反省 - 2002年02月20日(水) 社外にまで通知するようなビッグな弔事なんて年に1回あるかないか、というのが ここ数年の流れだったのに、それを思いっきり無視した頻度で今日もまた発生。 今度は、外商部の部長のお父様がお亡くなりになったらしい。 先日からの3つの大きな弔事対応で、想像を絶する忙しさ。 もちろん近しい人の悲しみを自分のものとして捉えることは大事だけど、余りに忙し いからだんだんみんなが必要以上に大騒ぎしているような気がしてきて、誰かが亡 くなったという一大事なのにそういう薄情なことを思ってしまう自分に相当がっかり。 その上、人の生命の重さと尊さは皆同じだと言うけれど、亡くなった時の扱われ方 にはどうしてこんなに大きな不平等があるのかしら!なんて無意味に憤慨したり。 十把一絡のようにして亡くなられる方がいることは、手厚く弔われている方のせい でも何でもないのに。 これって、部外者のくせに逆恨みだよね・・・。 ほんとバカで非道だな、私。 結局自分はただ忙しいというだけで、誰かの死を悼むことができないくらい余裕が なくなってしまうということが、すごく恥ずかしいと思った。 人の死にはいつも同じように、心からの哀悼の気持ちをもって対応しなくてはね。 年中発生しているからって、事務的で自分本位に「処理」してしまうのって、何だ か人として怖い。 そうそう、今日は帰りに『恋の歌謡日』を購入。 あれを持ってレジに並ぶの、すごく恥ずかしかった。 ・・・嫌いじゃないけどさ。 -
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