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MILETは生きるのが嫌で嫌で仕方がないらしい。 いつもベッドに潜り込んで、 現実逃避をしている。 それでもやってくる、現実。 よろよろと、現実に立ち向かうMILET。 見ていて、歯がゆくて仕方がない。 生きていると言うことは、それだけで素晴らしいことだ。 毎朝目が覚めると言うことは それだけでありがたいことなのだ。 なにも、何かをしろとか、やり遂げろとか言うのではない。 生きていることを、もっと大切にして貰いたいだけだ。 もったいないではないか。 いずれ、死んでしまうのだから、 生きている間ぐらいは精一杯楽しもうじゃないか。 ベッドで寝ていても、何も変わらない。 起きたら、何かが変わるかも知れない。 MILETは現実を見つめるべきだと思う。
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