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MILETが「ブッシュ妄語録」の後に またもや「アメリカ批判」的な内容の本を げらげら笑いながら読んでいる。 興味を覚えた俺様は、 MILETがスタートレックに夢中になっている間、 こっそりと読んでみた。 本を書いたのは、先頃銃社会を批判する映画を撮った アメリカ人の男だ。 自身がアメリカ人で、しかも白人だというのに 本のタイトルは 「アホでマヌケなアメリカ白人」という。 内容はブッシュ政権の批判に始まり、 二大政党の機能が健全でないことに終わるという、 全編現代アメリカの政治批判に彩られた一冊だ。 うんざりするような、「政治用語」や「統計図」はなく、 いささか下品な嫌いのある言葉で 分かりやすく批判している本だ。
俺様にしてみれば、唸らせる記述はあるものの どうしてこれに爆笑できるのかは理解不能である。
まぁ、アレだ。 MILETの場合は「目くそ鼻くそを笑う」というところだろう。
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