空色の明日
DiaryINDEXpastwill


2002年06月30日(日) 折り返し地点

とりあえずは告知しておかなきゃならないことを先に。

明日の夜10時は日テレだ。
「私立探偵 濱マイク」だ。
見ろ!絶対見ろ!
これを見ない人はきっとこれからの私の変化についていけない。
(いや、そんなことないと思います、ごめんなさい。また遊びに来て←弱気)

そしてもし見たらHPのトップから入れる特設「濱マイク尾行調査BBS」に
なんでもいいから書きこんでね。


もう6月もあと30分で終わる。
ってことは今年はもう半年終わっちゃったわけだよぉ。
まぁ、でもこの半年はとってもディープだったなぁ。
いろんな人に会ったし、いろんなことを学んだし、いろんなことやった。
こんなに毎日毎日忙しく充実してるのは、ある意味幸せですね。
愚痴言う間もないくらい充実してるわけだから。
気がついたらきっと大晦日だなぁ。
でも今年は後悔ってしない気がする。

厄年ってこんなもん?


2002年06月29日(土) 笑顔

いつも思うのは、凹んだ時に自分を笑顔にしてくれるモノや人が周りにいる幸せ。

少しでも笑顔になるとそこから氷が溶けるように元気になる。
それくらい笑顔ってものは力がある。

そして私を笑顔にしようと躍起になる人なんかがいると
「あぁ、もうどんなつらいこともどうでもいいや。」と思える。


昔は笑うことはなんかカッコ悪いと思っていた。
そういう若さだったんだと思う。

でもここ数年で笑顔の力を思い知った。
笑顔になるだけで全てのことがよい方向へ向かうような気持ちになる。
それで自分が笑顔になれる場所や相手を探すようになった。

初めは口を歪めてなんとも皮肉っぽい笑顔しか出来なかったのが、
最近はずっとずっと自然に笑えるようになった。

私を笑顔にしようとしてくれる人がいる限り私は笑顔の力を信じる。


2002年06月28日(金) 完全制覇

「木更津キャッツアイ」のDVD BOXを入手してまいりましたぁ。
いやー、なんかジャニーズファンになった気分だねぇ(笑)
これから少しづつ楽しみながらみるぞぉ。


そろそろバーゲンシーズンがやってまいりましたが、
今日あるひとつのことを達成してしまいました。

私は好きな形の服があると、とことんその服を着るという習性があります。
そしてその形でいろんな色を揃えるという習性もあります。

以前にはキャサリンハムネットのフレンチスリーブのブラウスを
6枚も同じ形でそろえたことがあります。

でも今回は完全制覇しました。
あるお店でとても気に入ったノースリープのカットソーがあって、
全色そろえてしまったのです!!!!
いやー、とうとうやってしまったねぇ。
もちろんまとめて「ここからここまで全部」っていう買い方ではなく
何枚かづつ3回にわけて買ったんですけどね。
結局今日最後の1色を買ってしまった。
まぁ、でも1枚1000円しなかったのでそんなに支出として大きくはないけど。

今年はずっとあの服をきるのか・・・私。


2002年06月27日(木) 風景画

ひさしぶりに阪神電車に乗った。
六甲アイランドにある小磯記念美術館に行ったのです。
小磯良平は神戸の人で、私の実家のすぐ近所に住んでたこともあって
昔からなんとなく馴染み深い画家です。

私が秘書をしていた時には、私が座っていた受付の後に彼の描いた絵が
飾られていたほどです。

それはいいとして、今日はそこで向井潤吉の作品展がありました。
私は風景画が嫌いでした。
だって風景はあまり動かない物として認識していたので、そんなものを
絵に書いてもあまり人を揺り動かすような作品なんてないんじゃないかと
そう思っていたんです。

でも今日彼の作品の中の1枚の前で不覚にも涙が出そうになりました。
それは春の夕暮れの川沿いにある1軒の古い日本家屋の絵です。
もともと彼は日本家屋を描くことで有名ですが、その作品は
夕焼けと桜で絵全体がピンク色に輝いていました。

そこで初めてわかったんです。
風景画と言うものは、そこに気持ちを描きこめるかどうかでその人の
力量が表れる物なのだと言うことが。

実際、私はその絵を見た時、
花咲き誇る春の夕暮れに
「ああ、春が来た。何て気持ちのいい1日だったんだろう。
この気持ちをしばし噛み締めていよう・・・」
と立ち止まった時の気持ちが
この初夏の暑い日に蘇ってきたのです。

あの感動をたった1枚の絵で呼び起こすことができるなんて。

他にもいろんな気持ちや匂いや音を呼び起こさせるような作品が山ほどありました。
この小磯記念美術館では8月18日まで見ることができますし、
関東の方は世田谷にある向井潤吉アトリエ館でも見ることが出来ます。
ぜひおすすめします。


