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1999年に池袋で起こった通り魔殺人の 被告が心神喪失による無罪を主張している。 無差別に人を殺傷し 己の怒りのはけ口とした事件だったと MILETが言っていた。 亡くなった被害者や体や心に怪我をした被害者は この「心神喪失による無罪」という言葉を聞いて どう感じたであろうか。 一、二審では死刑判決が出ている。 最高裁は上告棄却をするだろうか。 精神鑑定を要求している被告弁護側だが 精神鑑定は既に行われたはずだ。 その上で被告に死刑を言い渡したのだろう。 もし、死刑にならなかったとしても こういう輩は一生を精神病院か刑務所の独房で 過ごして貰いたいものだ。 社会に対する害悪であるということは 心神喪失者であろうとそうでなかろうと 変わらないはずである。
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