これから 2月も 3月も 来るんだし
まだまだ 冬の寒〜い日々は 続いていく。

それでも 日が長くなったことだけで
なんだか ちょっと 嬉しかったりしてサ。
年が明けたら 始めよう−なんて
ぐずぐず 先延ばしにしていたことも 
そろそろ 始められそうな 気がする・・・。


2003年01月30日(木) く・・・くやしい〜!

在宅生活で おだやかに 暮らしていると
あまり 悔しい思いなど することがない。
仕事をしていた頃は とんでもない上司や
とんでもない取引先に対して 何度か
涙が出るほど 悔しい思いを させられたけれど
今は 精神的に安定しているような 気がする。
しかし とても 微々たることでは
悔しい思いを ときどき しているのだ。

ここは 夕刊に スーパーのチラシが入る。
チラシを眺めながら 翌日の 献立を 考える。
同じものなら 安くなっているときが 買い時。
節約家じゃなくても きっと 誰しも 思うこと。
特に 専業主婦なら それくらいは・・・ねぇ?

今日の晩ごはんは メンチカツ。
−となれば つけあわせは やっぱり キャベツ。
1玉298円だけれど まぁ いいか・・・。
キャベツの千切りを始めた頃 夕刊が 届いた。
90%の準備を終えて 夕刊を開いてみると・・・。
え〜っ!! なんで〜!!
明日は キャベツが 1玉100円だって!?

今日は 1玉でも 明日なら 3玉も 買えたかと
思うと なんだか とても 悔しい気分だワ・・・。
本当に 小さなことではあるけれど
本当に 些細なことではあるけれど
やっぱり・・・やっぱり く・・・くやしい〜!!!


2003年01月29日(水) 寒暖の差

昨日は 朝から 雨ザァーザァー。
1月に こんな雨が降るだなんてネ。
お昼前には その雨も上がったけれど
その後の道路は どこもかしこも 洪水状態。
行き場のない 雨&雪解け水は どうなるの?
このまま いつまでも 洪水なの?
どこかの排水溝に 流れていくの?
まさか 蒸発は しないでしょう?
じゃ やっぱり このまま 凍る?
なんとなく 危険な予感は していたけれど・・・。

今朝 窓を開けると 眼下の道路は スケートリンク。
近所のお子ちゃま達は スケート靴で 登校していた
−と云うのは わかりやすすぎる ウソだけれど
何を履いても スムーズな歩行は 難しそうな道路。
あぁ やっぱり 凍ってしまった!!!
天気予報では この先1週間は 最高気温も 氷点下。
−と云うことは 道路は しばらく 今のまま?

季節を先取りして 暖気が来るのも 嬉しいけれど
たった1日だけでは イヤな洪水の記憶が 残るだけ。
おまけに 翌日からは 寒気団のお目見えじゃ
危険を感じて 益々 外歩きが 億劫になるだけ。
大きな寒暖差なんて ありがた迷惑ぅ〜!!!
寒暖差が 効果的なのは しもやけ治療だけだってば!!!


2003年01月28日(火) 涙なみだの火曜日

火曜日夜のTVと云えば 「火曜サスペンス」?
いやいや それは 2時間ドラマ好きの実家の話で
うちでは 「プロジェクト�勝廖�「僕の生きる道」ヨ。

今日の「プロジェクト�勝廚蓮 攫糠阿離謄譽咫曄�
物心ついた頃から 大事な友達だったテレビに
こんなに 長い年月の 苦労があったとは・・・。
「日本中のみんなを 楽しませたい。」と云う 
「テレビの父」の思いがなければ ここまでテレビが
なくてはならない存在に ならなかったのかもしれない。

そして 「僕の生きる道」。
余命1年−と 知った高校教師のドラマ。
誰にも そのことを 告げられずに 葛藤し
一つ一つのことを 確認するように 
後悔のない 人生を全うしようとしている。

全然 趣向の違った番組ではあるけれど どちらにも
信念と 勇気と 希望と せつなさも 感じて
胸は熱くなり 血液が全身を駆け巡って
鼻の奥がツンとなり 目にはジワ〜ッと・・・。
涙なしには 過ごせないのが 火曜日なのヨ!