ところで阪神電車の駅に「御影(みかげ)」という駅があります。
子供の頃この近くに住んでたんですが、そんなことはすっかり忘れて
自分にみかげという名前をつけてしまいました。
(これは吉本ばななさんの「キッチン」から拝借した名前ですが)
たまに阪神電車に乗ると車内アナウンスで「次はみかげ〜みかげ〜」と
言われてドキリとします。
名前をつけたばかりの頃はあまり自覚がなかったのでそんなに
驚きませんでしたが、今日はかなりドキリとしました。
だいぶ自分の名前になってきた気がします。


2002年06月26日(水) 親友

ひさしぶりに魔女と飲んだ。
彼女の中でも私は「美味いモノがわかるヤツ」と認識して頂けているらしく
美味しい物が食べられそうな店をみつけるとお誘いが来る。
私としては実に光栄なことです。

今日は石造りのレトロビルを改装して作ったレストランで
なかなか面白い食事と美味しいワインを頂いた。
彼女はワインに詳しいので一緒に行くと料理にぴったりなヤツを
見事にセレクトしてくれる。

いろいろな話をしていたのですが、私が一緒に話をしていて面白い人について
ふと共通項を見つけた。
私をちゃんと見極め、ダメなところをビシッといってくれる人。
私は自分自身が好きだが、警告されたり注意されることは好きだ。
なぜなら自分自身にあまりに甘いからだ。
自分で自分を戒めることができない。

だから時々客観的な目で「こういうの、やめたほうがいい」とか言ってくれる
友達をとても大切に思う。
これは決して自分ではできないことだからだ。

今日は、魔女に私の生活の中の闇の部分についてビシッと的確な意見を言われた。
心に染みた。
これからもこの人を大切にしようと思った。

もちろん聞く姿勢をもたなければ言う方も言えないだろう。
彼女の前ではなんだか何を言われても素直に聞ける。
そういう関係があること、これが親友ってやつなんだろうかと思う。


2002年06月25日(火) 誇り

まずは今晩、2時44分から読売テレビ(日テレ系)で
「私立探偵濱マイク・取扱説明書」って番組があります。
もう私はこの番組の応援団長になることに決めました。
みなさん、騙されたと思って見てください。


さて、昨日のラーメン屋にも言えることですが、
「俺はこれをやってきた!少なくともやってないヤツよりはがんばってる!」
って言う人ってどうだろう。

認めますよ。何かに秀でてる人。
私みたいに何事もほどほどにしかできない人にはとても称賛するに値する人です。
でも別に「これをやってきた」だけでいいんじゃないか。
やってない人はそのかわり何かその人にできないことをちゃんとやってるんじゃないか。
だからやってない人を下に見る言い方はどうか?

人が他の動物と違うところは誇りを持っているところだと思う。
誇りがあるから勝ちぬこうとしたり、相手を倒そうとしたり、負けるもんかと
思ったり、守る物ができたりするわけですね。
だから戦争したりもするんですね。

誇りがなくなったら生きていくのは辛いと思います。

でもその誇りは自分だけのものであればいいのであって、誰かの上に立った誇りは
おごりとあまり違わないのではないか。

私が神戸に行くと必ず行く中華食堂がある。
ラーメン屋ではない、商店街の中にある(ただし三ノ宮の一等地だけど)
中華丼とか唐揚げとかがある食堂。
お客の9割はおじさんとおばさん。

確かに昨日書いたラーメン屋のラーメンはキレがある。
見た目にも麺にもスープにも。
どれも繊細でちょっと油断すると崩れそうなバランスが1杯の丼の中で
見事に完成されている。

だけど私のよく行くその中華食堂の中国人のおやっさんはいつも
お世辞にも綺麗とは言えない地味な調理服で、オーダーも「は〜い」と
気のない返事でうけるし出来あがった時も丼がだら〜んと出てくる。
でもそのラーメンはおそろしく細くて平たい麺で、スープも極々薄味の
透明でめちゃくちゃ繊細なものだ。

昨日のあのラーメン屋の1件から、私はそのおやっさんのかっこよさに
気づいてしまった。
毎日毎日何十年も同じ味を作りつづけたおやっさん。
もうダラダラやろうが、服がよれよれだろうがその繊細な味は
彼の中に深く刻み込まれて震災で店が傾こうが何をしようが
けっして揺るがない味。
これがおごりではない本当の誇りではないだろうか。

「ふん、まだまだ若造だねぇ。」
今日あのラーメン屋の前を通って心の中でつぶやいてしまった。


2002年06月24日(月) 貼り紙

最近近くにラーメン屋さんができました。
30代前半ぐらいのお兄さんが一人でやってるお店なんですが、
麺もだしもこだわっていてグルメ雑誌が最近こぞって取材に来るお店です。

もともとこのあたりにはろくな食べ物屋さんがなかったので、いい店が
できてよかったなぁって思っていました。
でもこの店はお兄さんが本当にかなりこだわりの人らしく、まるでガチンコの
ラーメン道みたいにラーメンを作り出したら電話が鳴ろうが、絶対とらないし、
お客とも喋らない。
一度にたくさんまとめて作ったりしないで、せいぜい3〜4杯を初めから
終わりまで作り終えないと次の注文を聞かないという真剣さ。
こういうの、少し苦手だなぁとも思っていました。

昨日ふと、そのラーメンが食べたくなり、自転車で夜な夜な行ったらなんと
店が閉まっています。
そして表に「だしの出来が悪いので休みます」と貼り紙。
なんだとーーーーーー!!!!!

