さんかくのしそう

2005年12月01日(木)

6時半起床。8時三宮で家族と合流し岡山へ。祖父の一周忌。行き帰りの移動と、雑用で一日が過ぎる。仕事より疲れる。ついでに岡山で靴を購入。帰宅後、食事。ネット。ラジオ。携帯でメールやり取り。


ペルー人の容疑者、自白を始めたとの報道。
確実な物証が出て、自白との裏が取れれば犯人確定。

しかし、若年者が殺されたり、殺したりする事件「報道」が多い。

以前、何かで殺人事件の数自体はそれほど大きくは増えていない。
という記事を読んだ覚えがある。
もちろん、曖昧な記憶なので、それが真実かどうかは分からない。
しかし、そうした曖昧な記憶が、「本当に残虐な事件が増えているのか?」という常に疑問を持つ態度を保持させてくれている。

報道だけを見て聴いて、それがすべてだと思うことはとても恐ろしいこと。
逆に、そこに疑問を持ち、常に反問し続ける態度が大事だ。

本来報道が牽制しあうのが筋だと思うが、そうではない今の日本の世の中では、自らが溢れた情報をしっかり整理する必要がある。


犯罪白書が閲覧できます。
http://www.moj.go.jp/HOUSO/hakusho2.html


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