2003年01月27日(月) スティーブくん・・・

長ーいシングル生活に 別れを告げてから
まだ 1年にも 満たないと云うのに
私・・・好きな人が・・・出来ちゃったの・・・。

彼の名は スティーブ。
積極性は ないけれど 結構 情熱的。
無口だけれど 傍にいると ホッとするし
私のお願いも とても よく きいてくれる。
おなかを 空かさせさえしなければ
一緒にいるときは 超〜LOVE×2の アツアツよ!
いつまでも 蜜月が 続くといいけれど
このおつきあいも きっと あと4ヶ月くらい?
おそらく 夏になる頃には お別れネ・・・。

ヒマだと ついつい スティーブに 寄り添い
家事のすべてが 後回しになる この頃。
スティーブと 仲良くしている間に 家は 荒れ放題?
このままでは 家庭崩壊を 招きかねない 
危険人物のスティーブとは・・・ストーブなのサ!!


2003年01月26日(日) 地元は地元で

今日は 家から 2時間弱の 温泉へ・・・。
今どき 宿泊施設も 食堂も ないようなところで
ガラガラに 空いているかと 思ったけれど
駐車場には 結構 車が 停まっていて
意外と 地元では 人気のスポットなのかもしれない。

施設は すごーく 新しくて きれい!
しかし 大広間で 休んでいる お客さんは まばら。
入浴料500円で 日曜日だと云うのに この状態で
果たして 採算は 採れるのだろうか−と 心配していたら
続々と 浴場にも 大広間にも 人が 現れて
食べて 入浴して お昼寝して おしゃべりして
それぞれのテーブルは それなりに 盛り上がっていた。

凍てつくような 寒さの冬。
この辺りは 漁業と酪農が 産業の中心だから
ちょっと 遊びに・・・とは 思ってみても
それほど たくさんの選択肢には 恵まれていまい。
地元の人たちが 地元の温泉で 心と身体を 温め
地元牧場製のコーヒー牛乳や フルーツ牛乳を飲んで
ゆっくりまったり過ごす 日曜日の午後のひととき。
過疎化が進む町も 頑張っているのね・・・。


2003年01月25日(土) 牛乳選びのポイント

「牛乳 飲めよぉー!」−とは みなさんも
よくご存じの Roland嬢の 名セリフ。 
最近は あまり カフェ・オレも 飲まないし
お風呂上がりも ついつい ビールを 飲んで
牛乳を 普通に飲むことも 減ったような 気がする。

今月になって 牛乳の新ブランドが 誕生した。
「メグミルク」−すでに おなじみかも・・・?
この辺りでは 先週 ようやく スーパーに登場。
他の牛乳が 軒並み 158円で 売られる中
この赤い牛乳パックだけは なんと 188円。

やっぱり CMソングが ユーミンだから?
パッケージに 赤の占める部分が 多いから?
特に 安全性の高い製造工程を 経ているから?
普通の牛乳より おいしさ濃度が 高いから?
それとも 新ブランドゆえの ご祝儀相場で?

取り敢えず 買ってきて 飲んでみたけれど
特別に 濃厚美味ってなこともなく 普通だった。
ちなみに パックの横に記載されている 栄養成分を
資源物として たたんである 他のパックと 比べた。
んっ・・・同じじゃ〜ん!!

牛乳を 選ぶときのポイントは なんだろう・・・?
ブランド? 中味? 価格?
やっぱり なんと云っても 賞味期限???