こういうの嫌いよ!!!!
だってプロでしょ!
だしの出来が悪いって自分の恥さらして情けないと思わないか。
なんか最近こういうの多いでしょ。
だしが調子悪いと開けないことにこだわりを見せてると勘違いしてる店。

確かにマズイものを出すのは失格。
でもそれ以前にあいてると思って来る客への謝罪とかないのかよ。
まるで店を閉めることが偉いかのような貼り紙。
1回この貼り紙を貼るごとに自分の登ってきた階段が1段下がるということを
ちゃんと自覚して貼って欲しい。

ちなみにラーメン道のあのお店はしゃべる事も禁止らしいけど、
集中しなきゃ作れないなら密室作ってそこでラーメン作れよ。
食は快楽。
自分の好みに合わせた食べ方をしない限りその快楽はいくらかレベルダウンする。


2002年06月23日(日) ドレス

私は知り合いの人が作ってくれたお手製のワンピースを持っています。
そいつは黒地に大きなひまわりの柄で、Aラインのシンプルな物。
実に私好みのノースリーブのコットンワンピースです。

そいつを来ていると必ずいろんな人に気軽に声をかけられます。
(別にナンパとかいう意味でなく)
まぁ、某テーマパークではかならず「いじられ役」に抜擢されますし、
知らないおじさんに気軽に道とか尋ねられるし。

おまけに今日はそれを着ていたら私の愛読しているタウン誌である
ミーツリージョナルに取材されてしまいました。
もしかしたら来月号に載ったりするかもしれません。
(たぶん載らないと思うけど)

洋服って人の中身を知るバロメーターでもありますね。
洋服が何かを語ることで生まれる縁があります。

先日親戚の結婚式に行ったんですが、私の祖母が着物をリメイクするのが
上手でして、そうやって作った可愛いしぼりのドレスがあるんです。

親戚といっても同居人側の親戚だったので何を着て行くかすごく困りました。
そんなときそれを着ていくと必ずちょっと年配の人にいろいろ話しかけられます。
そしてそこで「祖母が作ってくれたんです」なんていうと話にひとつ
花が咲くわけです。

そういうきっかけを与えてくれるドレスって素敵でしょ?
それを祖母に話すと自分の作品が孫にいろんなチャンスや助け舟を出した事を
たいそう喜んでくれました。
きっとこれからも何度もそのドレスに私は助けられる気がします。

人をみかけで判断してはいけないといいますが、それによって
きっかけが生まれるドレスってなんだか素敵ですね。


2002年06月22日(土) 手抜き

日焼けして熱い→ビール飲む→焼肉食べる→寝る


2002年06月21日(金) 男って

男のジェラシーってこわい。

実は女より男の方がよっぽどジェラシーって強いらしいと美輪さんが言ってた。
だから女はすぐにライバルの弱点をみつけて自分のほうが勝ってると
考えたがる生き物だからジェラシーと言ったって根は浅いらしい。

でも男の場合は女のように図太くないからそのぶんライバル心が強いんだって。
だから昔から男は戦う生き物なんだってさ。

確かにね、「女の腐ったみたいな男」はいるけど「男の腐ったみたいな女」は
いないよね。
これってつまり実は腐りやすいのは男ってことだな(笑)

最近ある男からいじめられている。
まぁ、深刻ないじめじゃないので何の問題もないんだけど、それは
やっぱりジェラシーに根源があって、やっぱりそういうくだらない事を
男は大人になってもやるんだなぁと笑ってしまった。

それでふとその美輪さんの話を思い出したわけ。
まぁ、中にはできる男だってもちろんいますけどね。


2002年06月20日(木) 続 濱マイク

そういえば昨日TSUTAYAに行って「濱マイク メイキング ビデオ」なるものを
無料で貸し出しているのでそれをもってカウンターに行った。
(というかそれが目的で店に行ったんだけど)

そしたらカウンターのお姉さんに「もうすぐですねぇ。楽しみですね!」
って言われた。

いやー、あの映画のファンがこんなにあちこちにいたことに驚きます。
この前の濱マイクカフェの混みようといい・・・。

メイキングビデオみてまた更に楽しみに!
音楽監督も毎回変わるんだもの。
チラリと出るゲストもすごい。

レピッシュとか憂歌団の木村さんとかUAとか。


今からビデオテープ買って用意しとかなきゃ!!!


2002年06月19日(水) ビバ!おっさん!

