でびるの月曜日
でびる



 ジャンヌダルク

第三弾の、デビル洋画劇場は、ジャンヌダルクです。

簡単なあらすじは、ご存知(?)ジャンヌダルクのお話です。
(それだけかい!!)

いやですね・・・
これも宗教がらみですか・・・
宗教と名がつけば戦争は大儀となるのでしょうか?
そもそも宗教とは、まつりごとを行う為に、
利用されてきたといっても過言じゃないと思います。
愚民どもをいいように操るには宗教なら簡単でしょうしね。

ジャンヌダルクのこと詳しくはしりませんし、嫌いではないのですが、
結局今戦争中の、○ン・○ディンと同じ穴のムジナじゃないですか。
まあジャンヌは、侵略されていたという違いはあるかもしれませんが・・・

自由の女神のモデルはジャンヌダルクだとかいないとか・・・
デビルマンの話の中では、彼女は悪魔だったし。
用はどうにでも取れるということです。

映画としては、いまいちです。
やたらと長いし、だらだらと話が続いてるようでした。
途中で何度も気を失いかけましたし・・・
結局この映画は私には何を訴えてるのか分かりませんでした。







2001年11月21日(水)
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