2003年01月24日(金) 軽い訳じゃ

今日は ものすごーい 強風の一日だった。
安定感溢れる(?)体形の持ち主ではあるけれど
さすがの私も 風に飛ばされそうになってしまった。

スーパーへ行ったら なぜか 自動ドアが 開かない。
ドアの向こうから 恰幅の良いおじさんが 来たら
いつもどおりに スル〜ッと ドアが 開いた。

私は太った −と思っていたけれど そうでもない?
目に見える このぜい肉のついた身体は 幻覚?
なんとなく 身体が 重いと 感じていることも
もしかすると 運動不足による 筋肉のこわばりで
しばらく 計っていない体重だって 減っているのかも?

ほんの15分程 そんなことを考えながら 買い物し
再び 自動ドアの前へと やってきた。
すると 当然のように ドアは スル〜ッと 開いた。
さっきは 単に センサーから 外れてしまっただけ。
決して 体重が 軽くなった訳じゃないのネ・・・。


2003年01月23日(木) 1−23でEメールの日

今日は 電子メールの日だそうな。
 # ちなみに 毎月23日は 「ふみの日」。

最近 メール活動は 1週間に 2、3回。
なにしろ 1件のメールへの返事に 2、3日も
間をおくようでは メールの意味もない・・・?
「なかなか返事をくれない相手には 二度としたくない。」
−なんて 新聞記事の中に コメントが あったけれど
まさに 私のメール活動は マナー違反なのね・・・。
日頃の不義理を 反省してしまった。

先日も 久しぶりに 妹から メールが来て
なにごとかと思い すぐさま 電話をしてみると
「用事があるから メールをする訳じゃないの。
 元気かな?−と思って メールしただけ。
 急用や 大事なことがあったら 電話するよ。」とのこと。
相変わらず メールの意図が わからない私???

メールをするのにも どこか 肩肘を張って
ヘ〜ンなプレッシャーを 感じたりもしていたけれど
本来は 手軽で 便利な すぐれもののお道具なはず。
これを期に マナーの再確認を しなくっちゃネ!!


2003年01月22日(水) マズかったかも・・・

TV「伊東家の食卓」を ときどき 観る。
意表をつくような グッド・アイデアもあれば
意味のないような トホホ・アイデアもある。
これは 試してみよう−と 思うこともあるけれど
大方は 番組の終わった3秒後には 忘れている。
それでも いくつか 覚えていることは あるもので・・・。

夕べの メイン・ディッシュは お刺身。
マグロが 日替わり特価で 1サク 298円也。
しかし そこは 298円だから トロではない。
できることなら 味だけでも トロにしたい。
赤身のマグロを トロにする方法は・・・?

マヨネーズを マグロに塗って 5時間 寝かせ
キッチン・ペーパーで マヨネーズを 拭き取ったら
TVで 観たような トロ風味の お刺身が 出来た。
辛い点を付けがちな 伊東四郎おとうさんでさえ
「おっ! こりゃ トロだ。」と 驚きの声をあげた。
だから 信じていたのに・・・。

マズいと云うほど マズくは ないけれど
やっぱり 赤身は赤身 トロはトロ。
観たとおりに やってみたのになぁ・・・。

以前から 予定していたことではあるけれど 今夜 
おだいりさまは 外で 夕食を 済ませてくる。
夕べのお刺身のせいではないと 信じたい・・・。


2003年01月21日(火) 水爆弾に気をつけろ!?

珍しく 今日は 雪模様。
氷で ツルツル デコボコだった 道路も
雪に覆われて ちょっと 歩きやすかった。
キュッ キュッと 雪を 踏みしめる音も
なんとなく 気分を 楽しくさせてくれる。
しかし いつまでも 冬なのは イヤだわヨ。
大寒を過ぎたとは云っても 北海道の冬は
いよいよ 佳境に入った −ってなところ。
まだまだ 春は 遠いぃ〜!!

さてさて 某BandのBBSを 見ていたら
かのMC大王&魅惑のマダムのお宅では
なんと 水道管が 5ヶ所も 破裂とか・・・。
いくら 水を スーパーで買える 世の中でも
水の出ない生活は さぞかし ご不便でしょう。
日記を通じて お見舞い申し上げまするぅ〜。
うちは ヤカン5杯で 無事 解決したけれど  
みなさんも 水道凍結には お気をつけあそばせ!