昨日の夜からデフラグが終わらないんですけど(笑)
もうかるく24時間経ってるんですがねぇ。
まぁ、確かに長いことサボってやってなかったですけど。

あとどのくらいかかるのか、ここまできたら楽しみです。

今日はひさしぶりにレンタルビデオ屋へ行きました。
みたいやつ山積みで困っちゃったんですけどとりあえず「ソードフィッシュ」と
「A.I」借りてきました。

さっき「ソードフィッシュ」見ました。
中途半端でした(笑)
でもトラボルタのしゃべり方が好きです。
口をほとんど開かないもそもそしたかんじが。
そして顔の割にかわいい声が。

最近おっさん好きでして(巷では超有名な話ですが)あるおっさんに入れ込んでます。
ちなみに今我が家の冷蔵庫にはデビッド・ボウイと、その「あるおっさん」の
切りぬきが並べて貼られています。
トラボルタもおっさんでかわいい喋りですが顔がちょっと・・・。

考えてみれば昔から「おっさん顔」が好きです。
スティーブ・ブシェミとかジョン・マルコビッチとか。
つきあって来た人もおっさん顔率高し。

でも先日、ある占い師という人に「あら、あなたの彼はかわいい顔なのね」と
何かを透視するかのように言われました。
確かにウチの同居人は童顔だと思います。
でも「今までもずっとそうだったでしょ?これからもそういう顔の人と
縁があるわ」といわれました。

心の中で「悪いがそれははずれてる。」と思ったことを彼女は透視できたのでしょうか?


2002年06月18日(火) 濱マイク

ただいまアメリカ村の濱マイクカフェより書き込み中。エゴのPVも流れてるし最高!この夏は濱マイク旋風吹き荒れる!


帰ってきました。
アメリカ村BIG STEPというファッションビルの1階に特設で作られた濱マイクカフェ。
メニューは「濱マイク特製カフェオレ」とかわけのわからぬものがありましたが
注文する度、抽選を引かせてくれて、当たるとTシャツとかもらえるらしいけど
全然当たってる人見ませんでした。
でもはずれてもポストカード2枚とステッカー1枚くれたので嬉しい★

店内は濱マイクの部屋のようになっていて、番宣とかエゴのPVがずっと
流れていてまったりとくつろげました。

他にも一人できている女の子がいて、写真を撮ってたので思わず
「好きなんですか?」って声をかけたらかんじのいい人でしばし話しこんでしまった。
やっぱり「濱マイクファン」って多いのねー。
明日までなのに店内のテーブルは一応に満席でした。

それにしてもですね、番宣みてもやっぱりかっこいいーーーーーー!!!!!
木更津キャッツアイBBSは7月1日より「濱マイクBBS」に
チェンジすることに決めました。

でも木更津のDVD BOXが今月の28日に手に入るんだなぁ。
うぅ・・忙しい。

そうそう、今月23日から日テレ系で夜中に永瀬正敏の映画を1週間
連続で放送します。
もちろん濱マイクシリーズの映画も全部やりますよ。
ということで、安藤のこの気迫と執着心を信じる気のある人は
あらかじめ予習すべし!!!!


2002年06月17日(月) センセイ

只今読書月間でして、めちゃくちゃ読書中。
この前「ゼロになるからだ」という本を読みました。
千と千尋の神隠しの歌の作詞した人の小説なんですが、作詞家らしい本でした。

私もそうなんですが、曲に詞をつけてた人ってどうしても時々
文にリズムつけたり、韻を踏んだりしちゃうんですよね。
だから読んでたら作詞する人かどうかすぐわかっちゃう。

どうしてもここで文を終わらせたいっていう言葉数が自分の中にきっと
インプットされてるんだと思います。
だから体言留めとかしちゃうし、へんなところで文を切ったり。
(こういうふうに切るのもそう)

今は川上弘美さんの「パレード」を読んでます。
あの最高傑作「センセイの鞄」の続きです。
やっぱりいいかんじです。

だいたい以前にも書きましたが、私はセンセイという立場の人に弱いです。
なにかを上から言う人。
それがちゃんと知識の上になりたってないとだめですけど。

でもセンセイっていう人は専門分野には先生ですが、そうでないところには
ものすごく欠落している部分をもってたりするので、全てにおいて
尊敬できるセンセイなんてあんまりいないんだろうなぁということに
大人になって気づきました。
まぁ、でも何かひとつでもセンセイと呼ばれるほどに習得してることは
すごいことですけどね。


2002年06月16日(日) 梅サワー推奨

梅サワーができました!!!
うまいぞぉ!!甘くて酸っぱくて、酢じゃない美味しい飲み物だぁ。
なんで今まで作らなかったんだろう。
これで毎日全然へっちゃらで酢を飲めるぞ。
あんなに苦しんでたった10CCぐらいを飲んでたのにこれなら平気で
30CCくらい飲めそう。

氷砂糖と果物と酢だけでできるんだから1000円以下でできちゃうんだもん。
ぜひオススメします。

ところでややネット離れ気味で他のサイトをちゃんとチェックしてなかったら
なんと「濱マイク」ドラマの大阪での撮影のエキストラ募集を逃しましたぁ(泣)
今アメリカ村で「濱マイクカフェ」なるものがオープンしてるらしい。
絶対行かなくては。
窪塚くんも出るらしい。

やっぱりあなどれない「濱マイク」。
第一話は7月1日O.A.


