● おさるのひとりごと ●


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2004年11月06日(土) 後方射撃

若手の営業さんに『これでもか!』と自分的にありえないくらいパーフェクトな図面&書類を提出した。
いや、自分で言うのもなんなんですけど、マジでこれで取れなきゃホンマ怒るで!!なぐらいです。
なんか超充実感ありましたね。
いや、毎度こんな風に余裕を持って仕事をしたいものです。
ウリのトークまでレクチャーしちゃった。(笑)
さて、どうなりますことやら?
年輩の営業さんには『あれー?なによー、若い子にはいたれりつくせりかぁ?』と笑って言われましたが
若い子、と言うよりは正直『営業的に未熟な子』、ってことですかね?(うまい表現が見つからなくて
こんな表現をして失礼。m(_ _)m)
やっぱ、ベテランさんはある程度機転を効かせたり、トークでも自己フォローしたり説得力の
ある話題にできたりするけれど、若手さんはまだそう言う事がうまくできないので、自信を持ってもらう為にも
説明しやすい資料や図面が必要だしね。

今日は日本一の斬られ役『福本清三』の本『どこかで誰かが見ていてくれる』を読み終えました。
不器用ながらも真面目にひとつの役割を果たした男の人生の歩みを実直に書いてあります。
なかなか共感できる部分もあり、ひたすら感服する部分もあり。
続編(?)の『おちおち死んでられまへん』も読みたくなっちゃった。
今度探そう。


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