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昨日の話をしよう。 昨日は朝から俺様は大忙しだった。 薔薇職人が一階にある和室…別名俺様の遊戯室を大掃除し出したのだ。 俺様の部屋であるから、 手伝わないわけには行かない。 MILETも日曜日だというのに、八時頃起きていてた。 和室の掃除をしていた薔薇職人が風鈴を見つけた。 何故、そんなものがそんなところに、という疑問はさておき、 その音色に俺様は夢中になった。 涼しげな音である。 その上、風鈴には紐でつるされた短冊がついていて、 風鈴を振るたびに短冊も揺れるのだ。 俺様はしばらく夢中になって、 風鈴と戯れた。 そうこうしているうちに、和室は殆ど片づけ終わっていたようだ。 今日、チェックしようと思ったのだが MILETが入れてくれなかった。 俺様が散らかすとでも思っているのだろうか。 失敬なヤツだ。
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