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台湾の医師がSARSなる伝染病に罹ったが、 そのまま日本を旅行したというニュースを 今日もテレビで報じていた。 医師は自覚症状があったのにも関わらず しかるべき措置を取らなかったと 責められたようだ。 彼はSARS患者とも接していたのだから、 症状が出たときに「もしかして」と 思ったに違いないと 俺様は考えている。 医療従事者を介して この病気は感染を拡大させたと言う。 病院へ行って 他の病気を貰って帰ってくるとは 誰も思いもしなかっただろう。
毎日新聞の記者とやらが 爆発物を「爆発物だと思わなかった」と言っているそうだ。 だが、彼の「言い訳」を読んでみると 爆発しないかどうか試してみたが、 大丈夫のようだったからお土産にと思って持って帰ってきた、 という記述があった。 つまり「爆発物」だという認識があったということだろう。
どちらの人間も 俺様には確信犯だと思えるのだが。
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