擦過傷 - 2002年03月13日(水) 夜、いとこのマリちゃんたちと食事する予定だったんだけど、連絡がとれずに会え なかった。 (後日追記:マリちゃんの子供がしゃぶって携帯をこわしてしまい、使い物になら なくなってたそうです。どうりでこっちからかけても繋がらなかったわけだよ) で、急いで帰らなくてよくなったから、ちょうど一緒になったタカセちゃんとワタナベ くんとロッカー前で立ち話。 もうすぐ結婚するワタナベくんに慶弔担当の私が社長名で祝電を打つのに、会場 がわからないから教えてくださいってメールを送ったんだけど読んでくれた?という ところからどんどん話が広がっておもしろかった。 それで上機嫌になって井の頭線のホームに向かっていったわけだけども、そした ら人ごみを斜めにつっきってくる女の子がいて「あ、あぶないかも〜」と避けようと したけれど、あえなくぶつかってしまった。 その瞬間、 「何だよブス!!」 と大声でどなられてしまって、もうほんと呆然。 いつもジュンコにいじめられているから罵られ慣れしてるかと思いきや、割とまと もにショックだった。 こんなことでいちいち傷つくなんて本当にばかげているけど、多分ブスと言われた ことよりも(まぁ第一それは自分でもそう思うしさ)、予想外に悪意の言葉を全然 知らない人から投げつけられたことがショックだったんだと思う。 幸いに現在日本は戦争に参加していないから、こういうふうになってしまうのって もったいない気がする。憎悪とかイライラとか、そういう感情を無条件にぶつける のは非常事態時だけで充分なのに。 そして、このくらいでいちいち大ごとに感じてしまうということは、普段はこういう 目に遭っていないからなんだなぁ、と自分がやさしい人たちに囲まれて生きて いる幸せを思ったりもした。 とっさに酷い言葉をかけ返したりしなくてよかったな。 そんなことをしていたら、心にもっと深手を負っていただろうから。 ------------------------------------------------------------------- <−0.2kg(前日比:+0.4kg)> 3歩進んで2歩さがる、だねぇ。 -
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