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- 2001年10月09日(火):花盗人
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腹の立つことばかりだ。 アメリカはアフガンを空爆した。 あれ以上貧しくなることも出来ない国に、 いったい何を求めてあんなことをしたのだろうか。 キリスト教国とは思えない。 ローマ法王はこう言ったぞ。 「十字軍の遠征は侵略であった」 とな。 アメリカの報復措置も相手にしてみれば侵略だろうに。 暴力を暴力で購えるはずがあるまい。 さて。 今日はMILETも俺様も実はがっかりしている。 というのも、俺様の薔薇が盗まれたらしいのだ。 昨夜は非常に風が強かった。 その所為で、高いところに置いてあった鉢が落ちたのかと MILETは考えたらしい。 だが、辺りを探しても鉢は見つからなかった。 盗まれた鉢についてはこちらの庭日記に詳しく載せているはずである。 世の中、悪人ばかりではないだろうが… 腹立ちは修まりそうにない。
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