|
今日、MILETはクリスマスツリーの由来を テレビで勉強していた。 「クリスマスツリーを最初に飾ったのは フランスのアルザス地方なのね。へぇ」 とか 「お祝いの日に木を飾る習慣は、ローマ時代にまで 遡るのね。成る程〜」 とか ぶつぶつ言いながら見ていた。 その番組によると、 アルザス地方の村では森から樅の木を ツリー用に大量伐採してしまったため 森から樅の気がなくなるのではないかと 懸念されたらしい。 そこで、議会で樅の木に関する規制が制定されて 一家に一本だけ、長靴7個分の高さの木まで、 と決められたらしい。 また、1700年代になると 飾り付けはリンゴと、教会で配られる聖餅だけと 決められたそうだ。 何故、ツリーを飾ることになったかというと クリスマスには旧約聖書の 楽園追放を題材にした劇をやるのが習わしになっていて その舞台でリンゴの木を登場させたかったが クリスマスの時期にはリンゴは裸の木なので 冬でも青々としている樅の木に リンゴを吊して舞台に登場させたことに 由来しているそうだ。 こうして、俺様にとっては 無駄にしかならない知識が増えてしまった。 クリスマスの時期にはふさわしい豆知識だな。
|