2002年06月15日(土) 過去最低

いやー、ひさしぶりに行ったねぇ、あれほどに「ダメな」結婚式に(笑)

期待していたからではなくあきらかに「ダメ結婚式」でした。
満員電車みたいなロビー、廊下、チャペル。
どこに行っても人・人・人。
今日一日で少なく見積もっても7人の花嫁さんとすれ違ったし、最悪なのは
お庭で新郎新婦と写真撮影とか言って連れ出されたにもかかわらず、
もう次の新郎新婦が後ろで待ってて「早くはけてくれ」みたいにいわれるし。

あんな最低な結婚式は初めてです。

おまけにスケジュールがカツカツなのでそれをこなすことに必死なあせりが
こっちにまで伝わってくる案内係。
足が悪い人が2人もいるにもかかわらず「次は○階」「次は○階」と
何度移動させられた事だろうか。
あんなに引き回された結婚式もこれまた初めてだよ。

「お庭が有名だから見ていこうね」なんて話してたのにそんな時間は
これっぽっちもなくて行って帰ってきただけだった。

そして極めつけはご飯がまずい!!!!!!
今時洋食屋でももっとましなスープだすぞ。

確かに往きのタクシーのドライバーが「あそこは混んでて、ご飯がまずい」と
言っていたけど、まさしくその通りだった。

あぁ、なんでフォーシーズンズでやってくれなかったんだ。


2002年06月14日(金) 三文の得なのか?

早起きしたし、近所の図書館に頼んでた本が山ほど来てるみたいなので
朝イチで張り切って行ってやろう!と8時半に家をでました。
まぁ、図書館とかああいうところはだいたい9時からだろうと
タカをくくっていったが大間違い!!!!

近所の区民図書館ってば10時半からって・・・お前等、各週週休二日とか
とにかくさぼりすぎ!!!!!!

1時間半もどうするよ!!私の貴重な貴重な、本当に貴重な時間を返せ!と
思いつつ無駄にこの貴重な時間をやり過ごす気にもなれず、すぐそばの
商店街に足をむける。
でもやっぱりここも9時にはほとんど空いてないわけで「どうしてくれよう!」と
思っていた私の目に飛び込んできたのは1軒の美容院。

もう浮気はしない!と決めたにもかかわらず、そういえばあさっては
従兄弟の結婚式だった事をすっかり忘れてました。
(まぁ、はっきりいってやる気がないからだろうけど)
いかん!!!もう今からではいつもの美容院なんて到底予約できない。

しかも今ここに1時間半という微妙にぴったりな時間がもてあまされている。

フラリと店に入り
「すいません。初めてなんですけど今から切ってって言ったら切ってもらえます?」
といかにも怪しい雰囲気で質問する。
まぁ、でもそこで「だめ」とは普通言わないわけで、店長らしき女性が
いぶかしげな顔をしつつも案内してくれた。

その人が結構ぶっ飛んだ頭をしてるなぁと思ってたんですが、
「いつもどこの美容院にいってるんですか?」と聞くので正直に答えたら
「私もこの前そこで切ってもらったんです」らしい。
それですっかり私の意向やなんかが全て伝わったらしく、なかなか
思っていたとおりのスタイルに仕上がりました。
しかもいつもいくところの半額で。

「思い立ったらすぐ行動」もここまでくると我ながら向かう所敵なしだなぁと
自分の行動力に感心したりいたします。

ということであさっては、東京の椿山荘へ。
一度行ってみたかっただけに、そこにお呼ばれした時には手放しで喜んでしました。
でかしたぞ!従兄弟!!!


2002年06月13日(木) 早起き

読まなきゃならない本があるので早めに布団に入り読むのですが、
いつも気づいたら寝ています。
だから最近早寝になって、おまけに早起きになったみたい(笑)

今朝なんか下の部屋に住んでる叔母が朝の5時から掃除機をかけていて
ぼんやりと目覚めてしまった。
そして昨夜に栞もはさめず自然に閉じてしまった本を記憶をひねり出しながら開き
早朝から読んで、やっと読み終えた。
掃除機の音を聞きながら。
人が近くに暮らしているということの安心感を少しだけ実感しながら。

そして今そんな珍しい朝の迎えかたをしたので気分も変わって日記を早速
書いてみたりしています。

これから少し家の事をしていろいろと山積みにしていたことを片付けてしまおう。
早起きすると1日が長い!!
24時間もこうやって使うと結構有意義だ。


2002年06月12日(水) 新通販生活

また通販生活に入っています。
○ェリッシモとか○ルメゾンとか、ああいうカタログはこの数年で
数段に進化しましたよね。
なんであんなにも魅力的な写真で、かゆいところに手が届くような
商品を並べ立てて私を誘惑してくるのでしょうか。

さすがに靴は履き心地が命なので買いませんがかなりのものを
買ってしまいます。
あれのおそろしいところは、欲しくない物まで買ってしまうところです。

大阪のど真ん中に住んでいて欲しい物があったら15分で梅田まで
買いに行ける環境にあるわけですから、本当に欲しい物は、この目で
この手で確認してお店でしっかり買ってるわけです。

