|
今年は選挙の年である。 統一地方選挙前半戦だった今日、 MILETと薔薇職人は投票に向かった。 俺様も一緒に行った。但し、俺様はクルマの中で 二人が投票を終えて帰ってくるのを待っていたが。 俺様はいずれ世界をその手にするので 他人を選んでやる必要はない。 開票結果は即日発表されたが 8時に投票を締め切ったというのに 8時8分には当選確定が分かっていた。 それだけ圧倒的な支持だったということか。 それとも投票総数がやたらと少なかったのか。 せっかく投票権を持っているのだから 是非とも投票しに行くべきだ。 自分の意思を表示したければ 「どうせ変わらない」「該当者がいない」 という諦めモードを言い訳にするべきではない。 変わる変わらないかも その一票にかかっているのだ。 該当者がいなければ無効票を投じればいい。 白紙投票という手もあるのだぞ。
|