さんかくのしそう

2002年10月22日(火) やはり元気が出ない

元気が出たり、また元気がなくなったりで大変です。また元気がなくなってきて、この前の元気は空元気だったのかと落ち込んでいます。そこで、今の自分の状態を必死になって分析しようとしています。

まずは元気であるとはどういう状態なのか?というところから考え直す必要があると思い、私にとって元気であるということはどういうことかを考えてみました。私が元気だった頃はどんなことが可能だったのだろう?という視点で書き出してみます。

色々なことに興味が持てた。
すべてに意欲を持って取組めた。
成功のイメージしかなかった。
失敗しても笑って済ませれた。
周り人が気にならなかった。
物事に集中できた。
理解力が高かった。
ひらめきが常にあった。
どんな人との会話も弾んだ。
寛容になれた。
面倒臭がらなかった。
持続力があった。
物理的に周りがしっかりと見えた。
自分から物事のきっかけを作り出せた。
何事も怖がらなかった。
楽天的で居られた。
人肌のぬくもりを感じられた。
常に楽しみなことがあった。
酒がおいしかった。

こうして書き出してみると、今の自分の不甲斐なさが目立ちます。今の私の元気がない状態というのは、こうして書き出した状況を理解しながらも、この状況に対して解決策を持たない状態です。努力はするのですが、結果としてはうまく行かない。行動することで物事が解決されるのであれば、すでに私は満足した生活を送っているはずなのです。それだけの行動は起こしています。しかし、そうは行かないのです。この原因は何なのか?私にはいまだにわかりません。

これを病的なものとして扱うべきなのか?単なる気持ちの問題として時間を置いて待つのか?どうも判断がつきませんが、ここまでわかっていながらどうしようもない自分に苛立ちます。生きる意欲さえうしないかけているのではないか?そんな自分が怖いのです。


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