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和菓子の芸術性を 紹介する番組を、現在見ている。 MILETは 「うわー、美味しそう」 とか 「食べたい」 とか、言っているだけだ。 芸術のなんたるかを知らないMILETには ただ「旨いもの」という風にしか見られないのだろう。 芸術性というのは ある意味、欲とは対局にあるものであろう。 有名な「チャタレイ裁判」でも取りざたされたように 欲と対局にあれば、それは芸術と認められる。 しかし その欲をかき立てなければ、 芸術ではないようにも思うのである。 MILETが美しい和菓子を見て「美味しそう」だと思う時点で ただの菓子が 芸術にまで昇華したととるべきなのかもしれない。
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