さて、例のウタゲですが・・・・。
全てを記述すると、三日三晩ほどかかりそうなので、画像を挿入しつつ
その模様と、OMDC黄金期のアホさ加減を露呈するべく、
本日の日記を進めていきたいと思います。
まずは、ウタゲ参加のメンバー紹介♪(<部長の特権♪ ┐( ̄∇ ̄)┌オホホ)
コードネーム�,△�<あたくし (1990〜1993在籍 黄金期初代総長)

後々、全員がアフロをかぶる中、あたくしのみ
多分、髪の毛が全部鬘の中に納まらないだろうコトが
ほぼ満場一致で危惧されて、
これは、「ストーブから出てくる貞子」を
満身創痍で演じているところ(爆)。
この画像は、それぞれのムービー写メールでも抑えられた、
女優魂を賭けた、渾身の一作。
スベるかと思いきや、かなりウケた。
こんなことになるのなら、全身に白装束を纏い、
この画像すらも、モノトーン加工するんだったな・・・・
と、全く以って本末転倒なことを考えるのは
総長の威厳であり、女優としてのプライド以外の何者でもない。
コードネーム�▲汽淵� (1990〜1993在籍 黄金期初代副総長)

実は、ビックリするほど金持ちのお嬢。
この日、最もまともな格好で現れたのは彼女である。
来るなり、上座にロックオン(爆)。
あんまりに予想通りの行動だったので、一同で爆笑。
来るなり、渡されたアフロを何のためらいもなくかぶり
この笑顔・・・・( ̄∇ ̄;)
伊達に副総長でなかったことを十分に証明するに足りる。
後輩の指摘によると、当時よりバッグの中から
必ず何か食べ物が出てくるほど、
栄養補給に余念のなかった彼女。
この日も、エルメスのバッグの中から、
卵パンが出てきたのであった(爆笑)。
コードネーム��おたべ (1990〜1993在籍 黄金期特攻バカ)

この日、宴会場に自宅を提供してくれた
自虐的な男(爆)。
只今、某大手携帯電話会社に勤務中。
出席者の1人であったヒデアキ(部員ではない)に
電池パックをつけずに、最新機種の電話機を渡すなどという
離れ業を、既に披露。
渡されたヒデアキはバカ正直に、
その日のうちに電池パックだけを購入する羽目になった。
ある意味、営業上手なおたべ・・・・( ̄∇ ̄;)
このアフロ姿も自らの演出。(持ち主はヒデアキ)
「食事中を激写された子門真人」を演じているらしい。
コードネーム�い舛� (1991〜1994在籍 黄金期二代目総長)

アフロをかぶるなり、
いきなり「笑福亭鶴瓶」になってしまった彼女。
どうして彼女が2代目総長なのか、未だに謎。
解明するも、あたくしとサナエの気まぐれ襲名としか思えず、
「なんだかなぁ〜・・・・?」と、なってしまった。
後、あたくしが持参した爆弾で、見事玉砕し、
二代目副総長のしまに
「ひょっとしたら、コイツを抜けたんじゃないか?」
と言わしめる始末。
そう言わしめないために、当時、
うちらは彼女を総長に襲名したのかもしれない。
この日のために仕込んできたとかいう
彼女の一発芸「朝青龍」には、
腹が捩れるほどに笑わせて頂いた。
コードネーム�イ靴� (1991〜1994在籍 黄金期二代目副総長)

今気付いたんだが、彼女のアップ画像がない(爆)。
ヤツの個性は、メンバー随一で、誰も彼女の暴走振りを止める事が出来なかった。
ヤツの言語能力は部内一で、よくわからんが一時期、中国に留学していた。
当時彼女に説教できたのは、あたくしかサナエのみで、野放し成長してしまった。
滅法酒が強く、撃沈経験は部内一。毒の吐き方や非合法薬品の使用も
あたくしとタメを張る為、誰かが彼女を止めねばならない(爆)
コードネーム�Ε汽肇� (1991〜1994在籍 黄金期二代目天然ボケ)

今回のウタゲの主賓。なぜか同期生の中で一番最初に
嫁ぐ人物となり、全員の度肝を抜いたところが、天然。
よぉ〜く見ると、菅野美穂に似ているが、
彼女ほど演技は巧くない。
イルカと交信できるほどのハイトーンボイスの持ち主。
ちなみに今回、日本酒をガブガブと空け、
主賓のクセに、真っ先に撃沈していった。
彼女は当時、初代特攻頭脳派バカのトキ
(現在交際中の女と別れ話が勃発中のため、ウタゲには欠席)
と交際していたのだが、
照明を吊り込みに行ったまま、
1時間もキャットウォークから戻らないという
とんでもない前科を持っている。
天然だからといって、許せることと
そうでないことがあるというのを彼女から学ぶ(爆)
コードネーム�Г劼� (1991〜1994在籍 黄金期二代目養殖ボケ)

