タマちゃんの毎日
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店内の駐車場を掃除していると、向こうから2〜3歳位の男の子が裸足でトコトコ一人で歩いてくる。
ん?なんだか、おかしい・・・(?_?)。
いくらしっかりいているお子さんでも、裸足で一人で歩いているのは、ヘンですよねー。 車もバンバン通り過ぎていくし、危ない!!! 思わず、ほうきとチリとりを放り出して、男の子を抱き上げた。 抱き上げた途端、火が付いたように泣き出した(ToT)!!!
「ボク、お名前は?」 「ウギャー!ウギャー!」・・・答えられるはずないよね・・・ごめんね・・・おばちゃんが悪かった・・・。
さて、どうしようか(^_^;)。 ふと、見ると、遠くから、お子さん2人を連れた女性が駆け寄ってこられた。 事情を伺うと、その女性の近所の子供さんらしい。
その女性に道案内をして頂いて、ボクちゃんのお家らしきマンションまで行ってみると、お父さんが大きな声でボクちゃんの名前を呼んでいらっしゃる。そーとー探していらしたご様子。ちょっと、目を離したすきにいなくなってしまったようだ。ご心配だったろうにお察し致します。お父さんにボクちゃんをお渡しして、無事に一件落着。
ボクちゃん、よかったね(^・^)。
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