責任持つからこそ

やっと週末です。

今後もこうやって週末を待つ生活が待っているのでしょうか?ん〜、微妙。私は週末を首を長くして過ごす生活は、できれば避けたいです。オンオフの区別のない生活がしたい。全てがオフでありたいなあ。仕事も遊びだし、遊びも仕事。それが、私の人生の目標です。

実習先の病院から、「うちに来ない?」って誘われました。本気かどうかは分かりませんが、こう言われるとお世辞でもうれしいものです。話を伺うと、技術や知識云々で誘われたのではないようです。人間性や経験を重視したいとのことでした。そういう基準に少しでもひっかっかる要素が自分にあることをうれしく思います。

でも、行きません。

すでにできあがった仕組みがあるところに行くのは、私の性に合わないと思うからです。できあがったところに行くと、自分自身の行動に責任が持てない。絶対に甘えます。怠け者ですから、簡単に甘えるのは目に見えてる。誰かがやるだろう...ってね。だから、私には私自身が主体的に動かざるを得ない環境が必要なのです。

主体的に動くことができる環境に自分をおけば、恐らく既存の仕組みに甘えられる環境に居るよりも満足度が大きいと思うのです。やりたいようにやれる環境に自分をおくってのは、より責任が伴うものですしね。生かされるのではなく、生きたいって思ってるだけなんですけどねえ。

過去の今日
2002年11月29日(金) 女性
2003年11月29日(土)

日記 / issy