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昨夜、薔薇職人が帰宅したのは 夜中の十二時を回った後だった。 俺様は 眠いのを堪えて、起きて待っていてやった。 しかし、ヤツは俺様に夜食を用意さえしなかった。
今朝、俺様が気を利かせて いつもより1時間遅く薔薇職人を起こした。 しかし、ヤツは起きなかった。
俺様は空腹感に耐えきれず、 MILETを起こすことにした。 MILETはすぐさま起き出すと、 俺様に食事を用意した。 その後、ベッドに戻ってしまったが。 俺様も朝食を終えた後 MILETのベッドに寝てやることにした。
今日は、薔薇職人を 無視してやることに決めたからだ。
空腹感と裏切られた寂しさを ヤツにも味わって貰おう。
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