昨日、今日と、あたくし、東京に居りました。
何の為かというと、創人 の宴会に参加する為です。
このウタゲの為に、親は言うまでもなく、ダーリンをも巻き添えにして、
あたくしにとっては師走ドアタマを飾るに、誠にもって相応しい
一大イヴェントであったことは言及するまでもないでしょう。
アゴラフォビア・アサミンジャーは、電車に乗ると
狂ったモノを奏でたくなります。
それなのに、「金がないから」という理由で取ったチケットは割引きっぷで、
新幹線なのにこだま号( ̄∇ ̄;) 名古屋−東京間、片道3時間かかります。
困窮が祟るというのは、誠に恐ろしいもので、
やっぱり、それはそれ・・・・甘んじて受け止めなければなりません。(生きてるんだから)
某森田さんという方は、行動療法という、とっても恐ろしい方法論で以って、
ひきこもりやアゴラフォビアを治しちまおうとしますが、
今回のあたくしの件に関しましては、
そういったモノとは一切関係ございません。
裕福ならば、迷わずのぞみ号をチョイスしてましたもの ┐( ̄∇ ̄)┌オホホ
さて。
あたくしは、このように駄文を連ねることに際して命がけ(笑)<そこまでではないけど
しかし、殊、出版に関しては全く疎いのでございます。
今回のこのウタゲには、実際にモノを書いてお金をもらっている人、
編集・デザイン・企画そのもので勝負をかけて稼いでいる人、
種種雑多、しかしプロ・・・・ちゃんとした人ばかり・・・・。
う〜ん・・・・タメになる(--)(__)
凄かったのが、1次会で集まった8人中4人が、
あたくしと同じような系列の病院にかかってらっしゃると判明・・・・。
オーアエの言う通り、「才ある人こそどっか変♪」というのも
尤もだと、妙に納得させられてしまいました。
(先崎さ〜ん、見てるぅ?(笑))
さて、集まった御人ですが。順を追って、紹介させて頂きます。
�\荳蠢邂賤�
この集団を発起したエラい人。
あたくしが東京でバイトをしている時に、そのお客様として知り合いました。
オールマイティに何でも出来て、
食べ物も飲み物も、残さずきちんと食べます・・・・という、親の躾がよく行き届いた
ちゃんとした人。
勿論、書くモノもちゃんとしてます。
�∪‖失纂�様
英仏御堪能の、美しく綺麗なお人。
きっと面白いことを平気でやってのけてくれそうな予感を湛える感じを抱きました。
鬱屈系、エログロ系の映画なら任せろと言うあたり、とっても楽しそう♪
小さくて、可愛らしくて羨ましい・・・・すてき。美しい。
�9眩劼┐詬�
仙台からウタゲのために新宿まで飛んできた、あたくしのような人(笑)
名物の笹かまぼこを皆に配ってらっしゃって、恐縮&感激しました。
澄村嬢とは反対で、体躯も大きく(173センチあるんですって)見るからに「動ける人」
どなたかは「ナンシー関」を想像してた・・・・なんて仰るくらいに
掲示板その他での発言が豪快だった模様(笑)
あたくしが昔、紫式部の歌から引っ張って書いた短編に出てくる
「キャリアウーマン」とイメージが重なります。とってもすてき。美しい。
今や、体躯のでかい小さいなど、仕事を堂々とやっている人(女性)にとっては、
へでもない(死語)とあたくしは考えます。
以下、男性をご紹介させて頂きます。
�け�鳥翔様
実物にお会いしたいと、あたくしが個人的に心底願っていたおカタ。
勝手に感激しました。
HPを見る限り、もっととんがった人なのかと思いきや、
その笑顔に、あたくし、参ってしまいました。
これだけでも新宿に来た甲斐アリ!(爆) (はしゃぎすぎだ、お前)
雑誌連載などのギャラの相場みたいなモノも伺いました。
(下世話な質問にも親切に答えてくださって、ありがとうございました。)
彼の仕事振りは、本当にモノカキの鑑のようで、一同で賞賛いたしました。
彼が一番、健康で健全。肌もツヤツヤ、笑顔も最高♪
嗚呼・・・・あぁいう兄が欲しかった。