ということは間違いなくあのカタログで買っているものは
「別にすごい欲しいわけじゃなくてたまたまカタログでみつけてしまって
そういえばこんなのも欲しかったよなと思い出して買うくらいの
結構どうでもいいもの」なのです。

今月も洋服とかカバン作りセットとかわけのわからないものを
いっぱい買ってしまいました。
間違いなく私の「買い物依存症」は進んでいます。

おかげでクローゼットは整理しても整理してもいつも満杯です・・・。


2002年06月11日(火) 寝ます

やばいくらい眠い!!
ということでおやすみなさい。


2002年06月10日(月) S嬢来阪

ひさしぶりにS嬢が来阪されまして飲む、踊る。

それにしても最近ほんと飲まなくなったわ、私。
酒豪呼ばわりされてた日々は何処へ。
体がアルコールを欲しません。
やっぱりあの「飲みたい!」って思ってたのは『若さ』だったのでしょうか(笑)
そして私はもう卒業したのでしょうか。

でも私の父は65歳になってもやっぱり「飲みたい!」らしいので
そういう問題ではないのでしょうなぁ(笑)

ま、もうちょっと飲みます。
っていうか何で中断してこんなの書いてんだよ。


2002年06月09日(日) 悪魔のささやき

魔女もいますが悪魔もいます、この世には。
悪魔の使徒っていうのが本当にいるらしいです。
だいたい悪魔の使徒はとっても魅力的なんですって。

悪いものに中毒性があるように悪魔はいつも悪の世界へ人を誘う為に
あの手この手で誘惑するんですって。
だから悪魔の差し金はみんな魅力的な物なんですって。

これは美輪明宏さんが言ってた話。

安藤にも時々悪魔がささやきます。
時々ろくでもないものや、ろくでもない人に惹かれます。
そういう誘惑に負けないように人々はひたすら神を信じるのでしょう。
それにしても悪魔はなんて魅力的な香りを出すのでしょう。
フラフラになりそうな頭に喝をいれる毎日です(笑)


注)あ、別に法的に問題あるような悪魔の誘惑じゃありませんので、ご安心を。


2002年06月08日(土) 6月の週末・・・っぽい

「ニャンちゅう」のぬいぐるみが入荷されて3ヶ月、売れ残り続けて
とうとう返品の日が来たのでとうとう買ってしまった。
なんでこんなに愛いやつなのに売れ残ってしまったの?ニャンちゅう。

だんだん、私のPCまわりに増えるキャラ達。
並べてつくづく「耳でか、丸顔、2頭身」我ながら傾向丸だしっす。
チェブラーシカとニャンちゅうとギズモ。


先日作った梅サワーを今見てきました。
週1回混ぜるだけなので。
ちょっと味見したら酢とは思えないくらいジュースみたいです。
梅酒のアルコールのないさっぱりしたやつみたい。
来週の日曜にできあがり予定。
これはかなり期待できます!!!!!
サワーブーム到来か?

図書館から予約した本が届いたとのメールがガンガンきて困ってるので
今読んでる本をさっさと読まないと・・・。
今夜は読書。


2002年06月07日(金) そっくりさん

以前私に似た友達がいるということを書きましたが、最近自分に似すぎて
恐ろしいくらい似ている人を発見しました。
名前を調べてるんですが未だにわからないんですけど、
以前ネイチャーメイドのCMにクドカンと出てた(小池栄子の前)人で
今はピエトロドレッシングのCMに小林薫と一緒に出ている人です。

ネイチャーメイドの時は「似ている」と言われてもあまり実感がなかったんですが
今のピエトロは自分でも鳥肌が立つくらい似てると思います。
別に顔が似てるわけじゃないんですが、姿勢が似てるみたい。
頭の形とか首の当たりの骨のかんじとか立ち姿とかが自分を見ているようで怖い。
別に似てるからって何があるわけでもないんだけど自分で自分を
見る機会なんてあまりないくせに我ながら似ていると思えることが不思議です。

私を知っている人にこれを言うとかなりウケるくらい似てるらしいです。
もし彼女の名前がわかる人がいたら教えてください。


2002年06月06日(木) 女3代

今日は母とその母(祖母)と3代揃って京都の「なかひがし」という
料理屋さんへ食事に行きました。
じつはここを予約するのに電話したら「一番早くていつですか?」と
尋ねたら「1月先なんです」と言われてしまったくらい人気店。
野草など自然を活かしたお食事が頂ける。

行ってみたら私が大好きな有馬のお宿と同じくカウンターの中に
かまどがあってそこで焼き物やご飯炊きをしている。
私のお気に入りはそういうところが多いのか?
それともあとにできた方がまねしたのか?
まぁ、どっちにしても美味しければそれでよし。

