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なんだか立て篭もり事件が頻発している。 きっかけはアメリカの バージニア工科大での銃乱射事件か。 日本で、海外で銃を持った輩が 人質を取り、あるいは単独で 立て篭もっては人に危害を加えている。 日本は銃社会とは言えないながらも 暴力団関係者が いったい何千丁、何万丁にに及ぶ 銃器を持っているのか分からない。 スイスのように どの家にも銃が保管してあるというわけではないが 銃犯罪車の潜在率は 決して低くはないと思う。 警官が亡くなった先頃の愛知の事件では どうしてもっと早く解決出来なかったかと 色々な方面の人間どもが言っているようだ。 日本の警察は立て篭もり犯に対して 確保することを主眼に置き、 犯人と交渉をするという。 人権擁護や人命尊重も結構であるが どちらの側の人権や人命を尊重するか 順番をつけるとしたらどちらが先かを もう一度考えてみて貰いたいものだ。
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