�チ衫氷盥�様
彼は男性なのですが、オミズ歴15年というモノカキや創作においては欠かせない
大いなる魅力の持ち主で、とってもマメなおカタ。
1次会では、絶妙な鍋奉行振りを発揮して、最後の雑炊が絶品に仕上がったのも
全て彼のおかげです。
これは個人的な印象なのですが、外見の雰囲気が、うちのダーリンと似ていて
とても初対面とは思えないほどに、馴染ませて頂きました( ̄∇ ̄;)
何だか一緒にいても不自然さを感じさせない、異色な人でした。
一緒に暮らしたら、何から何までやってくれそうでいいだろうなぁ・・・・と
1人で妄想を馳せたくらいです(爆)
��青木主計様
多分、今回集まった中では最年長なのでしょう。
なのに、一番下座に座っては、オーダーの手配をしたり
くるくると動き回っていたりしたので、最年少のあたくしといたしましては
彼の胃に穴があかないかどうかが心配です・・・・。
嗚呼、神よ。
もし、おいでなら、彼にはより一層のご加護をと、あたくし願ってやみません。
彼は編集のプロなので、
もし、当方に何やらが舞い込んできたときは、
一番に縋りついて、お世話になりたい、そんなおカタでした。
��鈴木祐蔵様
すごーーーーーく、健康そうな人とお見受けいたしましたが、
その大きくて澄んだ瞳の奥で、何かを企んでいそうで、
あたくし的には赴き深いお人でした。
お話ししたところ、カードものの企画に詳細な情報網がおありのようで
「遊戯王」の次あたりに来るでかい企画には
彼も絡んでくるんだろう・・・・と、
これまた1人妄想を馳せておりました。
と、以上、簡単ですが、私見を交えたとんでもない形での御紹介と相成りましたが
ホントに、皆様、素敵な人たちばっかりなんですわ。
どうやら、管理部を除くと、20名ほどのメンバーがいるらしいのですが
このウタゲに参加してみて思うのは
「うむ・・・・利用してなんぼかも♪」
そんなうすら汚い企みを彷彿とさせるほど
実力の結集。
あたくしも、及ばずながら先崎氏には2次会で誉め殺しにあったのですが、
煽てて頂いて、いいものが書けるのであれば、
バンバンやっていただきたいところ♪(笑)
1000枚でも2000枚でも、書かせていただきますともさ。
こ〜んな感じで、23時ほどまで飲んで、ウタゲも終了。
しかし、片道3時間かけて訪れた甲斐はありました、ホントに。
この日は、いおり嬢の家に泊めて頂きました。
久々の満員電車・・・・。あぁ、こんなのに毎日乗ってた時代があたくしにもございました。
泊めて頂くだけでよかったのに、彼女ったら
駅からのタクシー代から、翌日の昼食代まで全て負担してくださいましたの。
「あなた、
稼いでないでしょ?」
ぐっさり!
貧しいってやぁね。
これを言われたら、サイフから出しかけた夏目漱石の行き場がないじゃないの?
おまけに、伊豆に行ってきた時の土産だと、お菓子まで頂いて、
あたくしは彼女の家を後にしたのでございます。
さて。
立川駅から、中央線(中央特快)で東京駅に向かいまして・・・・
むむむむむ・・・・・
新宿駅を出た瞬間に、あたくし、新幹線のチケットと
東京駅までの所要時間、そして予想到着時間、加えて乗り換え所要時間を
パパパッと計算いたしましたところ・・・・。
乗換可能時間3分弱
という、とんでもない数字を目の当たりにしてしまいました。
しかも、あたくしが取った割引きっぷというのは、
どの改札でもOKかというと、そうではなく、
チケットに綴られている指定の改札口から一旦、外に出なければならないので
乗換改札口を使えないのであります。
神田あたりから、あたくしの鼓動は不安によって高鳴ります。
貧乏なので、このきっぷを無駄にしたら、後がありません。
ドキドキドキドキしながら、いざ、東京駅に到着。
やったぜ!! 立っていた方向のドアが開いたぜ。
しかも、ドアの目の前には下りエスカレーターだぜっっ!!