お給仕をしてくれる人がみんな20代の若い女の子なのに、心配りや
身のこなしがよく教育されていて優しくナチュラルなのは、そのお店が
もともとある有名旅館の枝分かれだからでしょうか。
それにとても感動しました。
3人になったので座敷に入れてもらったんですが、最後の水ものは
「よろしければ足を伸ばして頂いてカウンターでどうぞ」と言われました。
こちらもご主人のお顔を拝見せずに帰るのもなんだなぁと思っていたところで
上手い具合にやってくれるもんだなぁと。

近頃お酒もあまり飲まなくなったので極々薄味で素材(とくに野菜)の
味が楽しめるものがとても好きなので、とても美味しく頂きました。
でもさすがに京都はちょっと遠い。
きっと同じだけのお金と時間があったら有馬に行ってしまう気がする。
(そのくらい有馬は安いという意味ですが)

それにしても3代ででかけると行く先々で微笑ましいというような笑顔で
迎えられるので、気持ちがやさしくなります。
娘にも孫にも愛される祖母。
祖母が可愛がる孫。
それを育て、母を大事にする娘。
3代の微笑ましき女達が家庭について家族について一緒に語り合える日が
来るなんて。
我ながらやっぱり微笑ましい(笑)


2002年06月05日(水) カッコー

この頃映画をみてなかったのでビデオを借りてきました。
「カッコーの巣の上で」です。
名作っちゅーやつですな。
ずっと借りかけて他に浮気して何度も棚に戻された作品でしたが
75年の作品だけあってジャック・ニコルソンてば若っ!!!!!!
っていうか私は彼の作品を見たことがないのであのスーパー濃厚フェイスで
食わず嫌いしてたんですが、彼が名優と言われる意味がわかった気がします。

精神病院の話なんですが、精神病の役をするとその役者の表情の全てが
みられるなぁといつも思うのです。
私がブラピ好きになったのも「12モンキーズ」のクレイジーな役を見た時だし
この「カッコーの巣の上で」にも出てるジョン・マルコビッチなんか
しょっちゅうそういう役ですね。
ジム・キャリーしかりスティーブ・ブシェミしかり、いわゆる「イカレ役」が
好きなんだと思う。
笑った顔、怒った顔、考える顔。
変幻自在に瞬時に切り換えられる表情をなんだか「見所満載」って思って
得した気分になるからでしょうね(笑)

まぁ、それはいいとしてこの映画はどうだったかという話ですが、
よく暇な人向けに「自分に向けた質問集」みたいな本がありますね。
「○○な時、あなたはどうしますか?」みたいな質問ばっかりの本。
ああいうかんじで、15分おきぐらいに次々問題提起される映画でした。
その問題というのがどれも「答えのない問題」で、つまりそれは
最終的に「正しい答えというものはどのような場合にも存在しない」
というようなことに繋がるのではないかと私は思いました。

例えばAさんからみて「元気すぎる困った人」もBさんにしてみれば
「自分をリードしてくれる行動派の人」に映るわけで、受け手側によって
どんな答えも正しくなったり間違いになったりすると。

極端に言えば殺人だって理由があってやるわけで、殺した人にとって見れば
「そうするしかなかった」からやるケースが多いですね。
まぁ、中には趣味でやっちゃう人もいますが、それはそれでやった本人は
何かを満たしたくてやったわけで一応に理由があると思うのです。
一人でも正しいと思う人がいたらその物事はこの世に「正しいこと」として
存在してしまうものなのだと。

だから物事を1方向からしか見ないのはとてもとても危険なことですね。
でも多方向から見すぎたらいちいちその度に自分でどの方向から見たことを
自分自身で受けとめるかセレクトしなければならない。
それが面倒でついつい1方向から見がちになってしまいます。

聖徳太子は一度に何人もの話を聞けたという有名な話がありますが
あれっていうのは実は実際に聞くと言うことを言っているのではなく
いろんな人の意見を一度に採り入れられるだけの広い視野を持っていた
と言うことではないのかと、ふと思いました。
ジャック・ニコルソンから聖徳太子を思う私って・・・(笑)


2002年06月04日(火) アンテナ

この前ちょっと日記をさぼったからか、最近サクサクと書いてしまって
読むほうがついていけなかったらごめんなさい。
今日になってまだ30分なのにもう書いてるので、昨日の「枇杷」を
読んでなかったらpastを押して1日戻ってください。

最近私のアンテナがいろいろビリビリと受信しています。
そこで「来るだろう」予想をこのへんで。
まぁ、これで「来なかった」としてもそれは前回にもわかってることなので
許してくださいませ。

その1  オランジェ
オレンジって書けよー。かっこつけんなよー。
店にオレンジ味のパンがあるんです。
っで、私の行きつけの激ウマパン屋もこぞってオレンジピール入りのパンを
出してくるんです。
今の日本人は華やかで爽やかなオレンジの味を欲しているのかなぁと思う。

その2  ブリオッシュ
これもパンですが(やっぱりパンに興味が向いているらしい)やけに最近
ブリオッシュを目にするから。

そして、すでに火がついて大阪でブレイクしてるものは
豚肉料理(おもにコリア風、もしくは串焼き。焼肉屋が軒並み転向)
デリ(スープデリやビーンズデリ)
シュークリーム(ふわふわ系&サクサク系、もちろんバニラビーンズ入り)
オレンジペコー(予想通りかなりのブレイクでニューアルバムメガヒットか)
焼きたてパン食べ放題付きランチ(とくに神戸で)
名店のカジュアル2号店(とくにフレンチとイタリアン)

