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戦争後の混乱の中、略奪が相次いだイラク。 その略奪行為を行っていた連中の中に、 FOXTVという、 アメリカのテレビ局の記者が混じっていたそうだ。 彼らは犯罪者と同じ心理だったに違いない。 つまり、自分たちが「占拠」した場所では 何を行っても良いという感覚に陥り、 略奪や破壊行為を行ったのだろう。
報道というのは 一方の側に与して行ってはならないはずだ。
一体、FOXTVの「報道精神」や良心は 何処へ行っていたのだろうか。
しかも、他のテレビ局も 略奪行為を行っていた可能性があるという。
そういう報道機関は 一体何をしに、イラクへ行っていたのだろうか。
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