コイツとサナエは何故かあまり男に不自由していない。
あたくし同様、現在通院中。
ウタゲへの出席率はかなり高い。
最近はゴスペルに夢中で、
自分の身体も省みず、東京へいきなり遠征ということも
平気でやってのけてしまう、正に養殖ボケ。
酒を入れずに、ハイテンションを作り上げるコワザは
あたくし譲りか・・・・。
くだらないギャグに食いつきが良いため、
新しいネタを考えついても、とりあえず彼女はランスルー。
うちらの間では、しまのセンスが
基準にされることが多いので、
基本的に可哀想な存在。<養殖だから。
コードネーム�┐擇鵑舛磴� (1991〜1994在籍 黄金期二代目マスコット)

元々のコードネームは「やえ」というのだが、
そんなことを覚えている輩が1人もいない、
お気の毒なマスコット(爆)。
唯一あたくしが卒業まで、意地でそう呼び続けていたのだけど
彼女の呼称は風化の一途を辿った・・・・( ̄∇ ̄;)
どうしてペンちゃんになってしまったかというと
演技で「走れ!」という命令に対し、
彼女の走り方が正にペンギンそのものだったことに由来する。
カワイイので、何でも許されるのはマスコットたる所以。
26(27か?)にして、未だ昔と変わらない風貌で、
我々メンバーもみんな騙されてしまう(爆)。
彼女にふさわしい、いい殿方が現れることを
一同、マジで祈っている(爆爆)。
と、まぁ、こんな感じで今回のウタゲは催されました。
この他に、部員ではないのだけれど、ウタゲの度に強制召集される
ヒデアキというのがいるのだけれど、
彼は、OMDCの根底を覆す異才の持ち主で、詳細を記すには
あまりにも足らなすぎるので、割愛させて頂く。
ヒデアキ以外にも、ゆかりの深い人物は結構いたりして、
特別招集をかけていきなり呼び出したりもするんだけど、
やっぱり今となっては、OMDCではないというだけで、
土足でずかずかと彼らの日常に踏み込んでいくのは、遠慮が生じてしまうのである。
さて。
今回のウタゲの趣旨は、「サトミの婚礼祝賀会」なのだが、
結局、そんなものは微塵も感じさせないウタゲとなった。
彼女には、それぞれが無い知恵絞って考え出された、特別なプレゼントが
ここに渡されたのであるが、その内容もすさまじい物ばかりであった。
�.�トキト寿司からかっぱらってきた湯呑み(新品)<おたべ
�■�kgのダンベル<おたべ
��アイスクリームコーン(100個入り)<しま&ちぃ
�ご箟�(3kg)<しま&ちぃ
�ゥ▲ぅ好妊�ッシャー(のみ)<しま&ちぃ
ここまで揃えておいて、肝心のアイスクリームは絶対に用意しない
しま&ちぃ・・・・君たちは永遠に正しいと思う(笑)。
・・・・続けます。
�Δ泙襪妊泪肇螢隋璽轡�のように過剰包装された一輪挿し<ひが
��包装紙がバッタモンミッフィー模様だった中華レシピ本<ぺんちゃん
�┐修發修皀廛譽璽鵐箸魏箸肪屬�忘れてきたとかいうサナエ(爆)
何も、「オチ」までつけなくても・・・・<サナエ
とりあえずおたべから、まともに〆て欲しいってコトで
あたくしには、一筆献上の発注があったので、それに応じ、
ちゃんとした色紙を献上した。
さて。
それ以外にあたくしからは、全員に対して「爆弾」をご用意させて頂きました。
その爆弾とは・・・・・
当時
毎日のように唱えていた
発声練習教本のコピー
(OMDCオリジナル)
もし、噛もうものなら、即1ペナ。
あたくし直々に叩かせていただきます( ̄^ ̄)
っつうか、自己申告及び隣のヤツが噛んでるようだったら、言いつけありで
いきなり、当時の発声練習メニュー(罰ゲームアリアリ)が執り行われました。
普通の演劇部は、単音のほかに、白秋が作った「五十音の歌」
・・・・あめんぼ赤いなあいうえお・・・・とかが使われていたりするんですけれど、
OMDCは、そもそも基本が嫌いです(笑)。
あたくしらが入学当時に渡された、教本のコピーにそんなものは無く、
畳語集は、先代の先輩らが長年受け継いできたと思われる、15の短歌に、
嫌がらせとしか思えない、早口言葉のような単語の数々。
これを部長中心に復唱し、単音・長音を加えた完全オリジナルメニューなのである。
