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拙宅のエアコンとモニタが壊れた話は 前述の通りである。 今日はエアコンの修理をして貰った。 修理に訪れた男は猫好きと見えて、 俺様の頭を撫でたり、挨拶をしたりしてくれた。 礼儀正しい男だ。 修理費に一万七千円ちょっとかかったが、 これで元通りとなれば安いものである。 MILETは「故障したら直して使う」という主義だ。 以前、洗濯機が壊れたときも 業者を呼んで修理して貰っていた。 転じてMILETの相方は「壊れたら新しくする」主義。 真っ向から対立している二人であるが、 最近施行された法律のおかげで、 MILETのほうに少し分があるようである。 捨てるのに金がかかるのであれば、修理に金をかけた方が 余程経済的であるし、良心も納得するというわけだ。 さて。Macのモニタはいくらで直るのだろうか。 業者に見積もりを出しているそうだが… 「買った値段より高かったら、新しくする」 とMILETの相方は言っている。 MILETは 「それでも修理する」 と、のたまわっていた。Macに関して言えば、 あの形の純正モニタが既に廃盤品ということもあり、 MILETは譲れないのだろう。なにしろ、新しく買うとすると、 純正ではない「味も素っ気もない」モニタになってしまうのだ。 我が家の平和のためにも、 是非とも安価で修理願いたいものである。
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