|
今日はMILETの実家へちょっとだけ顔を出した。 俺様はちょっとのつもりではなかったが、 結果的にはそういうことになってしまった。 もっと、ゆっくりしたかったので 残念である。 昨日の出来事について、MILETの母親に 沢山褒められた。 当然だ。俺様は常に正しい。 それから、薔薇職人行きつけのバイクショップへ 俺様も行ってきた。 そこで、女性に囲まれてしまった。 俺様を見て山ほどの褒め言葉を贈ってくれた。 帰り際、彼女たちに撫でて貰い、更に賞賛の言葉を浴びた。 しかし、その時である。 なぜか店中の人間が集まってきたのである。 ああいう場所は圧倒的に男の数が多い。 従って、むさ苦しい男どもまでもが 俺様を触ろうとした。 俺様は女性に囲まれるのは好きであるが 男に囲まれるのは嫌いである。 勿論、抗議した。 MILETがそれを察知して、すぐにキャリーバッグに入れてくれた。 俺様を触りたい気持ちは分かるが 男はお断りだ。
|