それにしても 水爆弾って 岩見沢ローカルだったの?


2003年01月20日(月) 悔いなく潔く

私の願いも虚しく 貴乃花が 引退した。
どんな仕事をしている人にとっても
ケガや病気は 致命傷になりうるとは 思うけれど
スポーツ選手には ことさらのことだと 思う。
どんなに 素晴らしい成績を 残していても
身体を 酷使する職業には 一般的な仕事よりも
一線を退く時は 比較的 早くに 訪れる。

30歳の引退は 早い−と云う声も 聞かれる。
思えば 私も 初めて就いた職を 30歳で 辞した。
貴乃花とは 比べものには ならないけれど
体力的なことが 退職の一因ではあった。
限界と云うには 時間があったのだろうけれど
決意を 固めてからは 悔いのない仕事を してきた。

最後の土俵は 不本意なものだったかもしれない。
それでも ケガをおして よく頑張ったと思う。
「あっぱれ!!」な相撲を たくさん 見せてくれた。
引退会見は 本来の貴乃花らしく とても 潔かった。
悔いのない仕事をしてきたからこその 姿だったと思う。


2003年01月19日(日) 不惜身命

うちの湯のみ茶碗には どうしたことか
大相撲の関取の名前が 印刷されている。
『貴花田』『若花田』『曙』『小錦』『琴錦』。
常用するのに 出しているのは この5つだけれど
実は 押入れの中に 大相撲関連の湯のみ茶碗が
まだ 10個くらい 使われずに 眠っている。
もちろん これは 私の趣味ではない。
おだいりさまが 相撲好きなのだ。

昨日も でかけた先から 5時半には
ビッグカメラの テレビ売り場に 直行し
注目の 結びの一番に 備えていた私たち。

本来 あまり 貴乃花のファンではない。
お兄ちゃんの若乃花は 好きだったけれどネ。
しかし 今場所の 貴乃花については
きっと 誰しも 応援せずには いられまい。
無理を承知の 再出場。
今まで 見たこともないような 取りっぷり。
顔つき一つとっても 違って見える。
今日の一番にも 土が ついてしまって
引退説が まことしやかに 語られている。

横綱襲名のときの 『不惜身命』とは
どんな意味を持つ 言葉だったのだろう?
今 貴乃花の身に この言葉の持つ意味が
大きく 覆い被さっているのかもしれない。
悔いなく後半戦も 戦ってほしいと 思う。


2003年01月18日(土) 済んでしまえば

今日は 嫁としての務めを果たすため
またまた 札幌近郊に 来ております。

初めてのことで 必要以上に
緊張し プレッシャーを感じ
胃が痛くなりそうだった ここ2,3日。
それでも ことが 済んでしまえば
なんてことは なくなってしまいました。

年齢は ベテラン世代に 近づきつつあるものの
まだまだ 嫁としての心得は ヒヨッコ段階。
それでも 出来る限りのことに 誠意を尽くせば
それなりに 結果が 出てくるのかもしれません。
ま 傍から見れば 自己満足のような気も・・・。

今日と明日は センター試験とか?
私には すでに 何が なにやら
わからないことに なっていますけれど
受験している人たちにとって 済んでしまえば
なんてことは なくなってしまうような
試験であってほしいものだと 思います。


2003年01月17日(金) 人が・・・ある?

