でびるの月曜日
でびる



 ドラマレビュー Vol.1

「ホーム&アウェイ」
キャスト:中山美穂、西田尚美、小泉孝太郎
脚本:君塚良一

久しぶりの中山美穂主演のドラマ。
個人的に中山美穂が好きではないので、
あまり期待していなかったのだが、意外と面白い。

一話完結ってところがなおさら良い。
そして次週に続くところで、
何かハプニングがあるところもなおさらいい。
ついつい見ちゃうかもしれない。

「ダブルスコア」
キャスト:反町隆史、押尾学、須藤理彩
脚本:寺田敏雄

これもまた久しぶりの反町主演のドラマ。
実はこれも期待していなかったのだが、意外にも面白い。

いきなり、永島敏行さんが死んじゃうところなんてびっくり。
豪華キャストだと思ってたのに。
永島敏行さんはやっぱトレンディードラマは出してもらえないのか?
サスペンスものじゃないと・・・。

しかも、額撃たれて即死っすか!!
あまりにも待遇悪すぎる!!
もっと、○○さんの死を引っ張ってあげれば良いのに・・・
一応は名の通った俳優さんなんだし・・・。

しっかし、反町どんどん岩城晃一に似てきてると思うのは
私だけだろうか?

このドラマですでに3人が死亡・・・。

「アルジャーノンに花束を」
キャスト:ユースケサンタマリア、菅野美穂、榎本加奈子
脚本:岡田惠和


原作は読んでいないので、まったく知らないのだが、
どうなのこれ?って感じだった。

知的障害って話は個人的に好きではない。

しかも、ほぼ全員なんだこりゃ!!
って言うぐらい縁起がへたくそである。
見るに耐えない。

ユースケは頑張っているのだろうが、
無理があるのではないのだろうか?

勢いのある演技の方が彼はあっている。
新しいジャンルに挑戦しているのだろうが、
ちょっと見るに耐えない。

しかも、前々から思っていたのだが、
管野美穂の演技がへたくそだって事が再確認。
最悪です。

この脚本家ダメダメです。
もうこのドラマは見ないかもしれません。







2002年10月08日(火)
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