さんかくのしそう

2005年10月20日(木)

7時半起床。8時20分出社。18時退社。帰宅。ネット。風邪のため早めに就寝。


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TBSの海保密着番組、救出場面は「再現」だった

 TBSが9月23日に放送した番組「スーパーフライデー 海上保安庁密着24時」で、鹿児島県与論島沖で4月に発生した海難事故の捜索・救出場面の大半が、6〜7月に撮影した再現シーンだったことが20日、わかった。番組は「再現」「提供」などの断りを入れず放映されていた。

 TBSによると、番組は外部の制作会社が制作し、事件が発生すれば取材に駆けつける24時間体制を敷いていたという。

 問題のシーンは約11分間で、4月22日に与論島沖で漁船が遭難し、発生通報から、漂流中の男性を救助し、帰還するまでを取り上げた。重量制限などで取材スタッフが救助に向かうヘリコプターに同乗できなかったため、実際の救出映像は海保から提供を受け、捜査を指揮する海保職員の様子や、ヘリの出動シーンなどは6月下旬と7月上旬に再現してもらったという。

 現場に見立てた海域では、海難者発見を知らせる発煙筒まで投下していた。

 放送された番組は、提供と再現映像をつなぎ合わせ、「密着」「追跡」という言葉が頻繁に使われていた。

 TBSは「視聴者に誤解を与えかねない構成になったことは配慮が足りなかった。反省の上、今後の番組制作に生かしたい」とコメントした。

 海上保安庁は「業務を理解してもらうため、撮影に協力した。実際の映像と再現映像が区別されずに放送されたことは残念だ」としている。
(読売新聞)

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報道なんて信じるに値しない。
仮に本当であっても、自分にとって大事なニュースなんてそんなにない。
マスコミは世の中の陳腐な「常識」を作り出す媒体だ。
どれだけの人が何も考えずに報道を信じ、それを「常識」だと思ってしまっているか。
で、なんだ?
「視聴者に誤解を与えかねない構成}だと?
「配慮が足りなかった。」だと?
「今後の番組制作に生かしたい」だと?
偉そうに上からものを言うのも報道機関の特徴だ。

この記事だってでっちあげじゃないのか?
TBSと読売新聞がぐるになって..


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