お正月に 録画しておいた ビデオを 観た。
「秋刀魚の味」と云う ドラマだ。
むか〜しの 小津映画の リメイク版。
時代背景は ちょっと 違ってはいるけれど
なんだか ゆったり おっとり やわらかで
お茶を片手に まろやか〜な気分で 観ていた。

息子や娘が 父親に対して 敬語で 話したり
娘が 自分の家から 花嫁衣装で 嫁いで行ったり
今どきのドラマでは あまり 観られない
古き良き時代を 思わせるような 映像で
いつもの バタバタ生活を 忘れてしまいそうだった。

しかし・・・
「路子には 好きな人が あるのか?」とか
「僕にも 好きな人は ありますよ。」とか
あまり 聞き慣れないような 言葉づかいが 出てきて
なんだか ミョーに 不自然な感じが してしまった。

誰に対しても タメ口をきく人が 増えたり
いろいろな言葉を 縮めて 話したり
言葉づかいが 乱れていると 言われてはいるけれど
美しい日本語が あたりまえに 話されていた頃は
「人がいる。」は 「人がある。」だったのかなぁ?


2003年01月16日(木) 欲しい!

ふぅ・・・借金もしていないはずなのに
どうしたことか 首が 回らなくなった。
やっぱり 肩こり?
たいした労働も していないと云うのに
頭が 痛〜くなって どんより気分。
やっぱり 運動不足?

黙っているだけじゃ 治らない 肩こり。
膏薬系のものは 買い置きがないし
マッサージ屋さんを 探すのも 億劫。
出かけず ラクして 治したい。
あぁ マッサージ・チェア 欲しいなぁ・・・。


2003年01月15日(水) ヤカンさま

全道的に 寒いっすー!!
どこぞでは 最低気温が −27℃とか・・・。
この街も 今朝は −13℃くらいで 明けたらしい。
こう寒いと 夜通し ストーブを つけたままでも
朝 起きるのは ツラい つらい 辛いわぁ〜。

ベランダから 燦々と 陽差しは 降り注いでも
この寒さでは 焼け石に水 −のようなもの。
とうとう うちのお風呂も 凍結してしまった!
雑巾を 広げて ヤカンのお湯をかけること 3度。
ようやく 水が出て ホッとしたのもつかの間。
しばらく 時間が経つと また 凍っているのヨ。
まったく なんてことぉ〜!

本心を 言ってしまえば 放っておきたいけれど
お風呂に入れないとあっては 死活問題???
頑に 凍ってしまってからでは 打つ手もない。
仕方がないので ときどき お風呂のようすを窺い
レバーの動きが 鈍ったら ヤカンのおでましぃ〜!

これくらいの寒さは まだ 序の口だと思うけれど
あとどれくらい ヤカンの出番が 来るのだろう?
最近は ヤカンのない家も 多いらしいけれど
この冬 うちでは ヤカンが 超ブレイク!?
ありがたいヤカンさま様に なりそうな勢いである。


2003年01月14日(火) いずみ

毎朝 見ている(そう 決して 読んでいるではない)
道新に 「いずみ」と云う 読者投稿が 載っている。
なにげなく 流してしまうこともあるけれど
心にしみいるような 投稿も多い。
今朝は その「いずみ」の大賞と奨励賞が 載っていた。

乾いた心が ウエットになる。
目頭は ジーンと 熱くなる。
忘れていたことを 思い出す。

どうして この投稿欄が 「いずみ」と云う名前の
コーナーになったのかは 知るよしもないけれど
人間の 何かに対しての思いとか 愛情とかを
こんこんと 地中から わき出る 泉に例えて
そう云う名前になったのかなぁ−なんて・・・。

人の目に触れることは ないかもしれないけれど
誰の心にも 「いずみ」が きっと あるのだと思う。
みなさんにも・・・そして 私にも。


2003年01月13日(月) 3連休の最終日

今日は 成人の日。
いつのまにか 成人の日の2周目を 迎えても
おつりが来るような 年齢になってしまった。

深作欣二監督・・・亡くなったのね・・・。
「仁義なき戦い」は 一度も 観たことがない。
でも 広島弁では 「○○じゃけんのぉ〜。」と
言うらしいことは この映画で 知ったように思う。

ビー・ジーズのモーリス・ギブも 亡くなった。
「マサチューセッツ」に「メロディ・フェア」 懐かしぃ〜。
後に 「サタデー・ナイト・フィーバー」を 聴いたとき
随分と 大きな 路線変換をしたものだと 思ったワ。

