恥という動機付け

今の自分の生活に不満はいっぱいあるのだけど、では、その不満を何とかしようとしているかというと、実は何の努力もしていないのです。いくら適当な人間とは言え、理想ばかりで行動が伴わない自分にいい加減に嫌気が差してきたので、そろそろ立ちあがります。

▼嫌気が差してきた点

1)朝起きようとしない。
だんだん起床時間がノビノビになってきて、最近は、朝風呂の気持ち良さを覚えて、学校の一時間目をサボるようになってきたました。

2)部屋が散らかりっぱなし。
部屋が散らかす原因は、根本的な物の整理方法が間違っているということを何かで聞いた事があります。自分の生活導線に合わせたものの置き場所を考えないといけません。こないだ耳掻きがない!と騒いでいたら学校に行くカバンの中にありました。耳掻かないで、ノート書けって。

3)テレビの観過ぎ。
寂しいのです。しかし、寂しさに負けてテレビを見てしまい、ふと気がつくといつも「えっ?もうこんな時間?」ということばかりです。テレビで寂しさを紛らわしているうちに、何だかたくさんの脳細胞を怠けさせてる気分になります。実際に怠けてると思いますし。

4)お金の無さ。
一所懸命に働きます。

▼これから改善しようとする点

1)夜は早く寝て、決まった時間に起きる。
朝が起きれなくなってきたのは、単純に寝る時間が不規則だからです。今日中に寝るというのを目標にします。そうすれば翌日が気持ち良く過ごせるのですから。

2)物の整理方法を考え直す。
散らかっている物が、どこにどのように散らかっているかを分析して、一番使いやすい場所に整理していくことをします。もう年末ですし、大掃除を兼ねて頑張ります。

3)テレビの観過ぎを押さえる。
頑張って観ないように努力すればするほど観たくなるのがテレビなので、これまでも色々と見過ぎを押さえるための努力をしてきましたが失敗してきました。一番効果的だったのは、「テレビを持たない。」という方法だったのですが、やっぱり寂しいのでテレビを捨てるのは厳しい。そこで、まずは観ても良いから観続けないという努力をしたいと思います。30分観たらとりあえずスイッチを切って、静けさを感じる。しばらくして寂しくなったらまた30分観る。良くつけっぱなしにして色々な事をしたりしますが、あれは良くないですね。テレビはついているだけで中毒性がありますよ。

4)ホームページの更新をもっと頻繁に。
最近、ホームページ更新時に書くアイディアが浮かばないのは次のためです。「集中力の無さ」「知的好奇心の低下」「面倒臭がり癖」こうした要因の原因を、日常の生活でのレベルに落としていくと、恐らく次のような事が原因ではないかと思います。「寂しさ」「運動不足」「金銭的不安」「テレビの観過ぎ」。こうした要因に心を奪われてしまって、生活の色々な側面で創造的な思考ができていないのです。「寂しさ」はどうにもならないです。「運動不足」これは近くのプールに泳ぎに行きます。「金銭的不安」これはアルバイト先に日数を増やしてもらえないかを交渉します。来年の学費についても借入れをできないか検討中です。「テレビの観過ぎ」これは直していきます。

5)生活の中に勉強を組み込む。
勉強しなければだめだ!のように「ねば」「べき」という語尾が付くような気持ちで勉強するのは大嫌いなので、普段の生活の流れの中に勉強という習慣を組み込む必要があると思っています。昔、寝ても覚めても勉強していたときは、「テレビが観た〜い。」というのと同じレベルで「勉強した〜い。」と楽しんでいたのですから、これから、それを再開するのも不可能ではないはずです。夢中になること大事ですからね。

6)本を読む。
あ〜、最近、ほとんど本を読まなくなりました。テレビの観過ぎ、遊びすぎというのがあるのでしょう。寂しがり過ぎというのもあるかな。テレビの観過ぎを押さえていけば本を読む時間は増えていくと思います。偏らずに幅広い読書したいですね。

読み返してみると「俺ってアホ?」と思わないこともないのですが、ここらで自分の恥をさらけ出して、そして、その恥を自分自身で感じる事は大事なことですよね。素直にこの恥を受け止めて改善するためのモチベーションにしたいと思います。

過去の今日
2002年12月14日(土)

日記 / issy