夏になるとまたファッションの流れがガラッとかわるので楽しみです。


2002年06月03日(月) 枇杷

先日行った小豆島のお宿のすぐそばに、私のフラワーアレンジメントの先生の
田舎があって、先生から「よかったらちょっと寄っていって」と言われてたので
あつかましくもお邪魔させていただきました。

もう80になる叔父さま叔母さまがふたりっきりで広いお庭のあるお家で
老後を満喫なさっている。
お庭には植物園のようにいろんな種類の植物が育てられて四季折々に
次々と花や実をつけている。

叔母さまが「昔テレビで見た、フランスの富豪のマダムがお庭に
たくさんの果物を植えていてその庭を散歩しながら食べごろの実を
プチンともいで齧ってはその皮や種をプッと吐く姿に憧れたから」
と夫婦で、農薬を使わず(その代わり美しくはないけれど)
自然なお庭を広い土地で作っている。

お邪魔してひとしきりお話をしたら「じゃぁ、枇杷を採りに行きましょう」と
奥から大きなざるをもって私たちをお庭に案内してくれました。
林檎・ゆすら梅・いちじく・ラフランス・夏みかん、そしてなんと
パパイヤの温室まで!!!!!

枇杷もパパイヤの1本じゃなくいろんな種類の木があって
「この木は実が小さいけど甘い」とか「これは甘味が少ないからお酒に漬ける」
とか用途があって、それでもその木の初めは、食べた後に出たタネから
大きな木に何十年もかけて育てたそうです。

結局大きなスーパーのビニール袋いっぱいに枇杷をお土産に
持たせていただきました。

帰ってからあちこちわけても残ったのでワイン煮にして、マイブームの
ヨーグルトへ入れて食べています。
そして毎朝、その枇杷を見る度、温暖で優しい島の日差しを思い出すのでした。


2002年06月02日(日) ハーブな生活

先日の小豆島旅行でひさしぶりに魔女さんに会いました。
前からお願いしていたお手製のリップクリームとせっけんを持って登場。
このリップクリームが唇につけた途端とろけるというものすごく気持ちいい
代物なのです!!!!
「使い切ったら入れ物だけ持ってきたらまた詰めてあげるよ」と
魔法のようなお言葉を頂く。

彼女と温泉に行くといろんなハンドメイドの化粧水やなんかを
いっぱい持ってきて「つけてみて!」っていろいろ香りを楽しませてくれる。
(一体、家に何種類のエッセンシャルオイルを常備しているのか・・・)
今回もお風呂上りに部屋でいろいろ香りを振り撒いていると
お茶を持ってきてくれたお姉さんが部屋に入るなり開口一番
「いい匂い!」って言ってくれました。
ハーブの香りに慣れてくるとだんだん化学的な香りがものすごく
苦痛になってくるんです。
きっと彼女もハーブ慣れした人なんだろうなぁと思ったり。

ハーブといえば小豆島でオリーブ園の中に思ったとおりハーブ園もあって
そこで以前からずっと探していたレモングラスとゼラニウムの苗を
みつけたので買って帰る。
ただでさえ大荷物だったのにそこで苗を買ってしまうあたりが
「私らしい」と魔女に言われる。
おかげでウチのベランダはすっかりプチハーブ園。
今はカモミールが満開で毎日どのハーブティーを飲むか悩むくらい!
うむ、贅沢。
収穫して飲み切れなかった分のカモミールの花が冷凍庫でラップに包まれて
「押し花状態」で眠っているんですが、それが冷凍庫を開けるたび
目に飛び込んできて思わぬ目の保養に・・・。

ハーブなんて言ってみれば雑草なので私のように面倒見の悪い
育て親でもしっかり育ってくれて助かります。


2002年06月01日(土) 2つの死

「うさばらししたい〜」と古い友達に電話しました。
そしたらその友達が集合かけてくれてあっという間に6人も集まってくれました。
それだけで感動して「うさ」なんかすっかり忘れてしまった。

先週、俳優の伊藤俊人さんが亡くなられましたが、それについての
三谷幸喜さんの弔辞かなにかがTVで流れていて、その中で
「人は2度死ぬ。1度目は肉体が失われた時。2度目は友が自分について
語らなくなった時。」というような言葉でした。
その言葉にものすごく感銘を受けました。
そう、人が自分について語らなくなったら本当にその人はこの世から
いなくなるんだなぁと思ったからです。

もし、生きている時にも自分のことについて誰も語らなくなったら
それは死と同じくらい「この世に存在していない」という
とてもつらい現実なのだろうなぁと。

そして私にはこうして集まってくれる友達やメールをくれる友達がいる。
その幸せがどれだけの大きさなのかということを改めて強く強く
感じたのでした。


安藤みかげ |MAIL

My追加