どんど焼きのため 神社へ 注連飾りを 持って行った。
15日の午前中に 焼き納めをするらしいのだけれど
すでに 注連飾りやら お札やらが 山と積まれていた。
神妙な気持ちで 家々に 飾られていたはずなのに 
あの山を見ていたら なんだか ゲンナリしてしまった。

夕方 思い立って 某Hマックへ 行ったら
なんと 閉店セールで すべてが 20%OFF!
すでに 商品のほとんどが 売り切れていた。
あら〜 14日で 閉店セールも おしまいなのね。
こんなときに限って チラシのチェックを していない。

そんなこんなで 終わった 3連休の最終日。
くすぶり続けていた風邪も ほぼ 完治して 
2003年 遅ればせながら ようやく 始動!?


2003年01月12日(日) ダラダラ ウダウダ 

3連休の中日だと云うのに 今日は 一日中
ダラダラ ウダウダ 眠りほうけてしまった。
怠けているのは 申し訳ないと思ったけれど
おかげで 風邪の親玉菌も どこかへ行って
ど〜んよりしていた頭も身体も スッキリ!!

なんにもしていないとは 思っていても
それなりに 疲れが たまっていたのかなぁ。
たまには ダラダラ ウダウダも いいのかも?


2003年01月11日(土) 地元ネタなのに

TVをつけていて 自分と関わりがあるところが
取り上げられて 映っていると 嬉しくなって
ついつい 食い入るように 見てしまう。
自分が 住んでいるところに 生まれ育ったところ
友達がいるところや 行ってみたいところなどなど。

札幌住まいだったときは 映る頻度も 高いので
そう云った嬉しさも そこそこだったけれど
引っ越しをしてから 今 住んでいるところは
めったに 観光ネタで 取り上げられることもないので
TV欄に 街の名前が出ると 喜びも ひとしお。
19万人の市民全員が TVに 釘付けになる!
−と思うけれど まぁ それは ないか・・・?

今日のTV欄に ここ霧の街の名を 発見した。
住んで8ヶ月目なるけれど 話題のスポットには
まったく−と言って良いほど 疎いのよぉ〜。
新聞も 情報誌もあるけれど 出来ることなら
TVを通して ラク〜に チェックしたいわぁ〜。

しかし・・・見れなかった・・・。
なぜって?
だって Tvh(テレビ東京系)は 映らないのヨ。
見れる人は ケーブルテレビの加入者だけ。
せっかくの 地元ネタだと云うのにネ。
・・・なんとも・・・残念だわー!


2003年01月10日(金) こんな日に限って

今日は 新年会ヨ!
−と云っても おだいりさまが・・・なのね。
だから 私は ひとりで 晩ごはん。

そーだ!
久々の ひとり宴会なんか しちゃおーかな?
ビールも つまみも バッチリ 揃っているし。
明日からは 今年初の3連休だし。
あ〜ん なんて 名案なんでしょう!!

−と目論見 ほくそ笑んでいたら
夕方から 突如 具合が悪くなってしまった・・・。
ひと眠りしたけれど 飲める状態じゃないみたい。
たまには ひとり 酔いつぶれて 眠るのも
懐かしくて 良いかも・・・なんて 思ったのに。
あ〜あ なんで こんな日に・・・。


2003年01月09日(木) 老後より今が・・・

最近 よく 忘れる。
モノを 忘れることは 殆ど ないけれど
頭の中にあるコトは よく 忘れてしまう。
ナニかを 言おうと 思っていたり
ナニかを しようと 思っていたり
一瞬のうちに よくもこう 忘れられるものだと
感心してしまうくらいに 忘れるような 気がする。

年齢のせい−と云うには まだ 早い。
鼻風邪のせいで 頭が どんよりしているせい?
いやいや 緊張感なく 過ごしているせいだと 思う。

かつての職場の先輩と 電話での会話の中に
「これからの時代の老後は 大変よぉー。」
−なんてことも 出ては来たけれど
老後になる前の今でさえ こんなに 忘れて
このままでは 老後に至る過程の方が
老後よりも もっと 大変な気がする。

