朝、起きました。 朝、目が醒めたので、 朝、身体を起こすことが出来ました。 朝、だったのでリタリンをぶっこんでみました。 お天気が良いのに、何もしないまま終わってゆくつまらない日曜日にしてたまるか。 前日の「虚無的ライフ」は週に1〜2度で沢山です。 そんな意地みたいなモノから、本日は、パキパキ作業をすることにしたのです。 そんなあたくし、まず起きてコーヒーとパンをかっ喰らって、 件の薬をぶちこむ前に、ちょいとショッキングな出来事があるのを発見・・・・。ビデオ、撮れとらへんやんけぇ〜っっ! が〜ん・・・・。 信じられん。 信じがたい事実(爆)。 日曜の朝は、アレがないと始まらんのジャー(無意味に踏韻して、掛詞風)。 ダーリンに早速メールをいれて、その撮ったビデオを消すなと命令(爆)。 嗚呼。明日には見られるとはいえ、ショッキング。 日曜は、アレがないと「日曜」って感じがしないんですの。 そんなショックから立ち直るためにも、あたくし、 薬を飲んでからは、本当にパキパキと作業をいたしました。 いつもはしないようなことまで、しました。 例えば・・・・。 やり場のないその「パキパキ」をまずどうしたら上手に放出できるかを考えたところ 絵心がないくせに、絵を描くなんていう答に辿りついてしまいまして。 鉛筆で1枚描いたところで、気が済んだのか、 次はPCの電源を入れる。 そして溜まっていた「みそひともじBBS」の披講を全部片付ける。 頭がボ〜ッとしている時は、どんなに捻っても披講の言葉など出てきやしなかったのに びっくり仰天・・・・。 恐ろしいほどの語彙力と鑑賞力を発揮。 脳が機能していると確信した。 昨日の夜の時点の精神状態を「気弱」と表現するならば 本日の昼間の状態は正に「怖いモノなし」。 同じ作業をするのでも、全然、不安感がつきまとわない。 怖いくらいに、ポジティブ、 怖いくらいに、豹変・・・・。 これならいけるぜ、と、あたくし、徐にルーズリーフを引っ張り出しました。 無論、次の短編のプロットを立てるためです。 ・・・・・・・・。 はぁ、凄いですねぇ、リタリンって。 2時間であっという間に、1本上がり。 知らぬ間に、「作品的キーワード」をも文中に巧く抽入。 びっくりしました。 つい昨日まで、やらねば、やらねば・・・・の応酬で ただの1文字も書けなかったというのに、 震えてペンが持てない事に対する怖ささえ、どっかに行ってました。 勿論、書き上がった原稿(プロットとはいえ初稿みたいなモノ)は、乱筆極まりない。 しかし、これは人様にお見せするためのものではないので、 最低限、自分が読み取れるレベルで良いのです。 あとはWRDで起こす時に、もう少し手を加えるか このまま突進していくか、それを決断するだけ。 「気弱」さが勝っている時は決断力が鈍るので、 12月31日までに、もう1度、このパキパキ状態を再生させて、 ガツンと決断させてみせましょう。 しかし、その出来上がったプロットというのは、実に正常な感じがしなくて、 参ってしまうのです。 文章は勿論、正常です。ちゃんとした日本語だったし、 文法的に何かが間違っているとかいうのも特にありませんでした。 今、シリーズとして書いている短編は、 最終的に全部で4人の少女の姿を描くつもりでいて、 今回のはその3人目。シリーズ終結まであと少しのところでもあり 中だるみ防止の為に、モチーフも厳選せねばならなかったし かといって、あんまりヘヴィなモノを書くつもりもありませんでした。 そう。当初は「初恋」に心ときめかす女子中学生を書くつもりでいました。 しかし、一人称を名乗る水先案内人との関係が巧く描ききれなくて、途中で挫折・・・・ 放置して1ヵ月半以上が経っていました。 1本目は、いじめの報復にキレて相手を刺してしまい、 有名私立お嬢様学校を放り出され、県立高校に移ってきた少女。 姿かたちは美しいが、学校では大人しく、成績も目立つことないのに 実は彼女は、奇妙な二面性を持っているという物語。 2本目は、先生に反抗しまくる、俗に言う「不良女子中学生」なのだが 日常生活では、子供たちと真摯に向き合い、 そして自分でも大人と子供のボーダーについて真剣に考えていた 後に美容師になる少女の物語。 で、3本目、本日、「パキパキ」の脳みそが創り上げた物語なのですが、 何ともいえないモノになってしまったのであります。 いずれ、HPのどこかにご紹介いたしますが、これじゃ4人目のモチーフをどうすればまとまるんじゃあ〜っっ?? そんな勢いなので、困ってしまうのであります。 最初から4人と決めていたので、4人の役割もそれとなく決めてはいたのですが、 どう考えても、今回の作品に登場する少女は アクが強すぎる・・・・・。 どうしましょ・・・・・。ま、いっか♪ そんなこと、その次の締め切りまでに何とかすればいいんですもの♪ このような思考(↑)に辿り着くのも 朝、飲んだ薬のおかげです。 飲んでないとしたら・・・・・。 �,泙此■贈贈咾糧箙屬覆描漢蛙覆泙覆�った。 �△修谿柄阿法�絵なんか描かなかった。 ��それ以前に、午前中に起きられなかった。 �ち瓦討鯑Г泙┐董△△虜酩覆禄侏莨紊�らなかった。 と、このような悪夢的末路を順繰り順繰り、頭の中で反芻して 自己嫌悪に陥るだけでした。 天気の良い、日曜の使い方を間違ったと自分を責めるだけなのです。 先走って、こんな時間に本日分の日記を書いているのも、その一環です。 パワーはあるうちにあるだけ使っておくのがいいと、最近悟りまして。 夕飯を食べて、満腹感を覚え、 愈々眠くなったら、今度はどっと疲れが出て 日記どころではなくなるのも、予見できるようになりまして(笑)。 こういうのも「体調管理」というのでしょうか。 間違っている感も否めませんが、動けないよりも動ける方がいいとも思います。 見てろよ、週明けよ。 1回や2回は何もしない日が出てくるかもしれぬが あたくしのパワーがある一定のところまで蓄積されたその折には とてつもない破壊力をご披露すると 覚悟せよ。