しかも、その先には指定出口の、八重洲北口、
加えて、その出口と目と鼻の先に、新幹線用の八重洲北口がっっ!!
走りましたよ、エントランスを。
めちゃくちゃな勢いで。
ぜぃぜぃ言いながら、まっしぐらでしたわ。
ホームは一番奥の19番線。
こうなりゃ、乗ったもん勝ちだとばかりに、
とりあえず自分の指定席車両とは逆側に向かうように設置されているエスカレーターに
飛び乗り、駆け上がり、
絶対に、車両に乗ったら薬がいると察知したあたくしは
すぐ近くにあったキオスクで、割引チケット(※1)を見せてお茶をゲットし、
自分の席が最後尾車両にも拘わらず、真ん中あたりから飛び乗ったのであります。
「駆け込み乗車は危険ですので、おやめください〜・・・・」
JRのおっちゃんの親切なアナウンスが流れるそばから、
「危険な駆け込み乗車」(爆)をし、ギリギリで事無きを得たのであります。
またここから3時間かけて、名古屋まで帰るのかと思うと
どっと疲れが出まして・・・・(笑)
緊張の糸が切れ、不安は解消されたものの、鼓動だけは高鳴ったまま。
昼食後すぐに飲んでいたけれど、急いでコンスタンを更にもう1錠流し込んで、
ようやく落ち着きを取り戻したのであります。
それでも、前日の宴会で受けてきた刺激を忘れぬようにと
いつものノートを取り出して、所要部分だけメモを取りながら
お茶をガブガブと飲むあたくし・・・・。( ̄∇ ̄;)
さて、ここから、本日のタイトルなわけですけど
何で「ターニングポイント」なのかというと・・・・
12月2日。事実上、15歳のこの日から、あたくしの人生が変わりました。
だからターニングポイントの記念日なのです。
忘れたくても忘れられません。
忘れてもいけないとも思っています。
あれ以来、いつもこの日は、自分を省みて
そして、どれだけ自分が研磨されたかを確認する日にもなってしまいました。
ただ、今年は、そんな悠長なことをしているヒマなどなく、
こういったハチャメチャ珍道中になってしまったというわけでございます(笑)。
でも、それでも良かったと自負します。
新しい人々に出会えたこと、そして受けた刺激は、
正にこの日のために用意されたようなモノで、
やっぱり、この日には何かが潜んでいて、
あたくしは自分のことをちゃんと省みるようになっているんだなぁと
噛み締めずにはいられないのです。
さて、頃は師走。
これから、年末年始にかけて、あたくしはどんどん忙しくなります。
その為、翌3日は1日中眠って休みたいと考えております。
肉体的にも精神的にも、疾走をした後は休まねばならないように出来ているからです。
それでは、本年ラストスパートをかけはじめた勢いでもちまして
本日はこれにて♪
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(※1)
あたくしが取りました新幹線の割引チケットというのは、
ぷらっとこだまという、新幹線こだま号を使ったJRのプランの一環で、
名古屋−東京間、7900円(繁忙期は1000円増)という格安。無論、指定席。
プラス、フリークーポンといって、ワンドリンクが無料でついてきます。
このドリンクは、新幹線構内の指定キオスク、もしくは、車内販売などで
自分の好きなソフトドリンクか、ホットコーヒー、ビールなどに換えてくれます。
今回、ラッキーなことに、駆け上がったエスカレーターのすぐそばにあったのが
その指定キオスクで、わずか10秒足らずでペットボトルの冷たいお茶を
ゲットすることが出来ました。
ラッキーにラッキーが重なり、
無事に家まで帰ってこられたというわけです。
ターニングポイント記念日に相応しく、自分をちゃんと省みたご褒美かもしれません。
(多分、関係ないと思う( ̄∇ ̄;) )