まぁ 忘れていることに 気にするほどの
重要なことは ないとは 思っちゃいるけれどサ・・・。


2003年01月08日(水) HR

中学の頃 NHKで 放送されていた「八犬伝」。
 # あら 年がバレちゃうワ!
クラス中が ハマッて その話題で もちきり。
どうして あんなに 流行っちゃったんだろう?
「仁義礼智忠信孝悌」と「玉梓」で みんな 大騒ぎ!
援助交際のうえに 恐喝まで やってしまうような
中学生に 比べると 随分と お子ちゃま?
でも 平和な 時代だったのかもしれないなぁ・・・。

夕べは 本を読んで ひとり 大笑いしてしまった。
おだいりさまは 怪訝な顔を するばかり。
だって 面白いんだもの 仕方ないでしょう!?
読んでいたのは 三谷幸喜の「合い言葉は勇気」。
以前 TVで 放送されていた ドラマの脚本だ。

放送時は ちっとも 見ていなかったのだけれど
視聴率は 超ウルトラ 良くなかったらしい。
しかし これは 見ておけば よかったなぁ・・・。
脚本を 読んだだけでも こんなに 面白いとはねぇ。
登場人物の名前を 「八犬伝」から 採ったとのことで
内容は 「八犬伝」と 似ていなくもないけれど
そこは 三谷幸喜だから どうしようもなく
面白おかしくて しかも 感動したりするのさぁー。
やっぱり すごい人だわ 三谷幸喜って!

さてさて 毎週水曜夜11時から 放送されている
「HR」と云うTV番組を みなさん 見たことある?
三谷幸喜の シュチュエーション・コメディーで
とっても バカバカしいけれど 面白いドラマ。
これを見りゃ 疲れも憂さも ぶっ飛ぶわよぉ〜ん!

−なんて 今日は TV番組改変時期の
宣伝ウーマンみたいに なっちまったわ・・・。


2003年01月07日(火) あぁ七草

お正月も 七日に なってしまった。
七日と云えば 七草がゆ。
「その年の豊作や 家族の健康」を願って
七種の穀物で 作ったおかゆを 食べる行事食。
−と とあるお正月辞典に 書いてあった。
ごちそう疲れ(?)の おなかには ぴったりネ!

話には よく 聞いていたけれど
実のところ 七草がゆを 食べた記憶はない。
結婚して 初めてのお正月なので
ここでひとつ 七草がゆを 作ることにした。

昨日は スーパーに 山と積まれていた 七草セット。
ちょっと しなびていたので 今日 買うことにした。
しかし・・・売っていない・・・なぜ?
もしかして 七日の朝に 食べるものなの?
今夜は 七草がゆを 食べようと 思っていたのに。

只今 4時半。
そろそろ 晩ごはんの支度を しなければ・・・。
七草がゆのことしか 考えていなかったので
今夜のおかずが どうにも 思いつかない。
ハァ・・・困った・・・七草さえあれば・・・。


2003年01月06日(月) 鍋奉行もほどほどに

いや〜 寒いわァ!
凍てつく街を 10日も 離れていれば
家の中を 標準気温に 戻すのも ひと苦労。
こんな日は やっぱり 鍋かしら・・・?
−と 思ったけれど 今日は やめとこーっと。

鍋と云えば 鍋奉行が つきもの(?)。
味付けは もとより 具材の吟味に 具材の切り方
具材の並べ方 食べ頃の判断に 食べる順番まで
いやいや その付け合わせやら お酒の種類まで
ありとあらゆることに こだわりを持っちゃう。
特別なものを 食べられるのかもしれないけれど
そんなところまで 仕切られちゃっちゃ〜
緊張感で おいしさも 半減しちゃうかもねぇ・・・?

