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MILETの実家へ行ってきた。 MILETの母は相変わらず俺様にべた惚れだった。 俺様はのびのびと過ごさせて貰った。 しかし、今の季節どうしても発生してしまう体の異常を、 隠すことは出来なかった。 そう。毛玉を吐いてしまったのである。 俺様が絨毯の上で吐きそうになるのをMILETがめざとく見つけ、 床の上に吐くことが出来た。 絨毯の上にはかなくて良かったと思う。シミになるし、 しばらくニオイがついてしまうからな。 MILETの母は、MILETのそんな行動を見て 「苦しそうにしているのに、可哀想に」 と言ってくれた。 確かに、苦しいのだが、毛玉を吐いてしまえばすっきりする。 MILETの母は、このように俺様には激甘なのだ。
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