最初のうちは、それこそ教本に噛り付き、目を皿のようにして読んでいたものだが
そのうち、教本から手が離れ、暗誦も適うほどになった。
それもそうだ。
土日祝祭日も含め、2年とちょっと、毎日毎日、部活の開始時には
これをず〜っと唱え続けてきたのだ。
どんなバカでも、いい加減覚えてしまう。
あれから10年。
メンバーは教本を見るなり絶句(爆)。
言いたいことはわかる。
全員して、「い・・・・言えるだろうか・・・・?」という視線が
教本に突き刺さっているのである。
あたくしは、言い知れぬ虚栄心と満足感で、この日の仕事を終えた気分になった。
あり 「よし。全員正座。」
しま 「いやぁ・・・・先輩、これは、立ってやったほうがいいんじゃないっすかね?」
おたべ 「・・・・そうやな。」
あり 「やる気があってよろしい♪ それでは、全員起立。」
部長の権限は絶対です(爆笑)。
全員、腰を上げて、これから起こる斯くも恐ろしく、面白おかしいことが
勃発するとも知らずに、当時のように発声を始めた。
畳語集(2)に突入した。
ここからは、噛むか噛まないかの一発勝負である。
どんどん進んでいく。誰も噛まねぇ・・・・。
そして、事件は起こった。
あり 「生産者の申請書審査」
全員 「せいさんしゃのしんせいしょしんさ」
ひが 「行政監査察使」
全員 「ぎょうせいかんささっし」
ぺん 「必死の疾走」
全員 「ひっしのしっそう」
サトミ 「瀕死の死者」
全員 「ひんしのししゃ」
おたべ 「粗品・粗酒・粗食」
全員 「そしな・そしゅ・そしょく」
ちぃ 「消息筋の推察」
全員
「しょうそくきん〜!?」
ぎゃははははははは
_(__)/彡ばんばん!
しま 「てめぇ、ふざけんなよ! 何が消息キンだよっ!」
あり 「お前、仮にも部長だったんだろう・・・・
(横隔膜と腹部に笑い過ぎのため激痛)」
おたべ 「しょ・・・・しょうそくきん・・・・(爆笑)」
あり 「お願いだ・・・その消息キンがどこにあるのか、教えてくれぇ(爆爆)」
ひが 「消息筋が痛い・・・・(爆爆)」
正しくは、「しょうそくすじのすいさつ」である。
仮にも・・・・だ。
ちぃは、あたくしらの後を継いで、部長になりあがったヤツである。
この畳語集も、彼女が引っ張った時期が少なからずとも1年以上あったはず。
そして、この場にいた全員がこの言葉を見た時に、紛うことなく
「しょうそくすじ」と認識したのだ。
それは、目が覚え、口が覚え、表情筋が覚え、脳みそ以外にもフル活動させて
流れとして覚えていたのだから、間違うわけが無い。
誰もが思っていたのに・・・・。
やっちゃいました。ちぃちゃん・・・・。( ̄∇ ̄;)
あんた、コレ、1ペナどころの騒ぎじゃないペナルティーだよ。
その後、満場一致で、彼女が罰ゲームに相応しいと決定。
彼女は自分で持ち込んだ「いかチョコ」
(さきいかをホワイトチョコレートでコーティングした、凄く迷惑なお菓子)
を、鉄火巻に乗っけた物を、一口で頬張るという、
うちららしい罰ゲームの餌食になったのでした。
その後、サトミが撃沈した後も、
話は尽きず、爆笑ネタは限りなく放出された。
その度に、言われるのである。
「消息筋が痛い・・・・」
一体、どこにそんな筋肉があるのか、教えてほしいものだと思う。
大体、畳語になってないじゃんかよ、「しょうそくきんのすいさつ」って。
あんまりにもちぃが真顔だったので、余計に可笑しかった。
そんなこんなで、家主が撃沈するまで、話は続き、
極寒の養老を後にしたのは、午前5時。
寄る年波には勝てぬと、それぞれが察したのか、
早朝吉牛コースを提案する者は、ここに来て皆無(爆)。
それぞれに、自分の胃と体力を懸念し始めたらしい。
それでは、主賓が撃沈している中で、ハイポーズ♪
あたくしの御髪が乱れまくっているのは、「貞子」熱演の名残です(爆)。
あれ、本気で言ってるんだったら、あたくしはもう呆れてモノが言えないので
意見も何もございません。
おかげさまで、何やら投票率やらMY登録やらが増えましたが、
嬉しいどころか、恐ろしくてたまりませんわ。
文芸ジャンルから腰を上げることは多分、この先、ないと思われ・・・・(苦笑)