鍋とともに 焼き肉にも 奉行が いるらしいけれど
そんな奉行を 自認されている そこの あ・な・た!
あまりにも 度が過ぎると 大変なことに なるわヨ。
どこぞで 焼き肉奉行行為が 発端となって
とんでもない 殺人事件が 起きたとか・・・。

おいしく 食べてほしいが為の 行為でしょうけれど
食べたいように 食べるのが 一番なのかもねぇ・・・?


2003年01月05日(日) 戻りゃにゃならぬぅ〜

霧の街を離れて 早10日。
水道やガスの元栓は しっかり閉め
ストーブも きっちり 消してきたけれど
やはり 気になる 日常生活を送る空間。
そりゃ〜 いろいろな面において
暮らしやすい ここを 離れたくはないサ。
しかしねぇ・・・。
それなりに 霧の街にも 愛着が わいたりして。

これからは 益々 凍りつくような寒さに 見舞われ
またまた 文句タラタラな日々に なるかも?
ヒマを 持て余して 更に さらに 太るかも?
淋しさに 耐えかねて 八つ当たりするかも? 
それでも 私ゃ 戻らにゃならぬぅ〜のヨ!


2003年01月04日(土) ・・・ンな訳ない・・・

昨日の日記で 風邪を治すための方法として
来客&大騒ぎ −と云うようなことを
まことしやかに 書いてしまいましたが
あれには 一部 誤りのあることが 判明しました。

昨夜から 今朝にかけての 実験の結果
二日酔いと 風邪の症状が ない交ぜになって
頭の中は 混沌とすることが わかりました。
これは テンションが 上がっているときには
小康状態を 保っていますが 一晩 眠ると
症状が 明らかになる一方で 頭の中は 
極めて 不明瞭であることを 意味します。

なにやら 書いていることが 意味不明ですが 只今
脳に代わって ハナミズが 頭の中を 占拠しています。
お客さまと 大騒ぎして 風邪が治るだなんて・・・。
・・・ンなこと ある訳ないでしょーがっ!!


2003年01月03日(金) これで治る!

夕べから ハナタレオンナの私。
今日は 実家から 無事 戻ってきたけれど
夜には おだいりさまの職場のお客さまが・・・。

ハナをかんでは つまみを作り
ハナをかんでは お皿を出して。
あぁ〜ん なんで こんなときに ハナが・・・。

しっかしさぁ〜 いざ お客さまが 見えると
ハナは 小康状態で ちょっと 落ち着いた。
さらに カラオケで 歌いまくりの 飲みまくり
騒ぎまくりで 一挙に ハナは 快調さぁー!

風邪を引いたかな? −と思ったら
お客さまに 来ていただいて
大騒ぎすりゃー 一気に 治ってしまうのかも???


2003年01月02日(木) 今年もまた・・・

元旦は ビール一本やり。
今日は ビールに ワインに 日本酒。
明日は ビール・ワイン・日本酒・焼酎?

今年もまた 毎日とは 言わないまでも
お酒とのおつきあいも 続いていくのね・・・。


2003年01月01日(水) 謹賀新年

あけまして おめでとう ございます。
旧年中は いろいろ お世話になりました。
本年も どうぞ よろしくお願い致します。

新しい年 いかが お迎えでしょうか?
国内には 不況の嵐が 飽くことなく続き
国外では なにやら 不穏な空気が 漂い
イイコトナンテ・・・ナニモナイ −なんて
ついつい 思ってしまいがちな 世の中なれど
自分の心持ちと 周囲を取り巻く環境次第で
良い方向へ 進めるような気がする この頃。
相変わらず お気楽・楽観主義の 私です。

本年も この日記を読んでくださるみなさんと
Band活動をしたり LIVEを楽しんだり
飲んだり 食べたり 尽きないおしゃべりをし
体の栄養は 控えめに 心の栄養は たっぷりで
満ち足りたときを 過ごしたいと 思っています。

輝ける2003年も みなさんにとって 
素晴らしい 良い年で ありますように!


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