世界征服日記…TITAN2


世界征服日記
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2002年06月02日(日):3日目
今日の試合ももの凄いカードばかりであった。
注目のイングランド、そしてアルゼンチンが
それぞれ初戦を迎えた。
また、毎回初戦を「勝つことが出来ない」スペインも
試合を行った。
俺様が観戦したのは
アルゼンチン対ナイジェリアの試合である。
MILETは密かにナイジェリアを優勝候補に上げていたようだ。
理由は、オリンピックでの優勝経験を持つチームだから
ということらしい。
試合の結果はアルゼンチンが辛くもナイジェリアをかわし、
勝ち点3を上げることとなった。
ナイジェリアのディフェンスは素晴らしく、
流石のアルゼンチンも苦戦を強いられたような印象を受けた。
特にMFへの完璧とも言えるマーク。
その一瞬の隙をついた、アルゼンチンのバティストゥータ。
彼はこのゴールで
ワールドカップ通算十得点目だったそうである。
彼の前には
どんなディフェンスの壁も存在しないらしい。
イングランドはスウェーデンと対戦した。
高さのあるオフェンスが得意なスウェーデンと、
速さが持ち味のイングランド。
イングランドが先制点を上げて、
これで試合の流れが決まったかに思えた。
しかし、それからのスウェーデンの粘りは、凄まじかった。
後半三十分。
スウェーデンが、イングランドのゴールを破った。
これでドローである。
イングランドのスター選手である、ベッカムは
後半になって途中交替。
これは結局、ベッカムが殆どボールを触れなかったから、
という事だったらしい。
返して言えばスウェーデンのマークが、強固になったのだろう。
試合はそのまま引き分けて終了した。
スウェーデンに追い付かれてからのイングランドは、
精彩に欠いていたように思う。
途中足が止まる場面も、いくつか見受けられた。
諦めてしまっては、取れる点も取れないのではあるまいか。
さて。
初戦を「勝つことが出来ない」スペイン。
彼らはスロベニアと対戦した。
スペインは三点を上げ、スロベニアを下した。
忌まわしいジンクスは、この大会で終わりに出来たのである。
審判が少々不可解とも取れる裁定を下した場面もあったが、
この試合もかなりの熱戦であった。







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