世界征服日記…TITAN2


世界征服日記
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2006年12月15日(金):日差し
冬の弱々しい日差しが窓から差し込んでいた。
曇りがちな空に目を向けてみると、
太陽は雲に隠れて光の残像だけが
ちらちらと地上に注がれているだけだった。
俺様は詩的な気分に浸りたかった。
いつもなら、太陽の温もりを求めて
窓辺に身を横たえるのであるが
今日はそんな気分ではなかった。
ベッドから空を眺めて、
目を細める。
突然、MILETが俺様の頭をなで回した。
詩的な気分が台無しだ。
「陛下、可愛い〜。うふーん」
…バカめ。







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